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Secret36. すみれの学校の文化祭
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●登場人物
・輝・ダークライト(ひかる):魔法少女専門グッズ店の店長。超絶美少女。すみれとは大の仲良し。ボケツッコミのコンビとしても完成している。
・紫野菫(すみれ):ひかるのお店でバイトをしている。本体は宝塚系で女子人気が高い。
●前回のお話
あたし、志頭蟹芭羅美。
この前、さくらちゃんのお勧めのお店に連れていってもらった。
そこで、あたしが見たのは「ひかるん」!まさか、現実に存在しているとは思わなかった。
思っていたよりもずっと美しくて、嫉妬されるのも分かった気がする。
あろうことか、魔法少女の格好をさせられていたけど、何があったの?
早く、彼を救い出す、愛しのパートナーが現れることを祈って止まない!
ここは「私立ベ・ルバラ学院」。
すみれの通う学校だ。
名前からして女子校っぽいが普通の共学校だ。この名前の学校に入る男子の気が知れない。
この学校で最もモテる男子は女子だった。決してとんちではない。
「キャ~!紫野さんだわ!今日も一段と素敵ね~!」
端正な顔立ち、スレンダーな体つき。背が高く、声も低い。
思ったことをきっぱり言う潔さも持っていながら、空気を読んでまわりを傷つけることは言わない。
清潔感のある格好。ほのかな良い香り。
特に男性慣れしていない女子には圧倒的に支持されていた。
今日は文化祭。彼女のクラスは焼きそばの出店を開くようだ。
登校してくると、彼女はラフな格好に着替えるために、女子トイレへと向かった。
なぜ、更衣室を使わないのかって?
そりゃ、あこがれの人の前で着替えれる女子はいないでしょ!彼女は配慮のできる女だった。
制服を脱ぐと、かわいらしいピンクの下着。彼女の唯一の楽しみだ。
彼女はかわいいものが大好きだったが、周囲の女子の手前、興味のない振りをしなければならなかった。
彼女は黒のTシャツとジーンズに着替える。下着が透けるのはあまり気にしないが、かわいいものを着けていると思われるのが嫌だった。
胸はさほど大きい方ではない。
この格好だと、遠目に見ると男子に見えてもおかしくはないだろう。
出店に入ると手際よく準備をこなす。こういう「出来る感」も人気の秘密だ。まあ、成績は良くないのだが...
入場時間がせまり、各自、シフトを確認する。
「紫野さんは午前中、焼きそばを作ってくれる?午後からはフリーでいいわ」
「はい」
独特の低い声が周りの女子を魅了する。
「ステキ...」
つい、口に出してしまう女子もいるようだ。
そういうすみれは、
(午前中はこの姿かぁ...午後から来てくれるように言っとけば良かったわ)
さくらと芭羅美が来たらどう言い訳しようかと考えていた。
校門が外部の人に解放されると、賑わいが生まれる。
そうこうしているうちに急に校門付近がざわつき、ギャラリーが形成されだす。
「来たわね」
すみれはそれだけで来訪者を特定することが出来ていた。
「なになに?」
校内の学生も興味深げにどんどん集まり、人混みが大きくなっていく。
もはや、学内にはほとんど人が残っていなかった。
人混みはだんだんとすみれの出店に近づいてくる。
やがて人混みが割れるとそこから天使が顔を出す。
「すみれ!ここにいましたのね!」
発した声もまさに天使のそれだった。
「紫野さん、この方と知り合い?」
「えぇ、普段からお世話になっている『ひかるさん』」
「芸能人か何か?」
「そっち方面の方ではないわ。ただ、容姿が人間離れしているだけよ」
「確かに紫野さんがかすんで見えるわね...あっ、ごめんなさい!そんなつもりじゃ!」
「気にしなくていいわよ。私も自分をひかると比べるほど愚かじゃないから...」
「私、『すみれさん』にはいつもお世話になっております。『ひかる』と申します。少しすみれの様子を見に来ただけですのでお構いなく...」
「まあ、それだけギャラリー連れてきて、お構いなくは無理だけど...」
と、すみれ。
見物人はすみれの出店の周りに集まっている。はっきり言って営業妨害だ。
「ごめんなさい。すみれはいつからご一緒できるの?」
「午後からはフリーだけど...」
「では、焼きそばをお一つ頂けるかしら?頂いたら失礼いたしますわ」
「じゃあ、列に並んで...」
すみれの出店には結構、人が並んでいる。すみれ目当ての女性が多い。しかし、
「「「「「「どうぞ、先にお買い求め下さい!」」」」」」
待っている人の声が揃った。
「あら、悪いわね。では焼きそばをお一つ。サービスは少な目で構いませんわ」
「やっぱり、それかい!!!」
すみれが会心のツッコミを入れる。
「文化祭の出店にサービスなんてあるわけないでしょ!」
すみれはひかるに常識を教えてあげるが、ひかるの前に常識は存在しなかった!
