☀️音速COMIC☀️

蒼鳥さん

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こーき物語✨

09話✨「やったるわい!の巻!!」

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いよいよ明日からこーきの草野球練習がスタートする✨


ツギオ「こーき!明日から練習か。頑張れよ。」



こーき「まぁ・・・初日は多分、見学になるやろ。グローブないしな。コンビニバイトの給料入ったら買うわ~」



ポイッ


ツギオ「ほらよ。開けてみろ。」



こーき「ん?なんや?」



ツギオから手渡された袋を開けると中には木製バットと新品のグローブが入っていた。




こーき「ツギオ・・これ・・良いのか・・」



ツギオ「フッ・・出世払いな。プロ野球選手になったら温泉でも連れてけや!あっ・・とらちゃんにはこれや!ほら!」




とらちゃん「わー僕が欲しかったラジコンだーー!!ワーイ!ワーイ!(^^)」




こーき「す・・素振りしてくる・・ぐすんっ・・」




ブンッ・・ブンッ・・



こーき「暖かいわい・・やったるわい・・やったるわい・・(涙)絶対プロ野球選手になったるわい!!」



その晩、こーきは嬉しさのあまりバットとグローブを枕元に置いて眠りに付いた。



こーき(32)「ムニャムニャ・・白鳥さぁん♡~💤」



とらちゃん(28)「グーグーです💤」



ツギオ(29)「フッ・・こいつらを見ていると俺の若い頃を思い出すわい。可愛い奴らやで!」



翌日


こーき「皆様・・よろ・・よろろ・・宜しくお願い・・しみゃ・・します(照)」



ロアノーク「ドモリ過ぎだぞ。まぁいい。監督は試合の日しか来ない。一ヶ月後に練習試合があるから、そこを目標に練習しよう!」



板前ですやん「ピッチャーの板前や。宜しくな!こーきはポジションどこなんや?」



こーき「打撃に専念したいのでDHでお願いします(照)」




板前ですやん「アホッ!草野球に指名打者なんかあるかいっ!!レフト空いてるからレフト練習しときっ!」



セバスチャン「ワイは捕手のセバスチャンや。何でも聞いてな!」



こーき「はいです(^^)」



この日からこーきの猛練習は始まり、あっと言う間に一カ月が過ぎた✨






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