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妄想 もし自分が完結編を書くならば?という妄想
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映画なので序破急的な三部構成(ディズニーがやってる手法、平凡な主人公が力を手に入れていい事が起こる→悪い事が起こる→問題解決の流れ)でのプロット
序
最初の主人公はシン、理由は一番どん底にいる存在だから
准将になったキラ、オーブにいるアスランに対して一番権力が無いのが好都合
シンは自分探しの為に地球、特に自分が戦闘に介入した地域を旅をする
世界は平和になったように見えて、不安定であり、そして戦争の影響で難民になった人々が溢れかえっている
そこでシンはステラにそっくりの少女に出会う
シンは異国で出会った少女、「セレネ」とともに、徴兵で親を奪われて戦争難民となった子供達だけの国を作る事にする
∟コーディネーターに家族を奪われた子供達を通して、この世界の果てしない復讐の連鎖を伝える
∟シンはここで自分が「誰かを泣かせる者」
だったという実感を得る
∟デストロイの被害に遭った国を通して、ステラの犯した罪に対する贖罪をする
∟重機の使い方やロボット動かし方なんかを子供達に教え、それを通してシンは子供達からの信頼を勝ち取る
ボロボロになった街のインフラを立て直し、オーブ、プラントからの支援を受けて子供達の国が誕生し、ひと段落つく
しかしそこからの問題
子供達はシンの事は認めているが、コーデに対する復讐心は無くならない
∟この復讐の連鎖をどうすれば断ち切れるのかシンに対して投げかける
追い討ちをかけるようにブルコスに目をつけられて、子供達にラクス、カガリが国に来訪した時にテロを起こすように画策されてしまう
なんとか未然で防ぐものの、実は自分達の国がブルコスの秘密兵器工場、そして難民の子供達が連合の強化人間実験を受けていた事が判明し
実験の影響で子供達が長生き出来ない事も判明する
それにより子供達は自ら志願して更なる強化を受けて、残された命でコーディネーターに対する復讐を誓う
それに対してかつての自分を重ねたシンは言い返す言葉を持たず、セレネに促されるままに「子供達の最期を見届ける者」となる事を選択する
→復讐の作戦「オペレーション・ジ・エンド」の開始
破
場面転換、主人公はアスラン
アスランは情報のエキスパートであるメイリンと共に、各国の軍事機密を探る諜報活動に勤しんでいた
そこで驚愕の真実
地球に埋め込まれたニュートロンジャマー、それらはとある特殊な兵器と組み合わせる事により、地球人類の9割を滅ぼす「サイクロップス」に変貌する悪魔の兵器である事が判明
サイクロップスを使い地球を人が住めない星にして地球人類全てを宇宙に解き放つ事が穏健派であるシーゲルクラインの真の目的であり、そしてその計画にはある壮大な陰謀が絡んでいた事が判明する。
→ネタバレは後半になるが、ウズミ、キラパパ、アルダフラガ、シーゲルクラインがグルであり、地球の寿命があと200年で尽きて氷河期になる事が判明していた故に、地球人類を宇宙に解き放つ計画として、宇宙に適応した新人類、「スーパーコーディネイター」を作る計画を立てていた
→スパコは真に宇宙に適応した人類の事であり、熱耐性や空間認識能力などは、宇宙船を操作する為に獲得した能力
→コーデが出生率に問題を抱えているのは宇宙に適応出来ていない為に、無重力化で精子が異常になる為、とか
アスランはこの恐ろしい計画の全貌を探る為に一度オーブに帰還しようとするが
そこでお互い正体を知らない状態でシンと戦闘になる→アスランが探っていたのは子供の国
