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第149話 架空戦記
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一九三九年十二月三十一日。日本。
宍戸は転生者としての役割を終え、半ば隠居生活を行っていた。
それでも政治に関わっていたこともあり、何度か閣僚会議におけるアドバイスや御前会議に出席をしていた。
第二次世界大戦終結後、最初に行われた御前会議では、陛下からお褒めの言葉も頂いた。そのうち勲章も与えられるだろう。
そして、これからは一人の政治家として、今後の日本を良くしていくことになった。
大晦日であるこの日は、大本営立川戦略研究所の所長として最後の日だ。とは言っても、すでに研究所は解散しているのだが。
せっかくの大晦日なので、宍戸はすず江を連れて街中を歩いていた。
「それで、ドイツはどうなるのでしょう?」
「今は欧州軍事裁判所が開かれていて、ナチ党の幹部らをどんどん裁いているみたいだね」
「そうなんですか……。」
すず江は少し悲しそうな顔をする。宍戸は声をかけようとしたが、彼女なりの考えがあると思い、声をかけなかった。
「とにかく、一応というか、曲がりなりにも平和になったわけだし、総合的に見ればよかったことが多いと思うぞ。まぁ、そのせいで新しい戦争の種が埋められたことにもなるけど」
「そうですね。今後のドイツのことを考えると、内戦が起きるやもしれませんし」
「そうだね。だから、これからも世界の状況を注視していかないといけない。そのために、俺は政治家になることを了承したんだからな」
「でも被選挙権はまだ持ってませんでしたよね?」
「そうだね。だからまずは、米内総理の秘書から始める。俺のいた未来でもそんな感じだったからね」
そんな宍戸たちが浅草の街を歩いていると、背中を丸めて布切れをかぶった男性が宍戸たちの前に出てきた。
宍戸は反射的に足を止める。その瞬間、宍戸は何か強烈に嫌な予感を感じた。
「お前、誰だ……?」
「私の顔を忘れたか?」
かぶっていた布切れを下ろす。そこには、見覚えのある顔があった。
「東條英機……!」
「そうだ、さんざんと私を罵倒した東條だ」
以前、立川戦略研究所で行った机上演習の結果報告の場にて、宍戸から色々と言われていた、あの東條である。
顔はかなりやつれており、以前のような覇気は感じられない。
「あの時はよくもやってくれたな? 貴様のあの発言のおかげで、私は陸軍省を追い出される羽目になった……。それから私の人生は滅茶苦茶になったのだよ」
「それは、なんというか……。ご愁傷様です」
「貴様に私の何が分かるっ! そんなヘラヘラとした口ぶりで陛下のことを騙していたのだろう!」
「そんな、そんな馬鹿な話がありますか! 自分は日本の未来を案じて、陛下や米内総理に頼ったのですよ」
「うるさいっ! 貴様がいたせいで、もう何もかもがどうでもよくなった。貴様を殺す以外はな」
そういって東條は、懐から拳銃を取り出す。取り出した勢いのまま、宍戸に向かって三回引き金を引く。
弾丸は、宍戸の右脇腹、心臓付近、左肩に命中する。そのまま宍戸は、力なく地面に倒れこんでしまった。
宍戸が倒れたときには、事態を把握した通行人によって東條が抑え込まれる。
「和一様!」
倒れ込んだ宍戸の肩をゆするすず江。そんなことを言っている間にも、宍戸の体に開いた穴からは鮮血が流れ続ける。
「和一様! しっかりしてください!」
「……すず、ごめん……」
「そんな……、和一様! お気を確かに!」
「嬢ちゃん! あまり体をゆするな!」
「ですが! ですが……!」
泣きじゃくるすず江に、宍戸は何もしてやれない。
(あぁ、駄目だ……。痛みすら感じなくなってきた……)
すず江の声が遠くなっていく。そして宍戸は、意識を手放した。
宍戸和一、二十二歳。元陸軍軍人東條英機の凶弾により死亡。
━━
宍戸は目を覚ます。何もない、真っ暗闇の中だ。
「ここは……?」
『目が覚めましたか?』
宍戸の目の前に、一人の女性が現れる。その声は、一九三六世界に転生してきた時の声と同じであった。
「あなたは……女神?」
『はい、その通りです。私が、あなたたちを過去の世界に転生させた張本人です』
「そうか、あなたが……。それで、ここは? まさか天国とか言わないですよね?」