「はい。こちら焼きそばとサービスのスムージーでございます。食べた後にお口がすっきりしますよ!」
「付くんかい!大体スムージーなんかどこから持ってきたのよ!」
「隣の出店からの差し入れよ。紫野さん」
すみれは再度、格差社会というものを思い知った。
「あの?よろしければ中で召し上がりますか?」
「良いのですか?」
「はい。ちょうど空いておりますので」
と言うと、鉄板の乗っている机にすみれと並ぶように椅子が用意される。
「こちらでどうぞ!」
「まあ、すみれの隣だなんて、気が利いていますわね。ありがとうございますわ」
「...なんで、ここなのよ。ちょっと狭いんだけど...」
すみれは作業がしにくそうであったが、その理由はすぐに分かった。
ひかるがそこに座った途端、すみれの出店に長蛇の列が出来た。
「...客寄せってわけね。委員長、計算高い...」
もちろん、すみれと並べたのには訳がある。
ひかるだけでも十分、客寄せ効果は高いのだが、「ひかるとすみれ」がセットになることでその効果は更に上がる。
理由はノーマルとしても百合としても抜群のカップル相性度だからだ。
世の中にはビジュアルの良いカップルを見て喜びを感じる人種が少なからずいる。
そういう人たちにとっては見るために、長蛇の列に並ぶ価値は十分ある。
むしろ、待ち時間が長いほど、鑑賞時間が長くて良いくらいだ。
あえて問題があるとすれば、写真撮影を妨害するために人員を割かねばならない事くらいだろうか。
「ひかる、暑くない?」
すみれは鉄板の側で食べるのはさすがに可愛そうだと思ったのか、そう言ったが、すぐにそれが杞憂だと分かる。
なぜなら、すみれの周囲の温度が急に下がり、涼しい環境で焼きそばを作れるようになったからだ。
もちろん、ひかるが魔法を使ったのだろう。
「ひかる。ありがと...」
そんな会話をしていると、急に「シュザッ」という音がした気がした。
気が付くと目の前には、目をギンギンに見開いた芭羅美がいた...
・輝・ダークライト(ひかる):魔法少女専門グッズ店の店長。超絶美少女。すみれとは大の仲良し。ボケツッコミのコンビとしても完成している。
・紫野菫(すみれ):ひかるのお店でバイトをしている。本体は宝塚系で女子人気が高い。
●前回のお話
あたし、志頭蟹芭羅美。
この前、さくらちゃんのお勧めのお店に連れていってもらった。
そこで、あたしが見たのは「ひかるん」!まさか、現実に存在しているとは思わなかった。
思っていたよりもずっと美しくて、嫉妬されるのも分かった気がする。
あろうことか、魔法少女の格好をさせられていたけど、何があったの?
早く、彼を救い出す、愛しのパートナーが現れることを祈って止まない!
ここは「私立ベ・ルバラ学院」。
すみれの通う学校だ。
名前からして女子校っぽいが普通の共学校だ。この名前の学校に入る男子の気が知れない。
この学校で最もモテる男子は女子だった。決してとんちではない。
「キャ~!紫野さんだわ!今日も一段と素敵ね~!」
端正な顔立ち、スレンダーな体つき。背が高く、声も低い。
思ったことをきっぱり言う潔さも持っていながら、空気を読んでまわりを傷つけることは言わない。
清潔感のある格好。ほのかな良い香り。
特に男性慣れしていない女子には圧倒的に支持されていた。
今日は文化祭。彼女のクラスは焼きそばの出店を開くようだ。
登校してくると、彼女はラフな格好に着替えるために、女子トイレへと向かった。
なぜ、更衣室を使わないのかって?
そりゃ、あこがれの人の前で着替えれる女子はいないでしょ!彼女は配慮のできる女だった。
制服を脱ぐと、かわいらしいピンクの下着。彼女の唯一の楽しみだ。
彼女はかわいいものが大好きだったが、周囲の女子の手前、興味のない振りをしなければならなかった。
彼女は黒のTシャツとジーンズに着替える。下着が透けるのはあまり気にしないが、かわいいものを着けていると思われるのが嫌だった。
胸はさほど大きい方ではない。
この格好だと、遠目に見ると男子に見えてもおかしくはないだろう。
出店に入ると手際よく準備をこなす。こういう「出来る感」も人気の秘密だ。まあ、成績は良くないのだが...
