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第36話 そして、転生す
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名前はアシュナにした。
イリアスはアシュナを抱くと、早速授乳を始めた。
「美味しいかい?」
「ばぶばぶ」
イリアスは娘を見てほほ笑む。
アリシアもその様子を見ていた。
僕も見る。
とても幸せな光景だった。
「僕達も負けてられないね」
「えっ!?まさか……」
アリシアは察したようだ。
「頑張ってね。パパ♪」
「任せておいて。ママ」
僕はアリシアの胸に顔をうずめた。
彼女の乳首をまさぐる。
「あんっ、いきなりはダメだよぉ!」
抵抗しないところを見ると、嫌ではないらしい。
それどころか、むしろ喜んでくれているみたいだ。
僕は彼女をベッドに押し倒した。
そして、覆いかぶさる。
「もう、仕方ないなぁ」
と言いつつ受け入れてくれる。
僕はアリシアのおっぱいを味わった。
アリシアはもっと激しいことを求めて来た。
だが、イリアスの視線がきつくなってきたため、やめておいた。
「う~」
トロンとした目で、僕を恨めしそうに見るアリシア。
とりあえず、アシュナの目の前で不埒な行為は控えたほうがいいかも。
「ここは? どこ?」
私は高校一年生の結城明日香。
自己紹介しとこうかな。
誰に?
自分に対して。
自分が誰だったかを確かめるため、にね?
まあ、こんなこと誰も興味ないだろうけど。
私はどこにでもいる高校生。
アニメとゲームが好き。
所謂サブカルオタク。
家族は妹と兄、そして両親。
両親は共働きで、家にいる時間は少ない。
なので家事は兄妹二人で分担している。
『フェイト・オーバーフロー・オンライン』ってゲームにはまってる。
剣とか魔法を駆使して戦うファンタジー系のMMORPG。
レベルを上げてスキルを習得して、強くなる。
最初は苦戦するんだけど、慣れると結構楽勝。
そんな感じで、今日も今日とて学校から帰ってきたらすぐにログイン。
いつものように冒険者ギルドに行ってクエストを受ける。
そして、いつものように……
ヘッドギアを着けてプレイしてたら……
一瞬、目の前が真っ白になって、気が付いたら目の前におっぱいが。
「え?」
私は自分の意思に反する本能みたいなものでそのおっぱいに吸い付いた。
温かい液体。
懐かしい。
母乳だ。
私を見下ろし、優しい笑顔を浮かべている女性。
「ママ……」
本能的にそう声を上げたつもりが、言語機関が未発達なためか、それは、ばぶばぶという鳴き声として空間をさまよう。
「かわいい」
ばぶばぶしか言わない私を、その人は慈愛に満ちた笑顔で見つめた。
安心する。
……ていうか、私、もしかして、赤ちゃん?
生まれ変わって異世界転生したの?
「イリアス。アシュナは可愛いね」
男の人がママに話し掛けて来た。
この人が、私のパパ?
「ソウマ、あなたに少し似てるかな?」
「そっかな?」
パパはソウマって言うんだ。
カッコいい名前。
「僕達も負けてられないね」
パパは、そう言うと、ママとは別の人のおっぱいをしゃぶり出した。
「えっ!?まさか……」
ママの顔が赤くなる。
恥ずかしいのだろうか。
でも、パパは気にせず、ママとは違う女の人のおっぱいを貪っている。
イリアスはアシュナを抱くと、早速授乳を始めた。
「美味しいかい?」
「ばぶばぶ」
イリアスは娘を見てほほ笑む。
アリシアもその様子を見ていた。
僕も見る。
とても幸せな光景だった。
「僕達も負けてられないね」
「えっ!?まさか……」
アリシアは察したようだ。
「頑張ってね。パパ♪」
「任せておいて。ママ」
僕はアリシアの胸に顔をうずめた。
彼女の乳首をまさぐる。
「あんっ、いきなりはダメだよぉ!」
抵抗しないところを見ると、嫌ではないらしい。
それどころか、むしろ喜んでくれているみたいだ。
僕は彼女をベッドに押し倒した。
そして、覆いかぶさる。
「もう、仕方ないなぁ」
と言いつつ受け入れてくれる。
僕はアリシアのおっぱいを味わった。
アリシアはもっと激しいことを求めて来た。
だが、イリアスの視線がきつくなってきたため、やめておいた。
「う~」
トロンとした目で、僕を恨めしそうに見るアリシア。
とりあえず、アシュナの目の前で不埒な行為は控えたほうがいいかも。
「ここは? どこ?」
私は高校一年生の結城明日香。
自己紹介しとこうかな。
誰に?
自分に対して。
自分が誰だったかを確かめるため、にね?
まあ、こんなこと誰も興味ないだろうけど。
私はどこにでもいる高校生。
アニメとゲームが好き。
所謂サブカルオタク。
家族は妹と兄、そして両親。
両親は共働きで、家にいる時間は少ない。
なので家事は兄妹二人で分担している。
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レベルを上げてスキルを習得して、強くなる。
最初は苦戦するんだけど、慣れると結構楽勝。
そんな感じで、今日も今日とて学校から帰ってきたらすぐにログイン。
いつものように冒険者ギルドに行ってクエストを受ける。
そして、いつものように……
ヘッドギアを着けてプレイしてたら……
一瞬、目の前が真っ白になって、気が付いたら目の前におっぱいが。
「え?」
私は自分の意思に反する本能みたいなものでそのおっぱいに吸い付いた。
温かい液体。
懐かしい。
母乳だ。
私を見下ろし、優しい笑顔を浮かべている女性。
「ママ……」
本能的にそう声を上げたつもりが、言語機関が未発達なためか、それは、ばぶばぶという鳴き声として空間をさまよう。
「かわいい」
ばぶばぶしか言わない私を、その人は慈愛に満ちた笑顔で見つめた。
安心する。
……ていうか、私、もしかして、赤ちゃん?
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「イリアス。アシュナは可愛いね」
男の人がママに話し掛けて来た。
この人が、私のパパ?
「ソウマ、あなたに少し似てるかな?」
「そっかな?」
パパはソウマって言うんだ。
カッコいい名前。
「僕達も負けてられないね」
パパは、そう言うと、ママとは別の人のおっぱいをしゃぶり出した。
「えっ!?まさか……」
ママの顔が赤くなる。
恥ずかしいのだろうか。
でも、パパは気にせず、ママとは違う女の人のおっぱいを貪っている。
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