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「…いいよ、そのかわり、クロが自分で入れて、動いて?
そしたらいくらでも出してあげる」
「…は、い」
頬を染めたクロは自らの下を脱ぎ去り、自身の唾液で後ろを解す
どんなに後ろを解してもクロはイけない
既にロデリック以外ではイけない体になっていた
「ロデリック、さまぁ…」
「クロ、可愛い
クロが脱がせて?」
「はぃ…」
クロは丁寧に俺の、ズボンと下着を下ろすと、俺のものをマジマジと見て、息を飲んだ
「クロ、欲しいんでしょ?
自分で入れてみて?」
クロは俺のものを後ろに添える
「ん…」
ゆっくりと腰を落としていくクロ
それを眺めてながら、俺は薄く笑う
少しだけムカついたんだ
クロは子を望んでも、俺を望んではくれなかった事に
孕めば、俺の前から消えるつもりの事に
奥、ジンジンして、気持ちいい…
声、恥ずかしいのに止まらない
足に力が入らないよぉ
「あ、ん…ー~ー‼︎⁈」
ビクンビクン
足が崩れ、奥の奥を貫かれる
痛いのにそれすらも濁流のごとき快楽になる
「こんなに出して、気持ちいい?」
「きもち、い…」
ロデリック様の優しい声
ふわふわした頭では何も考えられない
ズチュンッ‼︎
「ひぁ⁉︎」
下から強く突き上げられる
「もっと気持ちよくなりたい?」
「あ…なり、たひ…」
たった一度の突き上げでは満足なんてできない
「淫乱だな、気持ちいいなら誰でもいいのか?」
え?
ロデリック様の少し冷たい声に、頭が真っ白になる
「ち、ちが…」
「何が違うんだ?」
「…違う…ぼ、僕は…ロデリック様…グスだけ…なのに…ヒック…グス…」
胸が痛い
頭も痛くて、息がうまくできない
ぎゅっ
暖かい何かに包まれる
ロデリック様だ
「ごめん、意地悪し過ぎた」
「ヒック…グス…」
痛いくらいに強く抱きしめられる
「ごめん、クロ…愛してる
だから…俺を望んで…」
苦し気なロデリック様の声
「グス…は、ぃ…ロデ、リック、様がほ、ほしい…‼︎
僕だけ…グス」
「うん、クロだけ
クロだけだ
愛してる、俺の子、孕んでくれ」
「へ、あ‼︎ン、ア、ア、ア…ヒァ!ンン~‼︎」
ロデリック様が手加減なく何度も突き上げる
それだけでなく、思い出したかのように、キャンディーを舐めるように乳首を舐め、抓る
力強い突きも、時折気まぐれのように落とされるキスも、ロデリック様に想いを受け入れて頂けたと思うと涙が出た
だがその涙はもう、悲しみでも痛みでもない甘い甘い涙であった
「ロデリック様、本当によかったんですか?」
「ロデリック」
「え?」
「俺はもうただの冒険者で、クロの夫だ
ロデリック、いや、ロディと呼んでくれ、クロ」
「‼︎はい、ロディ‼︎」
お揃いのマントを着た2人の冒険者は、笑顔で旅路へと向かって行った
そしたらいくらでも出してあげる」
「…は、い」
頬を染めたクロは自らの下を脱ぎ去り、自身の唾液で後ろを解す
どんなに後ろを解してもクロはイけない
既にロデリック以外ではイけない体になっていた
「ロデリック、さまぁ…」
「クロ、可愛い
クロが脱がせて?」
「はぃ…」
クロは丁寧に俺の、ズボンと下着を下ろすと、俺のものをマジマジと見て、息を飲んだ
「クロ、欲しいんでしょ?
自分で入れてみて?」
クロは俺のものを後ろに添える
「ん…」
ゆっくりと腰を落としていくクロ
それを眺めてながら、俺は薄く笑う
少しだけムカついたんだ
クロは子を望んでも、俺を望んではくれなかった事に
孕めば、俺の前から消えるつもりの事に
奥、ジンジンして、気持ちいい…
声、恥ずかしいのに止まらない
足に力が入らないよぉ
「あ、ん…ー~ー‼︎⁈」
ビクンビクン
足が崩れ、奥の奥を貫かれる
痛いのにそれすらも濁流のごとき快楽になる
「こんなに出して、気持ちいい?」
「きもち、い…」
ロデリック様の優しい声
ふわふわした頭では何も考えられない
ズチュンッ‼︎
「ひぁ⁉︎」
下から強く突き上げられる
「もっと気持ちよくなりたい?」
「あ…なり、たひ…」
たった一度の突き上げでは満足なんてできない
「淫乱だな、気持ちいいなら誰でもいいのか?」
え?
ロデリック様の少し冷たい声に、頭が真っ白になる
「ち、ちが…」
「何が違うんだ?」
「…違う…ぼ、僕は…ロデリック様…グスだけ…なのに…ヒック…グス…」
胸が痛い
頭も痛くて、息がうまくできない
ぎゅっ
暖かい何かに包まれる
ロデリック様だ
「ごめん、意地悪し過ぎた」
「ヒック…グス…」
痛いくらいに強く抱きしめられる
「ごめん、クロ…愛してる
だから…俺を望んで…」
苦し気なロデリック様の声
「グス…は、ぃ…ロデ、リック、様がほ、ほしい…‼︎
僕だけ…グス」
「うん、クロだけ
クロだけだ
愛してる、俺の子、孕んでくれ」
「へ、あ‼︎ン、ア、ア、ア…ヒァ!ンン~‼︎」
ロデリック様が手加減なく何度も突き上げる
それだけでなく、思い出したかのように、キャンディーを舐めるように乳首を舐め、抓る
力強い突きも、時折気まぐれのように落とされるキスも、ロデリック様に想いを受け入れて頂けたと思うと涙が出た
だがその涙はもう、悲しみでも痛みでもない甘い甘い涙であった
「ロデリック様、本当によかったんですか?」
「ロデリック」
「え?」
「俺はもうただの冒険者で、クロの夫だ
ロデリック、いや、ロディと呼んでくれ、クロ」
「‼︎はい、ロディ‼︎」
お揃いのマントを着た2人の冒険者は、笑顔で旅路へと向かって行った
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