入場時間がせまり、各自、シフトを確認する。
「紫野さんは午前中、焼きそばを作ってくれる?午後からはフリーでいいわ」
「はい」
独特の低い声が周りの女子を魅了する。
「ステキ...」
つい、口に出してしまう女子もいるようだ。
そういうすみれは、
(午前中はこの姿かぁ...午後から来てくれるように言っとけば良かったわ)
さくらと芭羅美が来たらどう言い訳しようかと考えていた。
校門が外部の人に解放されると、賑わいが生まれる。
そうこうしているうちに急に校門付近がざわつき、ギャラリーが形成されだす。
「来たわね」
すみれはそれだけで来訪者を特定することが出来ていた。
「なになに?」
校内の学生も興味深げにどんどん集まり、人混みが大きくなっていく。
もはや、学内にはほとんど人が残っていなかった。
人混みはだんだんとすみれの出店に近づいてくる。
やがて人混みが割れるとそこから天使が顔を出す。
「すみれ!ここにいましたのね!」
発した声もまさに天使のそれだった。
「紫野さん、この方と知り合い?」
「えぇ、普段からお世話になっている『ひかるさん』」
「芸能人か何か?」
「そっち方面の方ではないわ。ただ、容姿が人間離れしているだけよ」
「確かに紫野さんがかすんで見えるわね...あっ、ごめんなさい!そんなつもりじゃ!」
「気にしなくていいわよ。私も自分をひかると比べるほど愚かじゃないから...」
「私、『すみれさん』にはいつもお世話になっております。『ひかる』と申します。少しすみれの様子を見に来ただけですのでお構いなく...」
「まあ、それだけギャラリー連れてきて、お構いなくは無理だけど...」
と、すみれ。
見物人はすみれの出店の周りに集まっている。はっきり言って営業妨害だ。
「ごめんなさい。すみれはいつからご一緒できるの?」
「午後からはフリーだけど...」
「では、焼きそばをお一つ頂けるかしら?頂いたら失礼いたしますわ」
「じゃあ、列に並んで...」
すみれの出店には結構、人が並んでいる。すみれ目当ての女性が多い。しかし、
「「「「「「どうぞ、先にお買い求め下さい!」」」」」」
待っている人の声が揃った。
「あら、悪いわね。では焼きそばをお一つ。サービスは少な目で構いませんわ」
「やっぱり、それかい!!!」
すみれが会心のツッコミを入れる。
「文化祭の出店にサービスなんてあるわけないでしょ!」
すみれはひかるに常識を教えてあげるが、ひかるの前に常識は存在しなかった!
「はい。こちら焼きそばとサービスのスムージーでございます。食べた後にお口がすっきりしますよ!」
「付くんかい!大体スムージーなんかどこから持ってきたのよ!」
「隣の出店からの差し入れよ。紫野さん」
すみれは再度、格差社会というものを思い知った。
「あの?よろしければ中で召し上がりますか?」
「良いのですか?」
「はい。ちょうど空いておりますので」
と言うと、鉄板の乗っている机にすみれと並ぶように椅子が用意される。
「こちらでどうぞ!」
「まあ、すみれの隣だなんて、気が利いていますわね。ありがとうございますわ」
「...なんで、ここなのよ。ちょっと狭いんだけど...」
すみれは作業がしにくそうであったが、その理由はすぐに分かった。
ひかるがそこに座った途端、すみれの出店に長蛇の列が出来た。
「...客寄せってわけね。委員長、計算高い...」
もちろん、すみれと並べたのには訳がある。
ひかるだけでも十分、客寄せ効果は高いのだが、「ひかるとすみれ」がセットになることでその効果は更に上がる。
理由はノーマルとしても百合としても抜群のカップル相性度だからだ。
世の中にはビジュアルの良いカップルを見て喜びを感じる人種が少なからずいる。
そういう人たちにとっては見るために、長蛇の列に並ぶ価値は十分ある。
むしろ、待ち時間が長いほど、鑑賞時間が長くて良いくらいだ。
あえて問題があるとすれば、写真撮影を妨害するために人員を割かねばならない事くらいだろうか。
「ひかる、暑くない?」
すみれは鉄板の側で食べるのはさすがに可愛そうだと思ったのか、そう言ったが、すぐにそれが杞憂だと分かる。
なぜなら、すみれの周囲の温度が急に下がり、涼しい環境で焼きそばを作れるようになったからだ。
もちろん、ひかるが魔法を使ったのだろう。
「ひかる。ありがと...」
そんな会話をしていると、急に「シュザッ」という音がした気がした。
気が付くと目の前には、目をギンギンに見開いた芭羅美がいた...
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