23 / 48
シマメ国での冒険!
契約者発見!
しおりを挟む
「「わあああああああああ!」」
風が痛い痛い!まって、私たちピンチ!?
今日サファイア持ってくるの忘れた!やばい!
一方その頃、アメジストとフローラは…
「アクアマリン!どこー!?」
「アクアマリンちゃん!」
二人で森中を探していると、ペリドットとトウキをみつけた。
ホタルが消えたらしい。
4人で探していると、空から叫び声が聞こえた。
上を見ると、すごい速度で落っこちてきているアクアマリンとホタルだということにきずいた。
「「アクアマリン!」」
「「ホタル(ちゃん)!」」
「まずいな。これは。」
このまま落ちてきたら、死ぬ可能性がある。
「まずいわね。」
考えている暇もなく、ホタルとアクアマリンはだんだん地上に近くなっていた。
「魔法で!」
「じゃあ四人で大きなふわふわなものを作ろう。」
「「「了解!」」」
四人は同時に、
【作成ふわふわ】
と言うと、ふわふわなものが想像通りできた。
「「うわあああああああ!」」
ぼふ!
二人は無事、ふわふわなものにつっこんだ。
「アクアマリン!」
「にい、さま?」
私確か前世のお父さんにあって…
そうだ!空から落ちてきてたんだ!
「ホタル、大丈夫か!?」
「はい!」
やっぱりトウキさんもホタルちゃんのこと大好きなんだね!
「「アクアマリン!!」」
「にいしゃま!」
私はペリドット兄様に抱っこされ、ホタルちゃんはトウキさんに抱っこされた。
「「おろして…」」
「「だーめ」」
兄様相当怒ってるみたい。もう消えないからー!
アクアマリンはこの後たくさんジタバタしたが、全く効果がなかったのだった。
私とホタルちゃん消える事件が落ち着いた後、私たちはさらに奥に行った。
この森どんだけ広いの…
数十分歩いていると、小さな家を見つけた。
誰か住んでるのかな?
ドアをコンコン、と叩いてみると、ドアがそっと開いた。
人だ!
「だ、誰ですか?って、白兎さん!」
《猫又!?お前契約してたの!?》
え、この人、琥珀が見えるの?
「はい!白兎さんも契約って、みなさんごめんなさい!僕は猫又のモンタです。どうぞ中に。」
「ありがとうございます。後モンタさん、勝手に正体を言っちゃダメですよ。」
フローラさんはモンタさんに注意した。フローラさんはモンタさんのこと知ってるのかな?
「わかりました。フローラさん、イナのことをお待ちになっているんですか?」
「ええ。」
「わかりました。イナに伝えておきます。」
「ありがとうね。」
「あの、フローラさん。」
ペリドット兄様が声をかけた。
兄様ナイス!目の前で知らない話されていたから頭がくるくる回ってたよ!
「ごめんなさいね。私はこの人のパートナーの友達なの。」
フローラさんはにっこりと笑った。
この黒上に黒目のメガネおじさんが猫又だなんて、信じられない。そもそも、猫又って何?
「さっき話していたイナは契約者よ。」
フローラさんは私の耳に囁いた。
ええええっ!?
じゃあ、新たな契約者、発見!?
私は驚きながら、家の中に入った。
風が痛い痛い!まって、私たちピンチ!?
今日サファイア持ってくるの忘れた!やばい!
一方その頃、アメジストとフローラは…
「アクアマリン!どこー!?」
「アクアマリンちゃん!」
二人で森中を探していると、ペリドットとトウキをみつけた。
ホタルが消えたらしい。
4人で探していると、空から叫び声が聞こえた。
上を見ると、すごい速度で落っこちてきているアクアマリンとホタルだということにきずいた。
「「アクアマリン!」」
「「ホタル(ちゃん)!」」
「まずいな。これは。」
このまま落ちてきたら、死ぬ可能性がある。
「まずいわね。」
考えている暇もなく、ホタルとアクアマリンはだんだん地上に近くなっていた。
「魔法で!」
「じゃあ四人で大きなふわふわなものを作ろう。」
「「「了解!」」」
四人は同時に、
【作成ふわふわ】
と言うと、ふわふわなものが想像通りできた。
「「うわあああああああ!」」
ぼふ!
二人は無事、ふわふわなものにつっこんだ。
「アクアマリン!」
「にい、さま?」
私確か前世のお父さんにあって…
そうだ!空から落ちてきてたんだ!
「ホタル、大丈夫か!?」
「はい!」
やっぱりトウキさんもホタルちゃんのこと大好きなんだね!
「「アクアマリン!!」」
「にいしゃま!」
私はペリドット兄様に抱っこされ、ホタルちゃんはトウキさんに抱っこされた。
「「おろして…」」
「「だーめ」」
兄様相当怒ってるみたい。もう消えないからー!
