霧島がゲスすぎる話について。

虚実

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~イかせてあげない~ 3話

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「ちょ、ちょっとまてって!!!
        勝手に進めるな!!」

「いいから、ちょっと黙ってて、
         痛くしないから。ーーーー」
霧島はそういうと自分のネクタイを外し、
俺の腕にきつく巻きつけた。

「い、痛いって!!はなせよ!!」
怖い。こんな事…僕、初めてなのに…。
あ、でもこいつにされた事あるんだっけ?
でも、意識なかったっぽいし。
っ!今はそんな事考えてる場合じゃない!

「はなせっていってるだろ!!!」
僕は、抵抗を続ける。
だって、こんな事絶対にしたくない!!

「もし誰かに見つかったら……。」

「うるさいなぁ。黙っててって言ったじゃん。また、いじめられたいの?
それに、もし誰か来たとして、
俺が誰だか忘れた?超有名大企業の社長の息子だよ?そんな一人や二人の口封じなんて朝飯前だよ。」

「ひっ」

やっぱりこいつ!!
性格悪い!!
でも、またいじめられるのは嫌だ!!
せっかく転校して普通の生活が送れたのに!

「わかったら、大人しくしてね?」
僕が大人しくなったからなのか、
霧島はまた薄ら寒い笑顔を浮かべ、
俺の体を触り始める。

「あっ」
なっ!?こ、こいつ…
なんでち、乳首なんか触って!?
しかも、なんで…こんなに気持ちいいんだ!?!?

「やっぱり、俺が開発したあげた
       乳首…感じちゃうんだね。」

「か、開発?」
霧島は訳の分からない言葉を発しながら
僕の乳首を触り続ける。

「ふふふ。睡眠薬飲ませてSEXしてたって    
       言ってたでしょ?その時にしっかり
感じやすくなるように、特訓してあげたの。」

か、感じやすく…って。
う、嘘だろ。

「ひぁっ!!
     な、なにして…。うぁっ」

「…なにって、佐田くんの乳首舐めてるだけだけど?」

「や、やめっ、んっ。そこ、むり…」
やばい…あたまがぼんやりしてきた。
こんなこと…。

「ふふふ意識有りで感じちゃってる佐田くん初めて見た。やっぱり、可愛い。」

なんなんだ、こいつ。
なんでぼくのことかわいいとかだいすきとか
いってるんだ…?まぁ、どうせうそだろうけど。

「つぎ、俺が佐田くんのシゴいてあげる。」

し、しご…く??
霧時は慣れた手つきで俺の…
モノに触って来た。

「ひぁっ!!まっ、まって…っ
      そんな、はげしくされったらっ!!」
なんで…なんで人の手でされるのはこんなにきもちいいんだ!?
やばい…も、むり。

「イっちゃう…」

「…いいよ…イって。早くしてあげるから」

「あ''ぁっ!!も、も、むりっ。
          い、イクっ!!!」

僕が限界に達しようとしたその時…

「ん''っ!?」

霧島が僕のモノの根元を掴んできた。

「ふふふ。ここは学校だよ……?   
しかも、教室を汚すなんて言語道断。
だから、イかせてあげない。」

「え。」
霧島は、俺が見た事もない、
とてつもない「ゲス顔」をしていた…。

「お、おねがい…イかせて……。」

このままほうちされるのはいやだ…。

「ダメだよ。
ここではイかせてあげない。
【ここでは】ね。」
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