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♦︎あとがき
ご愛読ありがとうございました。
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最後に...
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ピエロのご愛読誠に有難うございました。
2006/6/28から書き始め、2007/1/16に連載終了となり、長い月日の間たくさんの人に励まされ、支えられ、ようやく完結となりました。
読者の皆様の声援のお陰で、最後まで連載することができました。
心から感謝しています。
さて、最後に「ピエロ小説が出来るまで」を少し語らさせていただきたいと思います。
私が小説を書き出したきっかけは高校一年の朝読書のときに、妹から借りた「天使の卵」という文庫本を読み終えたことから始まりました。
それまで小説というものを読んだことがなく、触れることもありませんでした。
「天使の卵」を読んでいくうちにとても心が温まり、最後にタイトルの意味を知り、誰かに今の気持ちを伝えたくて溜まりませんでした。
その時に、小説というものは自分の伝えたいことを相手に伝えるとても素晴らしいものなんだということを知りました。
そして私も誰かに伝えたい、そう思い初めて書いた作品が「花が咲く頃・・・」でした。
長編恋愛物語として執筆していましたが、途中挫折してしまいました。
理由は私の今の文章力・表現力では伝えることができなかったからです。
後から読み直すと、方言が混じり言葉の使い方も悪く、人に読んでもらうことなどできるはずがありませんでした。
そして次に書き出したのが「小さな花の種」という動物長編物語でした。
これもまた挫折してしまいました。
どうしたら今のこの気持ちが伝えられるのだろうと、授業中に考えていたところ突然パッと閃いたのです。
机の中からルーズリーフを一枚取り出し、思い浮かんだことを書いていきました。
そして完成したのが「ピエロのサイコロ」でした。
学校から帰って、さっそく妹に読んでもらい、「これは今までで一番面白いね」というコメントをもらい、HP上に公開しました。
HPに公開したその日に多くの方から感想を頂き、とても嬉しく思いました。
やっと自分の伝えたいことが相手に伝わったということに胸が熱くなり、小説ってすごい!と感心しました。
本当は第一章「サイコロの目『三』」で、連載終了となる予定でしたが、多くの方に辞めてほしくない・もっと書いてほしいという意見を頂き、第二章・第三章と続くように書きました。
第一章は過去の話。
第二章は未来の話。
第三章は現在の話として執筆しています。
ピエロとのゲェム・新たなトランプゲェム・拓也と直美
連載中に不評もたくさん頂きましたが、不評があってこそ小説なんだろうと実感しました。
人には価値観があって、それぞれ物の見方も違う。
金子みすずさんの詩で「みんな違って、みんないい」
という言葉がありますが、小説を書き出してからはこの詩に共感がもてるようになりました。
ピエロ小説は、初め「サイコロゲーム」というタイトルから始めようとおもいましたが、ふとピエロという言葉が頭の中でよぎり、「ピエロのサイコロ」というタイトルに変更しました。
まだまだ勉強不足の私ですが、これからも小説を少しずつ自分のペースで書いていこうと思っています。
こんな私ですが、どうぞこれからも応援してやってください。
最後となりましたが、本当に読者の皆様には感謝しています。
心からお礼申し上げます。
それではまた次回作でお会いしましょう...
※高校時代に執筆していた物語を、少しだけリメイクして今回公開しています。2020.10.01
See You Agein...
最後に...
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ピエロのご愛読誠に有難うございました。
2006/6/28から書き始め、2007/1/16に連載終了となり、長い月日の間たくさんの人に励まされ、支えられ、ようやく完結となりました。
読者の皆様の声援のお陰で、最後まで連載することができました。
心から感謝しています。
さて、最後に「ピエロ小説が出来るまで」を少し語らさせていただきたいと思います。
私が小説を書き出したきっかけは高校一年の朝読書のときに、妹から借りた「天使の卵」という文庫本を読み終えたことから始まりました。
それまで小説というものを読んだことがなく、触れることもありませんでした。
「天使の卵」を読んでいくうちにとても心が温まり、最後にタイトルの意味を知り、誰かに今の気持ちを伝えたくて溜まりませんでした。
その時に、小説というものは自分の伝えたいことを相手に伝えるとても素晴らしいものなんだということを知りました。
そして私も誰かに伝えたい、そう思い初めて書いた作品が「花が咲く頃・・・」でした。
長編恋愛物語として執筆していましたが、途中挫折してしまいました。
理由は私の今の文章力・表現力では伝えることができなかったからです。
後から読み直すと、方言が混じり言葉の使い方も悪く、人に読んでもらうことなどできるはずがありませんでした。
そして次に書き出したのが「小さな花の種」という動物長編物語でした。
これもまた挫折してしまいました。
どうしたら今のこの気持ちが伝えられるのだろうと、授業中に考えていたところ突然パッと閃いたのです。
机の中からルーズリーフを一枚取り出し、思い浮かんだことを書いていきました。
そして完成したのが「ピエロのサイコロ」でした。
学校から帰って、さっそく妹に読んでもらい、「これは今までで一番面白いね」というコメントをもらい、HP上に公開しました。
HPに公開したその日に多くの方から感想を頂き、とても嬉しく思いました。
やっと自分の伝えたいことが相手に伝わったということに胸が熱くなり、小説ってすごい!と感心しました。
本当は第一章「サイコロの目『三』」で、連載終了となる予定でしたが、多くの方に辞めてほしくない・もっと書いてほしいという意見を頂き、第二章・第三章と続くように書きました。
第一章は過去の話。
第二章は未来の話。
第三章は現在の話として執筆しています。
ピエロとのゲェム・新たなトランプゲェム・拓也と直美
連載中に不評もたくさん頂きましたが、不評があってこそ小説なんだろうと実感しました。
人には価値観があって、それぞれ物の見方も違う。
金子みすずさんの詩で「みんな違って、みんないい」
という言葉がありますが、小説を書き出してからはこの詩に共感がもてるようになりました。
ピエロ小説は、初め「サイコロゲーム」というタイトルから始めようとおもいましたが、ふとピエロという言葉が頭の中でよぎり、「ピエロのサイコロ」というタイトルに変更しました。
まだまだ勉強不足の私ですが、これからも小説を少しずつ自分のペースで書いていこうと思っています。
こんな私ですが、どうぞこれからも応援してやってください。
最後となりましたが、本当に読者の皆様には感謝しています。
心からお礼申し上げます。
それではまた次回作でお会いしましょう...
※高校時代に執筆していた物語を、少しだけリメイクして今回公開しています。2020.10.01
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