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第535話 目覚めたらカオスだった
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夕食をいただいてお腹いっぱいになったので、みんなすぐ採掘に戻った。
暗くなってきたので、光魔法が得意なハムちゃんを採掘場の四隅に配置して魔法を発動してもらうと、光るハムちゃんもルーンロッドでかなりパワーアップしていて、昼間と変わらず採掘が出来るほど明るくなった。
ただし直接光源を見ると目が滅びます。
みなさん!ハムちゃんが空に浮かべた光の球は見ちゃいけません!
しかしこれ、使い方によっては恐ろしい魔法かもですね~。
クーヤちゃんも光るのは得意なのですが、今になってお姉ちゃん達の気持ちがよくわかりました。強烈な光は危険なのです!
ボクの仕事も大体終わったので、虚無お姉さんとふわっとお姉さんのお手伝いをすることにしました。
「光るカロリーゼロ召喚!」
目の前にミスリルカロリーゼロが出現したわけですが、ハムちゃんの光を反射して恐ろしいほどの存在感だった。
「眩しい!」
「おい黄色、すごく近所迷惑なんだが?」
「思った以上に眩しかった!でもこのピカピカ大巨人を使えば、邪魔な岩なんかを排除出来るのですよ!採掘とか全然知らないから、適当に岩を割っても大丈夫なのかすらよくわかってませんけど」
「あ、それならそっちの岩持ってってもらえる?」
「んでその周りを適当に掘ってほしい」
「クーヤちゃんにお任せあれ!」
ホント採掘なんてさっぱり理解してないから、とりあえず光るカロリーゼロと意識の共有をし、二人の指示に従って頑張った。
一生懸命頑張ってると、ご近所のマッチョや黒眼鏡達にも色々お願いされて、結局ボクが中心となってその辺一帯を掘りまくった。
向こうではアンリネッタさんとガストンさんも似たような仕事をしていて、やっぱカロリーゼロ持ちってメッチャ活躍するなーと、現場を体験することで再確認出来たのは大きいかも。
ただ夜になると魔物がいっぱい出現し始めて、冒険者チームが思った以上に大変そうでした。カロリーゼロが現れたらボクも出動しなければならないので、まったく休む暇がないのです!
気付いた時には日本時間の深夜2時くらいになっていましたが、相変わらずみんな採掘を頑張ってるから自分だけ休むわけにもいかず、お手伝いを続ける。
そして空が明るくなった頃、ようやく魔物が現れなくなった。
「クーヤ、もう大丈夫だから少し寝ろ」
気付くと目の前にレオナねえがいた。
どうやら立ったままウトウトしていたらしい。
「でもまだみんな頑張ってるし」
「あいつらは帰る時間まで掘り続けるぞ。ってか、魔物が出なくなった今こそ寝るチャンスだ。帰り道の護衛もあるんだから、少し寝て体力を回復させておけ」
「言われてみると帰りの方が重要なのです。じゃあちょっと寝てきます!」
たしかに、みんなの命を預かってるわけだから、帰り道で護衛がスヤスヤ寝てる方がマズいか・・・。
それにしても、子供って眠気の耐性が無さすぎなのです!
採掘の邪魔にならない場所に移動し、地面に布団を敷いてから見張り以外の召喚獣をいっぱい呼び出して眠りについた。
すや~。
************************************************************
パチッ
目を開くと青空が見えた。
左右にパンダちゃんが寝てるし意味がわかりません。
ザック ザック ザック ザック
あちこちから土を掘る音が聞こえてきて、すべてを思い出した。
しかしそんなことよりも・・・。
「暑っついねん!!!」
ドサッ
『ピギィィィィィィィィ!』
身体を起こすと、胸んとこに乗っていたハトやスズメちゃん達がドサドサッと下に落ちて怒ってます。
よく見るとパンダちゃんの上にも鳥とか小動物がいっぱい乗ってるし、ここだけ意味不明な空間になっていた。
クーヤちゃんを守るための召喚獣を出したつもりだったのに、なんでパンダちゃんや鳥ばっか召喚したんだろう?
