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第壱話
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森の中には色々ある。冬はちょいと厳しいかもしれないが、春から秋までは食い物だって、果物や山菜だとか、沢山ある。川に入りゃ魚も捕れる。
だがな、人間ってのは自然の釣り合いだとかを無視して色々取っていくんだ。あたいの友達だって連れていきやがった。
あたいは人間が大嫌いだ。
だけどその時目の前に居た人間は、別に襲おうとかそんな風には思わなかった。
夜に火を持った人間達が森の中に入って来た。何をしでかすのかと思ったが、どうやら目的はあたい等じゃなかったみたいだ。その時空に飛んでいた、あの蛇みたいな大きな変な奴が目的だったみたいだ。
人間達は空にいるその蛇に向けて矢を放ったり、火や石を投げたりしていた。
結構時間が経った辺りで、蛇が山の頂上の方に落ちて行った。それを見てあたいはすぐに走って行った。動物だったら仲間だから助けないといけない。人間と比べてあたいは足が速いから、人間達より先に目的の場所に着いた。
空に居た時から既に大きいと分かるくらいの大きさの奴が落ちたんだ。当たり前だが木々はなぎ倒され、地面は抉れていた。だけど地面に倒れていたのは蛇でもなんでもなく、明らかに人間の見た目をした奴だった。
他の仲間達も追い付くと、母さんが一人でそいつに近付いて行った。
(母さん危ないから近付くな!!!)
あたいがそう言うと母さんはあたいの方を見た。
(大丈夫、彼は人間じゃない。)
そう言ってそいつの服を咥えて引き摺って来た。
母さんはこの森の長だ。少し前までは父さんが長をやっていたが、人間に殺された。それから別の雄が長をやろうとしたが、母さんの方が強かったから、母さんが長になった。だから他の仲間達も母さんが言った事を信じて反論しない。
母さんはそいつをそのまま寝床に連れて行った。そしてすぐに適当に食い物を探しに行くと行って、あたいを残してそのまま寝床から出て言った。
正直する事が無いから、あたいは暫くそいつを見ている事にした。母さんは人間じゃないって言ってたけど、それはこの変な感じがするのと何か関係があんのかな。
「んん…………」
小さく呻き声を上げてそいつが目を覚ますと、あたいはすぐにそいつから離れた。
そいつは暫く寝床の中を見回してからあたいを見た。何をしてくるか分からないから、取り敢えず唸り声で威嚇をした。
「えっと、取り敢えずその、誰か其処に居るの?」
こいつは一体何を言っているんだろうか。あたいはすぐ目の前にいるのに、しかも威嚇をしているのに、何をそんな分かり切った質問をしてくるんだろうか。
そいつはまた辺りを見回した。
「いや、実は目に攻撃が当たってしまって、そのせいで今見えないんだ。もう少ししたら見える様になるとは思うんだけど。」
駄目だ、こいつが言っている事が全く理解出来ない。母さんが言っていた、いや、母さんだけじゃなくて森の奴等皆が言っていた、それに言われなくても何となく分かる。怪我をしたらそう簡単には治らない。目が見えなくなったら一生見えないままだ。それをこいつは何て言った。もう少ししたら見える様になるだと。
そいつは何かに気が付いた様に少し顔を上げた。
「この、此処の場所の気配、もしかして早瀬?」
(誰だそいつ。)
「早瀬は私の友人なんだ。」
(!!?)
何でこいつはあたいの考えている事が分かるんだ。
「あぁ申し訳無い、驚かせてしまっただろうか。いやまぁ恥ずかしい話、神通力が使えるもので、他人の考えている事が分かってしまうんだ。」
(とんでもない奴だな。)
「自分でもそう思うよ。」
(だけど、そのお陰で私の相談に乗ってくれたりもするの。)
声が聞こえて振り返ると、母さんが食い物を持って帰って来ていた。
母さんが寝床の中に入って来ると、母さんの手伝いをしていたのだろう、他の奴等も食い物を持って寝床に入って来て、そいつのすぐ傍に置いた。
(ありがとう貴方達。)
一言母さんが礼を言うと、他の奴等は帰って行った。
「優しい落ち着いた声、うん、間違い無く早瀬だ。」
(久しぶりね恵風。貴方は相変わらず、姿形が変わらないみたいだけれど。)
早瀬ってのは母さんの事だったのか。
母さんはあたいの前に出てくると、食い物をそいつの目の前まで持って行った。
(食べてちょうだい、皆が持って来るのを手伝ってくれたの。)
「そうか、ありがとう。」
本当に見えていないらしく、目の前にあるのに暫く手を動かして探していた。
やっと食い物に手が当たると、優しく拾い上げて頭を下げた。
「頂きます。」
誠心誠意、本当に心を込めてそう言った。そう感じられるくらいの言葉の重みが確かにあった。
そいつは、何だっけ、恵風だとか呼ばれてた奴は、頭を上げてから食い物を口に運んで、ゆっくり、何度も噛んでから飲み込んだ。それら目を閉じて大きく深呼吸をした。まるで今食べた物を一欠片も残さずに取り込む様に。
恵風がゆっくりと目を開くと、母さんを見て微笑んだ。
「やっと見えた。」
そう言ってそいつは母さんに手を伸ばして毛に触れた。
「随分と歳を取ったみたいだね。」
(当たり前でしょう、最後に会ったのは何年前だとっているの。)
「そうだったね、でも私と君達とでは時間の流れが違うから。まぁ如何してもその事を忘れてしまうんだ。」
何だか母さんが嬉しそうだ。父さんが死んでから、森の長をやるようになってからずっと気を張り詰めた様な感じだったから、あたいは少しだけ嬉しいよ。
恵風はあたいを見ると、凄まじく驚いた様に目を見開いた。
「え、君………」
一体何を驚いてんだこいつは。とそう思っていると、母さんは恵風を連れて、一度外へ出て行った。
だがな、人間ってのは自然の釣り合いだとかを無視して色々取っていくんだ。あたいの友達だって連れていきやがった。
あたいは人間が大嫌いだ。
だけどその時目の前に居た人間は、別に襲おうとかそんな風には思わなかった。
夜に火を持った人間達が森の中に入って来た。何をしでかすのかと思ったが、どうやら目的はあたい等じゃなかったみたいだ。その時空に飛んでいた、あの蛇みたいな大きな変な奴が目的だったみたいだ。
人間達は空にいるその蛇に向けて矢を放ったり、火や石を投げたりしていた。
結構時間が経った辺りで、蛇が山の頂上の方に落ちて行った。それを見てあたいはすぐに走って行った。動物だったら仲間だから助けないといけない。人間と比べてあたいは足が速いから、人間達より先に目的の場所に着いた。
空に居た時から既に大きいと分かるくらいの大きさの奴が落ちたんだ。当たり前だが木々はなぎ倒され、地面は抉れていた。だけど地面に倒れていたのは蛇でもなんでもなく、明らかに人間の見た目をした奴だった。
他の仲間達も追い付くと、母さんが一人でそいつに近付いて行った。
(母さん危ないから近付くな!!!)
