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三章【転校生襲来】
お前らこっちに注目すんな下さい
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皆様こんにちは。アリア・ローゼリッタです。クラスの方も無事にシフトを終え、休憩を満喫しております。この後、生徒会の方へと移動するので、衣装は生徒会のものを着ています。
「あ、アリア」
「ミア。お疲れ様です」
「アリアもお疲れ様。休憩中?」
ミアは服的に部活の方にいた様ですね。そう聞くって事は恐らくミアも休憩中なのでしょう。
「はい。生徒会の方が始まるまで休憩です。ミアは?」
「僕もクラスの方が始まるまで。ねえ、良ければ少し2人で回らない?そう言えば、アリアと2人で行動する事、あんまり無いなって」
それは私が死ぬ気で避けて来たからです。今も断りたいですが、この人断ると本当に子犬みたいな顔して落ち込むんですよ。心が凄く痛むんです。
「…ミアが良いのなら」
「アリアと回りたいから誘ったんだよ。それじゃあ行こうか」
「はい」
ミアはエスコートがお上手ですね。今凄い自然と手が出ましたもん。
「アリアお昼は何を食べたの?」
「トーストを食べました」
「あ、3年生の所?僕も彼処で食べたよ。美味しいよね」
3年生のクラスの出し物にトースト・サンドイッチ屋さんがあるのですよ。私はハムチーズトーストを食べました。一緒に見回っていた会長はサーモンのサンドイッチを食べていました。美味しかったです。
「マギィも気に入りそうだったな…」
「そうですね。あのクラスには知り合いの方が居るので、もしマギィが行って無い様でしたらレシピ貰って、今度私が作りましょうか」
「それは僕もご一緒出来るのかな?」
「勿論ですよ」
サンドイッチ、結局マギィが行ってても行ってなくてもやりたいですね。久し振りにゆっくりお昼ご飯食べたいですし。偶には紅茶では無くココアを淹れても良いですね…ふふ、楽しみが増えました。
「あ、そうだ。アリアに聞きたい事があるんだけど」
「どうしましたか?」
「今日、ドードリアさんがアリアかマギィに何かして来るって本当なの?」
…ルシアですか?そうですよね。会長達にそれを報告したのもルシアでしたし…逆に仲良くしてて、尚且つ私達の幼馴染である彼に言わない訳ありませんよね…
「らしいですね。昨日、特に何も無かったですし、仕掛けるなら今日でしょう」
「…アリア、絶対に1人にならないでね。君は生徒会で後夜祭の準備もあるけど…誰かと一緒に居て。僕も後でカイン先輩に頼んでおく」
「…分かりました。心配してくれてありがとうございます、ミア」
「当然でしょ。大切な幼馴染なんだから」
…これだからイケメンは…でも今日、私は幸運にもドードリアさんと遭遇していないんですよね。私もマギィが心配ですし…
「取り敢えず行こうか、少し視線が気になるからね」
「そうですね」
相変わらずミアは視線を集めますね…私も何故か来ていらっしゃる男性の方々の視線は受けていますけど…
〈〈〈お前らこっちに注目すんな下さい!!〉〉〉
「あ、アリア」
「ミア。お疲れ様です」
「アリアもお疲れ様。休憩中?」
ミアは服的に部活の方にいた様ですね。そう聞くって事は恐らくミアも休憩中なのでしょう。
「はい。生徒会の方が始まるまで休憩です。ミアは?」
「僕もクラスの方が始まるまで。ねえ、良ければ少し2人で回らない?そう言えば、アリアと2人で行動する事、あんまり無いなって」
それは私が死ぬ気で避けて来たからです。今も断りたいですが、この人断ると本当に子犬みたいな顔して落ち込むんですよ。心が凄く痛むんです。
「…ミアが良いのなら」
「アリアと回りたいから誘ったんだよ。それじゃあ行こうか」
「はい」
ミアはエスコートがお上手ですね。今凄い自然と手が出ましたもん。
「アリアお昼は何を食べたの?」
「トーストを食べました」
「あ、3年生の所?僕も彼処で食べたよ。美味しいよね」
3年生のクラスの出し物にトースト・サンドイッチ屋さんがあるのですよ。私はハムチーズトーストを食べました。一緒に見回っていた会長はサーモンのサンドイッチを食べていました。美味しかったです。
「マギィも気に入りそうだったな…」
「そうですね。あのクラスには知り合いの方が居るので、もしマギィが行って無い様でしたらレシピ貰って、今度私が作りましょうか」
「それは僕もご一緒出来るのかな?」
「勿論ですよ」
サンドイッチ、結局マギィが行ってても行ってなくてもやりたいですね。久し振りにゆっくりお昼ご飯食べたいですし。偶には紅茶では無くココアを淹れても良いですね…ふふ、楽しみが増えました。
「あ、そうだ。アリアに聞きたい事があるんだけど」
「どうしましたか?」
「今日、ドードリアさんがアリアかマギィに何かして来るって本当なの?」
…ルシアですか?そうですよね。会長達にそれを報告したのもルシアでしたし…逆に仲良くしてて、尚且つ私達の幼馴染である彼に言わない訳ありませんよね…
「らしいですね。昨日、特に何も無かったですし、仕掛けるなら今日でしょう」
「…アリア、絶対に1人にならないでね。君は生徒会で後夜祭の準備もあるけど…誰かと一緒に居て。僕も後でカイン先輩に頼んでおく」
「…分かりました。心配してくれてありがとうございます、ミア」
「当然でしょ。大切な幼馴染なんだから」
…これだからイケメンは…でも今日、私は幸運にもドードリアさんと遭遇していないんですよね。私もマギィが心配ですし…
「取り敢えず行こうか、少し視線が気になるからね」
「そうですね」
相変わらずミアは視線を集めますね…私も何故か来ていらっしゃる男性の方々の視線は受けていますけど…
〈〈〈お前らこっちに注目すんな下さい!!〉〉〉
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