シンの仲間が一人アスランにやられてシンブチ切れ、自分を見失って種割れしたシンにアスランは正体に気づくものの、対話出来ずにアスランは撤退
シンは仲間を失った悲しみで「オペレーション・ジ・エンド」への参加を決意する
アスランはカガリと共にオーブの地下でウズミの真の計画を知り、「種が飛んだ(地球からの巣立ち)」の真の意味を理解する
急
作戦によりネオ・レクイエム・ジェネシスを強奪、全人類に対して「SEED計画」の発動を宣言
ここでセレネのネタばらし
セレネはアルダフラガの親類であり、そしてクローンへの脳移植によって永遠の命を手に入れた存在(アウラのあてつけ)でもあり、そしてステラのオリジナルでもあった。
セレネは「SEED計画」と呼ばれる一連の陰謀の最後の後継者であり、そして「オペレーション・ジ・エンド」は「SEED計画」の障害となりうるクライン派、ザフトの殲滅が目的であると聞かされる
∟計画を知ったラクスは計画に反対した
戦争によってSEEDに覚醒した者だけを厳選し、彼らを宇宙に解き放つ事が「SEED計画」の真の目的であり、そしてシンはこの計画における一番の成功例だとも告げられる
それを知ったシンは自分の運命を呪い、そして、自分がどうするべきかを葛藤するが
セレネに一度復讐心で引き金を引いたあなたに、他になんの道が残されているのかと嗜められて、シンはどの道200年後に大量虐殺が起こるのならば、今ここで自分が全てを背負う事を覚悟する
最終決戦
レクイエムによりザフト艦隊は半数が消滅
ここでアークエンジェル出撃
セレネ達は連合の全戦力を呼び出して、プラントとの最終決戦を告げる
作戦目的はザフトを壊滅させる事で制空権(宇宙)を奪いナチュラルも宇宙に進出出来るようにすること
その為の最終決戦
シンの葛藤
未来の無い子供達と、未来の無い地球、それらを救済する事は出来ないのならば、何故戦わなくてはいけないのか
「SEED計画」という〝大義〟の為ならば、こんなやけくそみたいな戦争すらも正義になってしまうのか
そんな事を考えながら連合が大軍でプラントに侵攻し、ザフト軍とAAはそれを迎撃するのをレクイエムの管制から眺める
ザフト軍、イザークが不眠不休で奮闘するも、最終防衛ライン突破、連合の核が母艦に打たれる寸前でストフリインジャ参戦
→遅れたのは条約禁止機体だから敵が核使うまで出せなかった
一機で100倍の戦力差をひっくり返す
シンと子供達も出撃
「なんで止めるんだ!!、あんたたちだって「SEED計画」の産物じゃないか!!、自分達は助かるからって、自分達はもう苦しまずに済むからって、だからあんた達は俺たちを見捨てるっていうのか!!、あんた達だって血に染まってる癖に、綺麗事を言うなああああああ!!!」
「綺麗事でも、理想でも、ここにはない世界でも、それでも!!僕は、守る!!、だから!!」
「運命は誰かに決められるものじゃない、俺たちが計画から生み出された役者なんだとしても、何をするべきかを決めるのは自分自身だ!!」
論破されてボコボコにされるシン
シンの脳内からマユとステラとレイが語りかけてくる。
ああ、あの時に戻れたら、あの時間だけを切り取って抱き締められたなら、そんな葛藤が駆け巡る。
そこで子供達がSEEDに覚醒、シンを救援し、状況をひっくり返す
だがどれだけ戦ってもストフリインジャは倒せず、また舐めプされてるのかとシンは切れる
「大人っていうのはな、子供の怒りを受け止めてやれるもんなんだ、胸を貸して気が済むようにしてやるのも、大人の勤めだ」
→そこでシンはどうやったら子供達の「復讐心」を拭えるのかの答えを知り、二人への敗北を悟る
そこで最後のレクイエムの発射、連合、ザフトの全艦隊消滅と同時に、セレネは停戦を告げる
セレネの真の目的は両軍の軍事力を壊滅させて食い扶持を減らし、難民の子供達を救う事
∟セレネが子供の味方であり大人の敵であるという、善と悪が裏返る事を表す
∟軍事力が必要と無くなれば、人口の生産も必要が無くなり、地球人口は自然と減少し、全人類を宇宙に上げる事が可能
∟オーブに全ての軍事力を掌握させる事で支配による秩序を生み出し、ナチュラルの制御を可能にする
∟「SEED計画」はカガリに引き継がせる
終戦
セレネは世界を混乱させた悪の象徴として討たれる事を覚悟するが
そこでボロボロのデスティニーに乗ったルナマリアが現れ、シンに提案する。
∟デスティニーにはルナが乗って戦っていた
悪の象徴であるレクイエムをデスティニーの力で押し出して、地球圏から消え去る事でみんなでレクイエムに住むのはどうかと
デスティニー、虹の翼を出しながらレクイエムを押し出し、木製圏へと旅立っていく
エピローグ
デスティニーの標本みたいなものがどこかに飾られている
それに〝エビデンス42〟と名付けられている
宇宙クジラは実はファーストガンダムの部品の一つだった(ガンダリウム合金は未知の物質)みたいな示唆してエンド
テーマは「現在の悲しみと200年後の幸せ」
争い続けるガンダムという作品において、なぜ今争う必要があるのか、にフォーカスした話
未来を作る、これはコーディネーターという存在と、デスティニープラン、そしてラウル・クルーゼに対する答えでもあり
同時に未来の為なら今を犠牲にしてもいいのか?を問いかける
つまり明確な答えは示さない、これは逆シャアやUCと一緒
ただ一つ違う点として、このお話の主役は〝子供〟であり
子供の為なら大人を犠牲にする大人としてセレネを描くという事
これはキラパパ、シーゲル、ウズミの行為の肯定であり
それがSEEDという作品の一つの結末として妥当な着地点では無いのかって話
映画のキララクの幸せなキスをして終了はちょっと物足りない故の自分の中の最適解がここになる
ガンプラ販促要素が入ってないけど
ウイングゼロEW版みたいに別の姿で同一人物にすればいい
まぁ二次創作はしんどいから余程じゃないかぎり自分は書かないけど
この台本自体は著作権フリーだから好きに使ってどうぞ
序
最初の主人公はシン、理由は一番どん底にいる存在だから
准将になったキラ、オーブにいるアスランに対して一番権力が無いのが好都合
シンは自分探しの為に地球、特に自分が戦闘に介入した地域を旅をする
世界は平和になったように見えて、不安定であり、そして戦争の影響で難民になった人々が溢れかえっている
そこでシンはステラにそっくりの少女に出会う
シンは異国で出会った少女、「セレネ」とともに、徴兵で親を奪われて戦争難民となった子供達だけの国を作る事にする
∟コーディネーターに家族を奪われた子供達を通して、この世界の果てしない復讐の連鎖を伝える
∟シンはここで自分が「誰かを泣かせる者」
だったという実感を得る
∟デストロイの被害に遭った国を通して、ステラの犯した罪に対する贖罪をする
∟重機の使い方やロボット動かし方なんかを子供達に教え、それを通してシンは子供達からの信頼を勝ち取る
ボロボロになった街のインフラを立て直し、オーブ、プラントからの支援を受けて子供達の国が誕生し、ひと段落つく
しかしそこからの問題
子供達はシンの事は認めているが、コーデに対する復讐心は無くならない
∟この復讐の連鎖をどうすれば断ち切れるのかシンに対して投げかける
追い討ちをかけるようにブルコスに目をつけられて、子供達にラクス、カガリが国に来訪した時にテロを起こすように画策されてしまう
なんとか未然で防ぐものの、実は自分達の国がブルコスの秘密兵器工場、そして難民の子供達が連合の強化人間実験を受けていた事が判明し
実験の影響で子供達が長生き出来ない事も判明する
それにより子供達は自ら志願して更なる強化を受けて、残された命でコーディネーターに対する復讐を誓う
