4 / 8
第1話 出会い
謎の組織とチームについて
しおりを挟む
ここは衛の部屋。
高級マンションに一人暮らし...
日々の疲れを癒すには最適の環境。
そこに両手両足を縛られた邉見が...
「おい、起きろ」
「フ...ン?」
ずっと気絶したままだった邉見が
目を覚ます。
「さぁ話してもらおうか。
俺を襲った理由を...」
「んー...じゃあまず聞いていいすか?
先輩は署内に組織との内通者が居ること...
知ってます?」
組織...?内通者...?
なんのことか全くわからないぞ...??
「俺は知らない、そんな顔ッスね...
まぁ、もし内通者ならこんな事せず僕を始末するはず。
...いいでしょう!先輩、もう何も隠さず話しちゃいます。
話さなきゃこの縄解いてくれないでしょうから~」
~時は遡り~
ーーー古ぼけたビルーーー
謎の男「組織とサツの間に内通者だァ!?」
邉見「そうッス。ボスより見つけ次第、始末しろとの命令が...」
謎の女「あー...ボス... ね。」
謎の男「おい、邉見ィ!サツに知り合い...いたよな?
そいつから何か情報を引き出せ。いや、そいつが内通者って可能性も...よし。能力持ちなら知り合いだろうが容赦せずに殺れ。
覚悟ォ...決めてけよ?」
「了解...ッス。リーダー」
「という訳ッス。」
「つまり俺を内通者と勘違いしたってわけか...」
邉見は無言で頷く。
「事情は分かった。言っておくが俺は組織なんて知らないし、
なんの関係もない...だが...!!」
高級マンションに一人暮らし...
日々の疲れを癒すには最適の環境。
そこに両手両足を縛られた邉見が...
「おい、起きろ」
「フ...ン?」
ずっと気絶したままだった邉見が
目を覚ます。
「さぁ話してもらおうか。
俺を襲った理由を...」
「んー...じゃあまず聞いていいすか?
先輩は署内に組織との内通者が居ること...
知ってます?」
組織...?内通者...?
なんのことか全くわからないぞ...??
「俺は知らない、そんな顔ッスね...
まぁ、もし内通者ならこんな事せず僕を始末するはず。
...いいでしょう!先輩、もう何も隠さず話しちゃいます。
話さなきゃこの縄解いてくれないでしょうから~」
~時は遡り~
ーーー古ぼけたビルーーー
謎の男「組織とサツの間に内通者だァ!?」
邉見「そうッス。ボスより見つけ次第、始末しろとの命令が...」
謎の女「あー...ボス... ね。」
謎の男「おい、邉見ィ!サツに知り合い...いたよな?
そいつから何か情報を引き出せ。いや、そいつが内通者って可能性も...よし。能力持ちなら知り合いだろうが容赦せずに殺れ。
覚悟ォ...決めてけよ?」
「了解...ッス。リーダー」
「という訳ッス。」
「つまり俺を内通者と勘違いしたってわけか...」
邉見は無言で頷く。
「事情は分かった。言っておくが俺は組織なんて知らないし、
なんの関係もない...だが...!!」
0
あなたにおすすめの小説
レオナルド先生創世記
ポルネス・フリューゲル
ファンタジー
ビッグバーンを皮切りに宇宙が誕生し、やがて展開された宇宙の背景をユーモアたっぷりにとてもこっけいなジャック・レオナルド氏のサプライズの幕開け、幕開け!
「魔物の討伐で拾われた少年――アイト・グレイモント」
(イェイソン・マヌエル・ジーン)
ファンタジー
魔物の討伐中に見つかった黄金の瞳の少年、アイト・グレイモント。
王宮で育てられながらも、本当の冒険を求める彼は7歳で旅に出る。
風の魔法を操り、師匠と幼なじみの少女リリアと共に世界を巡る中、古代の遺跡で隠された力に触れ——。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
大ッ嫌いな英雄様達に告ぐ
鮭とば
ファンタジー
剣があって、魔法があって、けれども機械はない世界。妖魔族、俗に言う魔族と人間族の、原因は最早誰にもわからない、終わらない小競り合いに、いつからあらわれたのかは皆わからないが、一旦の終止符をねじ込んだ聖女様と、それを守る5人の英雄様。
それが約50年前。
聖女様はそれから2回代替わりをし、数年前に3回目の代替わりをしたばかりで、英雄様は数え切れないぐらい替わってる。
英雄の座は常に5つで、基本的にどこから英雄を選ぶかは決まってる。
俺は、なんとしても、聖女様のすぐ隣に居たい。
でも…英雄は5人もいらないな。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる