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シマメ国での冒険!
白い空間
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「しゅっぱーつ!」
むっちゃ揉めたけど、道が二つに分かれているせいで私、フローラさん、アメジスト兄様で一つのグループ、ほたるちゃん、トウキさん、ペリドット兄様で行動することになった。私とほたるちゃんは宝石獣で繋がってるから、一緒にいない方がいいらしい。
‘私の能力は強いからいいけど、まだ真ん中ぐらいの二人がいると魔力がぶつかっちゃう’
ってフローラさんが言ってた。
とりあえず、今にも猛獣が出てきそうな森でフローラさんとアメジスト兄様から離れちゃダメだ。それだけはわかる。
でも、
「きれい」
外から見たら不気味だけど、中は森全体が宝石でできてるみたい。
「そうかな?」
アメジスト兄様わからないの?
(おかしいなあ。)
‘しょうがないのよ。この森が綺麗に見えるのは宝石獣と契約できるものだけなのよ。’
そうなんだ。じゃあほたるちゃんも森が綺麗に見えてるかな。
なんでだろう。すごい不安。
「アクアマリン、大丈夫?」
「う、うん。」
アメジスト兄様、急に喋りかけないで… なぜか今すごい不安で、誰かにずっと見られている感じがするから。
『ワレノヒトリメノコヨイママタワレノモトヘモドレ』
誰の声?なぜか聞いたことのあるような…
「「アクアマリン!」」
ぎゃああああああああ!
「おにいさま!」
私は空に吸い込まれそうになっている。
アメジスト兄様とフローラさんは私の手を掴もうとしたが、もう時すでに遅く、私は吸い込まれてしまった。
まって、私、どうなるの?
「ーちゃん!ーマリンちゃん!アクアマリンちゃん!」
「はっ!」
私は目を覚ました。あれ?ここはどこ?真っ白い、空間?
「ほたるちゃん!もしかして、」
「うん。私も空に吸い込まれた。」
「やっぱり。なんでだろう。」
「ねー。」
ほんと謎.この世界もう謎の塊。
そういえば、あの声は誰だったんだろう。
「あの声は誰だんたんだろ.」
「ほたるちゃんも聞こえた?」
「うん!ワレノフタリメノコヨイママタワレノモトヘモドレって言ってた!」
「え!私はヒトリメノコヨだった!」じゃあもしかして私達…
「「姉妹!?」」
いやいやそんなわけ…
『我の娘たちよ、よく帰ってきた。』
また同じ声だ!
「だれでしゅか?」
ほたるちゃん、聞いてくれてありがとう。
『我のことを忘れてしまうとは… 我は二人の前世の父だ。』
ぜ、前世の父!?
そりゃあ覚えてないでしょ!
「私たちは前世でどんな人だったんでしゅか?」
気になる.
『人ではないが、二人は可愛らしかった。皆に平等で、この世界に双子の天使が来たぞ!と皆が騒いでおった。』
わ、私たち姉妹じゃなくて双子!?
しかも人間じゃない!?
『二人の名は、ーーーーと、ーーーーーだ。』
あれ?聞こえなかった。
『ふむ。やっぱり声だけで精一杯か。もう少し大きくなったら、我が言った呪文を唱えてみろ。その時にはちゃんとした姿で我の息子と娘たちを連れてこよう。』
私たち前世でお姉ちゃんいたんだ…
それより!早く戻らなくちゃ!
「私たちの前世のお父さん!わたしたちを戻して下しゃい!」
ほたるちゃんも首をぶんぶん縦に振ってる。
『わかった。もう少し大きくなったら、どこかの神社で我が唱えた呪文を唱えてみろ。わかったか?』
「「はい!」」
『いい返事だ。二人の顔が見れて良かった。』
白い空間は消え、私たちは、
「きゃあああああああ!」
また空から落ちてるうううう!
むっちゃ揉めたけど、道が二つに分かれているせいで私、フローラさん、アメジスト兄様で一つのグループ、ほたるちゃん、トウキさん、ペリドット兄様で行動することになった。私とほたるちゃんは宝石獣で繋がってるから、一緒にいない方がいいらしい。
‘私の能力は強いからいいけど、まだ真ん中ぐらいの二人がいると魔力がぶつかっちゃう’
ってフローラさんが言ってた。
とりあえず、今にも猛獣が出てきそうな森でフローラさんとアメジスト兄様から離れちゃダメだ。それだけはわかる。
でも、
「きれい」
外から見たら不気味だけど、中は森全体が宝石でできてるみたい。
「そうかな?」
アメジスト兄様わからないの?
(おかしいなあ。)
‘しょうがないのよ。この森が綺麗に見えるのは宝石獣と契約できるものだけなのよ。’
そうなんだ。じゃあほたるちゃんも森が綺麗に見えてるかな。
なんでだろう。すごい不安。
「アクアマリン、大丈夫?」
「う、うん。」
アメジスト兄様、急に喋りかけないで… なぜか今すごい不安で、誰かにずっと見られている感じがするから。
『ワレノヒトリメノコヨイママタワレノモトヘモドレ』
誰の声?なぜか聞いたことのあるような…
「「アクアマリン!」」
ぎゃああああああああ!
「おにいさま!」
私は空に吸い込まれそうになっている。
アメジスト兄様とフローラさんは私の手を掴もうとしたが、もう時すでに遅く、私は吸い込まれてしまった。
まって、私、どうなるの?
「ーちゃん!ーマリンちゃん!アクアマリンちゃん!」
「はっ!」
私は目を覚ました。あれ?ここはどこ?真っ白い、空間?
「ほたるちゃん!もしかして、」
「うん。私も空に吸い込まれた。」
「やっぱり。なんでだろう。」
「ねー。」
ほんと謎.この世界もう謎の塊。
そういえば、あの声は誰だったんだろう。
「あの声は誰だんたんだろ.」
「ほたるちゃんも聞こえた?」
「うん!ワレノフタリメノコヨイママタワレノモトヘモドレって言ってた!」
「え!私はヒトリメノコヨだった!」じゃあもしかして私達…
「「姉妹!?」」
いやいやそんなわけ…
『我の娘たちよ、よく帰ってきた。』
また同じ声だ!
「だれでしゅか?」
ほたるちゃん、聞いてくれてありがとう。
『我のことを忘れてしまうとは… 我は二人の前世の父だ。』
ぜ、前世の父!?
そりゃあ覚えてないでしょ!
「私たちは前世でどんな人だったんでしゅか?」
気になる.
『人ではないが、二人は可愛らしかった。皆に平等で、この世界に双子の天使が来たぞ!と皆が騒いでおった。』
わ、私たち姉妹じゃなくて双子!?
しかも人間じゃない!?
『二人の名は、ーーーーと、ーーーーーだ。』
あれ?聞こえなかった。
『ふむ。やっぱり声だけで精一杯か。もう少し大きくなったら、我が言った呪文を唱えてみろ。その時にはちゃんとした姿で我の息子と娘たちを連れてこよう。』
私たち前世でお姉ちゃんいたんだ…
それより!早く戻らなくちゃ!
「私たちの前世のお父さん!わたしたちを戻して下しゃい!」
ほたるちゃんも首をぶんぶん縦に振ってる。
『わかった。もう少し大きくなったら、どこかの神社で我が唱えた呪文を唱えてみろ。わかったか?』
「「はい!」」
『いい返事だ。二人の顔が見れて良かった。』
白い空間は消え、私たちは、
「きゃあああああああ!」
また空から落ちてるうううう!
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