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レイン、召喚に挑む。
レインは、いきなり暴言を浴びる②
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それからクダンが語った内容は、凄まじいものだった。
レインは、なぜだかその間、一方的に罵られるまま、彼女の言葉を浴び続けた。
クダンの力によるものか、ただひたすらに、暴言のような予言を聞き続けることしかできなかった。
彼女の知っているマンガ…物語の世界では、レインは悪魔を召喚するも、使役に失敗して、『チンピラ三下悪魔』に乗っ取られるらしい。
「…そうやって、あんたは、ヒロインのサニーちゃんとヒーローのクラウドくんに滅せられるの。ただの恋のスパイスね。はんっ、ざまぁだわ!!」
あまりにも、酷い言い捨てである。
「何、そのダサいモン〇ターボールみたいなの何?キモッ。なんか痰みたいなのが出てくるしっ。うっわ、きしょっ!!何なの!!マジありえない。あぁっ!!サニーちゃんのプワゾンエッグの元ネタって、もしかしてコレ?うっわぁ、これはヒドイわぁ!!」
自慢のゲルスラエッグも馬鹿にされた。
(サニーのじゃない、レインのだ。レインが作ったのだ!!)
「サニーちゃんは、その汚物を魔改造して、イスターエッグみたいにかわいい見た目で、香水みたいにシューってスプレーするアイテムに作り変えるの。それをカードに吹きかけて、召喚してたわよ!」
『下敷き』を霧状に?
コーティングのように吹きかける使い方なんて初めて聞いた。おまけに召喚陣を魔術スクロールみたいに携帯する?
どれも新しすぎる概念だ、思考が追い付かない。
そんな斬新で高度で画期的な発明をあの女がするなんて。
「シューしてキラキラの光る輪が付いたカードに、キスしてから唱えるの。『つんよーいグリフォンちゃん☆出てきてお願い!!おいしい手作りごはんをあげるから、あいつをやっつけちゃってー!!!』って感じで。それであっさり召喚。さっくり討伐。ごはんあげてからの、ブラッシング。今回の召喚獣ちゃんとも仲良しになって、めでたしめでたし!!……分っかりやすいわよね。さすが、少女漫画!!いろいろかわいいのが喚ばれてたわよ。はぁー、なつかしい。かわいかったわぁ」
クダンは、ケタケタと楽しそうに笑う。
(携帯できる召喚陣で、いつでもどこでも状況に合わせて召喚?しかも供物安すぎっ。なんでそんなお手軽にホイホイ召喚できるの?ないない。ありえない。)
疑問を抱いても、口は挟めずに、一方的に語られる。
「フフ、ウフフッ。あんたは、がり勉のくせに、召喚のことなーんも、知らないもんね!センスの塊のサニーちゃんと違って、駄目駄目だもんねぇ!!」
尚も、クダンは高笑いをする。
「知ってるのよ。あんたさっきまで、悪魔喚ぶ時に自分の全部を担保にするつもりだったでしょう!!ウフフ。そんなんじゃ、駄っ目に決まってるじゃない!!報酬は作業終了時に一括払いでもいいけど、贄はただの喚び出し代、…いわば交通費よ。よそ様を喚びつけてからお仕事してもらうには、他にもオゼゼがかかるのよ。お嬢ちゃん。最低でも、作業代は不可欠に決まってるわ。なのに全部を先に掛けちゃったら、もう他に払うもんが、なーんもない素寒貧じゃないの。本当、馬っ鹿よねぇー!!」
この牛、かなり整った顔立ちをしている。
その愛らしい顔に反し紡ぐ言葉は、辛らつでひたすらにレインを見下し小ばかにしたもの。
落ち着け。取り留めないように、罵りながら語るのは、召喚に関しての不可欠な知識だ。
腹立たしい上、理解もしにくいが、こんな重要な内容は、絶対に聞き逃せない。
悔しいが、きっとこの牛はそれを分かった上で、あえて酷い言葉を選んでいるのだ。
「それに『彼の心を取り戻したい』だの『あの女に思い知らせたい』みたいな陳腐で、あいまいな依頼は最っ悪なの!!ブラック臭ぷんぷんの地雷案件。真っ当な子は、鼻にもかけないのよ!!つまり、あんたみたいに『高額交通費支給ただし給料はゼロ、仕事内容はゴミ』ときたら、最期は決まってるの。チンピラ悪魔どもにいいように弄ばれるだけよっ。騙されて、詐欺られて、取り憑かれて、そして最期は骨までしゃぶられるってねっ!!」
いちいち、レインをコケにする言葉を選ぶ牛に、心が乱される。
(落ち着け。落ち着け。少しでも正確に覚えるのだ)
「それに対して、サニーちゃんは、適切な種族指定に、明白な依頼内容、必要戦力や達成難易度も簡潔。だから、短時間業務なら多少報酬が安くても、手隙の子が引き受けたりもしてくれる。…つまりは依頼上手、おねだり上手なの!独りよがりでコミュ症のあんたとは、大違いね!!フフフ、惨めよねぇ!!」
クダンの語る様々な召喚に関する原則は、今までのどの論文にも書かれてない全く新しいものだ。
(それをあの女はあっさり使いこなすの⁈なんなの、なんなの、ありえない!!わたしの今までの努力って何だったの!!!煽られるな、冷静にならなきゃ。)
レインは学校の成績だって、サニーよりも良い。
母の残した資料から薬学の勉強もした。
父の残した資料から魔術の勉強もした。
どちらもまだまだだけど…、製品化だってした。……騙されて盗られてしまったけれど。
新たに始めた召喚術だって、いくつもの論文を読んでついには『下敷き』を開発した。
(だけど、だけど、圧倒的に追いつけないなんて。そんなの、なんなの。なんでなの!!)
レインは、なぜだかその間、一方的に罵られるまま、彼女の言葉を浴び続けた。
クダンの力によるものか、ただひたすらに、暴言のような予言を聞き続けることしかできなかった。
彼女の知っているマンガ…物語の世界では、レインは悪魔を召喚するも、使役に失敗して、『チンピラ三下悪魔』に乗っ取られるらしい。
「…そうやって、あんたは、ヒロインのサニーちゃんとヒーローのクラウドくんに滅せられるの。ただの恋のスパイスね。はんっ、ざまぁだわ!!」
あまりにも、酷い言い捨てである。
「何、そのダサいモン〇ターボールみたいなの何?キモッ。なんか痰みたいなのが出てくるしっ。うっわ、きしょっ!!何なの!!マジありえない。あぁっ!!サニーちゃんのプワゾンエッグの元ネタって、もしかしてコレ?うっわぁ、これはヒドイわぁ!!」
自慢のゲルスラエッグも馬鹿にされた。
(サニーのじゃない、レインのだ。レインが作ったのだ!!)
「サニーちゃんは、その汚物を魔改造して、イスターエッグみたいにかわいい見た目で、香水みたいにシューってスプレーするアイテムに作り変えるの。それをカードに吹きかけて、召喚してたわよ!」
『下敷き』を霧状に?
コーティングのように吹きかける使い方なんて初めて聞いた。おまけに召喚陣を魔術スクロールみたいに携帯する?
どれも新しすぎる概念だ、思考が追い付かない。
そんな斬新で高度で画期的な発明をあの女がするなんて。
「シューしてキラキラの光る輪が付いたカードに、キスしてから唱えるの。『つんよーいグリフォンちゃん☆出てきてお願い!!おいしい手作りごはんをあげるから、あいつをやっつけちゃってー!!!』って感じで。それであっさり召喚。さっくり討伐。ごはんあげてからの、ブラッシング。今回の召喚獣ちゃんとも仲良しになって、めでたしめでたし!!……分っかりやすいわよね。さすが、少女漫画!!いろいろかわいいのが喚ばれてたわよ。はぁー、なつかしい。かわいかったわぁ」
クダンは、ケタケタと楽しそうに笑う。
(携帯できる召喚陣で、いつでもどこでも状況に合わせて召喚?しかも供物安すぎっ。なんでそんなお手軽にホイホイ召喚できるの?ないない。ありえない。)
疑問を抱いても、口は挟めずに、一方的に語られる。
「フフ、ウフフッ。あんたは、がり勉のくせに、召喚のことなーんも、知らないもんね!センスの塊のサニーちゃんと違って、駄目駄目だもんねぇ!!」
尚も、クダンは高笑いをする。
「知ってるのよ。あんたさっきまで、悪魔喚ぶ時に自分の全部を担保にするつもりだったでしょう!!ウフフ。そんなんじゃ、駄っ目に決まってるじゃない!!報酬は作業終了時に一括払いでもいいけど、贄はただの喚び出し代、…いわば交通費よ。よそ様を喚びつけてからお仕事してもらうには、他にもオゼゼがかかるのよ。お嬢ちゃん。最低でも、作業代は不可欠に決まってるわ。なのに全部を先に掛けちゃったら、もう他に払うもんが、なーんもない素寒貧じゃないの。本当、馬っ鹿よねぇー!!」
この牛、かなり整った顔立ちをしている。
その愛らしい顔に反し紡ぐ言葉は、辛らつでひたすらにレインを見下し小ばかにしたもの。
落ち着け。取り留めないように、罵りながら語るのは、召喚に関しての不可欠な知識だ。
腹立たしい上、理解もしにくいが、こんな重要な内容は、絶対に聞き逃せない。
悔しいが、きっとこの牛はそれを分かった上で、あえて酷い言葉を選んでいるのだ。
「それに『彼の心を取り戻したい』だの『あの女に思い知らせたい』みたいな陳腐で、あいまいな依頼は最っ悪なの!!ブラック臭ぷんぷんの地雷案件。真っ当な子は、鼻にもかけないのよ!!つまり、あんたみたいに『高額交通費支給ただし給料はゼロ、仕事内容はゴミ』ときたら、最期は決まってるの。チンピラ悪魔どもにいいように弄ばれるだけよっ。騙されて、詐欺られて、取り憑かれて、そして最期は骨までしゃぶられるってねっ!!」
いちいち、レインをコケにする言葉を選ぶ牛に、心が乱される。
(落ち着け。落ち着け。少しでも正確に覚えるのだ)
「それに対して、サニーちゃんは、適切な種族指定に、明白な依頼内容、必要戦力や達成難易度も簡潔。だから、短時間業務なら多少報酬が安くても、手隙の子が引き受けたりもしてくれる。…つまりは依頼上手、おねだり上手なの!独りよがりでコミュ症のあんたとは、大違いね!!フフフ、惨めよねぇ!!」
クダンの語る様々な召喚に関する原則は、今までのどの論文にも書かれてない全く新しいものだ。
(それをあの女はあっさり使いこなすの⁈なんなの、なんなの、ありえない!!わたしの今までの努力って何だったの!!!煽られるな、冷静にならなきゃ。)
レインは学校の成績だって、サニーよりも良い。
母の残した資料から薬学の勉強もした。
父の残した資料から魔術の勉強もした。
どちらもまだまだだけど…、製品化だってした。……騙されて盗られてしまったけれど。
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