しかもこの布団・・・。
アイテム召喚で良い羽毛布団をゲットしたのはいいけど、夏までもう少しって時期だったんで、しばらく封印しようと思ってたヤツですよこれ!
炎天下の鉱山で羽毛布団にくるまって、毛皮でモッコモコの召喚獣に囲まれながら寝てるとか、自殺行為にもほどがありますぞーーーーー!
眠すぎて思考回路がショート寸前だったんだろな~と思いながら、パンダちゃん達と羽毛布団を消した。
ペカチョウに水の入った樽を出してもらって顔を洗ったらスッキリした。
プリンお姉ちゃんが立ってるのが見えたので、おはよーと挨拶してから、預けていたボクの時計を出してもらうと、すでにお昼だった。
「もうお昼じゃないですか!!なんてこったーーーーー!」
「お昼ですね~。天使様が動物に囲まれながらスヤスヤ眠っているのがここから見えるので、ほっこりしてました♪」
「起こしてくれればよかったのに!」
「天使様を起こすなんてとんでもないです!あの癒し空間を見ているだけでいつの間にか何時間も経ってるから、すごく得しました!」
「エエエエエ!?時間の無駄じゃじゃないですか!損してるのです!」
「でも今日はただの見張りですからね~」
「まあ、たしかに・・・」
周囲を見渡すと、寝る前と地形がメチャクチャ変わっていて、みんな凄すぎてなんかニヤケてしまった。
そして向こうの方に小さな建物が見えた。
「トイレの建物ってあっちだったっけ?」
「いえ、満タンになったので場所を変えました。隣に洗面所もありますので、そこで歯を磨けますよ」
「おおーーーーー!ちょっと行ってきます!」
「いってらっしゃい!」
マッチョ達の近くを通ると、予想以上に鉱石が積み上がってることに気付く。
これハムちゃん2体じゃ全然足りなくない?
とりあえず声は掛けず、トイレに入ってから洗面所で歯を磨いてたら、三人いた黒眼鏡女性のうちの一人がトイレに入っていった。
そしてこっちに手を洗いに来たので、話し掛けてみた。
「調子はどうですか?」
「採掘なら絶好調だよ!でもさすがに疲れたね~」
「みんな寝てないもんね~。ボクはスヤスヤでしたが!ところでマッチョ達の採掘量がハムちゃんの限界を超えてたんですが、そっちも溢れてます?」
「そうなんだよ!ちょっと頑張り過ぎちゃったみたいで、どうしようかガイアと話し合ってたところさ」
「やっぱりそっちもでしたか・・・」
うーむ、せっかくみんな頑張っって採掘したんだし、後でドラちゃんに乗って回収しに来るしかなさそうですね。
「わかりました。下山した後、ボク達が回収しに来るから、ペースは緩めないで採掘し続けてください」
「本当かい!?」
「ただ、誰が掘った鉱石なのかわからなくなると思うから、ハムちゃんには良い鉱石だけ詰め込んで持ち帰った方がいいですね。残った鉱石はまとめてお屋敷に届ける感じになると思います」
「そりゃ助かる!わかった、皆に伝えとくよ!」
「じゃあ黒眼鏡軍団に伝言お願いします。ライガーさん達にはボクから伝えます」
「了解だ!」
というわけで、ボクはライガーさんを探しにいった。
「そいつは有難い!ならこのまま限界まで採掘することにしよう。ただ献上する分を仕分けせねばならんから、少し早めに切り上げるか」
「伯爵様には三分の一くらい献上すればいいかなって思ってるのですが、ライガーさんはどう思いますか?」
「俺も三分の一で考えていた。これほどの採掘量ならきっと満足していただけるだろう。しかしお前達がいなければミスリルカロリーゼロで詰んでたな。伯爵閣下がどれほどの精鋭を集めたとしても、あんなの普通の武器では絶対に倒せん!」
「あ~、言われてみると無理ですね。ボクは物量で強引に倒したけど、兵士達だけでアレを排除しようとしたら全滅するかも・・・」
「おっと、無駄話してる時間など無いんだった!では従業員達に伝えてくるから、クーヤはブロディに伝えてやってくれ」
「了解なのです!」
というわけで、ハムちゃんには厳選した鉱石だけ詰め込むことになりました。
あとはギリギリまで粘って下山したら終了です。
みんな疲労のピークだろうけど、もう少しの辛抱ですぞ!
暗くなってきたので、光魔法が得意なハムちゃんを採掘場の四隅に配置して魔法を発動してもらうと、光るハムちゃんもルーンロッドでかなりパワーアップしていて、昼間と変わらず採掘が出来るほど明るくなった。
ただし直接光源を見ると目が滅びます。
みなさん!ハムちゃんが空に浮かべた光の球は見ちゃいけません!
しかしこれ、使い方によっては恐ろしい魔法かもですね~。
クーヤちゃんも光るのは得意なのですが、今になってお姉ちゃん達の気持ちがよくわかりました。強烈な光は危険なのです!
ボクの仕事も大体終わったので、虚無お姉さんとふわっとお姉さんのお手伝いをすることにしました。
「光るカロリーゼロ召喚!」
目の前にミスリルカロリーゼロが出現したわけですが、ハムちゃんの光を反射して恐ろしいほどの存在感だった。
「眩しい!」
「おい黄色、すごく近所迷惑なんだが?」
「思った以上に眩しかった!でもこのピカピカ大巨人を使えば、邪魔な岩なんかを排除出来るのですよ!採掘とか全然知らないから、適当に岩を割っても大丈夫なのかすらよくわかってませんけど」
「あ、それならそっちの岩持ってってもらえる?」
「んでその周りを適当に掘ってほしい」
「クーヤちゃんにお任せあれ!」
ホント採掘なんてさっぱり理解してないから、とりあえず光るカロリーゼロと意識の共有をし、二人の指示に従って頑張った。
一生懸命頑張ってると、ご近所のマッチョや黒眼鏡達にも色々お願いされて、結局ボクが中心となってその辺一帯を掘りまくった。
向こうではアンリネッタさんとガストンさんも似たような仕事をしていて、やっぱカロリーゼロ持ちってメッチャ活躍するなーと、現場を体験することで再確認出来たのは大きいかも。
ただ夜になると魔物がいっぱい出現し始めて、冒険者チームが思った以上に大変そうでした。カロリーゼロが現れたらボクも出動しなければならないので、まったく休む暇がないのです!
気付いた時には日本時間の深夜2時くらいになっていましたが、相変わらずみんな採掘を頑張ってるから自分だけ休むわけにもいかず、お手伝いを続ける。
そして空が明るくなった頃、ようやく魔物が現れなくなった。
「クーヤ、もう大丈夫だから少し寝ろ」
気付くと目の前にレオナねえがいた。
どうやら立ったままウトウトしていたらしい。
「でもまだみんな頑張ってるし」
「あいつらは帰る時間まで掘り続けるぞ。ってか、魔物が出なくなった今こそ寝るチャンスだ。帰り道の護衛もあるんだから、少し寝て体力を回復させておけ」
「言われてみると帰りの方が重要なのです。じゃあちょっと寝てきます!」
たしかに、みんなの命を預かってるわけだから、帰り道で護衛がスヤスヤ寝てる方がマズいか・・・。
それにしても、子供って眠気の耐性が無さすぎなのです!
採掘の邪魔にならない場所に移動し、地面に布団を敷いてから見張り以外の召喚獣をいっぱい呼び出して眠りについた。
すや~。
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パチッ
目を開くと青空が見えた。
左右にパンダちゃんが寝てるし意味がわかりません。
ザック ザック ザック ザック
あちこちから土を掘る音が聞こえてきて、すべてを思い出した。
しかしそんなことよりも・・・。
「暑っついねん!!!」
ドサッ
『ピギィィィィィィィィ!』
身体を起こすと、胸んとこに乗っていたハトやスズメちゃん達がドサドサッと下に落ちて怒ってます。
よく見るとパンダちゃんの上にも鳥とか小動物がいっぱい乗ってるし、ここだけ意味不明な空間になっていた。
クーヤちゃんを守るための召喚獣を出したつもりだったのに、なんでパンダちゃんや鳥ばっか召喚したんだろう?
