184 / 315
188 映画三昧週間とはなんぞや
しおりを挟むはいこんにちは~。
ちょっと暖かくなったなと思うとまた気温が下がり雨や雪……の日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は映画ですね!
ダンナはあまり出歩くのが好きではない超インドア派のためそんなに一緒には行けないのですが、ほかのエッセイで紹介しているインド・テルグ語映画「RRR」には一緒に行きました。これは気にいってくれた模様。
かく言う私が同作品に見事にスッ転び、その後も何度もリピートしに行かねば死ぬカラダに(笑)。結局ここまでで八回行きました。こんなん、決して短くもない人生ではじめてですわ。
IMAXでの上映を求めて、我が家からは比較的遠い箕面やら大阪エキスポシティの映画館まで遠征してみたり。
ムスメも連れていったところハマってしまい、彼女もすでに三回連れていっております。
さてさて「RRR」については他エッセイを書いているのでそちらに譲って、実はそれ以外にも私だけは色々と映画を観に行っておりました。
特に先週。
水曜日から始まって土曜日まで、仕事終わりに毎日行った(苦笑)。平日の特定曜日に会員割引をしてくれる映画館がよくあるからです。
そして土曜日には、なんと午前中に某バイクに乗ってる特撮ヒーロー映画を観にいき、その後ダンナと待ち合わせてとある3Dの超大作を観にいくという強行軍。ちなみに某特撮ヒーローファンのムスメは初日である前の日にすでに行ってました(笑)。
ふたつの映画の間にかなり時間が空いたので、ダンナとふたりでお気に入りの珈琲店で待ち合わせ、ランチしてから映画館へ向かいました。
さて、そこからです。
事前情報どおり素晴らしい映像の作品でしたが、いかんせん途中から私がめっちゃ気分が悪くなってもーてですね……。
吐き気はするし、しんどいし、なんやめっちゃ動悸もする。「じっとしとんのに、なんでこんな心臓がバックンバックン言うねんなー!」っていう。ただ座っとるだけやのにー!
あとで聞いたら、ダンナも「めっちゃ胸がドキドキしてた。変やったわ~」とのこと。なんやろなあ。
お行儀が悪いのは百も承知なんですが、しかたなくお尻をズリズリとずらして半分寝たみたいなかっこうになり、ダンナの肩に頭をあずけて片目だけ薄目をあけて観てました。いやよっぽど中座して帰ろうかとも思うたんですけどね、ええ席が取れとったもんで(つまり真ん中のほう。だから他のお客さんの前を通らないと出られない……)。
ところで片目で観ると、あれってただの2Dになるんですね。新たな発見やわあ、って当たり前か。それに、そうすると不思議と楽になるみたいやったもんで~。
なんやったんやろー。3D酔いなんかなあ??
作品に罪はないんですが、後半はそんな感じやったもんで十分に楽しめず残念でしたあ。
あまりにもしんどくて、終わってからもしばらくロビーで休憩し、ようようの思いで帰宅。電車とバスに乗るんも怖かった。
ダンナと一緒でよかったですわ、ホンマ。
ほかにも観たい3Dの大作(リバイバルもの)が来てるんですけど、こりゃ観に行けへんかなあ……(涙)。
ダンナはこんな感じでふらふらしとる私をひとっことも責めたりなどせず、ゆっくり寄り添って帰ってくれました、さすがですダンナ(親指を立てる)。
せっかくの熟年デート(笑)が残念な結果になっちゃいましたが、思い出づくりにはなったかな~?
それでも懲りずにまた映画には行く予定です。
2Dやけど!
ちゃんちゃん。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
男女について考える(ほとんど憶測と偏見とヒステリー)
月澄狸
エッセイ・ノンフィクション
私は生物学も心理学も学んでいない、ただの学のない女だ。ついでに恋愛経験もない、さらには友達もいない。告白されたこともないし当然したこともない。そんなわけでこの連載は、浅い知識と経験から「なんとなく思ったこと」を感情的に書き連ねるだけのものになる。読んでも何の学びもなく、不快になるだけなのでご注意を。(※LGBTQについては分からないので、基本的に古い価値観オンリーで書きます。)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる