82 / 139
2025年
ザネリというヒト。
しおりを挟む
例えば、
何故ザネリを助けたのか。
態とハッキリと書かれていないのか。
でもそこかしこにヒントは有る。
もしそうなら。
そうか、ザネリは<助けるべきひと>なのかも知れない。
では何故
ザネリは助けるべきひと、なのだと宮沢賢治は設定したのか。
イジメていたのに。
けど、もしザネリが<そうなら>あれはただのイジメでなく。
<そういうもの>が根底に有ったのかも知れない。
だからカンパネルラと同じ車両に乗れそうな所まで来た。
乗れなかったけど。
乗れなかった、と言う表現を宮沢賢治は
他のみんなに対しては<遅れてしまった>と書いたのに。
ザネリに対してだけは<追いつかなかった>と書いた。
つまり、全く遠かった。
何故、全く遠かったのか。
その理由に心当たりが有る?www
有ると良いですねぇ。
昔、確かめた時にはそうだったと思うんだよ。
全く何処にもザネリが<そう>だとは書いてなかったと思うんだよ。
だから助けたかったのか。
そうなると、自己犠牲のニュアンスが少し変わる。
気に食わない奴でも助けてやろう、ではなく。
明らかに助けるべきひとが居たなら、助けてやろう。
そう、勇気を持って。
というような自己犠牲のニュアンスになる、と思うけど。
解釈はたくさんあって。
どう感じて何を獲得するかは、読んだ人の権利だろうから。
これは私の指先が読んだ事、だね。
久しぶりに読んだ。
もし窓から大声で叫んで泣いていなければ
現実で思ったよりもさっぱりと現場を後にすることはできなかったかも知れない。
ブルーシートを纏ったのはどっちで
名前を教え込んだのはどっちなんだろうねぇ。
何重の仕掛けがあるんですか、此方。
ーーーーー
どうにも仕事が立て込んでいます
なんでこんな働いてんだ私ぃ。
今日か明日に更新しようと思っていたら、朝から大きい声で鳴いてくれたので久しぶりに目覚まし時計からの強制ではなく、自立的に起き上がる元気が出ましたーーありがとうぅう!
何故ザネリを助けたのか。
態とハッキリと書かれていないのか。
でもそこかしこにヒントは有る。
もしそうなら。
そうか、ザネリは<助けるべきひと>なのかも知れない。
では何故
ザネリは助けるべきひと、なのだと宮沢賢治は設定したのか。
イジメていたのに。
けど、もしザネリが<そうなら>あれはただのイジメでなく。
<そういうもの>が根底に有ったのかも知れない。
だからカンパネルラと同じ車両に乗れそうな所まで来た。
乗れなかったけど。
乗れなかった、と言う表現を宮沢賢治は
他のみんなに対しては<遅れてしまった>と書いたのに。
ザネリに対してだけは<追いつかなかった>と書いた。
つまり、全く遠かった。
何故、全く遠かったのか。
その理由に心当たりが有る?www
有ると良いですねぇ。
昔、確かめた時にはそうだったと思うんだよ。
全く何処にもザネリが<そう>だとは書いてなかったと思うんだよ。
だから助けたかったのか。
そうなると、自己犠牲のニュアンスが少し変わる。
気に食わない奴でも助けてやろう、ではなく。
明らかに助けるべきひとが居たなら、助けてやろう。
そう、勇気を持って。
というような自己犠牲のニュアンスになる、と思うけど。
解釈はたくさんあって。
どう感じて何を獲得するかは、読んだ人の権利だろうから。
これは私の指先が読んだ事、だね。
久しぶりに読んだ。
もし窓から大声で叫んで泣いていなければ
現実で思ったよりもさっぱりと現場を後にすることはできなかったかも知れない。
ブルーシートを纏ったのはどっちで
名前を教え込んだのはどっちなんだろうねぇ。
何重の仕掛けがあるんですか、此方。
ーーーーー
どうにも仕事が立て込んでいます
なんでこんな働いてんだ私ぃ。
今日か明日に更新しようと思っていたら、朝から大きい声で鳴いてくれたので久しぶりに目覚まし時計からの強制ではなく、自立的に起き上がる元気が出ましたーーありがとうぅう!
10
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
母は何処? 父はだぁれ?
穂村満月
ファンタジー
うちは、父3人母2人妹1人の7人家族だ。
産みの母は誰だかわかるが、実父は誰だかわからない。
妹も、実妹なのか不明だ。
そんなよくわからない家族の中で暮らしていたが、ある日突然、実母がいなくなってしまった。
父たちに聞いても、母のことを教えてはくれない。
母は、どこへ行ってしまったんだろう!
というところからスタートする、
さて、実父は誰でしょう? というクイズ小説です。
変な家族に揉まれて、主人公が成長する物語でもなく、
家族とのふれあいを描くヒューマンドラマでもありません。
意味のわからない展開から、誰の子なのか想像してもらえたらいいなぁ、と思っております。
前作「死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります」の完結記念ssの「誰の子産むの?」のアンサーストーリーになります。
もう伏線は回収しきっているので、変なことは起きても謎は何もありません。
単体でも楽しめるように書けたらいいな、と思っておりますが、前作の設定とキャラクターが意味不明すぎて、説明するのが難しすぎました。嫁の夫をお父さんお母さん呼びするのを諦めたり、いろんな変更を行っております。設定全ては持ってこれないことを先にお詫びします。
また、先にこちらを読むと、1話目から前作のネタバレが大量に飛び出すことも、お詫び致します。
「小説家になろう」で連載していたものです。
【完結】悪の尋問令嬢、″捨てられ王子″の妻になる。
Y(ワイ)
ファンタジー
尋問を生業にする侯爵家に婿入りしたのは、恋愛戦略に敗れた腹黒王子。
白い結婚から始まる、腹黒VS腹黒の執着恋愛コメディ(シリアス有り)です。
Blue Bird ―初恋の人に再会したのに奔放な同級生が甘すぎるっ‼【完結】
remo
恋愛
「…溶けろよ」 甘く響くかすれた声と奔放な舌にどこまでも落とされた。
本宮 のい。新社会人1年目。
永遠に出来そうもない彼氏を夢見つつ、目の前の仕事に奮闘中。
なんだけど。
青井 奏。
高校時代の同級生に再会した。 と思う間もなく、
和泉 碧。
初恋の相手らしき人も現れた。
幸せの青い鳥は一体どこに。
【完結】 ありがとうございました‼︎
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
私は、夫にも子供にも選ばれなかった。
その事実だけを抱え、離縁を突きつけ、家を出た。
そこで待っていたのは、最悪の出来事――
けれど同時に、人生の扉がひらく瞬間でもあった。
夫は愛人と共に好きに生きればいい。
今さら「本当に愛していたのは君だ」と言われても、裏切ったあなたを許すことはできない。
でも、子供たちの心だけは、必ず取り戻す。
妻にも母にもなれなかった伯爵夫人イネス。
過去を悔いながらも、愛を手に入れることを決めた彼女が辿り着いた先には――
私をいじめていた女と一緒に異世界召喚されたけど、無能扱いされた私は実は“本物の聖女”でした。
さら
恋愛
私――ミリアは、クラスで地味で取り柄もない“都合のいい子”だった。
そんな私が、いじめの張本人だった美少女・沙羅と一緒に異世界へ召喚された。
王城で“聖女”として迎えられたのは彼女だけ。
私は「魔力が測定不能の無能」と言われ、冷たく追い出された。
――でも、それは間違いだった。
辺境の村で出会った青年リオネルに助けられ、私は初めて自分の力を信じようと決意する。
やがて傷ついた人々を癒やすうちに、私の“無”と呼ばれた力が、誰にも真似できない“神の光”だと判明して――。
王都での再召喚、偽りの聖女との再会、かつての嘲笑が驚嘆に変わる瞬間。
無能と呼ばれた少女が、“本物の聖女”として世界を救う――優しさと再生のざまぁストーリー。
裏切りから始まる癒しの恋。
厳しくも温かい騎士リオネルとの出会いが、ミリアの運命を優しく変えていく。
【完結】この胸に抱えたものは
Mimi
恋愛
『この胸が痛むのは』の登場人物達、それぞれの物語。
時系列は前後します
元話の『この胸が痛むのは』を未読の方には、ネタバレになります。
申し訳ありません🙇♀️
どうぞよろしくお願い致します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる