葵い空

すぃ

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「え…?」

俺は一瞬何が起きているか理解が出来なかった

今…確かに、たっくん俺にキス…したよな…??

フリーズしている俺を他所にたっくんは俺の上に乗り俺の顔をじっと見つめてきた

あっ!
きっとこれもドッキリのひとつなんだ!
きっとそうだ!!

そう思い始めた俺は

「なんだよたっくんw
俺こんな冗談引っかからないよ!
危うく引っかかりそうだったw」

そう言ったら

たっくんはまだ俺の事を真剣な目付きで見つめてきていた

「俺、冗談とかはしないけど」

そういうとまた俺にキスをしてきた

いや…??
次はなんか違う…!?
なんか舌が口の中に入ってきた…!?

え…!?
え!?!?!?

「なぁに…?…このか…んかく…
ちか…ら…はいら…ない…」

たっくんにキスされればされるほど
もう何が何だかどうなってるのか分からなくなってきて
上手く頭が回らなくなっていた

俺はたっくんにされるがままだった

「空…かわいい…」

そういうとたっくんは
俺のシャツのボタンを外し始めた

と思ったいきなり舐め始めた

「ちょっ!?まっ…て!!
ちくびなめないで…!」

ビクッ

俺はたっくんに舐められる度に身体が勝手に弾んだ

「空…気持ちいの?
空の顔すごくエロい顔してる…」

え…?

エロい顔ってどういうことだろ?

俺はずっとされるがままたっくんに身を任せ続けていた

「はぁ…あっ!だ…め!」

俺は頑張って声を我慢してた

その時だった


ガチャ

部屋のドアが開いた


そこにはあっちゃんが立っていた

あっちゃんは驚いた顔で俺とたっくんのことを見てきた
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