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しんぐぅじ

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20話 海に来た

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「、や…さくや…!」


「さくや起きろっ」


さく「あ、き?」


あき「早く起きて、みんなもう起きて次の現場向かう準備してる」


さく「まじか…いまやる…!」


かず「疲れてる?」


さくやは大丈夫と言って起き上がった。


そして準備を終え次のロケに向かう。


こと「さっくん寝不足?」


れお「少しは責任を持て」


さく「すいません…」


はるひ「まぁ、暑かったし寝れなかったんだろ?」


はる「それは仕方ない!」


おう「よくある…」


ほう「おうかはしょっちゅう!」


あき「とりあえず間に合ったからよかったね」


かず「そうだね」


のぞ『疲れてるようだったら無理しないでくださいね!?』


さく「あはは、ごめんな大丈夫だから気にしないで笑」


そしてロケ現場に到着した。



はるこ・と「うわー!海だー!!」


れお「はしゃぎすぎだ」


はるひ「まぁ、めったに海来ないからな」


おう「海綺麗…」


ほう「めっちゃ綺麗!」


さく「マジか…実家の近く…」


あき「マジか女の子いないし…」


かず「二人とも目が死んでるよ!?」


Shines、Phoenix、Reviveの3組は海でのロケの説明を受け水着に着替えることになった。


このロケはオフショットだけの撮影なので何着か水着を着て撮影が終わったあとは自由に遊ぶことにした。



そして恥ずかしがりながらマネージャーがフリルのついた水着を来て出てきた。


のぞ『あ、あの////』


はる・こと・ほう「め、めっちゃ可愛い!!」


れお「なかなか似合ってる///」


はるひ「いいんじゃねーの///」


みつ「お~可愛い~」


かず「似合ってるね///」


あき「お、さすが俺のセンス。似合ってるね」


のぞ『ありがとうございます/// あとさくやくんいないんですが…!』


撮影が終わり、さっきからさくやが見当たらないので不思議に思っていた。


すると…


あき「さくや出ておいで今回は絶対だからな」


さく「うぅ…」


パーカーを着たさくやがあきとの後ろに隠れている。
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