あたいがそう言うと母さんはあたいの方を見た。
(大丈夫、彼は人間じゃない。)
そう言ってそいつの服を咥えて引き摺って来た。
母さんはこの森の長だ。少し前までは父さんが長をやっていたが、人間に殺された。それから別の雄が長をやろうとしたが、母さんの方が強かったから、母さんが長になった。だから他の仲間達も母さんが言った事を信じて反論しない。
母さんはそいつをそのまま寝床に連れて行った。そしてすぐに適当に食い物を探しに行くと行って、あたいを残してそのまま寝床から出て言った。
正直する事が無いから、あたいは暫くそいつを見ている事にした。母さんは人間じゃないって言ってたけど、それはこの変な感じがするのと何か関係があんのかな。
「んん…………」
小さく呻き声を上げてそいつが目を覚ますと、あたいはすぐにそいつから離れた。
そいつは暫く寝床の中を見回してからあたいを見た。何をしてくるか分からないから、取り敢えず唸り声で威嚇をした。
「えっと、取り敢えずその、誰か其処に居るの?」
こいつは一体何を言っているんだろうか。あたいはすぐ目の前にいるのに、しかも威嚇をしているのに、何をそんな分かり切った質問をしてくるんだろうか。
そいつはまた辺りを見回した。
「いや、実は目に攻撃が当たってしまって、そのせいで今見えないんだ。もう少ししたら見える様になるとは思うんだけど。」
駄目だ、こいつが言っている事が全く理解出来ない。母さんが言っていた、いや、母さんだけじゃなくて森の奴等皆が言っていた、それに言われなくても何となく分かる。怪我をしたらそう簡単には治らない。目が見えなくなったら一生見えないままだ。それをこいつは何て言った。もう少ししたら見える様になるだと。
そいつは何かに気が付いた様に少し顔を上げた。
「この、此処の場所の気配、もしかして早瀬?」
(誰だそいつ。)
「早瀬は私の友人なんだ。」
(!!?)
何でこいつはあたいの考えている事が分かるんだ。
「あぁ申し訳無い、驚かせてしまっただろうか。いやまぁ恥ずかしい話、神通力が使えるもので、他人の考えている事が分かってしまうんだ。」
(とんでもない奴だな。)
「自分でもそう思うよ。」
(だけど、そのお陰で私の相談に乗ってくれたりもするの。)
声が聞こえて振り返ると、母さんが食い物を持って帰って来ていた。
母さんが寝床の中に入って来ると、母さんの手伝いをしていたのだろう、他の奴等も食い物を持って寝床に入って来て、そいつのすぐ傍に置いた。
(ありがとう貴方達。)
一言母さんが礼を言うと、他の奴等は帰って行った。
「優しい落ち着いた声、うん、間違い無く早瀬だ。」
(久しぶりね恵風。貴方は相変わらず、姿形が変わらないみたいだけれど。)
早瀬ってのは母さんの事だったのか。
母さんはあたいの前に出てくると、食い物をそいつの目の前まで持って行った。
(食べてちょうだい、皆が持って来るのを手伝ってくれたの。)
「そうか、ありがとう。」
本当に見えていないらしく、目の前にあるのに暫く手を動かして探していた。
やっと食い物に手が当たると、優しく拾い上げて頭を下げた。
「頂きます。」
誠心誠意、本当に心を込めてそう言った。そう感じられるくらいの言葉の重みが確かにあった。
そいつは、何だっけ、恵風だとか呼ばれてた奴は、頭を上げてから食い物を口に運んで、ゆっくり、何度も噛んでから飲み込んだ。それら目を閉じて大きく深呼吸をした。まるで今食べた物を一欠片も残さずに取り込む様に。
恵風がゆっくりと目を開くと、母さんを見て微笑んだ。
「やっと見えた。」
そう言ってそいつは母さんに手を伸ばして毛に触れた。
「随分と歳を取ったみたいだね。」
(当たり前でしょう、最後に会ったのは何年前だとっているの。)
「そうだったね、でも私と君達とでは時間の流れが違うから。まぁ如何してもその事を忘れてしまうんだ。」
何だか母さんが嬉しそうだ。父さんが死んでから、森の長をやるようになってからずっと気を張り詰めた様な感じだったから、あたいは少しだけ嬉しいよ。
恵風はあたいを見ると、凄まじく驚いた様に目を見開いた。
「え、君………」
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