アクアマリンはこの後たくさんジタバタしたが、全く効果がなかったのだった。
私とホタルちゃん消える事件が落ち着いた後、私たちはさらに奥に行った。
この森どんだけ広いの…
数十分歩いていると、小さな家を見つけた。
誰か住んでるのかな?
ドアをコンコン、と叩いてみると、ドアがそっと開いた。
人だ!
「だ、誰ですか?って、白兎さん!」
《猫又!?お前契約してたの!?》
え、この人、琥珀が見えるの?
「はい!白兎さんも契約って、みなさんごめんなさい!僕は猫又のモンタです。どうぞ中に。」
「ありがとうございます。後モンタさん、勝手に正体を言っちゃダメですよ。」
フローラさんはモンタさんに注意した。フローラさんはモンタさんのこと知ってるのかな?
「わかりました。フローラさん、イナのことをお待ちになっているんですか?」
「ええ。」
「わかりました。イナに伝えておきます。」
「ありがとうね。」
「あの、フローラさん。」
ペリドット兄様が声をかけた。
兄様ナイス!目の前で知らない話されていたから頭がくるくる回ってたよ!
「ごめんなさいね。私はこの人のパートナーの友達なの。」
フローラさんはにっこりと笑った。
この黒上に黒目のメガネおじさんが猫又だなんて、信じられない。そもそも、猫又って何?
「さっき話していたイナは契約者よ。」
フローラさんは私の耳に囁いた。
ええええっ!?
じゃあ、新たな契約者、発見!?
私は驚きながら、家の中に入った。
45
あなたにおすすめの小説
世界最強の公爵様は娘が可愛くて仕方ない
猫乃真鶴
ファンタジー
トゥイリアース王国の筆頭公爵家、ヴァーミリオン。その現当主アルベルト・ヴァーミリオンは、王宮のみならず王都ミリールにおいても名の通った人物であった。
まずその美貌。女性のみならず男性であっても、一目見ただけで誰もが目を奪われる。あと、公爵家だけあってお金持ちだ。王家始まって以来の最高の魔法使いなんて呼び名もある。実際、王国中の魔導士を集めても彼に敵う者は存在しなかった。
ただし、彼は持った全ての力を愛娘リリアンの為にしか使わない。
財力も、魔力も、顔の良さも、権力も。
なぜなら彼は、娘命の、究極の娘馬鹿だからだ。
※このお話は、日常系のギャグです。
※小説家になろう様にも掲載しています。
※2024年5月 タイトルとあらすじを変更しました。
婚約破棄の後始末 ~息子よ、貴様何をしてくれってんだ!
タヌキ汁
ファンタジー
国一番の権勢を誇る公爵家の令嬢と政略結婚が決められていた王子。だが政略結婚を嫌がり、自分の好き相手と結婚する為に取り巻き達と共に、公爵令嬢に冤罪をかけ婚約破棄をしてしまう、それが国を揺るがすことになるとも思わずに。
これは馬鹿なことをやらかした息子を持つ父親達の嘆きの物語である。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
離縁された妻ですが、旦那様は本当の力を知らなかったようですね?
椿蛍
ファンタジー
転生し、目覚めたら、旦那様から離縁されていた。
――そんなことってある?
私が転生したのは、落ちこぼれ魔道具師のサーラ。
彼女は結婚式当日、何者かの罠によって、氷の中に閉じ込められてしまった。
時を止めて眠ること十年。
彼女の魂は消滅し、肉体だけが残っていた。
「どうやって生活していくつもりかな?」
「ご心配なく。手に職を持ち、自立します」
「落ちこぼれの君が手に職? 無理だよ、無理! 現実を見つめたほうがいいよ?」
――後悔するのは、旦那様ですよ?
いらない子のようなので、出ていきます。さようなら♪
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
魔力がないと決めつけられ、乳母アズメロウと共に彼女の嫁ぎ先に捨てられたラミュレン。だが乳母の夫は、想像以上の嫌な奴だった。
乳母の息子であるリュミアンもまた、実母のことを知らず、父とその愛人のいる冷たい家庭で生きていた。
そんなに邪魔なら、お望み通りに消えましょう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
側妃は捨てられましたので
なか
恋愛
「この国に側妃など要らないのではないか?」
現王、ランドルフが呟いた言葉。
周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。
ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。
別の女性を正妃として迎え入れた。
裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。
あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。
だが、彼を止める事は誰にも出来ず。
廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。
王妃として教育を受けて、側妃にされ
廃妃となった彼女。
その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。
実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。
それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。
屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。
ただコソコソと身を隠すつもりはない。
私を軽んじて。
捨てた彼らに自身の価値を示すため。
捨てられたのは、どちらか……。
後悔するのはどちらかを示すために。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる