AV女優はM奴隷

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あやめは、AV女優だ。
あやめが出演するのはSMモノが主である。
今日、あやめの相手は百合川らしい。
あやめはマゾだ。
百合川はサド。
今日も、SMの撮影だ。
あやめは、両手両足をベッドに繋がれ、縄で縛られていた。
「いい恰好ね」

「ああ……恥ずかしい。恥ずかしいです」

あやめは、ベッドの上で、もがきながら、顔を赤らめた。

「ふふふ。可愛いわ。私、もっとあやめちゃんの泣き顔みたいな」

百合川は、鞭を取った。
パシーン!! 縄で縛られているあやめの身体に、容赦なく鞭が振り下ろされる。

「ああっ! ああん!」
「いい声よ。もっともっと鳴いてね!」

パシーン!! さらにもう一撃。

「ひいいいいいっ!!」

百合川のSMプレイは、かなりハードだ。
あやめは、すでに何度かイってしまっていた。
もう既に、あやめの下着はぐしょぐしょになっている。

「ふふふ。ねえ、あやめちゃん」

百合川は言った。

「どんな気持ち? 私みたいなおばさんに苛められるのって?」
「ああ……。い、いや」
「嫌じゃないでしょう。気持ちいいんでしょう?」
「……あ、ああ……気持ちいい……」
「じゃあ、もっと苛めてあげる!」

百合川はそう言うと、さらに鞭を振り下ろしていく。
パシーン!

「ひいいいっ!!」

もう何発目だろうか。
あやめはまたイってしまったようだ。
しかし、それでもなお鞭打ちをやめない。

「あ、ああっ! ああん!」

あやめは、もう完全に快楽に飲み込まれてしまっているようだ。

「ふふ。可愛いわ。あやめちゃん」

百合川は言った。
もう、完全にドSモードだ。
あやめは、完全にマゾモードだ。
「あやめ、感じてるのかしら?おまんこぐっちょぐっちょじゃない……変態……腰も動いて……でも、逃げられないのがもどかしいのかしら?」

「ああ……。い、いや……」

あやめは、もう完全に百合川の支配下に置かれているようだ。
もう、逆らうことはできないだろう。

「ふふ……じゃあ、そろそろイかせてあげるわ」

そう言うと、百合川は鞭を高く振り上げ、そして勢いよく振り落とした。

「あひいいいいっ!」

あやめは、身体を仰け反らせながら絶頂に達した。
しかしそれでもなお、百合川の責めの手は緩まない。
今度は鞭で乳首をピン!と弾いた。

「ひぎぃっ!」

そしてさらにもう一撃!今度は反対側の乳首に鞭が振り下ろされた。

「あああああっ!」

あやめはまた、身体を反らしてイってしまう。
今度は軽くではあるが潮を吹いてしまったようだ。
もう完全に快楽の虜になっている。
そんなあやめを見て、百合川はさらに興奮していく。

「ふふ……可愛いわ」

そう言うと百合川は、あやめの身体に舌を這わせていく。
そしてそのまま首筋を舐め上げた後、耳を舐めた。

「ひうっ!」

あやめはそれだけでも感じてしまったようで、小さく喘いだ。

「ふふ……可愛い……」

そう言うと、百合川はあやめの耳の中に舌を入れていく……。
そしてそのままゆっくりと舐め回し始めたのだ。

「ああっ! ああん!」

あやめは、もう完全に快楽に堕ちてしまったようだ。
百合川はあやめの耳を舐めるだけでなく、耳たぶを噛んだり、息を吹きかけたりと様々な方法で責め立てていく。

「ああっ……ああん……ああ」

もうあやめは限界寸前だった。
しかしそれでもなお百合川の責めは続く。今度はあやめの胸を揉み始めたのだ。
そしてそのまま乳首をつまみ上げる。
そしてまた舌で舐め回すように愛撫していく……。

「あ、ああっ! ああん!」

あやめはもう完全に理性が崩壊していた。
もう何も考えられなくなっていたのだ……。
その様子を見て百合川はさらに興奮していく。
そしてとうとう我慢できなくなったのか自らの秘所へと手を伸ばしていき始めた。
そして指先で陰核を刺激していく……。
「ああっ! ああん!」

もう二人とも完全に発情しきっているようだった。
そしてとうとう百合川の方も限界を迎えようとしていた時だった……突然部屋のドアが開いたのだ。


「あら? 誰かしら?」

百合川はそう言いながら振り返った。

そこには一人の女性が立っていた。

その女性こそ今回の撮影の監督である斎藤彩乃だった。

彩乃はすぐに状況を察すると苦笑しながら言った。

「百合川さん……何やってるんですか?」

「えっ!?」

百合川は驚いて彩乃を見つめ返した。

そして慌てて言った。

「これは違うのよ! ちょっとふざけてただけなんだから!」

「ふざけていただけ……ですか?」

彩乃は意味ありげな笑みを浮かべて言った。

「ふふ……まあいいですけどね。でも気をつけてくださいね」

「えっ?」

百合川はきょとんとした表情で彩乃を見た。

「SMプレイもいいですが……やり過ぎは注意です。あやめちゃんはマゾなんですから、無理はさせないように。それに百合川さんもドSですからね。あんまりやり過ぎると嫌われますよ?」

「えっ!? 嫌われるなんてことないわよ! 私たちは愛し合ってるんだから! ねえあやめちゃん!」

「ああ……百合川さん……好きぃ」

あやめは蕩けたような表情で百合川を見つめ返した。

「ほら! ね!? 私たちは愛し合ってるんだから大丈夫よ!」
「まあそれはそうかもしれませんけどね……でもちょっとやり過ぎだと思いますよ。それに……あやめちゃんはまだ新人ですから……あまり無理させないようにしてくださいね?」

「ええ……それは分かってるわ。でも……今日はどうしても我慢できなかったのよ。だからつい……ごめんなさい」

「ふふ……まあいいですけどね。でも気をつけてくださいね。それに……あやめちゃんはもう完全に快楽に溺れちゃってますから……もう無理させてはいけませんよ?」

「ええ……それは分かってるわ。でも……まだちょっとだけ……」
「ふふ……百合川さんったら。まあいいですけどね。でも気をつけてくださいね。SMはあくまで演技ですよ? 演じてるんですよ? 本気になっちゃだめですよ?」

「えっ!? そ、そんなことわかってるわよ!」
「ふふ……それならいいんですけどね」
彩乃は意味ありげな笑みを浮かべたままそう言った。
そしてそのまま出ていったのだった。

