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セレブ妻が女風セラピストのテクに溺れる~SM漬けの昼下がり~
しおりを挟む「 ねえ、今日のパンティ何色?ピンクとかヒョウ柄だったら俺めっちゃ張り切っちゃうなあ 」
耳元でケイタが囁くと、綾香はわざと顔をしかめて横を向いた。高級ホテルのカフェで待ち合わせたのに、下品で明るい態度はいつも通りだ。
「 あ、透けパンとか穴あきだったら白でも大歓迎っしょ。俺も気張ってケツ割れビキニ履いてくれば良かった 」
「 …聞こえるわよ。大きい声出さないで 」
「 綾ちゃんもしかして濡れてる?拭いてあげてもいいよ…ほら、脚開いて 」
「 何言ってるの…触らないで、バカ!」が
アイスティーのグラスを抱えて焦る綾香の肩にゆっくり手を回し体を密着させるとケイタはスカートの下に手を入れた。太ももとパンティの隙間に指を這わせて爪を立てると、綾香は声を上げそうになり唇を噛む。
「 汗でムレムレ…いいねえ、アソコの匂いが上がってきそう」
上下して恥丘を刺激する動きにつられて綾香は脚を開く。ガラス窓に面したベンチシートの背もたれは高く視界を遮るが、綾香の荒い息づかいは濃い澱みになって周囲に漏れていく。突然、ケイタの指が割れ目を突いてクリトリスを直撃した。ヌルッと卑猥な音を立てながら撫で上げられると面白いように綾香の体が震え始める。
「 ひ… やめて… ひあっ… 」
「 ぐちょぐちょだよ。ダメじゃん、こんなに期待されたら俺頑張らなきゃ 」
「 お願い、早く指、抜いて 」
膨らんだ蕾をこすり上げるスピードを緩めずケイタは笑いを止めない。
クチュ、クチュリと音をさせる度に綾香は腰をくねらせ指の動きにシンクロしていく。
「 スケベな綾香だーい好き 」
「 あふう… もう許して… 」
「 エッチで、可愛くてエロくて、人妻の綾香、サイコー 」
優美なBGMの流れる天井がぐるぐる回り、綾香は失神寸前の意識の中最後の自制心を脱ぎ捨てた。
ゆっくりと、甘く凄惨なショータイムの幕が開いていく。
「 ケイタ、もういいでしょ、早くお風呂を使わせて… 」
「 ええ、やだよ。お澄まし綾香の奴隷ポーズ気にいちゃった 」
「 そんなあ…もう我慢できないの…早くベッドに行きたいわ」
ホテルの洗面台に両手をついた綾香は背後にいるケイタに向けたヒップをもじつかせて許しをねだる。背中のジッパーは下ろされ、まくりあげられた裾のから小さなパンティが丸見えだ。
「 おお、意表をついた紫か。写真撮ってあげるね 」
「 そんな…!撮るのはやめて 」
「大丈夫、顔は入れないから。服、邪魔だから脱がすよ」
ケイタは綾香を羽交い絞めにして強引にワンピースを引き下ろす。淡いバイオレットのセットアップはケイタに見せるため下ろした新品だ。
可愛いよって、誉めてくれてもいいのに…
内心不満を呟きでもここではケイタには逆らえない。この卑猥なゲームのルールは綾香が決めたのだから
「 奥さん、しっかりエロポーズ決めてもらいますよ 」
外したブラを使ってケイタは綾香の両手を背中の後ろで縛り上げた。小ぶりの乳房を彩るピンクの乳輪が熱く色づいていく。思わず首を振って抵抗した綾香の首にケイタは噛みついた。
「 きゃあああ!い、痛い!」
「 動くんじゃないよ。大人しくしたら可愛がってやるからさ 」
綾香は頷くと体をケイタに預けて横を向いた。ケイタがかざしたスマホがカシャリと音を上げて綾香の裸体を蹂躙していく。スマホは下半身へ移り、股間に張り付くようなアングルで責められると半開きになった口から甘い吐息が流れ出す
「 くふう… は、恥ずかしい…」
「 嘘言うなよ。気持ちいいんだろ、奥さん。もっと脚、開けよ 」
ケイタは綾香の片足を持ち上げて洗面台の上に置くとパンティのクロッチに指を入たヘアに包まれた秘部を曝け出した。
「 うわ、マジ最高の眺め。綾香も見てごらん。こんなエロい人妻見たことないよ」
「 んんっ!ヤダあ…そこ、感じちゃう… あふ、もうダメ… 」
蜜壺をかき回した指で頬を撫でると、ねっとりと愛液がまとわりついて甘酸っぱい香りが鼻をつく。クリトリスがヒクヒクと快感を求めて、綾香の五感は千切れたまま暴走を始めた。
「 ケイタ、いっちゃううう、あ、あ、あ… 」