それに対してかつての自分を重ねたシンは言い返す言葉を持たず、セレネに促されるままに「子供達の最期を見届ける者」となる事を選択する
→復讐の作戦「オペレーション・ジ・エンド」の開始
破
場面転換、主人公はアスラン
アスランは情報のエキスパートであるメイリンと共に、各国の軍事機密を探る諜報活動に勤しんでいた
そこで驚愕の真実
地球に埋め込まれたニュートロンジャマー、それらはとある特殊な兵器と組み合わせる事により、地球人類の9割を滅ぼす「サイクロップス」に変貌する悪魔の兵器である事が判明
サイクロップスを使い地球を人が住めない星にして地球人類全てを宇宙に解き放つ事が穏健派であるシーゲルクラインの真の目的であり、そしてその計画にはある壮大な陰謀が絡んでいた事が判明する。
→ネタバレは後半になるが、ウズミ、キラパパ、アルダフラガ、シーゲルクラインがグルであり、地球の寿命があと200年で尽きて氷河期になる事が判明していた故に、地球人類を宇宙に解き放つ計画として、宇宙に適応した新人類、「スーパーコーディネイター」を作る計画を立てていた
→スパコは真に宇宙に適応した人類の事であり、熱耐性や空間認識能力などは、宇宙船を操作する為に獲得した能力
→コーデが出生率に問題を抱えているのは宇宙に適応出来ていない為に、無重力化で精子が異常になる為、とか
アスランはこの恐ろしい計画の全貌を探る為に一度オーブに帰還しようとするが
そこでお互い正体を知らない状態でシンと戦闘になる→アスランが探っていたのは子供の国
シンの仲間が一人アスランにやられてシンブチ切れ、自分を見失って種割れしたシンにアスランは正体に気づくものの、対話出来ずにアスランは撤退
シンは仲間を失った悲しみで「オペレーション・ジ・エンド」への参加を決意する
アスランはカガリと共にオーブの地下でウズミの真の計画を知り、「種が飛んだ(地球からの巣立ち)」の真の意味を理解する
急
作戦によりネオ・レクイエム・ジェネシスを強奪、全人類に対して「SEED計画」の発動を宣言
ここでセレネのネタばらし
セレネはアルダフラガの親類であり、そしてクローンへの脳移植によって永遠の命を手に入れた存在(アウラのあてつけ)でもあり、そしてステラのオリジナルでもあった。
セレネは「SEED計画」と呼ばれる一連の陰謀の最後の後継者であり、そして「オペレーション・ジ・エンド」は「SEED計画」の障害となりうるクライン派、ザフトの殲滅が目的であると聞かされる
∟計画を知ったラクスは計画に反対した
戦争によってSEEDに覚醒した者だけを厳選し、彼らを宇宙に解き放つ事が「SEED計画」の真の目的であり、そしてシンはこの計画における一番の成功例だとも告げられる
それを知ったシンは自分の運命を呪い、そして、自分がどうするべきかを葛藤するが
セレネに一度復讐心で引き金を引いたあなたに、他になんの道が残されているのかと嗜められて、シンはどの道200年後に大量虐殺が起こるのならば、今ここで自分が全てを背負う事を覚悟する
最終決戦
レクイエムによりザフト艦隊は半数が消滅
ここでアークエンジェル出撃
セレネ達は連合の全戦力を呼び出して、プラントとの最終決戦を告げる
作戦目的はザフトを壊滅させる事で制空権(宇宙)を奪いナチュラルも宇宙に進出出来るようにすること
その為の最終決戦
シンの葛藤
未来の無い子供達と、未来の無い地球、それらを救済する事は出来ないのならば、何故戦わなくてはいけないのか
「SEED計画」という〝大義〟の為ならば、こんなやけくそみたいな戦争すらも正義になってしまうのか
そんな事を考えながら連合が大軍でプラントに侵攻し、ザフト軍とAAはそれを迎撃するのをレクイエムの管制から眺める
