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13話 双子とアイドル
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ほう「あ、朝比奈ちゃん!」
おう「マネージャー…」
のぞ『お疲れ様です!今日はモデルの仕事ですか!』
ほう「うん、お疲れ様!」
おう「お疲れ様…」
私はPhoenixの2人と合流した。
撮影が終わり2人を迎えに来たのだ。
双子といっても話し方は違うし当たり前だが性格は違うんだなと感じた。
特にこの双子は不思議な感じがする。
ほう「なに?そんなじーっと見て、双子珍しい?」
そう言って距離が近くなるほうかくん…
便乗しておうかくんも近ずいてくる…
顔が近い…
二人とも美形だから心臓が…
のぞ『わっ…はわわ…』
ほう「あれ?ショートした?ごめんからかいすぎた」
おう「恥ずかしがってる…」
のぞ『だ、大丈夫です…!』
ならよかったと離れた双子…
双子が孤児院育ちでアイドルになった経緯が気になったので思わず聞いてしまった。
ほう「あー、聞いたんだ」
おう「話する…」
俺たちは3歳くらいの頃親が事故死して孤児院に来た。
でも孤児院に双子は俺たちだけだったんだ。
珍しがられたけどおうかと俺はいつも一緒だった。
ある日おうかがいじめられてるとこみつけて止めたんだ。
理由は親がいないから…
それ以来いじめた奴らを見返すためにアイドルになるって2人で約束した。
のぞ『そうだったんですね…なんかごめんなさい…』
ほう「朝比奈ちゃんが謝ることじゃないよ気にしない気にしない!だって色々あるけど今楽しいもん!」
おう「楽しい…」
のぞ『それなら良かったです。』
とりあえず俺たちの育成大変だけど俺も努力するから頑張ってと応援してくれた。
そして双子を送って事務所によった帰り…
近々あるロケの資料をカバンにしまい帰宅した。
おう「マネージャー…」
のぞ『お疲れ様です!今日はモデルの仕事ですか!』
ほう「うん、お疲れ様!」
おう「お疲れ様…」
私はPhoenixの2人と合流した。
撮影が終わり2人を迎えに来たのだ。
双子といっても話し方は違うし当たり前だが性格は違うんだなと感じた。
特にこの双子は不思議な感じがする。
ほう「なに?そんなじーっと見て、双子珍しい?」
そう言って距離が近くなるほうかくん…
便乗しておうかくんも近ずいてくる…
顔が近い…
二人とも美形だから心臓が…
のぞ『わっ…はわわ…』
ほう「あれ?ショートした?ごめんからかいすぎた」
おう「恥ずかしがってる…」
のぞ『だ、大丈夫です…!』
ならよかったと離れた双子…
双子が孤児院育ちでアイドルになった経緯が気になったので思わず聞いてしまった。
ほう「あー、聞いたんだ」
おう「話する…」
俺たちは3歳くらいの頃親が事故死して孤児院に来た。
でも孤児院に双子は俺たちだけだったんだ。
珍しがられたけどおうかと俺はいつも一緒だった。
ある日おうかがいじめられてるとこみつけて止めたんだ。
理由は親がいないから…
それ以来いじめた奴らを見返すためにアイドルになるって2人で約束した。
のぞ『そうだったんですね…なんかごめんなさい…』
ほう「朝比奈ちゃんが謝ることじゃないよ気にしない気にしない!だって色々あるけど今楽しいもん!」
おう「楽しい…」
のぞ『それなら良かったです。』
とりあえず俺たちの育成大変だけど俺も努力するから頑張ってと応援してくれた。
そして双子を送って事務所によった帰り…
近々あるロケの資料をカバンにしまい帰宅した。
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