PROJECT10People

しんぐぅじ

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22話 サービスショット

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マネージャーは部屋で待機していて俺たちは撮影開始…


こと「あったかーい!」


あき「みんなで温泉なんて珍しいね」


ほう「だなー」


れお「ここの温泉は美容にいいらしいな」


はる・ほう「お肌ツルツルじゃん!!」


みつ「あったか~い」


おう「あったかい…」

はるひ「はしゃぐなよ?」


さく「疲れが取れる~」


ここでスタッフから指示が入る。


各グループの絡みをとるようだ…


ShinesとPhoenixは肩を組んで仲良しポーズを撮っていた。


Reviveの3人は焦っていたが覚悟を決めた…


あき「さくや、」


さく「めんどくさい…まぁ立ってやらなくもない」


かず「行くよ」


Reviveはあきととかずはがさくやの両サイドに行き、かずはは腰を抱き、あきとは胸を腕で隠す形のポーズで撮っていた。


それから撮影は終わり部屋に戻ると料理が運ばれてきた。


ここからはカメラも何も入らない。


れお「その、今日は悪かった… 滌阿(あらおか)…」


さく「へ?何が?」


れお「っ、な、なんでもない!」


はる「出た無自覚…」


こと「れおちんが謝った!?」


みつ「謝った~」


れお「うるさい…!」


はるひ「素直じゃないな笑」


あき「いつものことだろ?ね、のぞみちゃん」


のぞ『え、あ、はい!笑』


かず「とりあえず撮影も無事終わったし、よかったね」


ほう「だな!」


おう「うん」


のぞ『はい! とりあえずご飯食べましょう!』


のぞみは感じていた。


少しずつだがみんな心が変化してきていると


まだ少しな変化だが彼らはいい方に進んできている。


この調子で行けば仕事も増えるのではとのぞみは思っていた。


10人「いただきます!」 



そしてみんなはご飯を食べ各グループ部屋へ戻った。
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