☀️音速COMIC☀️

蒼鳥さん

文字の大きさ
11 / 42
こーき物語✨

11話✨「しばいたるわい!の巻!!」

しおりを挟む
こーきはユックリとバッターボックスに入った。


カニ彦投手「コイツは今日はタイミング合ってないから大丈夫なのね~」



こーき「ふぅ~しばいたるわい!」



ロアノーク「なんだ?構えがさっきまでと違うぞ!なんか威圧感ある!」




カニ彦「投げるのね~ん」


ビジュー⚾️💨


蒼鳥監督「カルロス!ポンセ!!!」


ロアノーク「!?」


こーき「しばいたるわい!」


カキーン!!!!


打球は物凄い勢いで大空に舞い上がり、あっと言う間にスタンド上段に突き刺さった。


特大サヨナラホームラン!!!


ワーワー


ロアノーク「監督!やっぱアイツ凄いでしょ?俺の目に狂いは無かった!」


蒼鳥監督「うむ!和田一浩を彷彿させる変態打ちや!!」



こーき「打ったどー!!」


ワーワーワーワー


こーきの草野球デビュー戦
4打数1安打1本塁打1打点。

その才能の片鱗を見せたデビュー戦となった。



こーき「ただいま!おいツギオ!ワイ、ホームラン打ったやぞ!」


ツギオ「実は俺もとらちゃんも、お忍びで観戦してたんやで!ちゃんとビデオで撮影しといたから後でジックリ打撃フォームチェックしとけ!」


こーき「マジか!助かるわ!!」


こーきは念入りにホームランを打った時の打撃フォーム、感触を忘れないように再チェックし練習に励んだ。


ツギオ「しかし練習熱心な男や。毎日汗まみれで帰ってくるから、家がこーき臭で汚染されるわい。。」


臭ーき「ただいま♪」


ツギオ「こーき!すぐに風呂入れや💢」


臭ーき「はーい♪とらちゃん一緒に入ろうや!」


とらちゃん「絶対無理です(^^;;」






しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。 そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。 そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

異世界子供ヤクザ【ダラムルバクト】

忍絵 奉公
ファンタジー
孤児院からスラムで育ったバクト。異空間収納と鑑定眼のダブルギフト持ちだった。王都西地区20番街では8割を縄張りとする先代のじいさんに拾われる。しかしその爺さんが死んだときに幹部同士のいざこざが起こり、組は解散。どさくさにまぎれてバクトが5・6番街の守役となった。物語はそこから始まる。7・8番街を収めるダモンとの争い。また後ろ盾になろうと搾取しようとする侯爵ポンポチーコ。バクトは彼らを越えて、どんどん規格外に大きくなっていく。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。

処理中です...