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第45話~大乱交ーメリダ兵、コーネルー
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最初から嫌な予感しかなかった。カリア様からは数名の魔族が迷い込んだだけだと聞いていた。ここで魔族を退散させ、ピエタ村での発言力を強めるという政治的な判断はわからないでもない。
でも、そんな事はただの一兵士である俺には関係が無いことだ。口には出せないが中央教会の教えが好きではない。「神の復活に捧げる為、信者は内に魔力を蓄えるべし」この教義は俺達一般兵士にも禁欲を強いる。俺達兵士はいつだって欲求不満だ。先の魔族との戦では女を知らないまま死んでいった奴もたくさんいた。好きなものを食べ、好きなだけ女を抱く。それが男の喜びってもんだ。
最初にピエタ村の温泉で気を失い、倒れていた兵士に何があったのかを聞いた時、そいつは起き上がれないほど弱っていたのに、ニヤニヤと嬉しそうに何があったのかを話した。
その話を聞いた後、俺も何度か温泉には足を運んだ。だが、俺は遭遇する事はできなかった。二度目は無いのかと落胆していた時、村の男達や兵士の間にある噂がまわった。白の騎士団の女はたまらなくエロいと。
村に来た騎士達を見た時、その通りだと思った。引き締まった腰つきに薄手の装備。後ろ姿の尻はぷりっと盛り上がっている。あんな女に一度でいいからぶち込んで好きなだけ突き上げてみたいものだ。
そんな妄想が今、目の前で実現しようとしていた。
逃げようとする魔族をメリダの兵士と騎士団が全員で追っていた。相手はたったの5人だ。だが、こちらが放つ矢はかすり傷一つつけられなかった。それでも、これだけ人数差があれば、奴らを殺すことなど造作もない事だ。
先に駆けて行ったのは女騎士達は、その尻を追う形で俺達も続いた。
その時だ、轟音と共に地面が崩れ落ちた。俺達は一塊になって落ちた。一瞬気を失っていたのだろう。気が付くと土煙の中に倒れていた。幸いそこまで落下したわけではなさそうで、怪我もなく身体も動く。ただ、土煙がひどく視界はほとんどなかった。
しばらくして異変に気付く。土煙だと思っていたのが中々収まらなかった。それどころか、どことなく甘い匂いが漂っていた。その匂いは妙に下半身を刺激した。何とか立ち上がり、状況を把握しようとしたその時、煙の中から甲高い女の嬌声が聞こえた。
周囲を見渡す、次第に煙が薄れてくると目の前に飛び込んできたのは、信じられない光景だった。
一人の兵士が女騎士の上に被さり、その鎧を剥がして露わになった胸にむしゃぶりついているのだ。
「な、なんだ!」
それだけじゃなかった。他の場所では逆に女騎士が兵士のズボンを脱がし、股間に顔を埋めていた。
「いったい何が起きてるんだ!」
後ずさった拍子に石に躓いた。何とか手をつくと、倒れたそこには小さな呻き声をあげる一人の女騎士が倒れていた。
「お、おい。大丈夫か!」
助けようと彼女を抱きかかえ、その肌に触れる。その柔らかさに動悸が激しくなった。苦悶の表情が情欲をかきたてる。気が付くと手が勝手に彼女の鎧を脱がし始めていた。
「何をやっているんだ、俺は……」
魔族を追った戦いの最中で、女騎士の鎧を脱がしている自分の行為は現実味がまるでなかった。だが、既に歯止めは効かなくなっていた。鎧を全て脱がすと、彼女に馬乗りになり、小ぶりだが柔らかな双丘に顔を埋めた。
「はぁうん!」
その感触に女騎士が気が付いた。俺は顔を離してとっさにどう言い訳しようかと考えた。
「ち、違うんだ!これは、苦しそうだったから」
だが、俺の思惑とは違って、目を覚ました彼女の瞳は潤んでいた。
「んっ!」
上半身をおこした彼女は、俺の唇に自分の唇を合わせると舌をねじ込んできた。俺の理性は簡単に崩壊した。
貪るように舌を絡ませる。彼女の手が俺に伸びてきて鎧を脱がそうとする。手伝ってもらい全部を脱ぐと肌と肌を合わせる。彼女の手が股間に伸びてくる。その柔らかな感触だけで果てそうになる。俺も負けじと彼女の脚の間に手を伸ばす。そこはヌルヌルと溢れていた。
俺達は再度舌を絡ませながら、互いに股間を弄ぶ。指に粘液が絡まる。それを舐めとると、甘美な味がした。我慢できなくなった俺は彼女の脚を広げると、その間に顔を埋めた。毛を舌でかきわけ、中の蜜を味わおうと舌を挿し込む。彼女の腰がビクっと跳ねる。
「あぁぁぁ、き、気持ちいい!」
彼女が甲高い声をあげる。同じような声があちこちで上がっていた。その声が余計に俺達の情欲を刺激する。多数の男女が互いを貪りあい、甘い熱気が湯気となって空間を覆っていた。