「……ふう」
百合川は大きく息を吐いた。
そしてあやめの方を見た。
あやめはまだぼんやりとした表情を浮かべていた。
そんなあやめに百合川は優しく声をかけた。
「ねえ……あやめちゃん?」
「……はい?」
あやめは少し虚ろな目をしながらも百合川を見つめ返した。
「これからもずっと一緒にいてね?」
「はい……もちろん……私も好きです。百合川さん」
そう言うとあやめは嬉しそうな笑みを浮かべながらそう答えたのであった……。
その夜、ホテルの一室にて、あやめと百合川は抱き合っていた。
あやめは百合川の胸に顔を埋めながら甘えるような声を出していた。
「百合川さん……好き」
「私も大好きよ。あやめちゃん」
そう言うと百合川はあやめの頭を撫でた。
「ねえ……あやめちゃん……キスしようか?」
「はい……」
そう言ってあやめは百合川の方を見つめ返した。
そして二人は互いの唇を重ね合わせていったのであった……。
その後、あやめは自分の部屋に戻り寝ることにしたのだが……なかなか寝付けなかった。
今日の撮影のことが頭から離れなかったのだ。
(やっぱり百合川さんはドSだなあ……)
そんなことを考えながらあやめは眠りにつくのであった……。
翌朝、あやめは目を覚ました。
そして携帯電話をチェックしてみるとメールが届いていることに気づいた。
それは昨日の撮影スタッフからのものだった。
内容は今日の撮影についてのお知らせであった。
それによると今日は15時から撮影が始まるそうだ。
そして場所は都内の某スタジオとのことであった。
それを確認するとあやめは身支度を整えて出かけることにしたのだった。
目的地であるスタジオへと向かう途中のことだった。
突然後ろから呼び止められたのだ。
振り返るとそこには一人の女性が立っていた。
彼女はあやめと同じくAV女優をしている女性であった。
「あ、おはようございます!」
「おはよう!あやめちゃん……昨日は大丈夫だった?百合川さんと?」
「えっ!? そ、それは……」
「ふふ……やっぱりね」
そう言うと彼女は意味ありげな笑みを浮かべながら言った。
「あやめちゃんも大変ね。SMモノに出るなんて……」
「えっ!? そ、それは……」
「ふふ……別に気にしなくてもいいのよ。あやめちゃんなら大丈夫だと思うし……頑張ってね!」
そう言うと彼女は去っていったのだった。
そしていよいよ撮影が始まる時間になった。あやめは着替えて待機しているところだった。
撮影はSMモノである。
やがて監督が現れると撮影が開始されることになった。
今回の撮影の相手役はあやめと同じく新人の女優さんである。
年齢はあやめよりも一つ年上で24歳になるらしい。
名前は「川崎美鈴」というそうだ。
彼女とは初対面であったが……。
「こんにちは! 私は川崎美鈴です。よろしくお願いします!」
「こちらこそ……あやめです。よろしくお願いします!」
そう言って二人は握手を交わした。
そして挨拶も済んだところでさっそく撮影が始まった。
最初のシーンはベッドでの絡み合いである。
あやめはベッドに横たわっていた。
そこに川崎美鈴が近づいてくる。
「あやめちゃん……好き……」
そう言いながら川崎美鈴はあやめにキスをした。
そしてそのまま舌を絡ませ合う。
しばらくそうしていたがやがて唇を離すと今度はあやめの首筋を舐め上げていく……。
「ああっ……んっ……」
あやめは思わず声を上げてしまう。
そんなあやめの反応に気を良くしたのか川崎美鈴はさらに強く吸い付いていった。
そしてそのまま胸元まで下りていき乳首を口に含んで吸い始めた。
「ああっ……はあっ……んっ……」
あやめは身を震わせながら快感に耐えているようだった。
そんなあやめを見て川崎美鈴は嬉しそうな笑みを浮かべていた。
そして彼女は一旦顔を離すと今度はお腹の方にキスをしていった。
そして徐々に下の方へと下がっていき……。
「あやめちゃんのここ……すごく濡れてるよ? 気持ちよかったんだね」
「ち、違うもんっ……」
あやめは慌てて否定したが……川崎美鈴には通じなかったようだ。
彼女は嬉しそうな表情を浮かべながら言った。
「ふふっ……照れなくてもいいんだよ? だって本当のことだもん」
そう言うと彼女はあやめの秘所に舌を這わせていく。
「あっ……だめぇっ……!」
あやめは身を捩らせるが川崎美鈴は構わず責め続ける。
やがて彼女は顔を上げると笑みを浮かべながら言った。
「あやめちゃん……可愛いね……」
そう言いながら彼女は再びあやめの秘所に顔を埋めていく。
「ああっ! ああん!」
「ふふっ……可愛いなあ……もっと鳴いてよ……」
そう言いながら川崎美鈴はさらに強く舐め上げていく。
「ああっ! ああん! ああっ!」
あやめはもう完全に快楽の虜となっていた。
そしてとうとう限界が訪れる。
「ああっ! ああっ! ああっ! イクゥーッ!」
ビクンッ! あやめは身体を仰け反らせながら絶頂に達した。
その様子を見て川崎美鈴は満足そうな笑みを浮かべながら言った。
「ふふっ……気持ちよかった?」
「はい……とっても……」
あやめは息を荒くしながら答えた。
すると彼女はあやめにキスをした。
そしてそのまま舌を絡ませてくる……。
しばらくそうしていたがやがて唇を離すと今度は耳元で囁いた。
「ねえ……あやめちゃん……次はどうしたい?」
そう言うと彼女はあやめの身体に触れてきた。
そしてゆっくりと撫で回していく……。
「ああっ……はあっ……んっ……」
あやめは身を震わせながら快感に耐えているようだった。
そんなあやめを見て川崎美鈴は嬉しそうな笑みを浮かべていた。
彼女はあやめを拘束しはじめる。手足を縛られると身動きが取れなくなる。そして口にはボールギャグを嵌められてしまう。
「んぐっ! んぐっ!」
あやめは抗議の声を上げようとするが……それは叶わない。
そんなあやめを見て川崎美鈴は笑みを浮かべていた。
そして彼女はあやめの身体に触れるとそのまま撫で回していく……。

彼女はあやめの足を広げるとそこに顔を近づけていく……。
そしてそのまま舐め始めたのだ。
「ああっ! ああん!」
あやめは身を捩らせながら快感に耐えていた。
そんなあやめを見て川崎美鈴は嬉しそうな表情を浮かべていた。

彼女はあやめのクリトリスを強く吸い上げていく……。
「ああっ! ああん!」
あやめは身を仰け反らせながら快感に耐えていた。

川崎美鈴はさらに強く吸い上げていく……。
「ああっ! ああん!」
あやめは身を捩らせながら快感に耐えているようだった。
そんなあやめを見て川崎美鈴は満足そうな笑みを浮かべながら言った。
「ふふっ……可愛いわね……」
そう言いながら彼女はさらに強く吸い上げていく……。
「ああっ! ああん! ああっ!」
あやめはもう完全に快楽の虜になっていた。
そしてとうとう限界が訪れてしまう。
「ああっ! ああっ! イクゥーーーッ!」
ビクンッ! あやめは身体を仰け反らせながら絶頂に達した。
その様子を見て川崎美鈴は満足そうな笑みを浮かべていた。
「ふふっ……気持ちよかった?」
「はい……とっても……」
あやめは息を荒くしながら答えた。
すると彼女はあやめにキスをした。
そしてそのまま舌を絡ませてくる……。
「でもまだ終わらないわよ」

川崎美鈴はそう言うと鞭を取り出した。
そしてそれを振り上げて……。
パシンッ!
「ひぎっ!」
あやめは悲鳴を上げた。
しかし川崎美鈴は構わず責め続けた。
何度も何度も鞭を打ち付けられていくうちに……あやめは完全に快楽の虜になってしまったようだ。
そんなあやめを見て川崎美鈴は満足そうな笑みを浮かべていた。
そして彼女はあやめにキスをした。
そしてそのまま舌を絡ませてくる……。
やがて唇を離すと今度は耳元で囁いた。
「ねえ……あやめちゃん……気持ちよかった?」
「はい……とっても……」
あやめは息を荒くしながら答えた。
すると彼女は再びあやめを拘束しはじめた。
そして再び鞭を振るい始める。
パシィーン!
「ひぎっ!」
あやめは悲鳴を上げた。
しかし川崎美鈴は構わず責め続けた。
何度も何度も鞭を打ち付けられていくうちに……あやめは完全に快楽の虜になってしまったようだ。
そんなあやめを見て川崎美鈴は満足そうな笑みを浮かべていた。
「今回のテーマは露出調教だもの。おまんこにバイブを入れて、亀甲縛りして、下着は着けずに外でいるあやめちゃんを想像するだけでドキドキしちゃうわ」

「やあん。恥ずかしいよぉ……。でも私、感じやすいからすぐイっちゃうかも……」
「ふふ。イったらまた入れ直すから大丈夫よ。今日はいっぱいイこうね?」
「はい……」
そして、彼女は乳首とクリトリスに医療用テープでローターを貼り付け、秘部にバイブを入れて、麻縄であやめを亀甲縛りにし、バイブが落ちないように縛られた。そして最後に首輪を着ける。

「さあ……行きましょうか」

「はい……」

【街中での露出調教】
ローターやバイブのスイッチは監督が持っており、監督のタイミングでスイッチを入れられたりする。さらにローターやバイブの強さも自由に調節できるようになっているためいつ刺激が来るかわからず緊張感が増す。

「ああっ……はあっ……はあっ……ああっ……」

(ああ……どうしよう……。こんな状態で外に出たらみんなに見られちゃう……。恥ずかしいよ……)
【公園での露出調教】

「ねえ……あやめちゃん……気持ちいい?」

「うん……すごく気持ちいい……」

「ふふっ……可愛い……もっと気持ちよくなってね?」
川崎美鈴はそう言うとあやめの乳首とクリトリスに貼り付けていたローターの振動を強めた。
ヴィィィィィィィィ!
「ああっ! ああん!」
あやめは身を仰け反らせながら快感に耐えていた。

「あらあら、そんなに大きかった声を出したら誰かに気づかれてあやめちゃん。男の人に犯されるわよ」

「やあ……怖い……」
あやめは羞恥に頬を染めて身悶えた。
(ああっ……ああん! はぁん! いやぁん! だめぇっ!)
(やだやだ! こんなところ見られたら恥ずかしいよぉ!)
【電車内での露出調教】
「はあ……はあ……はあ……」
「あらあら……あやめちゃん。こんなところで発情しちゃったの?」