ザフト軍、イザークが不眠不休で奮闘するも、最終防衛ライン突破、連合の核が母艦に打たれる寸前でストフリインジャ参戦
→遅れたのは条約禁止機体だから敵が核使うまで出せなかった
一機で100倍の戦力差をひっくり返す
シンと子供達も出撃
「なんで止めるんだ!!、あんたたちだって「SEED計画」の産物じゃないか!!、自分達は助かるからって、自分達はもう苦しまずに済むからって、だからあんた達は俺たちを見捨てるっていうのか!!、あんた達だって血に染まってる癖に、綺麗事を言うなああああああ!!!」
「綺麗事でも、理想でも、ここにはない世界でも、それでも!!僕は、守る!!、だから!!」
「運命は誰かに決められるものじゃない、俺たちが計画から生み出された役者なんだとしても、何をするべきかを決めるのは自分自身だ!!」
論破されてボコボコにされるシン
シンの脳内からマユとステラとレイが語りかけてくる。
ああ、あの時に戻れたら、あの時間だけを切り取って抱き締められたなら、そんな葛藤が駆け巡る。
そこで子供達がSEEDに覚醒、シンを救援し、状況をひっくり返す
だがどれだけ戦ってもストフリインジャは倒せず、また舐めプされてるのかとシンは切れる
「大人っていうのはな、子供の怒りを受け止めてやれるもんなんだ、胸を貸して気が済むようにしてやるのも、大人の勤めだ」
→そこでシンはどうやったら子供達の「復讐心」を拭えるのかの答えを知り、二人への敗北を悟る
そこで最後のレクイエムの発射、連合、ザフトの全艦隊消滅と同時に、セレネは停戦を告げる
セレネの真の目的は両軍の軍事力を壊滅させて食い扶持を減らし、難民の子供達を救う事
∟セレネが子供の味方であり大人の敵であるという、善と悪が裏返る事を表す
∟軍事力が必要と無くなれば、人口の生産も必要が無くなり、地球人口は自然と減少し、全人類を宇宙に上げる事が可能
∟オーブに全ての軍事力を掌握させる事で支配による秩序を生み出し、ナチュラルの制御を可能にする
∟「SEED計画」はカガリに引き継がせる
終戦
セレネは世界を混乱させた悪の象徴として討たれる事を覚悟するが
そこでボロボロのデスティニーに乗ったルナマリアが現れ、シンに提案する。
∟デスティニーにはルナが乗って戦っていた
悪の象徴であるレクイエムをデスティニーの力で押し出して、地球圏から消え去る事でみんなでレクイエムに住むのはどうかと
デスティニー、虹の翼を出しながらレクイエムを押し出し、木製圏へと旅立っていく
エピローグ
デスティニーの標本みたいなものがどこかに飾られている
それに〝エビデンス42〟と名付けられている
宇宙クジラは実はファーストガンダムの部品の一つだった(ガンダリウム合金は未知の物質)みたいな示唆してエンド
テーマは「現在の悲しみと200年後の幸せ」
争い続けるガンダムという作品において、なぜ今争う必要があるのか、にフォーカスした話
未来を作る、これはコーディネーターという存在と、デスティニープラン、そしてラウル・クルーゼに対する答えでもあり
同時に未来の為なら今を犠牲にしてもいいのか?を問いかける
つまり明確な答えは示さない、これは逆シャアやUCと一緒
ただ一つ違う点として、このお話の主役は〝子供〟であり
子供の為なら大人を犠牲にする大人としてセレネを描くという事
これはキラパパ、シーゲル、ウズミの行為の肯定であり
それがSEEDという作品の一つの結末として妥当な着地点では無いのかって話
映画のキララクの幸せなキスをして終了はちょっと物足りない故の自分の中の最適解がここになる
ガンプラ販促要素が入ってないけど
ウイングゼロEW版みたいに別の姿で同一人物にすればいい
まぁ二次創作はしんどいから余程じゃないかぎり自分は書かないけど
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