『いいえ。ここはあなた方がいた三.五次元世界と、私がいる三.九次元の間……。ちょうど三.七次元空間に当たります』
「は……? 三.七次元……?」
『あなたがいた世界は、我々が認知出来る次元よりもっと高い、高次元存在が作り出した仮想の世界です』
「ちょ、ちょっと待ってくれ! なんだ? 俺のいた世界はゲームの世界だったってことか?」
『少し違います。ですが、そのことはさして重要ではありません』
「いやいやいやいや……。十分に重要だよ。俺の存在意義とか……もっとあるだろ?」
『結論を述べますが、あなたに次の世界の案内人となっていただきます』
「は? ちょっと待て━━」
『案内人は新しい仮想世界の神となり、私が行ったのと同じように架空戦記の進行をしてもらいます』
「……は?」
その言葉に、宍戸は耳を疑う。
「私と同じように……って、どういうことだ?」
『そのままの意味です。私もかつて、あなたと同じように過去に転生し、戦乱の世を駆け抜けました。まぁ、空爆で即死でしたが』
それを聞いて、宍戸は察した。
「……つまり、高次元存在の連中のために、過去の世界を何度もやり直している、ということか?」
『その通りです。これまでも、何度も何度も同じことが繰り返されてきました。あなたのいた未来の世界も、かつての架空戦記の続きの世界だったのです』
「なんとなく分かった。それで? 俺が案内人役の神ってのを拒否するとどうなるんだ?」
『高次元存在によって脳のみを摘出され、体のいい案内ロボットにさせられます』
「となると、事実上拒否権はないんだな……?」
少し考え、宍戸は結論を出す。
「分かった。その神とやらになってやる」
『ありがとうございます。これで私は救われます』
そういって女神は、足元から霧のように消えていく。
『では宣言します。これにて、第一兆九九九九億九九九九万九九九九回現実拡張型架空戦記を終了します』
そして女神は完全に霧散した。
すると、宍戸の目の前にホログラムの画面が浮かび上がる。架空戦記世界の運営方法について書かれていた。
「……やるしかないよな」
そういって、宍戸は宣言した。
「これより、第二兆回現実拡張型架空戦記を開始します」
時は再び巻き戻る。次の新しい架空戦記のために。
宍戸は転生者としての役割を終え、半ば隠居生活を行っていた。
それでも政治に関わっていたこともあり、何度か閣僚会議におけるアドバイスや御前会議に出席をしていた。
第二次世界大戦終結後、最初に行われた御前会議では、陛下からお褒めの言葉も頂いた。そのうち勲章も与えられるだろう。
そして、これからは一人の政治家として、今後の日本を良くしていくことになった。
大晦日であるこの日は、大本営立川戦略研究所の所長として最後の日だ。とは言っても、すでに研究所は解散しているのだが。
せっかくの大晦日なので、宍戸はすず江を連れて街中を歩いていた。
「それで、ドイツはどうなるのでしょう?」
「今は欧州軍事裁判所が開かれていて、ナチ党の幹部らをどんどん裁いているみたいだね」
「そうなんですか……。」
すず江は少し悲しそうな顔をする。宍戸は声をかけようとしたが、彼女なりの考えがあると思い、声をかけなかった。
「とにかく、一応というか、曲がりなりにも平和になったわけだし、総合的に見ればよかったことが多いと思うぞ。まぁ、そのせいで新しい戦争の種が埋められたことにもなるけど」
「そうですね。今後のドイツのことを考えると、内戦が起きるやもしれませんし」
「そうだね。だから、これからも世界の状況を注視していかないといけない。そのために、俺は政治家になることを了承したんだからな」
「でも被選挙権はまだ持ってませんでしたよね?」
「そうだね。だからまずは、米内総理の秘書から始める。俺のいた未来でもそんな感じだったからね」
そんな宍戸たちが浅草の街を歩いていると、背中を丸めて布切れをかぶった男性が宍戸たちの前に出てきた。
宍戸は反射的に足を止める。その瞬間、宍戸は何か強烈に嫌な予感を感じた。
「お前、誰だ……?」
「私の顔を忘れたか?」
かぶっていた布切れを下ろす。そこには、見覚えのある顔があった。
「東條英機……!」
「そうだ、さんざんと私を罵倒した東條だ」
以前、立川戦略研究所で行った机上演習の結果報告の場にて、宍戸から色々と言われていた、あの東條である。
