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第2章 ゲイビデオの闇
第13話 ゲイビショップ『乙女なマッチョ』。
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私と壮太は『豹の穴』に入って暫く尾行がいないか確認していた。
ゲイビデオの闇を調べていると尾行される恐れがあるからな。
「壮太。どうやら連中は尾行していないようだな。」
「あぁ、ゲイビ問題を調べてくると、殺される可能性があるから、ある種の闇があるのは確かだ。故に風営法改正して異性・同性問わず、風営法を適用させる事が如何に大事なのか分かる。」
私と壮太はゲイビ問題を見ているとただ、ゲイビ男優の問題ではなく、ある種の異性愛AV以上の闇がある事は間違いなかった。
それから私は『豹の穴』で同人誌や『奪われた女子高生』という男女入れ替わり者漫画と『百合の世界に目覚めた男子』を購入した後、これから問題になっている例のゲイビデオショップに向かった。
***********
そして『豹の穴』から出て私は、対面先にあるゲイビデオを見て…。
「壮太。この店が、確かゲイビデオショップなんだな。」
「あぁ、確かに彩華の言うゲイビデオショップだ。ここの店は女性客が多いと聞いた事がある。」
「それで名前は『乙女なマッチョ』だな。ここは確かに彩華の言う通りゲイビデオショップの中でも女性の来店率が高い店なんだな。」
「その通りだ。」
「で、この店は女性の来店率が高いのは確かだ。それで彼女達はゲイビデオショップを購入して何が楽しいのだろうか…。私は女性だけど、百合は好きでもゲイは好かないな。」
何で、女性がゲイビデオショップによってゲイビデオを購入する人が増えているのか?
女性が女性の裸に興奮するのは確かだが、多くの宗教では男性同士は厳しくても女性同士ではそこまで厳しくなかった。
それ故に女性同士の関係は合法にしている国やラブホテルが非常に多い事を知っているし、私も彩華や彩華のお姉ちゃんと共に池袋のラブホテルで女子会をやって楽しんでいたから決して珍しい事じゃない。
寧ろ、私は女性同士の関係は合法化しても良いと思っている。
最も、私も彼氏はいたけれど、やりたい気持ちは存在しなかった。
彼氏が居ても殆どがゲイで●病に感染していたからやりたい気持ちは亡くなっていった。
それが原因なのか分からない。
けど、私はどんなに恋愛しても肉体的関係はいらないし、結婚するまではそれを貫き通したいと感じる要因になってしまった。
それに引き換え、『乙女なマッチョ』に通う女性はどうも私の知る女性像とは明らかに違う。
なんか、ここにいる客を見ると皆が、BL本を大量に所持している女性が非常に多く、私とは別人種で別の性別みたいな感じがした。
「壮太。私はこの店の女性を見ると私と同じ性別の感じがしない。」
「あぁ、琴美とは正反対の女性が来店する店だからな。」
どうして、私は男同士の関係がそこまで綺麗とは思わないおに、彼女達はそういったゲイビデオを躊躇なく購買できるのはある種、どんな趣味と性癖を持っているのか非常に分からなかった。
「なぁ、壮太。私はギャルで百合オタなんだ。だから、見掛けとは違って男同士でやりたいとは思わないんだ。」
「そうだな。琴美は性に溺れるタイプの女性じゃない事は既に解っている。琴美は男と性●為をやるのが好きじゃないから、この店に抵抗があるかもしれないな。」
「うん、そうだね。男友達は壮太をはじめ、結構いるけど、やりたい気持ちは私にはあまりないんだ。やっぱり、ゲイビデオを彩華の姉に沢山見せられた事、最初の彼氏が既にエ●ズ持ちでなくなったから凄くどこかで抵抗感を持つ感触を私にはあるとな。」
