モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

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第19章 崩壊国家イラク

第225話 コルト人居住区。

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そして俺はダーイシュの拠点から北西部へ進み、ようやく奴らの拠点であるコルト人居住区まで到達した。
だが、この町に到着してから何か異様におかしい雰囲気を感じる。
誰も…いない…。
俺はそう感じながらとりあえず、クリアーナにこの事情を話す事にした。

「やっぱり変だな。クリアーナ」

「どうしたの。信雄さん。」

「明らかに普通の場所と違ってさっきと金の匂いがしてくる。」

「成程。私にはそれを感じる事が出来ないが、大丈夫?」

クリアーナ。
お前にはわからないが、連中がこういう事件を起こすには必ず資金源と殺気を感じる事で見つけ出すことは大いに可能だと俺は思うよ。
そう俺は思いながらこれから連中がどういう場所でここに潜んでいるのか非常に考え事した。

勿論、クリアーナが俺を心配してきたけど、俺から見れば彼女と共に変えたい気持ちが凄くあるし、この町を変えたい部分もある。

しかし、連中の言う通りコルト人居住区には何か怪しい場所が隠されている状況が多く存在しているのでそれらを調べる為に何か怪しい場所を探す以外にないと感じた。
だから俺はクリアーナに、改めて金の匂いを報告しようと思った。

「やっぱり、ここに何か金の匂いがしてくるのは確かだ。」

「当然だね。私が予測したこの場所に奴らの資金源が隠されているあら当然ながら奴らはこの場所で潜んでいた事は当然だからね。」

クリアーナ。
お前もやっぱり、ここに資金源が隠されている状況をはっきりしてきたんだ。
でも、俺もこの場所は非常に怪しいと思いながらも何か裏で隠されている状況を感じ取り、この場所は本当に大丈夫なのかと非常に疑念を感じた。

確かに、クリアーナの言う通り、この場所は何か金の匂いがしてくるのはごく自然の事だ。

なぜなら、普通では感じられない瘴気がこんな場所で非常に感じる状況が非常に多く感じるからだ。
そしてこの瘴気はダーイシュの拠点以上の闇を感じる事が出来て何かこれはやばいな、っと感じた。
だから俺は、彼女にある忠告をした。

「気を受けろよ。クリアーナ。奴らは秘密を知ったら本気で攻撃するんだ。だから気を抜くなよ。」

「うん。そうだね。ここがコルト人居住区なら何か怪しい場所が隠されていると私は思うから慎重に調べないといけないからね。」

「あぁ、そうだな。俺も奴らがここに何か隠している財宝があると思うから何か追及しないといけないからな。」

流石、クリアーナの分析能力が鋭いと思いながら俺は奴らが何か裏で隠している事実をしっかりと光を当てようと持った。
当然、俺も連中はこの街に何か隠しているものがあると思いながら怪しい教会を探す事にした。

だが、ここは元来はムスリムが非常に多く居住する場所だ。
だから教会らしい教会はないと思った方が良い。

モスク寺院はあると思うが、キリスト教会はないと思った方が基地だからだ…。

故に教会らしい教会がなければ何か怪しい場所が隠されていると思いながら連中が潜んでいそうな場所をしっかりと追及する以外になかった。
そしてこの場所は確かに怪しいけれど、何かしっかりと調べれば奴らが裏で何か隠している可能性があると感じた。

「ここは確かに誰もいないけど、異様に殺気を感じる場所だと思うがな。」

「成程。つまり、奴らはこういう場所に潜んでいる可能性があるといえるのね。」

クリアーナもどうやらこの場所は資金源の中心であり、何か殺気がある場所だと気づいているようだ。
寧ろ、金が動いている中心地だからこそ、ここにテロリスト『ダーイシュ』の真の拠点が隠されていると感じた。
そして、俺は怪しい家を見つけたのでそこをこっそり開けて、これから俺は扉を突入した。

「失礼します。」

「気をつけな。信雄さん。」

「あぁ、そうだね。」

俺も何か怪しいと感じながらもこの場所に何か連中が何か怪しい場所だと思うのは何気に納得した。
だから俺は連中が何か怪しい場所で悪魔崇拝やっている瘴気を感じ取り、奴らの居場所を見出し、場所を突き止めた。

「わかったぞ。クリアーナ。」

「信雄さん。何がわかったの。」

「奴らの聖堂は非常に小さい場所にあり、モスクを利用して活用している。」

当然、連中はモスクにカモフラージュして悪魔崇拝を行っているから、奴らの宗教を考えるとキリスト教やイスラム教を冒涜しているのだと感じた。
だが、クリアーナが疑問を感じた影響で…、

「なぜ、わかったの?」

「勿論、キリスト教の教会が欧州では宗教離れでモスクに代わっている情報があるし、そこからモスク拡大をしている話を俺は聞いているからな。」

「成程。つまり、彼らが表面上はモスクに見せて裏で悪魔崇拝する行為を既に見せているからそういう事ができる訳なのね。納得。」

「あぁ、納得するさ。なぜなら、この奥に行けば既に悪魔崇拝者がいるからな。」

クリアーナを説得させながらモスクを利用してサイリスタ帝国の聖職者は自身の悪魔崇拝をしっかりと広める必要がここまで出て来ると感じたので、俺はこの寺院の奥を調べる事にした。

俺は連中が何か裏で隠している状況を見出しながら奴らがなぜ、この場所で悪魔崇拝を平気で行っているのか非常に気になりながら俺は奴らの居場所を見出すことができた。
なぜなら、奴らは異常なくらい、男色小児性愛を平気で行っており、それ特有の瘴気を感じ取る事が俺にもできるからだ。

そしてその瘴気は大体、宗教施設を利用して行われる。

なぜなら、モスクにカモフラージュすればムスリムの責任にできる行動になれるから当然ながら奴らはカモフラージュを行うのは当然だ。
だからそれを感じ取りながらこれから俺はモスクの奥の聖堂を見た。

「おい。出て来いよ。テロリスト支援者共が。」

「ちっ。私達がダーイシュを支援しているテロリストだとなぜ、わかった。」

「そりゃそうだろ。お前達が例のテロリストを支援して残虐な行動を行っているのはダーイシュの連中から聞いてわかったし、お前たちがムスリム出ないのもはっきりしているから当然だろうが。」

「ちっ。私達の正体がばれてしまったか。でも私はそうやって隠す状況じゃなくなれば間違いなく何か裏で隠している状況は当然ながらあり得るな。」

「あぁ、そうだな。でも俺はお前たちをここで倒すから観念するんだな。」

「ほう。私を倒すと…、」

俺は奴の言葉を聞いて何か裏で隠していないか警戒した。
奴の顔がおかしくなって俺は非常に警戒した。
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