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12 話 不思議な気持ち
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かず「お茶入れるけど朝比奈さんローズヒップティー飲める?」
のぞ『飲めます!ありがとうございます!』
僕は事務所で朝比奈さんと話をすることにした。
ローズヒップティーを入れて彼女に出す。
僕も席につき話を始めた。
かず「単刀直入に聞くけど育成マネの仕事は大丈夫そう?」
移動中に僕たちのいない時PhoenixとShinesの前で伝えた想いを彼女から聞いたので単刀直入に聞いた。
のぞ『はい!でも彼らには輝きを放つ原石があります!あの場で言った通り私が責任を持って育てます!!』
かず「頼もしいね。朝比奈さん、僕たちのことよろしくお願いします」
のぞ『はい!よろしくお願いします!!』
朝比奈さんを見てると胸があったかくなる感じがして安心する。
感じたことの無い感覚で彼女の言葉には力を感じた。
この人になら託してもいいと自然と思えるんだ。
出会ったばかりなのに朝比奈さんに不思議と不安はなかった。
のぞ『あの、大さんから聞いたんですが…!』
大さんから所属アイドルは様々な事情を抱えたメンバーもいることを聞いたらしい。
「まぁ、触れられたくない人もいると思うから言わないであげて…僕もそうなんだけど…ボソッ」
人は誰しも悩みや事情を抱えてる…
僕は彼女に聞こえない声で呟いた。
のぞ『分かりました!どんな事情があっても大事なアイドル達は守ります!』
かず「嬉しいけど無理はしないでね」
こうして僕達は話をしてロビーで解散することにした。
彼女は次にPhoenixと行動らしい。
彼女を見送り僕は寮へ戻った。
のぞ『飲めます!ありがとうございます!』
僕は事務所で朝比奈さんと話をすることにした。
ローズヒップティーを入れて彼女に出す。
僕も席につき話を始めた。
かず「単刀直入に聞くけど育成マネの仕事は大丈夫そう?」
移動中に僕たちのいない時PhoenixとShinesの前で伝えた想いを彼女から聞いたので単刀直入に聞いた。
のぞ『はい!でも彼らには輝きを放つ原石があります!あの場で言った通り私が責任を持って育てます!!』
かず「頼もしいね。朝比奈さん、僕たちのことよろしくお願いします」
のぞ『はい!よろしくお願いします!!』
朝比奈さんを見てると胸があったかくなる感じがして安心する。
感じたことの無い感覚で彼女の言葉には力を感じた。
この人になら託してもいいと自然と思えるんだ。
出会ったばかりなのに朝比奈さんに不思議と不安はなかった。
のぞ『あの、大さんから聞いたんですが…!』
大さんから所属アイドルは様々な事情を抱えたメンバーもいることを聞いたらしい。
「まぁ、触れられたくない人もいると思うから言わないであげて…僕もそうなんだけど…ボソッ」
人は誰しも悩みや事情を抱えてる…
僕は彼女に聞こえない声で呟いた。
のぞ『分かりました!どんな事情があっても大事なアイドル達は守ります!』
かず「嬉しいけど無理はしないでね」
こうして僕達は話をしてロビーで解散することにした。
彼女は次にPhoenixと行動らしい。
彼女を見送り僕は寮へ戻った。
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