私にとってはあまり筋肉質の男性より可愛い女性の方が好きなのは当然だ。
ましてや百合の関係はお金で長続きしない事は他の関係より明らかだと解っていた。
だから、男同士の関係は金目当ての関係ばかりで身体と金しかないから非常に嫌な関係しかないと私は薄々気づいた。
百合漫画が古今、売れるのは純愛を求める人が非常に多いからだと思っている。
異性愛でもそれが崩れているし、男同士は金と力だけで関係を維持しているような描写に見えて良い関係を維持できない様に思える。
彩華の姉にゲイビデオを見たけど、あまり良い関係じゃなかったと思う。
実際、ゲイビデオを見ていると●為が非常に多く、お金で関係を買っているのが非常に嫌だから、私はゲイビデオには抵抗感があった。
それに引き換え、彼女達は私がゲイビデオを嫌がる理由を知らないんだろうな。
―――どうせ、彼女達は『女はカマキリ』とか、男性同士は純愛とか言っているのは哀れで仕方ない。
ここにいる女性はひょっとすると女性に対してトラウマを持っている上、それ故にBLに逃避し、男尊女卑を持っているのは間違いないと感じた。
「壮太。こういうビデオを見ていると何かゲイビデオはお金の為にやっていると私は見えちゃうんだ。」
「確かに、ゲイビデオやゲイ関連の犯罪は世界規模で非常に増えている。やはり同性愛の権利拡大を利用しているが、男性同士の権利拡大しかしていないのは非常に不可解だと俺は思うな。」
「あぁ、そうだな。女性同士は同性婚さえ認めればそこまで権利拡大せずに済むからな。」
私は女性同士の方が権利主張をしないのはそこまで迫害されていないからだと感じた。
ゲイは100人以上が当たり前でハッテン場や筋トレの為に多くの収入を稼いでいる人を選ぶのはある種、当然だと感じ、彼らは自由資本主義の世界でしか生きられないと理解した。
私はこれとこの店の女性客の実情を知った所為か、ゲイビデオは女性が支えているとも感じた。
ゲイビデオはR-18以上ならあっても良い。
しかし、先に風営法を改正して、異性愛風俗並みに同性愛風俗も厳しくしなければならないと感じた。
ゲイビデオの闇を調べていると尾行される恐れがあるからな。
「壮太。どうやら連中は尾行していないようだな。」
「あぁ、ゲイビ問題を調べてくると、殺される可能性があるから、ある種の闇があるのは確かだ。故に風営法改正して異性・同性問わず、風営法を適用させる事が如何に大事なのか分かる。」
私と壮太はゲイビ問題を見ているとただ、ゲイビ男優の問題ではなく、ある種の異性愛AV以上の闇がある事は間違いなかった。
それから私は『豹の穴』で同人誌や『奪われた女子高生』という男女入れ替わり者漫画と『百合の世界に目覚めた男子』を購入した後、これから問題になっている例のゲイビデオショップに向かった。
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そして『豹の穴』から出て私は、対面先にあるゲイビデオを見て…。
「壮太。この店が、確かゲイビデオショップなんだな。」
「あぁ、確かに彩華の言うゲイビデオショップだ。ここの店は女性客が多いと聞いた事がある。」
「それで名前は『乙女なマッチョ』だな。ここは確かに彩華の言う通りゲイビデオショップの中でも女性の来店率が高い店なんだな。」
「その通りだ。」
「で、この店は女性の来店率が高いのは確かだ。それで彼女達はゲイビデオショップを購入して何が楽しいのだろうか…。私は女性だけど、百合は好きでもゲイは好かないな。」
何で、女性がゲイビデオショップによってゲイビデオを購入する人が増えているのか?
