モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

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第4章 サッカースタジアムの闇…。

第38話 サッカー枕営業が行われている実態。

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俺は以前のアイドル大会を利用して肉弾接待が行われている実態を知っているのでこのサッカー大会でも同じようなやり方が行われている事は既に解っていた。
だからこそ反面教師にしようとしたかった。
だが、彼らがサッカースタジアムを利用して同じようなやり方を男性同士の枕営業で行おうとする実態に俺は恐怖を感じた。
何で、男同士での枕営業が行われているんだ?っと俺は少し冷や汗をかいた。

―――なんだ。この不穏な邪気は。そしてここから発する狂気はどう考えたって普通じゃない狂気を感じてくる。そして、その狂気を感じ取ると丸で俺が奴らに取り込まれるような雰囲気を感じる様になる。

俺は、この狂気の危険性を熟知しながら、ここで何とかしてでも食いしばろうと感じた。
元々、俺は狂気に取り込まれやすい人間だと分かっているので極力、波動を上げようと努力していた。
だからこそ、精神面の特訓をする為に俺はロシアへ留学し、精神面で強い人間になると誓ったんだ。

一方で、欧米男子は皆、軟弱もので精神面が弱い奴が非常に多い。
どこから頼りなくて、強さを感じる事が出来ず、俺は落胆した。
だから、彼らはいざという時、逃げる奴が非常に多いのは欧米を見てきた次第に解ってきた事だった。

その点、ロシアは本気で対抗するのが得意で俺はその強さゆえに留学先としてもシステマの武術にも惹かれたから特訓すれば強くなれると感じた。
彼らは男らしさ以上に無駄に筋トレする事で大きな強さと自信を得ている。

つまり、人間は筋肉を鍛える事で、筋肉が鍛えられる実感を感じる事が出来れば男女関係なく自信や精神面で強くなる事が一目瞭然だ。

そう。
だから、俺はそれで解る事が幾つかある。

人間は筋肉を鍛える事で、強くなれる人間が多くなるのはやはり自分の身体を自己管理している事、筋肉によって強くなれる自身があるからそれが強い精神を生むのだろう。
同時に薄毛も髪を洗う、綺麗にする事で、血行を良くして薄毛を抑えられる事も既に証明されている。

つまり、薄毛の要因は男性ホルモンだけでなく男性ホルモンに含まれるある成分と、皮脂によって髪が呼吸できなくなって薄毛になる事が非常に多い。
現にワックスしている人やリーゼントをしている人はしていない人に比べて、薄毛になる人が多い。
それは髪を綺麗にする風習や頭皮の結構が悪くなるから禿げる事が非常に多い。

それ故に髪を洗う行いはインフルエンザなどの熱などが出ている場合を除き、基本的に洗っておく事で、身体の血行を良くして、温かくなる事が非常に多いからこそ、やる必要があると分かっている。

だからこそ、俺はこのサッカースタジアムで行われている枕営業の実態を暴く為に、この先の扉を開けて、この部屋の実態を暴こうと感じた。

すると、俺は何か不穏な雰囲気を見てしまった…。

「なっ。何だ。あの雰囲気は…。」

俺はその不穏な雰囲気を見てまるで人間とは思えないような聖職者の雰囲気を感じて非常に恐怖を感じた。

「奴らは人間を辞めたのか…?」

俺は奴らが本当に人間とは思えない状況に身体から鳥肌が立つように感じた。

俺は奴らの声をじっくり聴くと、彼らの声からは非常に人間味を感じらず…。

「やっぱり女人禁制と長子優遇は最高ですわ。」

「そうだね。だから上に兄弟のいるサッカー選手をこうして枕営業する事で、私達の金が儲かるわけですな。」

「そうそう。枕営業は相手が女性でなくても構わない。男性同士でも十分に行える事が既に解っているから…。」

彼らは人間的な雰囲気に感じられない状況に俺は非常に恐怖を感じた。

俺は奴らの声と話しを聴いて静かに怒りが立ち込め始めた。

―――こいつらはあらゆる大会を利用して子供を餌にする事しか考えていいないのかよ。

俺はこういう連中に対して非常に不信感が立ち募った。

もしこれが本当なら俺にとって非常に痛烈な怒りとなって絶対に彼らを倒さなくてはならないと思う状態だったからこそ、奴らの行動が俺を強くした要因にもなった事は当然だと感じた。

だから、俺はこういう連中を取り締まる為にこの扉を開けようと感じた。

バンッ!!

―――なっ。何だ?

だから、俺はこの扉を思いっきり叩いた。

「おやおや。部外者がいるようですな。」

「おい、お前達が何でこんな事をしているんだよ。」

俺は彼らを許せないと感じながらも本気で彼らが許せないと感じた影響からか絶対に奴らを討伐しようと思った。

「お前ら、ここで何をやっているんだ。」

奴らは何でここで枕営業させる理由を分かっているからここで奴らを威圧させた。

「ほう、君がここにいるとはな。ここは、男子サッカー選手を枕営業して強くさせる場所何だよ。我らの男色小児性愛を強化させる為に…。」

奴らが男色小児性愛を強化させる事を聞いて唖然とした。
それ故に、俺はこの話を聞いて奴らを討伐するしかないと感じた。
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