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ゆーみさんその5
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生ビールとおつまみが運ばれて来て、乾杯するとゆーみさんは、早速、つまみを美味しそうに食べ始めた。
「ともきんさん、もしかして、名前は、ともき?」
「えっ、そうですが…何で…」
「初心者は、何も考えずにニックネームつけるから…名前は、良く考えた方が良いわよ…」
「そうなんですね…」
「だって、とも…きん、きんなんてねぇ~」
「えっ、下ネタではないですよ…」
「純粋な女の子は、抵抗あるかもね…」
ゆーみさんは、色々、名前やプロフィールの書き方を教えてくれた。ちなみにゆーみさんの名前は、ユーミン好きからとったそうだった。
「あと、それから写真ね…もっと、普通でいいのよ…」
「そうなんですか?」
ゆーみさんは、スマホを出して、アプリを開き、男性達のプロフィールを見せてくれた。男性は男性会員プロフィールを見れないので、他の男性がどんな事を書いてあるか、気になっていた。
「いいねが多い人って、表情が自然体でしょ…」
「ほんとですね…この人、お見合い写真みたいにしているけど、全然いいね少ないですね…」
プロフィールの写真は、まず顔がわかるものと全身がわかるものを載せると良いと教えてくれた。
「それから、私みたいに最初からぐいぐい来る女は、だめね…」
「そうなんですか…」
「慣れてて、選り好みするから…キープが多く、何股もするから…本命になるの難しいわよ…」
ゆーみさんからマッチングアプリを使ってる女性について、目的別に教えてくれた。
「ともきんさん、ちょっとアプリを見せて」
「はい、どうぞ…」
俺は、マッチングアプリを開いて、ゆーみさんに渡した。
「ここよ…」
「足跡ですか?」
足跡は、自分のプロフィールを見ると誰が見に来たかが、わかる仕組みになっていた。俺は、こんなところ気にもしなかった。
「そう、女の子は、慣れた子ならいいねマーク押すけど、まずは、様子を見てるのよ」
「全然気にしませんでした…」
「ほら、この子なんて3日連続で、見に来てる…」
「本当ですね…」
「あなたに興味がある証拠よ…自分の好みなら、ここで、まずはいいねを押すのよ」
「なるほど」
ゆーみさんは、普通の女性の見分け方を教えてくれた。その日は、2時間くらい飲み食いして、居酒屋を出た。もちろん俺が、すべて奢った。
「今日は、ありがとう、ともきんさん!」
「いろんな話聞けて良かったです…」
「頑張ってね、ともきんさん優しいから、いい人見つかるわよ…わたしでもいいけどね…」
「いや、それは…ちょっと…」
「ジョーダンよ…それじゃね…」
「ありがとうございました」
ゆーみさんと居酒屋を出たところで別れた。俺は、会う前は、ゆーみさんに淡い期待を持っていたが、やはり、出逢いは難しいと思った。
しかし、ゆーみさんから聞いたマッチングアプリ攻略は、有意義だったので、また頑張ろうと思った。
「ともきんさん、もしかして、名前は、ともき?」
「えっ、そうですが…何で…」
「初心者は、何も考えずにニックネームつけるから…名前は、良く考えた方が良いわよ…」
「そうなんですね…」
「だって、とも…きん、きんなんてねぇ~」
「えっ、下ネタではないですよ…」
「純粋な女の子は、抵抗あるかもね…」
ゆーみさんは、色々、名前やプロフィールの書き方を教えてくれた。ちなみにゆーみさんの名前は、ユーミン好きからとったそうだった。
「あと、それから写真ね…もっと、普通でいいのよ…」
「そうなんですか?」
ゆーみさんは、スマホを出して、アプリを開き、男性達のプロフィールを見せてくれた。男性は男性会員プロフィールを見れないので、他の男性がどんな事を書いてあるか、気になっていた。
「いいねが多い人って、表情が自然体でしょ…」
「ほんとですね…この人、お見合い写真みたいにしているけど、全然いいね少ないですね…」
プロフィールの写真は、まず顔がわかるものと全身がわかるものを載せると良いと教えてくれた。
「それから、私みたいに最初からぐいぐい来る女は、だめね…」
「そうなんですか…」
「慣れてて、選り好みするから…キープが多く、何股もするから…本命になるの難しいわよ…」
ゆーみさんからマッチングアプリを使ってる女性について、目的別に教えてくれた。
「ともきんさん、ちょっとアプリを見せて」
「はい、どうぞ…」
俺は、マッチングアプリを開いて、ゆーみさんに渡した。
「ここよ…」
「足跡ですか?」
足跡は、自分のプロフィールを見ると誰が見に来たかが、わかる仕組みになっていた。俺は、こんなところ気にもしなかった。
「そう、女の子は、慣れた子ならいいねマーク押すけど、まずは、様子を見てるのよ」
「全然気にしませんでした…」
「ほら、この子なんて3日連続で、見に来てる…」
「本当ですね…」
「あなたに興味がある証拠よ…自分の好みなら、ここで、まずはいいねを押すのよ」
「なるほど」
ゆーみさんは、普通の女性の見分け方を教えてくれた。その日は、2時間くらい飲み食いして、居酒屋を出た。もちろん俺が、すべて奢った。
「今日は、ありがとう、ともきんさん!」
「いろんな話聞けて良かったです…」
「頑張ってね、ともきんさん優しいから、いい人見つかるわよ…わたしでもいいけどね…」
「いや、それは…ちょっと…」
「ジョーダンよ…それじゃね…」
「ありがとうございました」
ゆーみさんと居酒屋を出たところで別れた。俺は、会う前は、ゆーみさんに淡い期待を持っていたが、やはり、出逢いは難しいと思った。
しかし、ゆーみさんから聞いたマッチングアプリ攻略は、有意義だったので、また頑張ろうと思った。
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