女性が女性の裸に興奮するのは確かだが、多くの宗教では男性同士は厳しくても女性同士ではそこまで厳しくなかった。
それ故に女性同士の関係は合法にしている国やラブホテルが非常に多い事を知っているし、私も彩華や彩華のお姉ちゃんと共に池袋のラブホテルで女子会をやって楽しんでいたから決して珍しい事じゃない。
寧ろ、私は女性同士の関係は合法化しても良いと思っている。
最も、私も彼氏はいたけれど、やりたい気持ちは存在しなかった。
彼氏が居ても殆どがゲイで●病に感染していたからやりたい気持ちは亡くなっていった。
それが原因なのか分からない。
けど、私はどんなに恋愛しても肉体的関係はいらないし、結婚するまではそれを貫き通したいと感じる要因になってしまった。
それに引き換え、『乙女なマッチョ』に通う女性はどうも私の知る女性像とは明らかに違う。
なんか、ここにいる客を見ると皆が、BL本を大量に所持している女性が非常に多く、私とは別人種で別の性別みたいな感じがした。
「壮太。私はこの店の女性を見ると私と同じ性別の感じがしない。」
「あぁ、琴美とは正反対の女性が来店する店だからな。」
どうして、私は男同士の関係がそこまで綺麗とは思わないおに、彼女達はそういったゲイビデオを躊躇なく購買できるのはある種、どんな趣味と性癖を持っているのか非常に分からなかった。
「なぁ、壮太。私はギャルで百合オタなんだ。だから、見掛けとは違って男同士でやりたいとは思わないんだ。」
「そうだな。琴美は性に溺れるタイプの女性じゃない事は既に解っている。琴美は男と性●為をやるのが好きじゃないから、この店に抵抗があるかもしれないな。」
「うん、そうだね。男友達は壮太をはじめ、結構いるけど、やりたい気持ちは私にはあまりないんだ。やっぱり、ゲイビデオを彩華の姉に沢山見せられた事、最初の彼氏が既にエ●ズ持ちでなくなったから凄くどこかで抵抗感を持つ感触を私にはあるとな。」
私にとってはあまり筋肉質の男性より可愛い女性の方が好きなのは当然だ。
ましてや百合の関係はお金で長続きしない事は他の関係より明らかだと解っていた。
だから、男同士の関係は金目当ての関係ばかりで身体と金しかないから非常に嫌な関係しかないと私は薄々気づいた。
百合漫画が古今、売れるのは純愛を求める人が非常に多いからだと思っている。
異性愛でもそれが崩れているし、男同士は金と力だけで関係を維持しているような描写に見えて良い関係を維持できない様に思える。
彩華の姉にゲイビデオを見たけど、あまり良い関係じゃなかったと思う。
実際、ゲイビデオを見ていると●為が非常に多く、お金で関係を買っているのが非常に嫌だから、私はゲイビデオには抵抗感があった。
それに引き換え、彼女達は私がゲイビデオを嫌がる理由を知らないんだろうな。
―――どうせ、彼女達は『女はカマキリ』とか、男性同士は純愛とか言っているのは哀れで仕方ない。
ここにいる女性はひょっとすると女性に対してトラウマを持っている上、それ故にBLに逃避し、男尊女卑を持っているのは間違いないと感じた。
「壮太。こういうビデオを見ていると何かゲイビデオはお金の為にやっていると私は見えちゃうんだ。」
「確かに、ゲイビデオやゲイ関連の犯罪は世界規模で非常に増えている。やはり同性愛の権利拡大を利用しているが、男性同士の権利拡大しかしていないのは非常に不可解だと俺は思うな。」
「あぁ、そうだな。女性同士は同性婚さえ認めればそこまで権利拡大せずに済むからな。」
私は女性同士の方が権利主張をしないのはそこまで迫害されていないからだと感じた。
ゲイは100人以上が当たり前でハッテン場や筋トレの為に多くの収入を稼いでいる人を選ぶのはある種、当然だと感じ、彼らは自由資本主義の世界でしか生きられないと理解した。
私はこれとこの店の女性客の実情を知った所為か、ゲイビデオは女性が支えているとも感じた。
ゲイビデオはR-18以上ならあっても良い。
しかし、先に風営法を改正して、異性愛風俗並みに同性愛風俗も厳しくしなければならないと感じた。
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