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勇者に惚れた人狼と人狼にメロメロにされた勇者
「ははは!どうだ?俺様に裸に剥かれた気分は!?」
「ぐ・・・!この変態野郎!俺の服を返せ!」
勇者は魔王国の前線基地である砦に攻め込んだ。
そこには魔王軍の幹部である人狼がいた。
人狼は『狂戦士』の二つ名を持つ男である。
その見た目は2m近い長身の人間だが、狼の名残で、ふさふさの耳、牙、爪、尻尾が生えている。
しなやかに鍛えられた全身の筋肉は、俊敏なスピードと怪力を生み、本人の好戦的な性格も合わさって、二つ名に相応しい戦闘力を持つ。
目は鋭いが、目鼻立ちが整った端正な顔で、魔王国の貴婦人達の憧れの的でもある。
果敢に攻め込んだ勇者だったが、そんな人狼によって返り討ちにされてしまった。
そして、人狼の私室に連れていかれた勇者は、さらに鎧や服まで剥ぎ取られてしまったのだった。
「は?お前が勝手に俺様の砦に攻めてきたんだろーが。その挙句に負けたからこんな目にあってんだろ?お前が弱いから悪いんだよ」
「ぐ・・・!お前達が帝国を攻めてきたから・・・!」
「はぁ?最初に魔王国に攻め込んできたのはオメーらだろうが!勝手に喧嘩売ってきて言いがかりつけてんじゃねーぞ!」
「う・・・」
そう言われると、勇者は全く言い返すことができなかった。
現在、勇者のいる帝国と魔王国は戦争中だが、最初に魔王国に攻め込んだのは帝国側なのだ。
勇者自身も戦争をすることに納得はいかなかったが、皇帝の指示に逆らえず魔王国側の前線基地であるこの砦を攻めたのだ。
その結果、現在の状況になっている。
「ようやく静かになったか。勇者っていうからどんだけつえーのかと期待してたが、威勢がいいだけのガキじゃねぇかよ」
「・・・俺はガキじゃない。もう17だ」
「17なんてまだガキだっての。身体はそれなりに鍛えてるみてーだが・・・その可愛いチンポは随分と甘やかされて育ったようだな?」
「な・・・!見るな変態!」
自らの股間を人狼に笑われた勇者は、男の象徴を手で隠して赤面した。
「オラオラ、隠すなよ。俺様がお前の『男』がどんなもんなのかじっくりと品評してやるからよ」
「あ!何すんだ!やめろ!やめろおおおお!」
勇者は人狼に無理やり四肢を押さえつけられてしまった。
勇者は人間の中では最高クラスの膂力を持つが、『狂戦士』の前では赤子も同然だった。
大岩をも軽々と持ち上げる人狼によって、無理やりベッドに寝かされて手足を括りつけられた勇者は、身動きがとれずに男根を晒してしまっていた。
「なんだこのチンポは!本当に17かお前?ずっぽりと皮被っててお子様じゃねぇかよ!」
「う、うるさい!」
「うへぇ、小便臭そうだなぁ。ちょっと扱いてやるから大きくしてみろよ」
「な、なにすんだ!やめろぉ!」
口で必死に抵抗する勇者を無視して、人狼は勇者の小さな肉棒を人差し指と親指で摘まむとゆっくりと扱き始めた。
「あ!・・・やめ!・・・ん!」
「おいおい、指2本で皮動かしてるだけなのに、なんでそんな声出してんだ?・・・お、早速大きくなってきたな」
「や、やめろぉぉ!!!」
一度下半身に血が集まり始めたら、もう止めることができなかった。
勇者の男根はみるみる内に大きくなっていき、ついに、硬く反り返ってしまった。
人狼の手技によって、完全に勃起させられてしまったのである。
勇者の顔は羞恥でみるみるうちに赤くなってしまった。
「いっちょまえにチンポ反り返ってるじゃねぇか。太さも長さもまあまあだな。・・・だがなぁ、大きくしても半分以上先っちょに皮が被ってるのはいただけねぇな?」
「ぐ・・・ううう!」
包茎を指摘されて、勇者は羞恥と屈辱のあまり目尻に涙を溜めていた。
「大方、オナる時に皮ごとズリズリ扱いてたんだろ?そんなんだから皮が伸びちまうんだよ。しっかり剥かねぇといつまでも子供のおちんちんのままだぜ?」
「あああ!やめろ!これ以上チンポ触んな変態いぃぃ!あ!痛ぅ!ああぁ!」
そして、人狼の2本の指によって、勇者の肉棒に被っていた包皮はずるりと剥かれてしまったのだった。
カリ首の部分を剥く時に多少の抵抗はあったが、人狼は構わずに思いっきり皮を下にずりおろした。
「おぉう、綺麗なピンク色だなぁ!」
皮に覆われていた部分が露出され、ネバネバとした恥垢がこびり付いたカリ首が人狼の前に現れた。
面白そうに笑みを浮かべていた人狼だったが、露出と同時にむわっと鼻先をくすぐった臭気に、思わず顔を顰める。
「くっせえ!本当に小便くせぇな。なんだこのチンカスの量は?さてはお前、しっかり剥いたことねぇな?」
「うう・・・」
あまりの羞恥に、勇者はぐっと目を閉じた。
人狼の言う通り、勇者は今まで包皮を完全に剥いたことはなかった。
カリ首部分の包皮が癒着し、剥こうとした際に痛みが発生したため、そのままにしていたのだった。
その結果、包皮に覆われていた部分には長年の恥垢がたまり続け、悪臭を放っていた。
「男だったらチンポにチンカス溜めてんじゃねぇよ。俺様が特別にこのくっせえチンカスを取ってやる。ありがたく思えよ!」
「よ、余計なお世話だ!あああ!や、やめろぉぉ」
人狼は指先の爪を引っ込めると、勇者のカリ首にこびり付いていた粘つく恥垢の一部をこそぎとった。
「んあぁ!そ、そこは敏感だから・・・あんん!」
「なんて声出してやがんだ・・・まるで女みてぇじゃねぇか・・・」
甲高い声を出した勇者に人狼は少し戸惑いながら、カリ首についた恥垢を丁寧に指でとっていく。
「・・・ん!・・・んぁ!」
今まで包皮に守られていた敏感な部分に人狼の指が触れるたびに、勇者は目尻に涙を溜めて必死に耐える。
が、どうしても敏感な刺激に耐えきれずに、抑えていた声を漏らしてしまうのだった。
(なんかこいつ・・・エロいな)
先ほどまで自分と対峙していた勇者の態度からあまりにも乖離した現在の姿を前に、人狼はだんだんと自分の心に嗜虐的な興奮が芽生えていくのを感じた。
その尻尾はフリフリと揺れている。
人狼は男色家ではない。
それどころか魔王国の中でも無類の女好きで知られる男だ。
端正なマスクと男らしく鍛え抜かれた肉体を持つ彼は、これまでに数多くの女達を抱いてきた。
今までに男相手に興奮したことなど一度としてない。
勇者を裸に剥いたのは、この若さで自分を多少なりとも手こずらせた人間を辱めて、憂さを晴らそうと思ったからだった。
だが、自分の指で自らの男根の包皮を剥かれて羞恥で顔を真っ赤にする勇者の姿。
目に涙を溜めて、声を必死に抑えようとするも、甲高い嬌声を漏らしてしまう彼の姿。
そんな姿に、自分がどうしようもなく興奮させられていることに気が付いてしまった。
もっと、目の前の勇者の痴態が見たい。
彼の尻尾は更に大きく左右に動いていた。
そうハッキリと自分の胸の内を自覚した人狼は、自分の心境に驚きつつも、忠実にその願望を叶えることにした。
昔から、自分のやりたいことは全てやってきた彼らしい行動だった。