しかもこの布団・・・。
アイテム召喚で良い羽毛布団をゲットしたのはいいけど、夏までもう少しって時期だったんで、しばらく封印しようと思ってたヤツですよこれ!
炎天下の鉱山で羽毛布団にくるまって、毛皮でモッコモコの召喚獣に囲まれながら寝てるとか、自殺行為にもほどがありますぞーーーーー!
眠すぎて思考回路がショート寸前だったんだろな~と思いながら、パンダちゃん達と羽毛布団を消した。
ペカチョウに水の入った樽を出してもらって顔を洗ったらスッキリした。
プリンお姉ちゃんが立ってるのが見えたので、おはよーと挨拶してから、預けていたボクの時計を出してもらうと、すでにお昼だった。
「もうお昼じゃないですか!!なんてこったーーーーー!」
「お昼ですね~。天使様が動物に囲まれながらスヤスヤ眠っているのがここから見えるので、ほっこりしてました♪」
「起こしてくれればよかったのに!」
「天使様を起こすなんてとんでもないです!あの癒し空間を見ているだけでいつの間にか何時間も経ってるから、すごく得しました!」
「エエエエエ!?時間の無駄じゃじゃないですか!損してるのです!」
「でも今日はただの見張りですからね~」
「まあ、たしかに・・・」
周囲を見渡すと、寝る前と地形がメチャクチャ変わっていて、みんな凄すぎてなんかニヤケてしまった。
そして向こうの方に小さな建物が見えた。
「トイレの建物ってあっちだったっけ?」
「いえ、満タンになったので場所を変えました。隣に洗面所もありますので、そこで歯を磨けますよ」
「おおーーーーー!ちょっと行ってきます!」
「いってらっしゃい!」
マッチョ達の近くを通ると、予想以上に鉱石が積み上がってることに気付く。
これハムちゃん2体じゃ全然足りなくない?
とりあえず声は掛けず、トイレに入ってから洗面所で歯を磨いてたら、三人いた黒眼鏡女性のうちの一人がトイレに入っていった。
そしてこっちに手を洗いに来たので、話し掛けてみた。
「調子はどうですか?」
「採掘なら絶好調だよ!でもさすがに疲れたね~」
「みんな寝てないもんね~。ボクはスヤスヤでしたが!ところでマッチョ達の採掘量がハムちゃんの限界を超えてたんですが、そっちも溢れてます?」
「そうなんだよ!ちょっと頑張り過ぎちゃったみたいで、どうしようかガイアと話し合ってたところさ」
「やっぱりそっちもでしたか・・・」
うーむ、せっかくみんな頑張っって採掘したんだし、後でドラちゃんに乗って回収しに来るしかなさそうですね。
「わかりました。下山した後、ボク達が回収しに来るから、ペースは緩めないで採掘し続けてください」
「本当かい!?」
「ただ、誰が掘った鉱石なのかわからなくなると思うから、ハムちゃんには良い鉱石だけ詰め込んで持ち帰った方がいいですね。残った鉱石はまとめてお屋敷に届ける感じになると思います」
「そりゃ助かる!わかった、皆に伝えとくよ!」
「じゃあ黒眼鏡軍団に伝言お願いします。ライガーさん達にはボクから伝えます」
「了解だ!」
というわけで、ボクはライガーさんを探しにいった。
「そいつは有難い!ならこのまま限界まで採掘することにしよう。ただ献上する分を仕分けせねばならんから、少し早めに切り上げるか」
「伯爵様には三分の一くらい献上すればいいかなって思ってるのですが、ライガーさんはどう思いますか?」
「俺も三分の一で考えていた。これほどの採掘量ならきっと満足していただけるだろう。しかしお前達がいなければミスリルカロリーゼロで詰んでたな。伯爵閣下がどれほどの精鋭を集めたとしても、あんなの普通の武器では絶対に倒せん!」
「あ~、言われてみると無理ですね。ボクは物量で強引に倒したけど、兵士達だけでアレを排除しようとしたら全滅するかも・・・」
「おっと、無駄話してる時間など無いんだった!では従業員達に伝えてくるから、クーヤはブロディに伝えてやってくれ」
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