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しんぐぅじ

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21話 水着と撮影

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さく「やだっ…」


「さくやあきらめろっ」


あきとに引っ張られてようやく出てきたさくや


下を向き抵抗していたがあきとにパーカーを脱がされその姿にみんなは動揺した…


さく「あ、あきっ…」


あき「ほら、似合ってるじゃん」


のぞ『さくや、くんっ… 可愛い…』


れお「滌阿(あらおか)…なのか…//」

 
こと「うわぁ!さっくん女の子!!」


はる・ほう「すげー…デカい///」


はるひ「久々に見たな…///」


みつ「さくや女の子だ~」


みんなの反応に恥ずかしくてうずくまるさくや


フリルのついた水着で胸が強調されているためみんなそこに目がいく…


さく「こっち、みる、なっ…」


のぞ『さくやくん似合ってます!!』


かず「さくやっ…///」


「さくやは女の子の方がいいね、俺の見込んだ通り」


みんなは女の子のさくやにどう言う反応をしていいかわからず困惑していた。


さくやもこんなはずじゃなかったとみんなに必死に訴えていた。


さく「帰りたい…」


あき「まだロケあるだろ?てかお前なんでそんな胸あるんだよ」


さく「知るか。つか贅肉が…」


かず「それくらい大丈夫だよ。目立ってないし」


ほう「そうそう華奢よりはいいでしょ?」


おう「うん…」


そんな話をしながら海を満喫したメンバーは撮影のため宿泊施設へ向かった。


宿泊施設についたメンバーは浴衣に着替えて次の撮影の準備をしていた…


そして、そこである問題が発生した。


それは…


はる「え、温泉のショットあるの!?」


かず「やばいんじゃ…」


れお「どうするんだ…」


のぞ『どうしますか…?』


温泉の撮影はさくやにとって致命的…


メンバーは策を考えていた。


のぞ『とりあえずサラシは大事ですよね…‼』


さく「だね…」

はるひ「そうだな」


こと「いっそさっくんだけNGとか?」


あき「いや、不審がられる…」


みつ「どうしよ~」


ほう「大丈夫かよ…」


おう「大丈夫かな…」


さく「とりあえず大丈夫だろサラシあるし」


かず「ならいいけど無理そうなら言ってね…」


こうして策は立てたか立てなかったかで終わった。


そして撮影開始…
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