1 / 53
座ってるだけで【媚薬 機械姦】
しおりを挟む
「あ、っ……ひっー!も、やらぁ、!」
一時間近く焦らされた身体を未だオイルを指に纏わせてさわさわと撫でる機械の手に懇願の言葉を吐く。優しすぎるその刺激はもどかしく、快楽に立った乳首を当てようと腰を動かす。それでもガッチリ固定された身体は僅かにも動かず腹を撫で回す手が動く事はない。
「っぁ!さわ、てぇっ!……ひぃっ、あ!」
じわじわと熱く火照った身体は快楽を求める事しか考えられなく気が狂うほど優しく撫でる指を恨めしげに睨む。なんでこうなったんだ。俺しかいない真っ白な空間に目を回しながらそう思った。
________
「お前、バイト探してたよな?椅子に座ってるだけでいいやつあるからやってみね?」
いかにも怪しかったがそれに高いぞ、なんて甘い言葉に乗せられて教えられた住所にさっそく向かった。伝えられた金額の高額さに少し怪しさを感じていたが俺が保証するなんて友達に言われれば怪しさも半減し早々に向かった。
普通のビル。教えられた所は見た所普通のビルだった。入っている企業に教えられた名前があるのを確認し脚を向かわせた。
「君が佐藤くん?僕は郡山だよ、よろしくね?」
現れたのは白衣を着た爽やかな男の人。チラリと見えた八重歯が印象的な女の人がキャーキャー言いそうなぐらいかっこいい人。
「こっちだよ、マッサージオイルを使用してもらうだけだから。」
色々書かれた紙にサインして真っ白な部屋に案内された。真っ白な部屋に置かれた黒い大きな椅子が目を引く。身に纏うものがマッサージ屋さんで使うような紙パンツだけというのは郡山さんしか見ていなくても恥ずかしく顔が熱いのがわかる。
「よし、動ける?」
どこに力を入れても取れない頑丈な作りに感心しながら動けないと首を振る。満足げに頷いた郡山さんは入ってきたドアと違うドアからどこかへ行った。
ウィーン
ありきたりな機械音を立てて椅子から作り込まれた手が出てきた。人の手によく再現されたその手はさっき言っていたオイルがべたりとついている。
「ん……」
ヒヤリと冷たいオイルをたっぷりつけた手が腹を撫で馴染ませるように身体を撫で回していく。滑りのいい手は撫で回されるとくすぐったくて腰が逃げようと跳ねる。
「どうかな?あったかくなってきた?」
天井から降ってきた郡山さんの声に見られていることを思い出して思わず目を瞑り頷いた。オイルは身体がポカポカしてくるらしく塗り込まれた箇所があったかくなってくる。
「じゃあ痛かったりしたら言ってね?」
「ふぁっ!……んんぅ、ひ……」
「じゃあ時々声掛けるから。」
「は、はい……んん」
_____
「んぅーーっ!!ひ、ぁっ!ーーーっ!」
「だいぶ馴染んだみたいだね?」
「あひぃっ!?そ、れぇ、おかひーーっ!」
いつのまにか郡山さんが目の前に居た。煽るように爪でなぞったり指を滑らせられ魚のように仰け反り震える。
「じゃああとちょっとだから頑張ってね?」
「あぁぁうぅ!?まっ、やら!、ひあっー!!!!!」
何かのボタンを押したのか撫で煽るだけだった機械の動作が身体を刺激するような揉み抓るようになった。あげるだけあげられた身体の感度をいたずらに刺激されるとびくびく震えるだけしか出来ない。
「ぁあ、ひゃああぁあっ!ーーっ!おかひくンっ!!なっひゃうぅぅあ、からぁ!!」
さっきまで居た郡山さんもまたどこかの部屋に消えていって誰も居ない部屋に俺の絶叫とも言える喘ぎ声が反響する。機械の指についた爪のようなものでずっと乳首をカリカリされると痛いような気持ちいいような快楽に頭に靄がかかったようになる。下半身を触られないまま快感を発散出来ずずっと身体に溜まっていく快楽で頭がおかしくなりそうだ。
