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シマメ国での冒険!
観光と三人目の契約者
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国王と王后陛下どっちともにも会えたことだし、あとは観光だよね!
次は確か獣人国に行くって言ってたし。
獣人ってあの動物の耳が生えてる人たちのことだよね!?
たくさんお友達できるといいなぁ。
ネフライト国の街の中を歩いていると、変なおじさんが男の子の頬を思いっきり叩いた。
「この獣人如きが!謝れ!」
あの男の子は…
獣人!?
「アクアマリン、僕が助けに行くからって、アクアマリン!?」
私は男の子の手を握り、できるだけ早く逃げた。
「おい、小娘!まてぇ!」
逃げなくちゃ!逃げなくちゃ!
「アクアマリン!」
「「「「アクアマリン(ちゃん)!」」」」
みんなの声が遠くから聞こえる。
けど、今はこの子を安全な場所に移動させなくちゃ!ごめんね!
「あ、あの。」
「あの!」
男の子の声が聞こえて、私は走ってる足を止めた。
目の前を見ると、周りには木しか生えてなかった。
すごい、遠くにきちゃった。
「あ、君、大丈夫!?」
この子は、なんだろう?
「う、うん!ありがとうございます。」
男の子は頭を下げた。
「大丈夫だよ!君は、獣人?」
「うん。耳が頭に生えてて、気持ち悪いでしょ?」
「全然!可愛いよ!君はなんの動物?名前は?」
「僕の名前はシャーマ。クロヒョウ獣人だよ!」
「私はアクアマリン!200年後の未来から来たの!今ちょうどね、おばあさまとおじいさまに挨拶してきたところだったの!」
「200年後!アクアマリンはすごいねぇ。もしかして、王族?」
シャーマの耳がピクピク動いた。
うーん。言わない方がいいよね。
「ううん。公爵令嬢なんだ!」
昔パパが言ってた言葉!
兄様を公爵令嬢に嫁がせるとかなんとか言ってたなぁ。
「そっか!それでもすごいねぇ。」
「えへへ。あ!そういえば、シャーマはなんであそこで殴られてたの?」
「あ、それがね…」
この後、シャーマが全部教えてくれた。
彼は誘拐されて、そのまま奴隷になりそうになったらしい。そこをわたしが助けたみたい。
あとは兄様とおじいさま達がなんとかしてくれるよね?
『彼女は僕が王族だって気づいてないんだろうなぁ。』
この声は…
シャーマ!?
シャーマって王族なの?
しかも契約者?
(シャーマ、聞こえる!?)
『ええっ!?アクアマリン?なんで?』
シャーマの口がぽっかり開いてる。
やっぱりこの声はシャーマなのね。
(私、ピンクダイアナなの!しかも王族!)
『え!?僕も契約者だよ!おそろだね!』
(うん!おそろ~)
やったー!
シャーマに力を貸してもらうには、彼の宝石がいるんだよね。
まだおばあさまのも貰ってないし…
確か、イナさんのはもうフローラさんが持っていたんだよね。
(シャーマ、驚かないで聞いて欲しいんだけど…)
『なに?』
私はフローラさんが教えてくれたことを全てシャーマに教えた。
「ええっ!?そんなのやばいじゃん!それで、僕の宝石がいるんだね。」
「そうなの。お願いできる?」
「いいよ!どうすればいいの?」
シャーマが話通じる人でよかったー!
「私のことを信じて欲しいの。そしたら、宝石の名前が思い浮かぶから。」
フローラさんからの説明、ちゃんと言えたよね?
「わかった。うーん。」
シャーマが悩み始めると、彼の目の色が漆黒の黒色へ変わった。
【シャーマナイト】
シャーマが叫ぶと、一筋の黒い光が空を突き刺し、そこから小さな宝石ができた。
次は確か獣人国に行くって言ってたし。
獣人ってあの動物の耳が生えてる人たちのことだよね!?
たくさんお友達できるといいなぁ。
ネフライト国の街の中を歩いていると、変なおじさんが男の子の頬を思いっきり叩いた。
「この獣人如きが!謝れ!」
あの男の子は…
獣人!?
「アクアマリン、僕が助けに行くからって、アクアマリン!?」
私は男の子の手を握り、できるだけ早く逃げた。
「おい、小娘!まてぇ!」
逃げなくちゃ!逃げなくちゃ!
「アクアマリン!」
「「「「アクアマリン(ちゃん)!」」」」
みんなの声が遠くから聞こえる。
けど、今はこの子を安全な場所に移動させなくちゃ!ごめんね!
「あ、あの。」
「あの!」
男の子の声が聞こえて、私は走ってる足を止めた。
目の前を見ると、周りには木しか生えてなかった。
すごい、遠くにきちゃった。
「あ、君、大丈夫!?」
この子は、なんだろう?
「う、うん!ありがとうございます。」
男の子は頭を下げた。
「大丈夫だよ!君は、獣人?」
「うん。耳が頭に生えてて、気持ち悪いでしょ?」
「全然!可愛いよ!君はなんの動物?名前は?」
「僕の名前はシャーマ。クロヒョウ獣人だよ!」
「私はアクアマリン!200年後の未来から来たの!今ちょうどね、おばあさまとおじいさまに挨拶してきたところだったの!」
「200年後!アクアマリンはすごいねぇ。もしかして、王族?」
シャーマの耳がピクピク動いた。
うーん。言わない方がいいよね。
「ううん。公爵令嬢なんだ!」
昔パパが言ってた言葉!
兄様を公爵令嬢に嫁がせるとかなんとか言ってたなぁ。
「そっか!それでもすごいねぇ。」
「えへへ。あ!そういえば、シャーマはなんであそこで殴られてたの?」
「あ、それがね…」
この後、シャーマが全部教えてくれた。
彼は誘拐されて、そのまま奴隷になりそうになったらしい。そこをわたしが助けたみたい。
あとは兄様とおじいさま達がなんとかしてくれるよね?
『彼女は僕が王族だって気づいてないんだろうなぁ。』
この声は…
シャーマ!?
シャーマって王族なの?
しかも契約者?
(シャーマ、聞こえる!?)
『ええっ!?アクアマリン?なんで?』
シャーマの口がぽっかり開いてる。
やっぱりこの声はシャーマなのね。
(私、ピンクダイアナなの!しかも王族!)
『え!?僕も契約者だよ!おそろだね!』
(うん!おそろ~)
やったー!
シャーマに力を貸してもらうには、彼の宝石がいるんだよね。
まだおばあさまのも貰ってないし…
確か、イナさんのはもうフローラさんが持っていたんだよね。
(シャーマ、驚かないで聞いて欲しいんだけど…)
『なに?』
私はフローラさんが教えてくれたことを全てシャーマに教えた。
「ええっ!?そんなのやばいじゃん!それで、僕の宝石がいるんだね。」
「そうなの。お願いできる?」
「いいよ!どうすればいいの?」
シャーマが話通じる人でよかったー!
「私のことを信じて欲しいの。そしたら、宝石の名前が思い浮かぶから。」
フローラさんからの説明、ちゃんと言えたよね?
「わかった。うーん。」
シャーマが悩み始めると、彼の目の色が漆黒の黒色へ変わった。
【シャーマナイト】
シャーマが叫ぶと、一筋の黒い光が空を突き刺し、そこから小さな宝石ができた。
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