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4.浅草橋ビーズ屋さん
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浅草橋、その名はビーズ好きにはたまらない。
人形の名店も鎮座ましますここは有名ビーズ店が軒を連ねる、まごうことなくビーズの街。
私がビーズアクセを始めたのは、大学生の頃。バイトの友達が学祭でビーズアクセを作って販売するって言ってて、面白そうだから買い出しについていったのが始まり。
あの頃は、本当に問屋街って雰囲気だった。
貴和製作所に買いに行ったのを覚えている。
その子を含めて私の周囲では、普通「貴和さん⤵」と発音すると思うんだけど、「貴和さん→」と呼んでたのも印象深かった。いまだに何でかはわからないが。
さて。
そんなこんなで、浅草橋に足を踏み入れてからもう二十三年程。一般客が少なかったような雰囲気のこの場所は、スワロフスキーが流行したことから一気にビーズ屋さんが増え、「おいおい凄いな、グループも多いし外国の観光客さんもいっぱい」っていう状況になり、そして今はその頃よりは落ち着いてビーズ屋さんの数もまた落ち着いてきた。
一時期はほんと凄かった……。教室のグループなのか、5~6人のグループとかで説明しながら売り場を回ってる人たちもいて、中々買いたくても買えなかったり。
反面、だからこそ新しいお店も増えて、賑わったし楽しい事もあった。
今は、いい意味で落ち着いてきたかな。
飲食店も増えたし、色々回るの楽しい。
その中でも、私がいつも行くお店のご紹介。
もし、ビーズアクセサリーをやってみたいと思う方がいらっしゃったら、たくさんのお店の中から「金具」を買う店を一つ決めてメインとして利用することをお勧め。
ビーズの金具は、流行によっても色が変わっていくしお店ごとにも違ったりする。特に、ゴールドやピンクゴールドは薄さや黄みがかってるとかピンクが鮮やかとか。
それぞれのお店で見るとこんなものかと思っても、並べてみると結構違うことが多い。
つなぎパーツとかガラスビーズやチャームはあまり気にしないけど、ベースの金具の色が混ざってしまうと統一感がなくなってしまう。
なので、ある程度在庫やバリエーションを持つお店をメインとして決めておくと買いやすいし、ネット通販売る時もまとめて買えるから送料に悩まなくて済む(笑
という事で、お勧めは貴和製作所かパーツクラブ。浅草橋でビーズ屋さんといえば、二大巨頭なんじゃなかろうか。
もちろん個人や小規模なお店の金具を使っても全然いいし、むしろ珍しいデザインを見つけることができて他と線引きができるメリットがある。
メリットデメリットをもとに、ベースのお店を決めると楽なんじゃないかなと思う。
貴和は奇麗系から落ち着いた大人っぽい雰囲気。パーツクラブはカジュアルで若向けな気がする。
そして楽しいビーズ屋さん巡り。
ビーズファクトリーさん。
幼い頃にビーズといえば、小さいつぶつぶの丸小とか丸大とか種類のあったシードビーズじゃなかったかな。それが瓶に入ってずらりと販売されてる。
購入単位はスプーン一匙。約8gだけど、結構な量で大満足。
他にもビーズ刺繍やビーズ織とか、他のビーズ屋さんとは雰囲気を画してる。
カードを持ってると割引あったりするけど、いまいちどのくらい割り引かれるのか買うまでわかってない私(笑
J4さん。
ガラスのランプワークを店内でやっていて、そこで作ったビーズも販売されてたりする。
こちらで一番好きなのが、和の雰囲気の古布を封じ込めたアクリルパーツや柄が転写されてるビーズ。他とはちょっと違ったビーズが置いてあるから、個性を出すにはもってこい。
クードゥービジューさん。
ちょっと離れた場所にある、オサレなビーズを扱っているビーズ屋さん。
フランスから輸入してるビーズは、とてもかわいい。イヤリング金具やチェーンなども、おしゃれなデザインが多くて洋の雰囲気で個性を出すならもってこい。
他にもたくさんあるけれど、私は基本こちらのお店を回ることにしてる。いろいろ回ると時間が無くなっちゃうから……(笑
でもたまに開拓していくと、とても楽しいよ!
文具や店舗用品でお勧めは、もうみんなが知ってるシモジマ! 一日いても飽きないよね!
最後買い物が終わったら、自宅最寄りの路線まで歩いて帰る。
珈琲片手に買ったビーズで何を作ろうか、考えるこの時間がとても楽しい。
家に帰ると、疲れて爆睡だけどね!