「 まーだだよ、奥さん。奴隷のくせに、何いい気持ちになってんの。躾の悪い女にはヤキ入れないとな… 目を開けて前を見ろ」
ケイタに髪を掴まれて、綾香は目を開いた。
トロンと溶けた目に半開きの口。理性の飛んだ綾香の顔は、本能に溺れる雌以外の何者でもない。
「 生意気なメスには罰を与えてやる。シャワーは使わせない。いますぐ折檻してやるから覚悟しろ」
冷たく言い放ったケイタはそのまま綾香をベッドへ引き立てた。後ろ手に縛られた綾香は甘い屈辱に包まれ、か細いすすり泣きと共に白いシーツの海に放り出されていった。
仰向けで両手両足を拘束された綾香にまたがったケイタは、満足げに無抵抗の生贄を見下ろした。右手に持った電動バイブが低い唸りをあげてむき出しの脇や乳房を走る。綾香は何度も悲鳴を上げては腰を上下させる。
「 ふーん、いつ見ても良い色のオ〇〇コだな。旦那に相当可愛がってもらってるんだろ?」
「 そんな言い方、酷いわ 」
「 クリがパンパンに脹らんでおねだりしてるぜ… どうする?奥さん 」
意地悪く囁いたケイタは、バイブを下腹から腿のつけ根に下ろしていく。M字開脚された中心部の茂みからピンクの突起が現れた。綾香は既に2回波に飲み込まれてボロボロだったが、ケイタはクンニはおろか指さえ入れてくれない。
「 ケイタ…お願い、アソコを滅茶苦茶にしてえ…もう限界なの、早く… 」
「 奴隷の分際でタメ口叩くな 」
ケイタに乳首を抓られるとああっと叫んで綾香はヒップをもじつかせた。愛液が裂け目をぐっしょり濡らしてシーツに染みを作っている。突然ケイタはバイブを赤い亀裂に押し込み、一気にMAXまで振動を上げた。
「ぎゃあああああああ!」
綾香はエビのように背をそらして絶叫した。バイブを放り出し、ケイタはゆっくりと綾香の股間に顔を埋めた。
ああ、とうとう…
お待ちかねのプレイがようやく始まった。緩やかに回転する舌がクリを包み込む。両腕で綾香の脚を持ち上げ、限界まで押し開けば小さなバックの蕾も露わになる。完全に晒されたポーズで狂ったように喘ぐ綾香はケイタに服従を示すように自分から脚を開いた。
「 うぐっ、いい…もっとしてえ…はああ…ケイタのクンニ最高よ… 」
「 いい子だよ…綾香、とどめをあげるからね 」
「 イっていいの… 」
返事を待たずケイタは恥丘をかき分けむき出しになった赤黒い宝石を思い切り舌で吸い上げる。歯で甘噛みしてチロチロ下で先端を刺激すると、綾香は断末魔の雄叫びを上げて絶頂を迎えた。
「 ぐふうう!い、イク!いっちゃううううう!はああああっ!」
最後の杭を打ち込まれた綾香は電気ショックを受けて数秒痙攣し、気を失った。
汗と涙と愛液にまみれたゲスの人妻。その痴態に普通の女としての尊厳も良心もない。それでも、淫靡な光を放って綾香の女は輝き続ける。これが綾香の生きている証だった。
「 綾香、アソコ痛くない…いっぱい弄ったから最後は真っ赤に爛れてたよ。ごめんね 」
「 ううん。ケイタこそ疲れたんじゃないの 」
ケイタに抱かれ湯を張ったバスに横たわる綾香に、穏やかな静寂が訪れる。あれだけ責めたのに綾香の肌にはあざひとつついていない。ケイタの絶妙なテクニックに守られた綾香の体は数時間後何事もなかったように元の世界へ戻されるのだ。
「 綾香って、スイッチ入った後と終わってノーマルに戻った後が違いすぎて俺いつも怖いんだよ 」
「 そんな…まだ余韻が残ってるわ」
「 いや、もう今は近寄り難いいつもの綾香だよ。ああ、乱れてる時のエロ顔エロポーズ写真に撮っとけばよかっ
た 」
「 いや… あの顔は、ケイタと二人の時だけしか見せないの。だから回遊せずにケイタ1本なんだからね」
「 ありがとう。俺も綾香の専属セラピとして腕を磨かなきゃ」
笑って顔を見合わせると綾香はケイタの胸に顔を埋めた。今から化粧を直し服を着て髪をセットしたら、もう遊びはお終い。仕上げに愛用のトワレをまとえば、ケイタの面影も見えなくなる。次に会うのは季節が秋の色に染まる頃だ。
それまで忘れないわよ。この体は、あのひと時のために生きている。
綾香は笑った。凄みを浮かべた目元の紅が、女の狂気を呼び覚ます。
END
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