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完結おめでとうございます。
市と涼子は10年もの間、物理的に離れていても、心の中では繋がっていたんですね。市は割と淡々としていて、涼子の写真を持ち歩いていたこと以外、あまり彼女に対する思い入れが見えなかったので、最後の場面は意外でしたが、感動的でした。
いずれ、市と涼子の新婚ラブラブの様子(荒木の娘が失恋で荒れる?)や天才パイロット市の大戦中の活躍も読みたいです。
おお、田鶴さん、最後までお読みいただき、まことにありがとうございました!
市は感情に疎いですが、それゆえに純粋に十年前の約束を守れたのだと思います。もしかすると、(五歳のときの)事件が起こる前の感情がそのまま残っていたのかもしれません。そのあたり筆者も分かりませんがw、とにかく彼は一途だったんですね。最後、二人が無事に再会できて私もほっとしました。
感想もたくさん寄せていただき、ありがとうございました。すごく参考になりました。
この続編(というか姉妹編と呼んでます)もあって今改訂中ですが、ここのコンテスト(いまや歴史系で唯一の存在かもしれませんね)との絡みでどのようにしようか考え中です。その節はまたどうぞよろしくお願いいたします。
それではまた!
(PS 鳩川さん、拝読しております。面白いです!)
市が結婚するのははるか先だと「思っていた」ということは、当時の最年少婚姻年齢の17才で既成事実作ってすぐに入籍しちゃうのかな?荒木の娘は諦めてくれるのでしょうか。まさか相手が涼子じゃなくて荒木の娘にならないことを願います。
おお、なかなかに深読みですね。確かに彼はお金持ちなので、可能かもしれませんが、実はそういう感じでもなさそうです。普通です。
夏子は愛嬌のあるかわいい美人で、涼子はきつい感じの美人なんでしょうか。
市が婚約者家族の写真を持ち歩いてみんなに見せたことを荒木の娘にも知ってもらって市のことを諦めてほしいですね。でも男女のことは理屈じゃないのは本当ですけど……
コメント連投失礼しました。
おお、たいへん興味深いご意見ですね。というより、女性ならではのツッコミで、とても新鮮に感じました(以前いただいたコメントも含めて)。
ちなみに夏子はオーソドックスな美人、というより超美人かな。涼子は笑うとたれ目になる愛嬌ある美人です。ちょっときつめの美人というと母の孝子ですね。孝子は家事も万能なスーパー主婦です。