そして彼は、自らの指にこんもりとこびり付いた恥垢を勇者の目の前に見せつけることにしたのだった。
「ほら、見てみろよ。お前のチンポにこびり付いていたチンカスだ」
そう言って目を開けた勇者の前に指を向ける。
「そ、そんなもん見せるなぁ!」
それを見た勇者の顔は、耳まで真っ赤になってしまうのだった。
「俺様がわざわざ取ってやったんだから見せてやったんだよ。臭ってみろよ、すげぇくせぇだろ?」
そう言って勇者の鼻先に指を突き付ける。
「やめろぉ!この変態!」
その悪臭を嗅いだのであろう勇者は、再びぎゅっと目を瞑って、顔を背けて臭いから逃げるのだった。
そんな勇者の仕草を見て、更に興奮を高めた人狼は・・・考えた。
どうすれば、もっと羞恥に震える勇者の姿が見られるのだろうか?と。
そして、最初に思い浮かんだことを実行することを決めたのだった。
「・・・悪かったよ。ちょっと意地悪しすぎたな。お詫びにこのチンカス舐めてやるよ」
「え・・・?」
人狼の発言に驚きの声と表情を出した勇者が、自分の顔を見ている。
それを確認した人狼は、勇者の見ている前で、こんもりと恥垢がついた自分の指を、舌でべろりと舐めとった。
「しょっぺぇな。でも、なんかチーズみてぇに濃厚だわ」
「な・・・な・・・何やってんだ変態!」
戸惑いの表情で自分を罵ってくる勇者の顔は真っ赤だった。
自分の男根にこびり付いた不潔な恥垢を、まさか目の前の相手が本当に舐めるとは思っていなかったのだろう。
信じられない、といった表情で口をパクパクと動かしていた。
人狼自身も、まさか自分がこんなことをするなんて、少し前には思ってもみなかった。
正直、悪臭を放つ不潔な恥垢を舐めるなど、忌避すべき行為ではあるが、思い切って大胆な行動をとった結果、自分の予想を裏切らない勇者の反応を得ることができて満足だった。
そしてその結果、更なる満足感を得ようと、彼はより大胆な行動に出ることにしたのだった。
「お?まだお前のチンポにチンカスこびり付いてんじゃん。しょーがねーから、俺様が舌で綺麗にしてやるぜ」
「え?え?嘘、ちょ!やめろ!バカ!ああああああ!」
信じられない光景を前に、勇者は混乱状態になってしまった。
彼がそうなってしまうのも無理はなかった。
彼はまだ女性経験のない身体だったからだ。そして、男根を女性に触れてもらったこともない。
そんな彼が、まさかこんなところで、男根を敵の男に舐められることになろうとは思いもしていなかったのだ。
そして、彼は心の準備もできないまま、敏感な男根を人狼に舐められてしまったのだった。
ペロ・・・レロレロ・・・
「んぁぁ!や・・・あぁぁ!やめぇ・・・んんんぁあ!」
勇者は初めて他者に男根を舐められる感触に悶えた。
しかも、初めてが敵の男に舐められるなど、屈辱そのものだったが、だからといって敏感な男根は人狼の舌がもたらす感覚を遮断してはくれない。
勇者として身体を鍛えていた彼も、自らの未熟な手技で性欲を発散していただけの男根の防御力は低かった。
長年包皮に守られていた部分はなおさらである。実質、防御力は皆無だった。
そんな軟弱な部位に、人狼のざらざらとした舌は刺激が強すぎた。
彼はもはや、嬌声を抑えることなど不可能だった。ただただ、痛みにも似た強すぎる快楽を受けて艶めかしい嬌声を上げ続けたのだった。
一方、勇者の敏感すぎる男根を舐め続けた人狼も、大変なことになっていた。
(な、なんでコイツ、男の癖にこんなにエロいんだ・・・!反則だろ・・・!)
