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4話 いつか分かってもらえる、などと、思わないでくださいね?
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交渉が無事終了し、満足以上の結果に心躍らせながら、アルフェニアは両国共同の懇親の意味を込めた晩餐会へ出席する準備をしていた。
侍女のリリアがアルフェニアの髪を優雅に結い上げながら、うっとりと呟いた。
「アルフェニア様、今夜のご様子はきっと皆の目を奪いますわ」
「いやだわ、リリアったら。褒めても何も出ないわよ」
「お嬢様が嬉しそうに笑ってくださるのがご褒美ですから」
朗らかに微笑み返すアルフェニアの脳裏には、かつて婚約者候補だったジークフリードの呆けた表情が浮かんだ。今もその姿を鮮明に覚えている――無力感に苛まれたかのような顔。
逃げ出したいほどの義務と責任に何度も押しつぶされそうになりながら、ゆくゆくは国を支えるものとして手助けができるようにとただ学び続けていた自分を拒絶し、レイセニール男爵令嬢だけを求めた彼の過去を思い出す。
アルフェニアは小さく首を振り、感傷を払いのけた。
扉が軽くノックされる音がした。
「イーノック様がおいでになりました」
振り返ると、亜麻色の瞳を柔らかく細め――イーノックが侍女たちに軽く声をかけながら歩み寄ってきた。公式な晩餐会で身に着ける勲章と、彼の身分を示す青色のサシェが斜めにかかっている。
イーノックの手には、アルフェニアの青い瞳を思わせる美しい花が一輪添えられている。
「そろそろ時間です。準備はよろしいですか?」
花を優雅に差し出しながら、彼は穏やかに微笑んだ。
アルフェニアはその花を受け取り、柔らかく微笑み返す。
「ええ、大丈夫。」
イーノックは彼女の手を取って歩き出すと、少し心配そうに尋ねた。
「晩餐会に出ても大丈夫でしょうか?」
彼は母国でアルフェニアに身に起きたことを心配し、夜会が苦手な彼女を心配して声をかけた。
アルフェニアは自身のドレスの裾に目を落とし、凛とした声で答える。
コーニッシュの名産である素晴らしい布地で仕立てられた、シンプルだが自分の容姿を引き立てる、最高のドレスが武器だ。
「大丈夫よ。問題ないわ。一番いいのを頼んだから」
その言葉に、イーノックはやや驚いたものの「やっぱり君には適わないな」と微笑み返し、二人は静かに会場へ向かった。
******
会場に現れたアルフェニアは、美しいという言葉では到底足りないほどの存在感を放っていた。緻密な装飾が施されたドレスは、まるで光を纏ったかのように輝き、彼女の銀髪と青い瞳と相まって神秘的な光を放っていた。
誰もが道を開け、彼女が通り過ぎるたびに驚嘆の眼差しを向け、恭しく礼を取る。
まるで王の伴侶であるかのような際立った存在感である。
アルフェニアは歓談の中心に立ち、挨拶すべき人物を見つけて微笑んだ。
その瞬間、ジークフリードがこちらを振り向いた。
彼の顔には驚きが浮かんでいた。かつてのアルフェニアを知っているからこそ、その変化と美しさに言葉を失ったのだろう。記憶の中にいる彼女はいつも少しつまらなそうでうつむきがちで、どんなに頼んでも華のようなドレスを身に纏わなかった。
けれど今ならわかる。
レイセニールや他の令嬢たちが好み、身に着けるレースやドレープやリボンがたっぷりついた装いより、洗練され彼女の女性としてのラインを上品に引き立てているシンプルなデザインの方が、彼女には遥かに似合っていた。
「アルフェ…」
「大使。本日は有意義な時間を誠にありがとうございました。数多くの学びをいただき、今後とも若輩ながら末永く両国の懸け橋となれるよう、努めてまいりたいと存じます」
アルフェニアは彼の視線を意図的に無視し、その隣にいた外交特使へと丁寧に礼を述べた。
それでもジークフリードは割って入り、彼女に声をかけずにはいられなかった。
「アルフェニア……。今日の君はひときわ輝いていた」
「まぁ。王子殿下。お上手ですこと」
ふふ、と社交辞令的に微笑みを返す彼女の一挙手一投足から目が離せず、ジークフリードは不躾にも彼女の姿を記憶に留めようと、頭の先からつま先まで舐めるように眺め、一つ頷く。
「君がどれだけ素晴らしい人だったか、ようやくわかったよ」
彼の言葉には真剣な後悔が滲んでいた。
だが、アルフェニアは静かに微笑んだまま冷静に答えた。
「そうですか。評価していただき、ありがとうございます」
ジークフリードは更に一歩前に出て、眉間に力を込めながら必死に声を絞り出した。
「お願いだ、アルフェニア。もう一度、やり直さないか?今度こそ君を…」
その言葉が続く前に、アルフェニアは軽く息を吸い、彼を制するようにちいさく手を上げた。そして、真っ直ぐに彼を見つめる。
その瞳は凛とした光を宿し、かつての少女の面影はもうどこにもなかった。
「いつかわかってもらえるなどと、思わないでくださいね。と、私はあの時申し上げました」
彼女の声は冷静だったが、そこにはかつての痛みを乗り越えた者の強さがあった。
「ジークフリード様、あなたはかつて、私を人前で簡単に切り捨てました。そして、あなたが愛していた方々すら、最終的にはその手で失っています」
ジークフリードの口元が震えた。
「私は、あなたの迷いや後悔を責めているわけではありません。ただ、私はもう戻れないのです。あなたの隣にいた頃の私も、あなたを慕い期待していた私も、もうどこにもいません」
言葉の一つ一つが胸を抉るようだった。ジークフリードは反論しようとしたが、何も言えなかった。
「自分が招いた結果は、どうぞご自分で解決してください」
アルフェニアはそう言うと、軽く会釈をし、御前を失礼する旨を告げて背を向けた。
彼女の礼儀正しい仕草には、完全に決別する意志が込められていた。
ジークフリードはその場で愕然と立ち尽くした。
彼は確かに、かつてアルフェニアの真面目さが苦手だった――愛情の代わりに淡々と努力を続ける彼女を冷たいとさえ感じていた。
彼にはただ、自分に愛情を向け、全てを肯定してくれる存在が欲しかったのだ。
レイセニールがそうだと信じて疑わなかったあの頃が、いかに愚かであったか。
彼は目の前のアルフェニアに、過去の自分の怠慢と愚かさを容赦なく突きつけられた。
*******
晩餐会の終わり、アルフェニア「私事で恐縮ですが」と前置きをしてから、婚約を発表した。
彼女の隣には、優雅に佇むイーノックがいる。
アルフェニアの白い手袋を嵌めた手を恭しく目線まで持ち上げると、親愛以上の視線を向けて手首の甲に口づけを落とす。寄り添うように並び立ち、沸き立つ会場に軽く目を配り微笑んだ。
歓声と祝福に包まれ、彼女を中心とした円が広がっていく。
彼女は次の春には、大公妃となる予定である。
侍女のリリアがアルフェニアの髪を優雅に結い上げながら、うっとりと呟いた。
「アルフェニア様、今夜のご様子はきっと皆の目を奪いますわ」
「いやだわ、リリアったら。褒めても何も出ないわよ」
「お嬢様が嬉しそうに笑ってくださるのがご褒美ですから」
朗らかに微笑み返すアルフェニアの脳裏には、かつて婚約者候補だったジークフリードの呆けた表情が浮かんだ。今もその姿を鮮明に覚えている――無力感に苛まれたかのような顔。
逃げ出したいほどの義務と責任に何度も押しつぶされそうになりながら、ゆくゆくは国を支えるものとして手助けができるようにとただ学び続けていた自分を拒絶し、レイセニール男爵令嬢だけを求めた彼の過去を思い出す。
アルフェニアは小さく首を振り、感傷を払いのけた。
扉が軽くノックされる音がした。
「イーノック様がおいでになりました」
振り返ると、亜麻色の瞳を柔らかく細め――イーノックが侍女たちに軽く声をかけながら歩み寄ってきた。公式な晩餐会で身に着ける勲章と、彼の身分を示す青色のサシェが斜めにかかっている。
イーノックの手には、アルフェニアの青い瞳を思わせる美しい花が一輪添えられている。
「そろそろ時間です。準備はよろしいですか?」
花を優雅に差し出しながら、彼は穏やかに微笑んだ。
アルフェニアはその花を受け取り、柔らかく微笑み返す。
「ええ、大丈夫。」
イーノックは彼女の手を取って歩き出すと、少し心配そうに尋ねた。
「晩餐会に出ても大丈夫でしょうか?」
彼は母国でアルフェニアに身に起きたことを心配し、夜会が苦手な彼女を心配して声をかけた。
アルフェニアは自身のドレスの裾に目を落とし、凛とした声で答える。
コーニッシュの名産である素晴らしい布地で仕立てられた、シンプルだが自分の容姿を引き立てる、最高のドレスが武器だ。
「大丈夫よ。問題ないわ。一番いいのを頼んだから」
その言葉に、イーノックはやや驚いたものの「やっぱり君には適わないな」と微笑み返し、二人は静かに会場へ向かった。
