モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

文字の大きさ
244 / 252
最終章 星の記憶…。

第242話 星の記憶胎動③

しおりを挟む
俺は、連中がここまで『星の記憶』を胎動させる行動を見るとますます連中がこの世界を破壊するために動いているのではないかと非常に疑念を抱いた。
なぜなら、連中はその為に『星の記憶』を動かしていることが既にわかっているから猶更そう感じてしまったからだ。
なので俺はそう思いながらこれからザギトワにある覚悟について問うてみた。

「なぁ、ザギトワ。この飛行船から連中が開発したあの星を破壊できるよな。」

「勿論。私もあの星が非常に危ないものだとわかっとるねん。だから私もあの星を破壊してこの世界に非常に良い世界を呼ばせる必要があると私は思うねん。」

流石、ザギトワ。
お前と共になら間違いなくこの惑星を破壊できると俺は感じる。
だから俺は彼女の感謝しながら、嬉しい顔で…、

「だな。だからあの星を破壊して連中の計画をしっかりと止める事が何よりも非常に優先的な事項ではないかと思うね。」

と返答した。
するとザギトワもそれを見たせいなのか…、

「勿論やで。信っち。」

と即材に返答した。

私は彼女がこんなにきれいな目をしている状況を考えると本当にザギトワはここまで輝いている目で絶対に奴らの計画を止めようとする行動じゃないかと俺はつくづく感じる事が出来た。
だから俺は連中をしっかりと倒すことを念頭に入れてこれから連中を倒す為の行動に出ようと思った。

「よし、これからこの飛行船うぃ出発させるか。」

「勿論やで。そしてこれであの星を破壊せんといかんからな。」

俺とザギトワの息が見事に合っていると実感しながらもこれから俺達はあの不気味な星の記憶を破壊するためにこの飛行船をあやって連中の息の根をしっかりと止めようと感じた。
そしてこの飛行船から乗れば間違いなく、あの飛行船に対抗できる能力があると思いながら大気圏を突破してようやく宇宙まで到達した。

「すごいな。ザギトワ。」

「えぇ。これが宇宙だと思うと私は凄く嬉しくなるっちゅうねん。こんな素晴らしい宇宙がどんな感じなのか最高やな。」

俺は連中がここまで強さを感じる状況になると確かにこの宇宙が非常に良い世界観を出しているので、こういった素晴らしい光景を奴らは台無しにしようとしている。
そしてあの物体は間違いなく星の記憶だとわかる。
だから俺はザギトワにこれから警戒しながら…、

「来るぞ。ザギトワ。」

と警告した。

「勿論や。よけるで。信っち。」

「あぁ、そうだな。」

俺は連中の突進攻撃をよけながらこれから俺はあの奇妙なマザーコンピュータである『星の記憶』だと改めて実感した。
そして『星の記憶』を見た俺は想像を絶するほどの恐怖に非常に危ないと感じた。

「こっ。これが星の記憶なのか。」

「勿論や。私もあの星の記憶は普通の記憶とは全然ちゃう感じがせいへんで。やからあの奇妙な感じから気をつけんと間違いなく私達が殺されて志毛から絶対に止めんといかんね。」

「そうだな。俺もあの奇妙な行動を見ると間違いなくやばいと感じる。だから俺は連中の行動を見ると間違いなくあの危ない物体を止めねばならないと思う。だから一緒にとめような。ザギトワ。」

「せやな。私も絶対にあの奇妙な物体を止めへんといかんで。」

「あぁ…。そうだな。」

ザギトワも鳥肌が立つほど、狂気にまみれた『星の記憶』。
この機会を壊す状況になると俺は非常に体が冷え込む儒教に俺は凄く恐怖を感じた。
だが、俺はそれでもここで鳥肌を出すわけにはいかなかった。
なぜなら、俺はあの奇妙な物体が間違いなくこの星を破壊するマザーコンピュータだと思うと目的はもう、はっきりしているので絶対に奴らの暴走を止めないといけなかった。
あの『星の記憶』でこの世界を破壊すると俺はわかっているからだ。

