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切り取られた青空
ダイエットへ……
いろんなダイエッターさんのブログにお邪魔してコメントを残すうちに、私はもう一度ダイエットをしてみたいと思うようになった。ただそれは、厳密に言うと正しくないかもしれない。ダイエットはずっとやろうと思っていたけど、食べてないはずなのに減らないし、ちょっと何かあるとすぐに体重に跳ね返るので、正直あきらめモードになっていたと言うのが正しい。
それが、ブログを見るようになって、置き換えドリンクの存在を知って、これならいけるかもと思ったのだ。私はドラッグストアに行けば少量で売っているのに、ネットで箱買いした。理由は簡単、ネットの方が一個当たりの単価が安いから。ただ、どんなのが来るかわかんないから1箱しか頼まなかったと思うんだけど、何故か送料無料の2箱セットがやってきてしまった。計60食。毎日1食ずつ消費しても2か月分もある。自分の体重を考えると2か月なんかで足りないけどね、それ以上に頭が痛いのは……
(こんなのどこに隠したらいいのよ!)
狭い借家の我が家に隠すところなんてあるわけもなく、
「加奈子、お前がそんなもんで足りるわきゃね~じゃん。ムダ、ムダ」
程なく修司に見つかってしこたま笑われた。
だけど、その言葉が私の心に逆に火をつけたのだ。(カンナちゃんもぷうちゃんもこれで20kgぐらい痩せてるのよ! よ~しやってやろうじゃないの!!)
「私ダイエットするから、ブログやっても良い?」
私は修司に高らかに宣言した。
「ま、な、コレ無駄すんのもなんだから、やれば?」
すると、明らかに続かないだろって顔をして見ている修司。無性に腹立たしい。
とは言え、ブログを立ち上げる知識なんて皆無。だからといって笑った修司に教えを乞うのは、絶対にイヤ! 私は、本屋に行って『ブログの作り方』なんて本を買い込み、ポッチャーさんのブログがあるプロバイダに見よう見まねで、記事を書き、ブログデビューを果たした。ハンドルネームはかりん。洋梨と姿が似てて、そのままでは使えない。体型が変わることによって生き方も変えようという意味も込めてのネーミングだ。
でも、なんとかデビューは果たしたものの、最初は恥ずかしいし、アドレスをコメントに貼り付けることも知らなかったので、ブロ友にも自分がデビューしたことが言えなかった。
それでも、分からないなりに慣れていったころ、やっと告知して、少しずつ来てもらえるようになっていった。
それが、ブログを見るようになって、置き換えドリンクの存在を知って、これならいけるかもと思ったのだ。私はドラッグストアに行けば少量で売っているのに、ネットで箱買いした。理由は簡単、ネットの方が一個当たりの単価が安いから。ただ、どんなのが来るかわかんないから1箱しか頼まなかったと思うんだけど、何故か送料無料の2箱セットがやってきてしまった。計60食。毎日1食ずつ消費しても2か月分もある。自分の体重を考えると2か月なんかで足りないけどね、それ以上に頭が痛いのは……
(こんなのどこに隠したらいいのよ!)
狭い借家の我が家に隠すところなんてあるわけもなく、
「加奈子、お前がそんなもんで足りるわきゃね~じゃん。ムダ、ムダ」
程なく修司に見つかってしこたま笑われた。
だけど、その言葉が私の心に逆に火をつけたのだ。(カンナちゃんもぷうちゃんもこれで20kgぐらい痩せてるのよ! よ~しやってやろうじゃないの!!)
「私ダイエットするから、ブログやっても良い?」
私は修司に高らかに宣言した。
「ま、な、コレ無駄すんのもなんだから、やれば?」
すると、明らかに続かないだろって顔をして見ている修司。無性に腹立たしい。
とは言え、ブログを立ち上げる知識なんて皆無。だからといって笑った修司に教えを乞うのは、絶対にイヤ! 私は、本屋に行って『ブログの作り方』なんて本を買い込み、ポッチャーさんのブログがあるプロバイダに見よう見まねで、記事を書き、ブログデビューを果たした。ハンドルネームはかりん。洋梨と姿が似てて、そのままでは使えない。体型が変わることによって生き方も変えようという意味も込めてのネーミングだ。
でも、なんとかデビューは果たしたものの、最初は恥ずかしいし、アドレスをコメントに貼り付けることも知らなかったので、ブロ友にも自分がデビューしたことが言えなかった。
それでも、分からないなりに慣れていったころ、やっと告知して、少しずつ来てもらえるようになっていった。
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