人形の名店も鎮座ましますここは有名ビーズ店が軒を連ねる、まごうことなくビーズの街。
私がビーズアクセを始めたのは、大学生の頃。バイトの友達が学祭でビーズアクセを作って販売するって言ってて、面白そうだから買い出しについていったのが始まり。
あの頃は、本当に問屋街って雰囲気だった。
貴和製作所に買いに行ったのを覚えている。
その子を含めて私の周囲では、普通「貴和さん⤵」と発音すると思うんだけど、「貴和さん→」と呼んでたのも印象深かった。いまだに何でかはわからないが。
さて。
そんなこんなで、浅草橋に足を踏み入れてからもう二十三年程。一般客が少なかったような雰囲気のこの場所は、スワロフスキーが流行したことから一気にビーズ屋さんが増え、「おいおい凄いな、グループも多いし外国の観光客さんもいっぱい」っていう状況になり、そして今はその頃よりは落ち着いてビーズ屋さんの数もまた落ち着いてきた。
一時期はほんと凄かった……。教室のグループなのか、5~6人のグループとかで説明しながら売り場を回ってる人たちもいて、中々買いたくても買えなかったり。
反面、だからこそ新しいお店も増えて、賑わったし楽しい事もあった。
今は、いい意味で落ち着いてきたかな。
飲食店も増えたし、色々回るの楽しい。
その中でも、私がいつも行くお店のご紹介。
もし、ビーズアクセサリーをやってみたいと思う方がいらっしゃったら、たくさんのお店の中から「金具」を買う店を一つ決めてメインとして利用することをお勧め。
ビーズの金具は、流行によっても色が変わっていくしお店ごとにも違ったりする。特に、ゴールドやピンクゴールドは薄さや黄みがかってるとかピンクが鮮やかとか。
それぞれのお店で見るとこんなものかと思っても、並べてみると結構違うことが多い。
つなぎパーツとかガラスビーズやチャームはあまり気にしないけど、ベースの金具の色が混ざってしまうと統一感がなくなってしまう。
なので、ある程度在庫やバリエーションを持つお店をメインとして決めておくと買いやすいし、ネット通販売る時もまとめて買えるから送料に悩まなくて済む(笑
という事で、お勧めは貴和製作所かパーツクラブ。浅草橋でビーズ屋さんといえば、二大巨頭なんじゃなかろうか。
もちろん個人や小規模なお店の金具を使っても全然いいし、むしろ珍しいデザインを見つけることができて他と線引きができるメリットがある。
メリットデメリットをもとに、ベースのお店を決めると楽なんじゃないかなと思う。
貴和は奇麗系から落ち着いた大人っぽい雰囲気。パーツクラブはカジュアルで若向けな気がする。
そして楽しいビーズ屋さん巡り。
ビーズファクトリーさん。
幼い頃にビーズといえば、小さいつぶつぶの丸小とか丸大とか種類のあったシードビーズじゃなかったかな。それが瓶に入ってずらりと販売されてる。
購入単位はスプーン一匙。約8gだけど、結構な量で大満足。
他にもビーズ刺繍やビーズ織とか、他のビーズ屋さんとは雰囲気を画してる。
カードを持ってると割引あったりするけど、いまいちどのくらい割り引かれるのか買うまでわかってない私(笑
J4さん。
ガラスのランプワークを店内でやっていて、そこで作ったビーズも販売されてたりする。
こちらで一番好きなのが、和の雰囲気の古布を封じ込めたアクリルパーツや柄が転写されてるビーズ。他とはちょっと違ったビーズが置いてあるから、個性を出すにはもってこい。
クードゥービジューさん。
ちょっと離れた場所にある、オサレなビーズを扱っているビーズ屋さん。
フランスから輸入してるビーズは、とてもかわいい。イヤリング金具やチェーンなども、おしゃれなデザインが多くて洋の雰囲気で個性を出すならもってこい。
他にもたくさんあるけれど、私は基本こちらのお店を回ることにしてる。いろいろ回ると時間が無くなっちゃうから……(笑
でもたまに開拓していくと、とても楽しいよ!
文具や店舗用品でお勧めは、もうみんなが知ってるシモジマ! 一日いても飽きないよね!
最後買い物が終わったら、自宅最寄りの路線まで歩いて帰る。
珈琲片手に買ったビーズで何を作ろうか、考えるこの時間がとても楽しい。
家に帰ると、疲れて爆睡だけどね!
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