「ち、違いますっ!」
「ふふ。嘘つかなくていいわよ。ほら……こうしてあげる」
そう言うと川崎美鈴はあやめの秘部に差し込まれたバイブを激しく動かした。
「ひゃう! んんっ!」
「ふふ。可愛いわね。でもまだイカせてあげないからね。もっと我慢してね」
「はい……わかりました……」
「いい子だね。あやめちゃん」
【トイレでの露出調教】
「ふふ。あやめちゃん。ここで用を足してみようか?」
「え? そんなの嫌ですっ!」
「ふふ。ダメよ。これは命令なんだから。ほら……早くしなさい」
「うう……わかりました……」
あやめは渋々立ち上がると便座に座る。そして用を足し始める。しかしすぐに止まってしまう。
「あれ? どうしたの? 出ないの?」
「はい……なんか出そうだったんですけど……出なくて……」
「ふふ。しょうがないわね。じゃあ私が手伝ってあげるわ」
そう言うと川崎美鈴はあやめの秘所に手を伸ばして刺激し始めた。
クチュクチュと音が響く。
「ああっ! ああん!」
あやめは身を仰け反らせながら快感に耐えていた。
「ほら。出しなさい。さもないとバイブの電源を入れたまま街中を歩かせるわよ」
「やあ……そんな……お願いします……許してください……」
「ダメよ。これは罰なんだから」
そう言うと彼女はさらに強く刺激を加えていく。
「ああっ! ああん! やあ! やめてくださいぃ!」
あやめは泣きながら懇願した。
しかし川崎美鈴は容赦しない。さらに激しく責め立てる。
「ほら。出しなさい」
「ううっ……ああっ……!」
プシャッ! あやめは勢いよく放尿してしまう。
その様子を見て川崎美鈴は満足そうな笑みを浮かべていた。
「ふふ。よく出来たわね。偉いわよ。でも次はちゃんと出さないとダメよ」
「はい……」
あやめは恥ずかしさのあまり顔を赤く染めていた。
【公園のベンチでの露出調教】
「ふふ。あやめちゃん。ここ座って。今から私が色々とお仕置きしてあげるから覚悟してね」
「はい……」
あやめは震える足で歩き出すとベンチの上に座り込んだ。
「ふふ。いい眺めね。じゃあまずは乳首とクリトリスを弄ってあげるわ」
そう言うと彼女はローターの振動を最大にした。ブブブブッ! あやめの敏感な部分が激しく震える。
「きゃう! やあ! やめてください! お願いします!」
「ふふ。ダメよ。これは罰なんだから。しっかり受けないとね」
そう言いながら彼女はさらに強くローターを押し付けた。
「やあ! やめて! お願い! 許してください!」
あやめは涙を流しながら叫ぶが彼女は構わず責め続けた。
(ああっ……ああん! はぁん! いやぁん! だめぇっ!やだやだ! こんなところ見られたら恥ずかしいよぉ!)
「おや、お嬢さん。楽しそうなことしてるね」
見知らぬ男性が話しかけてきた。あやめは震え上がる。
「あら、おじさま。どうされたんですか? こんなところで」
「いやね。僕はただの散歩中でさ。それで偶然通りかかったら君たちがこんなことしてるからさ」
「まあ! そうなんですか。それは残念でしたね。せっかくなら私たちと一緒に楽しみましょうよ。きっと楽しい時間を過ごせますよ。ね? いいでしょう? 」
「へえ……いいのかい?」
「ええ……」
あやめは震えながら答えた。そして男性は彼女の秘所に刺さったままのバイブを握り締めると抜き挿しし始めた。
ヌチュ……ヌチャッ……グチュ……ズボッ! あやめはその刺激に耐えられず身を仰け反らせながら喘いだ。
「ああっ! ああん! いやあっ!」
「おいおい。そんなに大きな声を出したら誰かに気づかれちゃうよ」
「やあっ! ごめんなさいっ! お願いだから止めてっ!」
「口を塞がないとね」
川崎美鈴があやめの口にギャグボールをはめた。そして川崎美鈴はあやめのクリトリスをローターで刺激する。一方の男性はあやめの乳首を指先で摘んで捏ねくり回した。
「うぐっ! んんっ! んんっ!」
「ふふ。可愛いわね。もっと気持ちよくなりたいの?」
川崎美鈴はあやめに囁いた。そして彼女はローターの振動を最大にして刺激を与えていく。
ブブブブッ! あやめは激しく身体を震わせた。
「ふふ。気持ちいいでしょう? このままイっちゃいましょうね」
川崎美鈴はさらに激しく責め立てていく。
「ううっ! んんっ! んんっ!」
あやめは激しく身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。そしてそのまま倒れ込む。そんな彼女を見て二人は微笑み合うのであった。
「ふふ。可愛かったよ。あやめちゃん。じゃあそろそろおじさまにもいじめてもらいましょうね」
「うう……」
あやめは涙ながらに首を横に振って懇願した。
「ふふ。ダメよ。これは罰なんだから。もっと楽しまないと」
「そうですね。じゃあ僕も参加させてもらうよ」
男性はあやめの足首を掴むと左右に割り開く。そしてパンティをずらすと濡れそぼった割れ目が露わになった。そして彼はそこに顔を近づけて舌を這わせ始めた。
レロッ……ペロッ……チュウッ……
「んんっ! んんっ!」
「ふふ。気持ちいいかい? あやめちゃん」
「ううっ……ううっ……」
「ふふ。可愛い子だなあ。じゃあもっと気持ちよくさせてあげるよ」
彼はそう言うとさらに激しく舐め上げていった。その刺激に耐えられずあやめは再び絶頂に達してしまったのだった。
「おじさま、あやめは男性を知らないんですよ」
「そんなことないだろ?こんなえっちで大きなバイブを公園で入れられてるんだから」
「この子は本物を入れられたことないんですよ」
「処女か?」
「いえ、処女はバイブで卒業したそうですよ」
「そっか。それなら僕のが入るかな」
男性はズボンのファスナーを下ろし始めた。そして彼は自身のペニスを取り出した。
「ふふ。これが欲しかったんだろ? ほら。舐めな」
「うう……」
川崎美鈴がギャグボールを外した。
すると、あやめは顔を背けるが彼は無理矢理口に突っ込んでくる。
「ほら。早くしゃぶるんだ」
「うう……うう……」
彼女は恐る恐る舌を伸ばし始めた。
「よしよし。上手いぞ。そのまま吸ってみろ」
「んんっ……んんっ……」
あやめは言われるままに吸い付き始めた。
「よしよし。いい子だな。じゃあ入れてやろうか?」
「ううっ! んんっ!」
「ふふ。嫌なら抵抗してみな。ほら」
彼はそう言うと一気に奥まで突き入れてきた。
「うぐっ! んんっ! んんっ!」「おおっ! 締まる! 締まる! 絞られる!」
あやめの膣内は彼のものを締め付け離さない。彼は腰を振り始めた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! あやめの柔らかなお尻が波打つ。
「ううっ! んんっ! んんっ!」
「ふふ。気持ちいいかい?」
「ううっ! んんっ! んんっ!」
「ふふ。気持ちいいみたいだね。じゃあもっと気持ちよくなろうか」
彼はあやめの尻を掴むと引き寄せた。そしてさらに奥深くまで突き入れる。
「うぐっ! んんっ!」
「おおっ! 締まるっ! 絞られるっ!」
彼は激しく腰を動かし始めた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! あやめの身体が揺れ動く。
「うぐっ! んんっ! んんっ!」
「ふふ。気持ちいいかい?」
「ううっ! んんっ! んんっ!」
「ふふ。気持ちいいみたいだね。じゃあもっと気持ちよくなろうか」
彼はあやめの尻を掴むとさらに強く引き寄せた。そして一番深いところまで突き入れた。
「うぐっ! んんっ!」
「おおっ! 締まるっ! 絞られるっ!」
彼はさらに激しく腰を動かし始めた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「うぐっ! んんっ! んんっ!」
「おおっ! 締まるっ! 絞られるっ!」
「ふふ。気持ちいいかい?」「ううっ! んんっ! んんっ!」
「ふふ。気持ちいいみたいだね。じゃあもっと気持ちよくなろうか」
彼はさらに強く引き寄せた。そして一番深いところまで突き入れた。
「うぐっ! んんっ!」
「おおっ! 締まるっ! 絞られるっ!」
彼はさらに激しく腰を動かし始めた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「うぐっ! んんっ! んんっ!」
「おおっ! 締まるっ! 絞られるっ!」
「あやめちゃん、いつも入れられてるバイブと本物のおちんぽどっちが気持ちいいの?」
「んんっ……バイブ……」
「じゃあ今度はバイブを入れてあげるからね」
川崎美鈴はそう言うと男性のペニスを抜いてバイブを再びあやめの膣内に押し込んだ。
「うぐっ! んんっ! んんっ!」
そして今度は別の男が現れると彼のものをあやめの口に突っ込んできた。そしてさらに別の男性が彼女の秘所に挿入した。
「うぐっ! んんっ!」
三人はそれぞれ動き始める。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「うぐっ! んんっ! んんっ!」「おおっ! 締まるっ! 絞られるっ!」
三人の男たちは激しく腰を動かし続けた。あやめは彼らの動きに合わせて身体を震わせる。その様子を見て周りにいた人たちが歓声を上げた。
そして四人の男たちが射精した後もあやめへの陵辱は続いていった……。
やがて彼らが満足するとあやめは解放された。
そして彼女はそのまま地面に倒れ込んだのだった……。
【撮影終了後のインタビュー】
「はい。今回の作品いかがでしたか?」
「はい……とても興奮しました……」
「それは良かったです! では最後に一言お願いします!」
「はい……あの……こんな経験初めてだったので……本当にドキドキしました……」
「なるほど! それは良かったです! それではこれにてインタビューを終了します!」
こうして撮影は無事終了したのだった。

「川崎さん。あやめちゃんどうでした?」

「とても可愛かったです。それに……」

「それに?」

「いえ。何でもありません」

「そうですか……。では今日はこれで解散しましょうか」

「はい……ありがとうございました」

数ヶ月後
DVDが発売され大ヒットを記録した。
それを知った百合川は怒る狂っていた。
そして怒りの矛先はあやめに向かっていった。
「あなたがこんなふしだらな女だとは思わなかったわ。今後こんなことをするならもう撮影には呼んであげないわよ」
「ごめんなさい……もう二度としませんから……」
あやめは泣きながら謝った。
しかし百合川は許さなかった。
彼女はあやめを鞭で叩いた。
「痛い! 止めて!」
「あなたみたいな淫乱女にはこれぐらいしないとわからないようね!」
「ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああっ!」
あやめは悲鳴を上げた。
百合川はさらに強く鞭を振るった。
「痛い! 止めて!」
「あなたみたいな淫乱女にはこれぐらいしないとわからないようね!」
「ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああっ!」
あやめは悲鳴を上げた。
「もうやめてください!」
「ふん。あなたには関係ないことよ。この子がどうなろうとあなたの知ったことじゃないでしょ」
「いや。関係あるわよ。あやめちゃんは私の恋人よ」
「え? あやめちゃん? あの人があなたの恋人なの?」
「ええ。そうよ。私たちは付き合ってるの」
「そんなはずないわ! だってあの人は女優なのに……」
「女優だから何? 別にいいじゃない。それに……」
「それに?」「あなたに彼女を取られたくないからよ!」
「えっ? それってどういう意味なの?」
「あなたが彼女を傷つけたから取り戻すのよ!」
「でも……私はただ……」
「言い訳しないでよ! あなたがあやめちゃんに酷いことをしたのは事実じゃないの! だから責任取ってもらうわよ!」
「わかりました……。でも……どうすれば良いですか?」「簡単よ。あやめちゃんを解放してあげなさい」「ダメよ。そんなの許さないわ。あやめは私のM奴隷なのよ」
こうしてあやめは解放されなかったのだった。
結局あやめは百合川から離れることはできなかった。
しかし、それでも彼女は諦めなかった。
「百合川さん。もうこんなことはやめてください」
「嫌よ。あなたは私のM奴隷なのよ。誰にも渡さないわ。あやめはどう思っているの?」
「私は、百合川様の淫乱M奴隷です」

こうしてあやめは百合川のM奴隷として生きていくことになったのだった。
そんな彼女を見て百合川は満足そうに微笑んだのであった。

【終わり】

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