蜜は次から次へと溢れてきて俺の顔はびちゃびちゃになっていた。その蜜をすくいとり、綺麗なピンク色の肉芽を強く吸う。
「ひゃぁぁ、それ、ダメぇぇ!」
彼女は腰を痙攣させると、軽い絶頂を迎えた。
でも、そんな事はただの一兵士である俺には関係が無いことだ。口には出せないが中央教会の教えが好きではない。「神の復活に捧げる為、信者は内に魔力を蓄えるべし」この教義は俺達一般兵士にも禁欲を強いる。俺達兵士はいつだって欲求不満だ。先の魔族との戦では女を知らないまま死んでいった奴もたくさんいた。好きなものを食べ、好きなだけ女を抱く。それが男の喜びってもんだ。
最初にピエタ村の温泉で気を失い、倒れていた兵士に何があったのかを聞いた時、そいつは起き上がれないほど弱っていたのに、ニヤニヤと嬉しそうに何があったのかを話した。
その話を聞いた後、俺も何度か温泉には足を運んだ。だが、俺は遭遇する事はできなかった。二度目は無いのかと落胆していた時、村の男達や兵士の間にある噂がまわった。白の騎士団の女はたまらなくエロいと。
村に来た騎士達を見た時、その通りだと思った。引き締まった腰つきに薄手の装備。後ろ姿の尻はぷりっと盛り上がっている。あんな女に一度でいいからぶち込んで好きなだけ突き上げてみたいものだ。
そんな妄想が今、目の前で実現しようとしていた。
逃げようとする魔族をメリダの兵士と騎士団が全員で追っていた。相手はたったの5人だ。だが、こちらが放つ矢はかすり傷一つつけられなかった。それでも、これだけ人数差があれば、奴らを殺すことなど造作もない事だ。
先に駆けて行ったのは女騎士達は、その尻を追う形で俺達も続いた。
その時だ、轟音と共に地面が崩れ落ちた。俺達は一塊になって落ちた。一瞬気を失っていたのだろう。気が付くと土煙の中に倒れていた。幸いそこまで落下したわけではなさそうで、怪我もなく身体も動く。ただ、土煙がひどく視界はほとんどなかった。
しばらくして異変に気付く。土煙だと思っていたのが中々収まらなかった。それどころか、どことなく甘い匂いが漂っていた。その匂いは妙に下半身を刺激した。何とか立ち上がり、状況を把握しようとしたその時、煙の中から甲高い女の嬌声が聞こえた。
周囲を見渡す、次第に煙が薄れてくると目の前に飛び込んできたのは、信じられない光景だった。
一人の兵士が女騎士の上に被さり、その鎧を剥がして露わになった胸にむしゃぶりついているのだ。
「な、なんだ!」
それだけじゃなかった。他の場所では逆に女騎士が兵士のズボンを脱がし、股間に顔を埋めていた。
「いったい何が起きてるんだ!」
後ずさった拍子に石に躓いた。何とか手をつくと、倒れたそこには小さな呻き声をあげる一人の女騎士が倒れていた。
「お、おい。大丈夫か!」
助けようと彼女を抱きかかえ、その肌に触れる。その柔らかさに動悸が激しくなった。苦悶の表情が情欲をかきたてる。気が付くと手が勝手に彼女の鎧を脱がし始めていた。
「何をやっているんだ、俺は……」
魔族を追った戦いの最中で、女騎士の鎧を脱がしている自分の行為は現実味がまるでなかった。だが、既に歯止めは効かなくなっていた。鎧を全て脱がすと、彼女に馬乗りになり、小ぶりだが柔らかな双丘に顔を埋めた。
「はぁうん!」
その感触に女騎士が気が付いた。俺は顔を離してとっさにどう言い訳しようかと考えた。
「ち、違うんだ!これは、苦しそうだったから」
だが、俺の思惑とは違って、目を覚ました彼女の瞳は潤んでいた。
「んっ!」
上半身をおこした彼女は、俺の唇に自分の唇を合わせると舌をねじ込んできた。俺の理性は簡単に崩壊した。
貪るように舌を絡ませる。彼女の手が俺に伸びてきて鎧を脱がそうとする。手伝ってもらい全部を脱ぐと肌と肌を合わせる。彼女の手が股間に伸びてくる。その柔らかな感触だけで果てそうになる。俺も負けじと彼女の脚の間に手を伸ばす。そこはヌルヌルと溢れていた。
俺達は再度舌を絡ませながら、互いに股間を弄ぶ。指に粘液が絡まる。それを舐めとると、甘美な味がした。我慢できなくなった俺は彼女の脚を広げると、その間に顔を埋めた。毛を舌でかきわけ、中の蜜を味わおうと舌を挿し込む。彼女の腰がビクっと跳ねる。
「あぁぁぁ、き、気持ちいい!」
彼女が甲高い声をあげる。同じような声があちこちで上がっていた。その声が余計に俺達の情欲を刺激する。多数の男女が互いを貪りあい、甘い熱気が湯気となって空間を覆っていた。
蜜は次から次へと溢れてきて俺の顔はびちゃびちゃになっていた。その蜜をすくいとり、綺麗なピンク色の肉芽を強く吸う。
「ひゃぁぁ、それ、ダメぇぇ!」
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