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2人でご飯を食べ終えた後は悠真が食器を洗い弦一郎はソファーでゆったりしながら考え事をしていた。
「(記憶ってどうやったら戻るんだろう....。もし....戻らなかったら悠真さんはどうするんだろう....。やっぱり離婚になるのかなぁ....。と言うか.....俺.....悠真さんとき....キスとかそれ以上の事も出来るんだろうか....?男だし.....溜まるもんは溜まるだろうし.....求められたらどうしょう.....。)」
弦一郎はモヤモヤと色々考えてしまいショートしそうになっている所に悠真が食器を洗い終わり弦一郎の隣に座りまた弦一郎を自分の膝の上に座らせ、弦一郎の百面相を可愛いなぁと思いながら眺めていた。弦一郎がソファーにもたれかけたが違和感に気がつき自分が悠真の膝の上にいる事を知った。慌ててそこから降りようとするが悠真に抱きしめられて止められた。
「降りなくても大丈夫。弦は軽いし、弦からいつもこうやってたんだから....。」
「いつも....ですか....?」
「うん、いつも。寂しい時は特に自分からギューって抱きしめてスリスリして来るし、何かして欲しい時はずっと俺を見てたよ。それから.....キスとかセックスしたい時は顔を真っ赤にしてモジモジしながら潤んだ瞳に上目遣いして......。」
「わああああああああああっ!」
弦一郎は恥ずかしくなり手で悠真の口を防いだ。悠真は弦一郎の左手首を掴み口から離し、チュッと手の甲にキスをして人差し夢を舐めていくと弦一郎はピクッと反応し、んっ....と小さく甘い声を漏らした。
「可愛いね.....もっと聴かせて....。」
悠真は弦一郎の後頭部を自分の方に持っていきうなじをゆっくりと舐めていった。弦一郎はゾクゾクと快楽が走りプルプルと震えていた。
「弦の身体は俺がじっくりと教えているから気持ちが良いでしょ?素直に感じて声を出して良いよ。どうすれば弦の気持ち良くなるかは全部知ってるしね。」
悠真はねっとりとした舐め方をしうなじから耳へと進めていく。弦一郎は悠真に舐められるがまま快楽に溺れていき悠真はそれを察知し弦一郎の唇を舐めてからチュッとキスをしていき弦一郎も抵抗せず流されるままになって甘い吐息を吐いていく。
「はぁ.....ん.....。ゆ.....まさん....もっと.....して.....?」
「いいよ.....そのまま少し口を開けてごらん...。」
「こ.....う....?」
弦一郎はゆっくりと口を少し開けると悠真は舌を弦一郎の口の中に入れディープキスをし弦一郎を翻弄させていきクチュプチュと音を鳴らし舌を絡ませて弦一郎もそれを答えるかの様に舌を絡ませた。
「本当に弦は可愛いなぁ....。素直で....とっても可愛いよ。」
悠真は弦一郎を愛おしく見つめ頭を撫でて弦一郎はトロンとした瞳で悠真を見つめ肩で息をしていた。そんな時、着信音が鳴り悠真は舌打ちをしながら電話に出て少し相手と話をすると険しい顔になりすぐに電話を切った。
「ごめんな....弦....。会社でトラブルが起きたから行って来る。家にあるものは何しても構わないからゆっくり休んでくれ。」
「あ....はい....。気をつけて行ってきてください....。」
悠真は行ってくると言い弦一郎にキスをして行ってしまった。
「(記憶ってどうやったら戻るんだろう....。もし....戻らなかったら悠真さんはどうするんだろう....。やっぱり離婚になるのかなぁ....。と言うか.....俺.....悠真さんとき....キスとかそれ以上の事も出来るんだろうか....?男だし.....溜まるもんは溜まるだろうし.....求められたらどうしょう.....。)」
弦一郎はモヤモヤと色々考えてしまいショートしそうになっている所に悠真が食器を洗い終わり弦一郎の隣に座りまた弦一郎を自分の膝の上に座らせ、弦一郎の百面相を可愛いなぁと思いながら眺めていた。弦一郎がソファーにもたれかけたが違和感に気がつき自分が悠真の膝の上にいる事を知った。慌ててそこから降りようとするが悠真に抱きしめられて止められた。
「降りなくても大丈夫。弦は軽いし、弦からいつもこうやってたんだから....。」
「いつも....ですか....?」
「うん、いつも。寂しい時は特に自分からギューって抱きしめてスリスリして来るし、何かして欲しい時はずっと俺を見てたよ。それから.....キスとかセックスしたい時は顔を真っ赤にしてモジモジしながら潤んだ瞳に上目遣いして......。」
「わああああああああああっ!」
弦一郎は恥ずかしくなり手で悠真の口を防いだ。悠真は弦一郎の左手首を掴み口から離し、チュッと手の甲にキスをして人差し夢を舐めていくと弦一郎はピクッと反応し、んっ....と小さく甘い声を漏らした。
「可愛いね.....もっと聴かせて....。」
悠真は弦一郎の後頭部を自分の方に持っていきうなじをゆっくりと舐めていった。弦一郎はゾクゾクと快楽が走りプルプルと震えていた。
「弦の身体は俺がじっくりと教えているから気持ちが良いでしょ?素直に感じて声を出して良いよ。どうすれば弦の気持ち良くなるかは全部知ってるしね。」
悠真はねっとりとした舐め方をしうなじから耳へと進めていく。弦一郎は悠真に舐められるがまま快楽に溺れていき悠真はそれを察知し弦一郎の唇を舐めてからチュッとキスをしていき弦一郎も抵抗せず流されるままになって甘い吐息を吐いていく。
「はぁ.....ん.....。ゆ.....まさん....もっと.....して.....?」
「いいよ.....そのまま少し口を開けてごらん...。」
「こ.....う....?」
弦一郎はゆっくりと口を少し開けると悠真は舌を弦一郎の口の中に入れディープキスをし弦一郎を翻弄させていきクチュプチュと音を鳴らし舌を絡ませて弦一郎もそれを答えるかの様に舌を絡ませた。
「本当に弦は可愛いなぁ....。素直で....とっても可愛いよ。」
悠真は弦一郎を愛おしく見つめ頭を撫でて弦一郎はトロンとした瞳で悠真を見つめ肩で息をしていた。そんな時、着信音が鳴り悠真は舌打ちをしながら電話に出て少し相手と話をすると険しい顔になりすぐに電話を切った。
「ごめんな....弦....。会社でトラブルが起きたから行って来る。家にあるものは何しても構わないからゆっくり休んでくれ。」
「あ....はい....。気をつけて行ってきてください....。」
悠真は行ってくると言い弦一郎にキスをして行ってしまった。
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