_______
「んぁあ……ひっやらってぇっーっ」
何度かイったように腰が跳ねて快楽が頭を支配するが身体に蓄積される快感は出て行かずただただ高まるだけ。もう激しく喘ぐ体力もなく与えられる快楽に玩具のようにピクピク跳ねる。
「んーーっ!!」
「空イキ出来るようになったの?」
「ぁうぅ……んぁ」
郡山さんが目の前に来て機械を止めた。解放されない快楽が渦巻いてイクことでいっぱいの俺はそれになんでと見上げる。
「ありがとうね、もう終わりだよ。」
「こお、りやまさん、んんイきたぁ……」
「可愛いね、どうしようかな。」
「さわ、てぇくださ?んっ、んっ」
「じゃあ、今度もまた来てくれるならイかせてあげる。」
身体を焦らすように指で触る郡山さんはその指を段々下に下ろしていく。指が紙パンツの下の俺のそれの形を確かめるようになぞっていく。それすらも快感に変換されるが直接ではなく淡い快感は俺の頭を益々馬鹿にしていく。
「どうする?」
「んん、来る、また来るからぁっ!ぁぅうぁっ!?」
「絶対だよ?」
びりりと紙パンツを容易く破った手は熱く反り返っているそれに触れ擦る。自分の声とも思えないような音を出した口はだらりと締まりが無く舌を投げ出している。
「ぁっあっんんぁっ!?それ、やぁっはっはひぅっ!」
「気持ちいい?」
「はぅぅ、ひ、あっあっイっ、イッちゃぁっ!、あぁあっーー、っ!!」
「すっごい出たね、また来るんだよ?」
「はっ、はいぃぃ……」
脳を焼き払うかのような鋭い快楽にガクガクと震えが止まらないまま何度でも頷いた。
一時間近く焦らされた身体を未だオイルを指に纏わせてさわさわと撫でる機械の手に懇願の言葉を吐く。優しすぎるその刺激はもどかしく、快楽に立った乳首を当てようと腰を動かす。それでもガッチリ固定された身体は僅かにも動かず腹を撫で回す手が動く事はない。
「っぁ!さわ、てぇっ!……ひぃっ、あ!」
じわじわと熱く火照った身体は快楽を求める事しか考えられなく気が狂うほど優しく撫でる指を恨めしげに睨む。なんでこうなったんだ。俺しかいない真っ白な空間に目を回しながらそう思った。
________
「お前、バイト探してたよな?椅子に座ってるだけでいいやつあるからやってみね?」
いかにも怪しかったがそれに高いぞ、なんて甘い言葉に乗せられて教えられた住所にさっそく向かった。伝えられた金額の高額さに少し怪しさを感じていたが俺が保証するなんて友達に言われれば怪しさも半減し早々に向かった。
普通のビル。教えられた所は見た所普通のビルだった。入っている企業に教えられた名前があるのを確認し脚を向かわせた。
「君が佐藤くん?僕は郡山だよ、よろしくね?」
現れたのは白衣を着た爽やかな男の人。チラリと見えた八重歯が印象的な女の人がキャーキャー言いそうなぐらいかっこいい人。
「こっちだよ、マッサージオイルを使用してもらうだけだから。」
色々書かれた紙にサインして真っ白な部屋に案内された。真っ白な部屋に置かれた黒い大きな椅子が目を引く。身に纏うものがマッサージ屋さんで使うような紙パンツだけというのは郡山さんしか見ていなくても恥ずかしく顔が熱いのがわかる。
「よし、動ける?」
どこに力を入れても取れない頑丈な作りに感心しながら動けないと首を振る。満足げに頷いた郡山さんは入ってきたドアと違うドアからどこかへ行った。
ウィーン
ありきたりな機械音を立てて椅子から作り込まれた手が出てきた。人の手によく再現されたその手はさっき言っていたオイルがべたりとついている。
「ん……」
ヒヤリと冷たいオイルをたっぷりつけた手が腹を撫で馴染ませるように身体を撫で回していく。滑りのいい手は撫で回されるとくすぐったくて腰が逃げようと跳ねる。
「どうかな?あったかくなってきた?」
天井から降ってきた郡山さんの声に見られていることを思い出して思わず目を瞑り頷いた。オイルは身体がポカポカしてくるらしく塗り込まれた箇所があったかくなってくる。
「じゃあ痛かったりしたら言ってね?」
「ふぁっ!……んんぅ、ひ……」
「じゃあ時々声掛けるから。」
「は、はい……んん」
_____
「んぅーーっ!!ひ、ぁっ!ーーーっ!」
「だいぶ馴染んだみたいだね?」
「あひぃっ!?そ、れぇ、おかひーーっ!」
いつのまにか郡山さんが目の前に居た。煽るように爪でなぞったり指を滑らせられ魚のように仰け反り震える。
「じゃああとちょっとだから頑張ってね?」
「あぁぁうぅ!?まっ、やら!、ひあっー!!!!!」
何かのボタンを押したのか撫で煽るだけだった機械の動作が身体を刺激するような揉み抓るようになった。あげるだけあげられた身体の感度をいたずらに刺激されるとびくびく震えるだけしか出来ない。
「ぁあ、ひゃああぁあっ!ーーっ!おかひくンっ!!なっひゃうぅぅあ、からぁ!!」
さっきまで居た郡山さんもまたどこかの部屋に消えていって誰も居ない部屋に俺の絶叫とも言える喘ぎ声が反響する。機械の指についた爪のようなものでずっと乳首をカリカリされると痛いような気持ちいいような快楽に頭に靄がかかったようになる。下半身を触られないまま快感を発散出来ずずっと身体に溜まっていく快楽で頭がおかしくなりそうだ。
_______
「んぁあ……ひっやらってぇっーっ」
何度かイったように腰が跳ねて快楽が頭を支配するが身体に蓄積される快感は出て行かずただただ高まるだけ。もう激しく喘ぐ体力もなく与えられる快楽に玩具のようにピクピク跳ねる。
「んーーっ!!」
「空イキ出来るようになったの?」
「ぁうぅ……んぁ」
郡山さんが目の前に来て機械を止めた。解放されない快楽が渦巻いてイクことでいっぱいの俺はそれになんでと見上げる。
「ありがとうね、もう終わりだよ。」
「こお、りやまさん、んんイきたぁ……」
「可愛いね、どうしようかな。」
「さわ、てぇくださ?んっ、んっ」
「じゃあ、今度もまた来てくれるならイかせてあげる。」
身体を焦らすように指で触る郡山さんはその指を段々下に下ろしていく。指が紙パンツの下の俺のそれの形を確かめるようになぞっていく。それすらも快感に変換されるが直接ではなく淡い快感は俺の頭を益々馬鹿にしていく。
「どうする?」
「んん、来る、また来るからぁっ!ぁぅうぁっ!?」
「絶対だよ?」
びりりと紙パンツを容易く破った手は熱く反り返っているそれに触れ擦る。自分の声とも思えないような音を出した口はだらりと締まりが無く舌を投げ出している。
「ぁっあっんんぁっ!?それ、やぁっはっはひぅっ!」
「気持ちいい?」
「はぅぅ、ひ、あっあっイっ、イッちゃぁっ!、あぁあっーー、っ!!」
「すっごい出たね、また来るんだよ?」
「はっ、はいぃぃ……」
脳を焼き払うかのような鋭い快楽にガクガクと震えが止まらないまま何度でも頷いた。
120
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる