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戯れ
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いつからか、ずっとぼんやりとして何もわからなかった
少しして、僕の大好きな温もりと、何を言っているか聞き取れないけど、大好きな声がした
ほんの少しだけ頭がクリアになって、奏君を呼ぶ
そうすれば、奏君は僕を抱きしめてくれた
僕の名前を何度も呼んでくれる
それからは夢中で奏君に縋り付いた
ごめんなさい、ごめんなさい
もう奏君以外と話さないから、奏君の言うとおりにするから、僕を捨てないで
奏君以外なんてやだよ!
そう言いたいのに、僕は言葉にできず、ただただ唸り声のような泣き声をあげ続けた
そんな僕を奏君はお風呂に連れて行ってくれた
きれいに洗ってくれた
バスタオルで包んだ僕をベットに寝かせ、奏君は言った
「ごめんね、雪斗
もう今日は疲れたろ
ゆっくりおやすみ」
「…や、だぁ…」
僕は優しい奏君の言葉にまた涙がでて、拒否してしまった
でも…
「温かいのがいぃ…奏君がいぃ…」
「!!雪斗…」
僕は必死に奏君に抱きついた
嫌だった
だって、ずっとお腹が冷たくて、悲しくて…辛い
奏君以外がずっと僕の中にある気がする
嫌だ、嫌だ…
奏君で僕をぐちゃぐちゃにしてほしい
僕は文脈なんて考えられず、そう必死に伝えた
「雪斗」
奏君は優しく僕をなでて、抱きしめてくれた
「ごめんね、もう二度とあんなことしない
今日はいっぱい甘やかしてあげるね」
「あ、あ、あ…きたぁ…かなで、くぅん…♡♡♡♡♡」
ゆっくりと、奏君は僕の中に入ってくる
暖かくて、大きくて、僕の中をピッタリと埋めてくれる
体だけじゃない
ずっと冷たかった心が溶かされるようだった
それからは優しく「大好き」「愛してる」そう言いながらゆっくりと僕の中を蹂躪した
僕は奏君にしがみつき、言葉にならない鳴き声をあげ続けた
そして気がつくと、朝になっていた
少しして、僕の大好きな温もりと、何を言っているか聞き取れないけど、大好きな声がした
ほんの少しだけ頭がクリアになって、奏君を呼ぶ
そうすれば、奏君は僕を抱きしめてくれた
僕の名前を何度も呼んでくれる
それからは夢中で奏君に縋り付いた
ごめんなさい、ごめんなさい
もう奏君以外と話さないから、奏君の言うとおりにするから、僕を捨てないで
奏君以外なんてやだよ!
そう言いたいのに、僕は言葉にできず、ただただ唸り声のような泣き声をあげ続けた
そんな僕を奏君はお風呂に連れて行ってくれた
きれいに洗ってくれた
バスタオルで包んだ僕をベットに寝かせ、奏君は言った
「ごめんね、雪斗
もう今日は疲れたろ
ゆっくりおやすみ」
「…や、だぁ…」
僕は優しい奏君の言葉にまた涙がでて、拒否してしまった
でも…
「温かいのがいぃ…奏君がいぃ…」
「!!雪斗…」
僕は必死に奏君に抱きついた
嫌だった
だって、ずっとお腹が冷たくて、悲しくて…辛い
奏君以外がずっと僕の中にある気がする
嫌だ、嫌だ…
奏君で僕をぐちゃぐちゃにしてほしい
僕は文脈なんて考えられず、そう必死に伝えた
「雪斗」
奏君は優しく僕をなでて、抱きしめてくれた
「ごめんね、もう二度とあんなことしない
今日はいっぱい甘やかしてあげるね」
「あ、あ、あ…きたぁ…かなで、くぅん…♡♡♡♡♡」
ゆっくりと、奏君は僕の中に入ってくる
暖かくて、大きくて、僕の中をピッタリと埋めてくれる
体だけじゃない
ずっと冷たかった心が溶かされるようだった
それからは優しく「大好き」「愛してる」そう言いながらゆっくりと僕の中を蹂躪した
僕は奏君にしがみつき、言葉にならない鳴き声をあげ続けた
そして気がつくと、朝になっていた
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