******
会場に現れたアルフェニアは、美しいという言葉では到底足りないほどの存在感を放っていた。緻密な装飾が施されたドレスは、まるで光を纏ったかのように輝き、彼女の銀髪と青い瞳と相まって神秘的な光を放っていた。
誰もが道を開け、彼女が通り過ぎるたびに驚嘆の眼差しを向け、恭しく礼を取る。
まるで王の伴侶であるかのような際立った存在感である。
アルフェニアは歓談の中心に立ち、挨拶すべき人物を見つけて微笑んだ。
その瞬間、ジークフリードがこちらを振り向いた。
彼の顔には驚きが浮かんでいた。かつてのアルフェニアを知っているからこそ、その変化と美しさに言葉を失ったのだろう。記憶の中にいる彼女はいつも少しつまらなそうでうつむきがちで、どんなに頼んでも華のようなドレスを身に纏わなかった。
けれど今ならわかる。
レイセニールや他の令嬢たちが好み、身に着けるレースやドレープやリボンがたっぷりついた装いより、洗練され彼女の女性としてのラインを上品に引き立てているシンプルなデザインの方が、彼女には遥かに似合っていた。
「アルフェ…」
「大使。本日は有意義な時間を誠にありがとうございました。数多くの学びをいただき、今後とも若輩ながら末永く両国の懸け橋となれるよう、努めてまいりたいと存じます」
アルフェニアは彼の視線を意図的に無視し、その隣にいた外交特使へと丁寧に礼を述べた。
それでもジークフリードは割って入り、彼女に声をかけずにはいられなかった。
「アルフェニア……。今日の君はひときわ輝いていた」
「まぁ。王子殿下。お上手ですこと」
ふふ、と社交辞令的に微笑みを返す彼女の一挙手一投足から目が離せず、ジークフリードは不躾にも彼女の姿を記憶に留めようと、頭の先からつま先まで舐めるように眺め、一つ頷く。
「君がどれだけ素晴らしい人だったか、ようやくわかったよ」
彼の言葉には真剣な後悔が滲んでいた。
だが、アルフェニアは静かに微笑んだまま冷静に答えた。
「そうですか。評価していただき、ありがとうございます」
ジークフリードは更に一歩前に出て、眉間に力を込めながら必死に声を絞り出した。
「お願いだ、アルフェニア。もう一度、やり直さないか?今度こそ君を…」
その言葉が続く前に、アルフェニアは軽く息を吸い、彼を制するようにちいさく手を上げた。そして、真っ直ぐに彼を見つめる。
その瞳は凛とした光を宿し、かつての少女の面影はもうどこにもなかった。
「いつかわかってもらえるなどと、思わないでくださいね。と、私はあの時申し上げました」
彼女の声は冷静だったが、そこにはかつての痛みを乗り越えた者の強さがあった。
「ジークフリード様、あなたはかつて、私を人前で簡単に切り捨てました。そして、あなたが愛していた方々すら、最終的にはその手で失っています」
ジークフリードの口元が震えた。
「私は、あなたの迷いや後悔を責めているわけではありません。ただ、私はもう戻れないのです。あなたの隣にいた頃の私も、あなたを慕い期待していた私も、もうどこにもいません」
言葉の一つ一つが胸を抉るようだった。ジークフリードは反論しようとしたが、何も言えなかった。
「自分が招いた結果は、どうぞご自分で解決してください」
アルフェニアはそう言うと、軽く会釈をし、御前を失礼する旨を告げて背を向けた。
彼女の礼儀正しい仕草には、完全に決別する意志が込められていた。
ジークフリードはその場で愕然と立ち尽くした。
彼は確かに、かつてアルフェニアの真面目さが苦手だった――愛情の代わりに淡々と努力を続ける彼女を冷たいとさえ感じていた。
彼にはただ、自分に愛情を向け、全てを肯定してくれる存在が欲しかったのだ。
レイセニールがそうだと信じて疑わなかったあの頃が、いかに愚かであったか。
彼は目の前のアルフェニアに、過去の自分の怠慢と愚かさを容赦なく突きつけられた。
*******
晩餐会の終わり、アルフェニア「私事で恐縮ですが」と前置きをしてから、婚約を発表した。
彼女の隣には、優雅に佇むイーノックがいる。
アルフェニアの白い手袋を嵌めた手を恭しく目線まで持ち上げると、親愛以上の視線を向けて手首の甲に口づけを落とす。寄り添うように並び立ち、沸き立つ会場に軽く目を配り微笑んだ。
歓声と祝福に包まれ、彼女を中心とした円が広がっていく。
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