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15話 仏の顔も三度まで
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Shines寮…
こと「ちょっと!れおちん!挑発するようなこと言わないの!」
れお「別に挑発してない」
はる「とりあえずれおはストレートすぎ!」
はるひ「お前らまだ仲悪いのかよ」
みつ「仲直りしないの~?」
れお「別に仲が悪いわけじゃない」
すると…
こと「ねぇ、いい加減にしなよ?れおちんいつもかずちゃん達ににきつく当たるけどそれって自己満じゃないの?さっくんだって努力してるのにさ、れおちん調子乗りすぎ」
ニコッと黒い笑みを浮かべたことねはそのまま自室へ戻っていった。
れおは固まって動けなかった。
周りも唖然としていた。
みつ「ことねはおこらせちゃだめ…」
はるひ「だな…」
れお「へ、部屋に戻る…」
はる「お、俺も…」
Shinesのメンバーは悟った。
二度とことねを怒らせてはいけないと…
彼だけは絶対に…
彼を怒らせたら最後…
仏の顔も三度までということわざがあるように
彼もまた普段はニコニコしているため余計に怖いのだ。
Shinesで怒らせたらやばいNO.1はことねであった。
はるひとはるはみんなが寝たあと話をしていた。
はる「あのさ、れおは素直じゃないけど悪気はないと思うんだ…」
はるひ「それは分かってる、けど限度もあるだろ」
はる「そこが心配!」
はるひ「でもことねが言わなきゃもっと悪化してだと思うぞ」
はる「正直事ね怖かったけど正論だと思った…」
はるひとはるはよくShinesのことを話し合っている。
いつも元気でうるさいイメージのはるも裏ではしっかりメンバーのことを気にかけている。
このふたりは特にShinesの舵をとっているのだ。
そして一週間が経ちロケ本番…
こと「ちょっと!れおちん!挑発するようなこと言わないの!」
れお「別に挑発してない」
はる「とりあえずれおはストレートすぎ!」
はるひ「お前らまだ仲悪いのかよ」
みつ「仲直りしないの~?」
れお「別に仲が悪いわけじゃない」
すると…
こと「ねぇ、いい加減にしなよ?れおちんいつもかずちゃん達ににきつく当たるけどそれって自己満じゃないの?さっくんだって努力してるのにさ、れおちん調子乗りすぎ」
ニコッと黒い笑みを浮かべたことねはそのまま自室へ戻っていった。
れおは固まって動けなかった。
周りも唖然としていた。
みつ「ことねはおこらせちゃだめ…」
はるひ「だな…」
れお「へ、部屋に戻る…」
はる「お、俺も…」
Shinesのメンバーは悟った。
二度とことねを怒らせてはいけないと…
彼だけは絶対に…
彼を怒らせたら最後…
仏の顔も三度までということわざがあるように
彼もまた普段はニコニコしているため余計に怖いのだ。
Shinesで怒らせたらやばいNO.1はことねであった。
はるひとはるはみんなが寝たあと話をしていた。
はる「あのさ、れおは素直じゃないけど悪気はないと思うんだ…」
はるひ「それは分かってる、けど限度もあるだろ」
はる「そこが心配!」
はるひ「でもことねが言わなきゃもっと悪化してだと思うぞ」
はる「正直事ね怖かったけど正論だと思った…」
はるひとはるはよくShinesのことを話し合っている。
いつも元気でうるさいイメージのはるも裏ではしっかりメンバーのことを気にかけている。
このふたりは特にShinesの舵をとっているのだ。
そして一週間が経ちロケ本番…
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