だから俺はあの非常に危険な暴走器具を止めないと逆に俺達が殺される。
そう思いつつ、覚悟を持ちながら俺はあの機械を破壊しようと思った。
そして星の記憶は俺達の飛行船に感知したせいなのか、突如俺達にめがけて動き始めた。
勿論、ザギトワにも警告した。

「来るぞ。ザギトワ。」

「せやな。あの奇妙なマザーコンピュータは絶対に壊さんといかんで。」

「だな。だから共にこの機会を破壊するぞ。ザギトワ。」

「勿論やで。」

俺とザギトワは覚悟を持ちながらこれからあの奇妙な飛行機を破壊してこれから連中を倒す為の行動に移行した。
このような奇妙なマザーコンピュータを俺達が破壊するのが最後の任務だから。
そして俺達を感知した星の記憶はようやく俺達の目の前に現れてブラックホールを呼び寄せた。

「来るぞ。あれで、隕石を飲み込む恐れがあるから気をつけないといけないな。」

「勿論やで。隕石ごと、あのブラックホールに飲まれた間違いなく私達の跡がないと思った方が絶対にええで。」

「だな。ザギトワ。」

ザギトワ。
お前の凄い決意と強い目をしている様子を見るとこれなら間違いなく連中を確実に倒せると感じていた。
だから、俺はこの奇妙なブラックホールの危険性を理解しながらもこれからあのホールを絶対に飲み込まれてはいけないと思いながらもこの非常に危険な行動が俺達を飲み込ませる状況になると思うと非常に危険だと感じた。
そして俺はザギトワの『星の記憶』の攻撃法を教える事にした。

「気をつけろ。ブラックホールから隕石が飛び出るぞ。」

「せやな。よけよう。」

俺はブラックホールから隕石が俺達にめがけて攻撃している状況を考えるとこの状況まで来ているんだと感じた。
そしてこの動きをよけながら奴らは俺達を非常に殺そうとしている状況に非常に危ないと思いつつ、これから俺は連中を絶対に倒そうと思っていた。
こんな連中に負けたら間違いなく俺たちは確実に死ぬのだから。

そう思いながら、これから俺達は最終決戦を開始した。
そしてこの機械が奴らの諸悪の根源だと…、
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

ネットワーカーな私は異世界でも不労所得で生きたい 悪役令嬢として婚約破棄を狙ったら、王家全員に謙虚な聖女と勘違いされて外堀を埋められました

来栖とむ
ファンタジー
「私の目標は、十七歳での完全リタイア。――それ以外はすべて『ノイズ』ですわ」 ブラックIT企業のネットワークエンジニア兼、ガチ投資家だった前世を持つ公爵令嬢リゼット。 彼女が転生したのは、十七歳の誕生日に「断罪」が待ち受ける乙女ゲームの世界だった。 「婚約破棄? 結構です。むしろ退職金(慰謝料)をいただけます?」 死を回避し、優雅な不労所得生活(FIRE)を手に入れるため、リゼットは前世の知識をフル稼働させる。 魔法を「論理回路」としてハックし、物理法則をデバッグ。 投資理論で王国の経済を掌握し、政治的リスクを徹底的にヘッジ。 ……はずだったのに。 面倒を避けるために効率化した魔法は「神業」と称えられ、 資産を守るために回避した戦争は「救国の奇跡」と呼ばれ、 気づけば「沈黙の賢者」として全国民から崇拝されるハメに!? さらには、攻略対象の王子からは「重すぎる信仰」を向けられ、 ライバルのはずのヒロインは「狂信的な弟子」へとジョブチェンジ。 世界という名のバックエンドをデバッグした結果、リゼットは「世界の管理者(創造主代行)」として、永遠のメンテナンス業務に強制就職(王妃確定)させられそうになっていて――!? 「勘弁して。私の有給休暇(隠居生活)はどこにあるのよ!!」 投資家令嬢リゼットによる、勘違いと爆速の隠居(できない)生活、ここに開幕!

魔力値1の私が大賢者(仮)を目指すまで

ひーにゃん
ファンタジー
 誰もが魔力をもち魔法が使える世界で、アンナリーナはその力を持たず皆に厭われていた。  運命の【ギフト授与式】がやってきて、これでまともな暮らしが出来るかと思ったのだが……  与えられたギフトは【ギフト】というよくわからないもの。  だが、そのとき思い出した前世の記憶で【ギフト】の使い方を閃いて。  これは少し歪んだ考え方の持ち主、アンナリーナの一風変わった仲間たちとの日常のお話。  冒険を始めるに至って、第1章はアンナリーナのこれからを書くのに外せません。  よろしくお願いします。  この作品は小説家になろう様にも掲載しています。

異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~

宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。 転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。 良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。 例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。 けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。 同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。 彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!? ※小説家になろう様にも掲載しています。

ゴミ鑑定だと追放された元研究者、神眼と植物知識で異世界最高の商会を立ち上げます

黒崎隼人
ファンタジー
元植物学の研究者、相川慧(あいかわ けい)が転生して得たのは【素材鑑定】スキル。――しかし、その効果は素材の名前しか分からず「ゴミ鑑定」と蔑まれる日々。所属ギルド「紅蓮の牙」では、ギルドマスターの息子・ダリオに無能と罵られ、ついには濡れ衣を着せられて追放されてしまう。 だが、それは全ての始まりだった! 誰にも理解されなかったゴミスキルは、慧の知識と経験によって【神眼鑑定】へと進化! それは、素材に隠された真の効果や、奇跡の組み合わせ(レシピ)すら見抜く超チートスキルだったのだ! 捨てられていたガラクタ素材から伝説級ポーションを錬金し、瞬く間に大金持ちに! 慕ってくれる仲間と大商会を立ち上げ、追放された男が、今、圧倒的な知識と生産力で成り上がる! 一方、慧を追い出した元ギルドは、偽物の薬草のせいで自滅の道をたどり……? 無能と蔑まれた生産職の、痛快無比なざまぁ&成り上がりファンタジー、ここに開幕!

婚約破棄されたスナギツネ令嬢、実は呪いで醜くなっていただけでした

宮之みやこ
恋愛
細すぎる一重の目に、小さすぎる瞳の三百眼。あまりの目つきの悪さに、リュシエルが婚約者のハージェス王子に付けられたあだ名は『スナギツネ令嬢』だった。 「一族は皆美形なのにどうして私だけ?」 辛く思いながらも自分にできる努力をしようと頑張る中、ある日ついに公の場で婚約解消を言い渡されてしまう。どうやら、ハージェス王子は弟のクロード王子の婚約者であるモルガナ侯爵令嬢と「真実の愛」とやらに目覚めてしまったらしい。 (この人たち、本当に頭がおかしいんじゃないのかしら!?)

唯一平民の悪役令嬢は吸血鬼な従者がお気に入りなのである。

彩世幻夜
ファンタジー
※ 2019年ファンタジー小説大賞 148 位! 読者の皆様、ありがとうございました! 裕福な商家の生まれながら身分は平民の悪役令嬢に転生したアンリが、ユニークスキル「クリエイト」を駆使してシナリオ改変に挑む、恋と冒険から始まる成り上がりの物語。 ※2019年10月23日 完結 新作 【あやかしたちのとまり木の日常】 連載開始しました

異世界転生雑学無双譚 〜転生したのにスキルとか貰えなかったのですが〜

芍薬甘草湯
ファンタジー
エドガーはマルディア王国王都の五爵家の三男坊。幼い頃から神童天才と評されていたが七歳で前世の知識に目覚め、図書館に引き篭もる事に。 そして時は流れて十二歳になったエドガー。祝福の儀にてスキルを得られなかったエドガーは流刑者の村へ追放となるのだった。 【カクヨムにも投稿してます】

高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません

下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。 横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。 偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。 すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。 兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。 この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。 しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。

処理中です...