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三章【転校生襲来】
お前ら睨み付けるな下さい
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皆様こんにちは。アリア・ローゼリッタです。今現在集計結果を教室で待っております。
「アリアなら大丈夫だよ!!」
「ええ、ローゼリッタさんの演説、素敵でしたもの!!」
「ありがとうございます。お2人とも」
珍しく私の心臓がドックンドックンいってますね…いや、珍しくないですか。私は熱出すとこんな感じですし。
「客観的に見ても、ローゼリッタさんの演説は群を抜いていたな。成績云々では無く、生徒全体に関する事は、彼女が唯一言っていたし」
「流石は最有力候補でしたわ…」
「ふん!!!」
ドードリアさんの周りの空気が悪いですね…まあ仕方がありませんか…却説…集計が気になりますね。早くして欲しいのですが。でも多分原作通りなら隣のクラスの方がなる筈なのですが…
「アリア、大丈夫だ。お前はやり切った」
「ありがとうございます、ルシア」
皆さん労ってくれますね。有り難いです。やっと心臓も落ち着いて来ましたね。良かった。心拍数上がり過ぎてミアとか先生に怒られる所でしたからね。お説教は勘弁です。
「ローゼリッタ、ドードリア」
あ、先生が入って来ましたね。投票の集計が終わったんでしょうかね。
「集計が終わった。生徒会室へ向かう様に。其方で発表された次第、此方でも報告する」
「分かりました」
「ふふ、私の勝利の凱旋ですわね」
外で待っていた生徒会の方に連れられ、私達は生徒会室へ向かいます。まさかの教室で待たされて直々に発表されるとは…いいのか悪いのかですよね。
「お2人の演説、とても素晴らしい物でした。此方としても異例の投票数で、立候補者の皆様には教室で待って頂く形となりまして…」
「いえ、集計お疲れ様でした」
「ありがとうございます。今年は選抜者が1名にも関わらず、かなり多くの方が立候補、推薦されましたからね。1人しか選べないのが心苦しい限りです」
本当、先輩方って言うか、成績と生徒会メンバー目当ての方々の覇気エグかったですもん。多分人殺せますあの目…それは悠々と隣を歩いているドードリアさんも例外ではないんですけれどね。あの我が同志が当選すると良いのですが…
「皆様本当に素晴らしくて…生徒会を志願してくれる人が沢山居て、年中多忙の僕達からしたらもう全員入って欲しいくらいで…」
「成程…」
生徒会の闇を見ましたね。怖い怖い。え、入った人過労死しません?大丈夫でしょうか…でもまあ、生徒会長と副会長は優しい方ですから、その辺りは心配ないでしょう。
「…着きましたね。それでは中へ」
生徒会役員さんが扉を開けると、私達が最後だったのか、そのには他の立候補者の方々が集合してました。あ、早くしろと言うふうに睨まれてますね…怖いですって…
〈〈〈お前ら睨み付けるな下さい!!!〉〉〉
「アリアなら大丈夫だよ!!」
「ええ、ローゼリッタさんの演説、素敵でしたもの!!」
「ありがとうございます。お2人とも」
珍しく私の心臓がドックンドックンいってますね…いや、珍しくないですか。私は熱出すとこんな感じですし。
「客観的に見ても、ローゼリッタさんの演説は群を抜いていたな。成績云々では無く、生徒全体に関する事は、彼女が唯一言っていたし」
「流石は最有力候補でしたわ…」
「ふん!!!」
ドードリアさんの周りの空気が悪いですね…まあ仕方がありませんか…却説…集計が気になりますね。早くして欲しいのですが。でも多分原作通りなら隣のクラスの方がなる筈なのですが…
「アリア、大丈夫だ。お前はやり切った」
「ありがとうございます、ルシア」
皆さん労ってくれますね。有り難いです。やっと心臓も落ち着いて来ましたね。良かった。心拍数上がり過ぎてミアとか先生に怒られる所でしたからね。お説教は勘弁です。
「ローゼリッタ、ドードリア」
あ、先生が入って来ましたね。投票の集計が終わったんでしょうかね。
「集計が終わった。生徒会室へ向かう様に。其方で発表された次第、此方でも報告する」
「分かりました」
「ふふ、私の勝利の凱旋ですわね」
外で待っていた生徒会の方に連れられ、私達は生徒会室へ向かいます。まさかの教室で待たされて直々に発表されるとは…いいのか悪いのかですよね。
「お2人の演説、とても素晴らしい物でした。此方としても異例の投票数で、立候補者の皆様には教室で待って頂く形となりまして…」
「いえ、集計お疲れ様でした」
「ありがとうございます。今年は選抜者が1名にも関わらず、かなり多くの方が立候補、推薦されましたからね。1人しか選べないのが心苦しい限りです」
本当、先輩方って言うか、成績と生徒会メンバー目当ての方々の覇気エグかったですもん。多分人殺せますあの目…それは悠々と隣を歩いているドードリアさんも例外ではないんですけれどね。あの我が同志が当選すると良いのですが…
「皆様本当に素晴らしくて…生徒会を志願してくれる人が沢山居て、年中多忙の僕達からしたらもう全員入って欲しいくらいで…」
「成程…」
生徒会の闇を見ましたね。怖い怖い。え、入った人過労死しません?大丈夫でしょうか…でもまあ、生徒会長と副会長は優しい方ですから、その辺りは心配ないでしょう。
「…着きましたね。それでは中へ」
生徒会役員さんが扉を開けると、私達が最後だったのか、そのには他の立候補者の方々が集合してました。あ、早くしろと言うふうに睨まれてますね…怖いですって…
〈〈〈お前ら睨み付けるな下さい!!!〉〉〉
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