顔はかなりやつれており、以前のような覇気は感じられない。
「あの時はよくもやってくれたな? 貴様のあの発言のおかげで、私は陸軍省を追い出される羽目になった……。それから私の人生は滅茶苦茶になったのだよ」
「それは、なんというか……。ご愁傷様です」
「貴様に私の何が分かるっ! そんなヘラヘラとした口ぶりで陛下のことを騙していたのだろう!」
「そんな、そんな馬鹿な話がありますか! 自分は日本の未来を案じて、陛下や米内総理に頼ったのですよ」
「うるさいっ! 貴様がいたせいで、もう何もかもがどうでもよくなった。貴様を殺す以外はな」
そういって東條は、懐から拳銃を取り出す。取り出した勢いのまま、宍戸に向かって三回引き金を引く。
弾丸は、宍戸の右脇腹、心臓付近、左肩に命中する。そのまま宍戸は、力なく地面に倒れこんでしまった。
宍戸が倒れたときには、事態を把握した通行人によって東條が抑え込まれる。
「和一様!」
倒れ込んだ宍戸の肩をゆするすず江。そんなことを言っている間にも、宍戸の体に開いた穴からは鮮血が流れ続ける。
「和一様! しっかりしてください!」
「……すず、ごめん……」
「そんな……、和一様! お気を確かに!」
「嬢ちゃん! あまり体をゆするな!」
「ですが! ですが……!」
泣きじゃくるすず江に、宍戸は何もしてやれない。
(あぁ、駄目だ……。痛みすら感じなくなってきた……)
すず江の声が遠くなっていく。そして宍戸は、意識を手放した。
宍戸和一、二十二歳。元陸軍軍人東條英機の凶弾により死亡。
━━
宍戸は目を覚ます。何もない、真っ暗闇の中だ。
「ここは……?」
『目が覚めましたか?』
宍戸の目の前に、一人の女性が現れる。その声は、一九三六世界に転生してきた時の声と同じであった。
「あなたは……女神?」
『はい、その通りです。私が、あなたたちを過去の世界に転生させた張本人です』
「そうか、あなたが……。それで、ここは? まさか天国とか言わないですよね?」
『いいえ。ここはあなた方がいた三.五次元世界と、私がいる三.九次元の間……。ちょうど三.七次元空間に当たります』
「は……? 三.七次元……?」
『あなたがいた世界は、我々が認知出来る次元よりもっと高い、高次元存在が作り出した仮想の世界です』
「ちょ、ちょっと待ってくれ! なんだ? 俺のいた世界はゲームの世界だったってことか?」
『少し違います。ですが、そのことはさして重要ではありません』
「いやいやいやいや……。十分に重要だよ。俺の存在意義とか……もっとあるだろ?」
『結論を述べますが、あなたに次の世界の案内人となっていただきます』
「は? ちょっと待て━━」
『案内人は新しい仮想世界の神となり、私が行ったのと同じように架空戦記の進行をしてもらいます』
「……は?」
その言葉に、宍戸は耳を疑う。
「私と同じように……って、どういうことだ?」
『そのままの意味です。私もかつて、あなたと同じように過去に転生し、戦乱の世を駆け抜けました。まぁ、空爆で即死でしたが』
それを聞いて、宍戸は察した。
「……つまり、高次元存在の連中のために、過去の世界を何度もやり直している、ということか?」
『その通りです。これまでも、何度も何度も同じことが繰り返されてきました。あなたのいた未来の世界も、かつての架空戦記の続きの世界だったのです』
「なんとなく分かった。それで? 俺が案内人役の神ってのを拒否するとどうなるんだ?」
『高次元存在によって脳のみを摘出され、体のいい案内ロボットにさせられます』
「となると、事実上拒否権はないんだな……?」
少し考え、宍戸は結論を出す。
「分かった。その神とやらになってやる」
『ありがとうございます。これで私は救われます』
そういって女神は、足元から霧のように消えていく。
『では宣言します。これにて、第一兆九九九九億九九九九万九九九九回現実拡張型架空戦記を終了します』
そして女神は完全に霧散した。
すると、宍戸の目の前にホログラムの画面が浮かび上がる。架空戦記世界の運営方法について書かれていた。
「……やるしかないよな」
そういって、宍戸は宣言した。
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ありがとうございます。
実は完結していて、あとは投稿し続けるだけなので、最後まで楽しんでください。