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第2話『ロンリーボーイ』
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生い立つ木々にひしめき合い、悲鳴を挙げるナユナユバーガー、そこに『瑠璃色協団』メンバーのユウトとアリスとライラックとクローシスが立ち入った。
「なんだこりゃ!?」
「協団近くに在ったナユバ、壊れちゃいましたよ!?」
「ライラ!!」
「不謹慎ですよ、主犯を見つけて拘束しますよ!!」
一方で祭囃子…。
「やっべーよ!瑠璃色だよ!!騒ぐつもり無かったのにな~!!影!!みん!!逃げるの手伝ってくれよ~!!」
祭囃子は樹木のバリケード越しにそう叫ぶ、が、そこに影とみんの姿はもう無かった。
「…マジかよ。」
ザッザッザッ!!
ワラワラと入って来る軍人達、祭囃子に圧がかかる。するとユウト、
「木が邪魔で入れないぞ…どうする?クローシス。」
「相手の要求を聞いてみましょう、何もしてこなくなりました。」
ライラックがアリスに、
「アリス、『サイドサポート』を展開して相手の犯人の目の前に出してやれ。」
「分かりました!!」
「良いですね…それでいきましょう。」
仁と言われる主人のクローシスが了承する。
「『サイドサポート』展開します!!」
ヴン!!
協団メンバーそれぞれの前にサイで出来たヴィジョンが現れる、するとそこに映し出された映像には、祭囃子が映されていた。
『ナユバうめ~、やっぱ週七来ないとな~…ん?なんだコレ??』
祭囃子にユウトが語り掛ける。
「…お前が犯人か??幾つだ??」
『うるせ~よ!!俺だってしたくてしたんじゃねーよ!!』
「まーだ…ここの国の法律では金の問題で済む、黙って降参しろ。」
『(もうちょと何だよな~早く来てくれよ、皆ー!!)』
プップー!!
「なんですか!?外が騒がしいです!!」
「なんか…あの車…ヤバくないか!?」
「突っ込んできますよ!!一同、緊急回避を!!」
プァーン!!!!
ドガアァァシャアアン!!!!
「な~にやってんの~!?祭囃子?君は僕等の頭脳何だよ?とっ捕まってどうすんのさ??さっさとズラかろ♡!!」
「オラ!!瑠璃色!!俺が相手だ!!掛かってこいよ!!」
厳つい車に乗った二人の人、其々が祭囃子を救おうと瑠璃色協団に牙を剥き出しで来る!!
「玉!!ツルギ!!マージ助かるよ~!!」
挟まれた形に成る、ユウト、アリス、ライラック、クローシス、他兵隊五名だったが、直ぐ様にユウトはターゲットをツルギにする。
「俺は男の方を拘束する!!」
そうユウトが言うと、クローシスが、
「私とライラックは女の方を拘束しますよ。」
「オッケィ!!」
「私は…?」
と、アリス。
「主犯の少年の説得です。」
「なんだこりゃ!?」
「協団近くに在ったナユバ、壊れちゃいましたよ!?」
「ライラ!!」
「不謹慎ですよ、主犯を見つけて拘束しますよ!!」
一方で祭囃子…。
「やっべーよ!瑠璃色だよ!!騒ぐつもり無かったのにな~!!影!!みん!!逃げるの手伝ってくれよ~!!」
祭囃子は樹木のバリケード越しにそう叫ぶ、が、そこに影とみんの姿はもう無かった。
「…マジかよ。」
ザッザッザッ!!
ワラワラと入って来る軍人達、祭囃子に圧がかかる。するとユウト、
「木が邪魔で入れないぞ…どうする?クローシス。」
「相手の要求を聞いてみましょう、何もしてこなくなりました。」
ライラックがアリスに、
「アリス、『サイドサポート』を展開して相手の犯人の目の前に出してやれ。」
「分かりました!!」
「良いですね…それでいきましょう。」
仁と言われる主人のクローシスが了承する。
「『サイドサポート』展開します!!」
ヴン!!
協団メンバーそれぞれの前にサイで出来たヴィジョンが現れる、するとそこに映し出された映像には、祭囃子が映されていた。
『ナユバうめ~、やっぱ週七来ないとな~…ん?なんだコレ??』
祭囃子にユウトが語り掛ける。
「…お前が犯人か??幾つだ??」
『うるせ~よ!!俺だってしたくてしたんじゃねーよ!!』
「まーだ…ここの国の法律では金の問題で済む、黙って降参しろ。」
『(もうちょと何だよな~早く来てくれよ、皆ー!!)』
プップー!!
「なんですか!?外が騒がしいです!!」
「なんか…あの車…ヤバくないか!?」
「突っ込んできますよ!!一同、緊急回避を!!」
プァーン!!!!
ドガアァァシャアアン!!!!
「な~にやってんの~!?祭囃子?君は僕等の頭脳何だよ?とっ捕まってどうすんのさ??さっさとズラかろ♡!!」
「オラ!!瑠璃色!!俺が相手だ!!掛かってこいよ!!」
厳つい車に乗った二人の人、其々が祭囃子を救おうと瑠璃色協団に牙を剥き出しで来る!!
「玉!!ツルギ!!マージ助かるよ~!!」
挟まれた形に成る、ユウト、アリス、ライラック、クローシス、他兵隊五名だったが、直ぐ様にユウトはターゲットをツルギにする。
「俺は男の方を拘束する!!」
そうユウトが言うと、クローシスが、
「私とライラックは女の方を拘束しますよ。」
「オッケィ!!」
「私は…?」
と、アリス。
「主犯の少年の説得です。」
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