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SMプレイ?王子ノリノリです。*
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クチュックチュッ
(…んっ。な…に…?)
私は目を覚ました。
しかし、目を開いても真っ暗だ。
それに手も足も大の字に固定されていて身動きができない。
目が覚めたばかりでボーッと考えていると、クチュックチュッと秘部が水音を立てる。
「ひゃっ!なに?!」
真っ暗で何が起こっているかわからない。
アイマスクを付けているようだ。
「レティ。おはよう、君の望み通り早速SMプレイを始めるよ」
(あ、そうか。昨日早く寝かせてくれたと思ったらこんな物を用意していたのか…。)
私は呆れて、「いや、望んでたとか!違うからっ!」
と叫んだがエリーは気にしていない。
「そんなに恥ずかしがらなくてもいいよ。」
エリーはそう言い既にぐちゃぐちゃになった秘部に何か固いものを突っ込んだ。
「なに?!」
突っ込んだ途端に固いものはブルブルと振動した。
「ろ、ローター?!」
このゲームは特にR18でも無いし何故そんなものがあるか不思議だが、強い刺激に思考は停止した。
「そう、よく分かったね。それにしてもエッチだ。今君がどんな格好になってるか見せてあげたいよ。」
「やっやだ、恥ずかしい」
「手足はベットに大の字に固定されていてね、目隠しもされて、ま◯こにはローターを咥え込んでいる。ああ。なんて官能的なんだ。」
エリーは身動き出来ない私の体を隅々まで舐め取り、満足すると今度は何処かに行ってしまった。
「エリー?どこ?」
返事はない。しかし、中に入っていたローターは更に強くなり中を刺激する。
「ひゃぁぁぁああんっっ///」
強い刺激に身をよじるが、固定されていて動けない。
すると、ヒクヒクしていたクリに急に何かが塗られた。
「エリー?」
しかし返事がない。
「エリーよね…?」
返事がないのでもしエリーじゃない人だったらどうしようと不安になる。それなのに何故か濡れてしまう。
そのまま無言で秘部に何かを塗りたくられ、突然クリを強く痛いくらいに引っ張られた。
「ひぃぃいいいい、だっだめっ!」
そして乳首をクリップのような物で強く挟まれる。
「痛っっ!ひぃぃいっ!やめっ」
そのままクリップを引っ張られ痛いはずなのに感じてしまう。
「やばっ。エロ過ぎてもう出したい。一回入れるよ」
そうエリーは言い、ローターを一気に抜くと空かさず大きな固いものがズグンッと貫いた。
「いっやぁああああひぃやぁああんっ」
攻められ続けた私の体は突かれた刺激で一度達してしまった。
エリーは私の首を締めて激しく突きまくる。
(なにこれ…苦しいのに膣が締まって気持ちいいぃ)
「レティ、はぁ、気持ち良いよ。それに、首を絞められるのはそんなに良い?白目になって涎垂らしちゃってる。変態で悪い子だね」
エリーにそう言われて余計に感じてしまった。
「あぁぁぁあ、わたしわ、悪い子でしゅっ、なのでお仕置きしてくだしゃぁああい」
(な、なんでわたしこんなエッチなこと言ってしまっているの…?)
「ははっ!ま◯こに塗りたくった媚薬がよく効いてる。本当にレティはエッチな子だね」
「媚薬っぬったのぉおあ?だからっこんなっ!ひゃんっ!」
エリーはもう我慢できないと言うとそのまま腰を激しく揺らし中に吐き出した。
私は意識が遠のいていくのを感じそのまま寝てしまった。
・°・°・°・°
数十分後だろうか。意識を取り戻すと私は四つん這いの格好で木の板に固定されていた。
「エリー?!今度は何?!」
「レティ、寝てしまうなんてダメじゃないか。これからお仕置きが必要だね」
そう言うと、突き出したお尻に革の鞭でペシンっと打たれた。
「ひゃっ!」
「レティはドMの変態だからね、お仕置きして欲しかったんでしょう?」
ペシっペシっ
何度も鞭に打たれてお尻はヒリヒリする。
「赤くなったお尻も可愛いね」
エリーはそう言うとお尻にキスをする。
「今日は休日だからね、まだまだ終わらないよ?」
クスクスっと笑い、手には怪しげな道具をチラつかせていた。
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ありがとうございました。
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