自分の舌によって、穢れを知らないような無垢な人間の勇者の若者が淫らによがっているのだ。
舌をわずかに動かすだけで、まるで自分を誘惑するかのような嬌声をあげる勇者。そんな彼の快感に悶える姿は、人狼に芽生えてしまった嗜虐心と性的興奮を大きく成長させてしまったのだった。
また、魔王軍幹部であり、多くの魔族達から畏怖の目を向けられ「狂戦士」の異名を持つ自分が、人間の勇者の男根を舐めているという変態的な行為も、彼を異常なまでに興奮させてしまう一因となった。
彼の尻尾はブンブンと音を立てて揺れていた。
(俺が・・・まさか・・・チンポ舐めることになるなんて・・・なんでこんなことになっちまったんだろう)
そんなことを思いながらも、後悔よりも性的な興奮が大きく前に出てしまった彼だが、ついに自分の理性のタガが外れる出来事が起きてしまった。
それは彼が勇者の敏感な男根の裏筋とカリの部分を、一気に舐めあげた時に起こってしまった。
「あ、ああああ!だ、ダメェ!もう・・・あああああ!!!」
一際大きな勇者の切羽詰まったような声が室内に響いた直後のことだ。
ぶりゅびゅびゅびゅるううううううううううううううう!!!
なんと、彼の男根から、勢いよく精液が放出されてしまったのである。
そして反り返った男根から発射された精液は・・・勇者の身体へ向かって飛んだ。
なまじ射精の勢いが強かった分、飛び出した精液は、あろうことか、勇者の顔に次々と直撃していったのだ。
勇者は直撃を避けようと、射精の快楽に耐えて顔を左右に振ったが・・・それは顔の広範囲に精液を降り注いでしまう結果となった。
びゅびゅっ!びゅるる!びゅるんびゅるん・・・
そして、射精が終わる頃には、自らの濃厚な精液で顔を白濁でドロドロに汚した勇者の姿があった。
顔だけでなく、胸や腹にまで大量の精液にまみれており、鍛えた筋肉の筋に白濁がヌルヌルと流れる様子は非常に淫靡だった。
そんな勇者の顔は、信じられないほどに屈辱的で恥辱的な目にあってしまったショックで、ひどく歪んだ表情になってしまっていた。
その両目からは、今まで目尻で食い止めていたものが一気に流れ落ちてきていた。
「う・・・うぅぅ・・・ぐ・・・うぅぅぅ」
勇者はあまりにも情けない自分の姿に、身を震わせて、声を押し殺して泣いていた。
「・・・・・・」
そして、その驚くべき事態を引き起こした原因である人狼は、一部始終を呆然と見ていた。
自分の舌の刺激が原因で、勇者が絶頂に達してしまったこと。
その結果、勇者が自分自身の顔や身体に精液を勢いよくぶっかけてしまったこと。
さらにその結果、勇者が泣いてしまったこと。
彼が見たのは以上の3つだ。
その結果・・・彼の理性のタガは完全に外れてしまったのである。
勇者の驚くべき痴態が、人狼を、性欲に完全に支配された狼に変えてしまったのだ。
ブンブンブンブン
彼の尻尾はもはや制御できないほどに高速に揺れていた。
(勇者!勇者!勇者!可愛い!可愛い!可愛い!)
もう、彼の心は勇者でいっぱいだった。
勇者を思いっきり愛したい。自分のものにしたい。
その結果、彼は自分の衣服を全て脱ぎ捨てて、勇者の身体に飛びついたのだった。
そして、彼は驚くべきことに、勇者の身体に飛び散った大量の精液を舐め始めたのだ。
ぺろぺろぺろぺろ
じゅるじゅる
ごくん
「な・・・お前・・・なにやって・・・」
勇者はまたもや驚いた。
とんでもない痴態を晒した自分を罵ってくると思っていた相手が、まさか精液を舐めてくるとは夢にも思っていなかったからだ。
しかも、舐めとった精液を音を立てて飲み込んでいる。
先ほどから予想できないような行動ばかりとってくる目の前の相手に、困惑を隠しきれない。
「お前の精液、なかなか濃いじゃねーか。気に入ったから全部舐めとってやるよ。だから大人しくしとけよ」
そう言って、人狼は勇者の身体の精液を次々と舐めていった。
「あ・・・んん!」
腹や胸に感じる人狼のざらざらとした舌の刺激で声を出してしまう勇者。
そんな声を聞くたびに、人狼の身体はどんどん熱くなっていくのだった。
そうして、次々に精液を自分の腹におさめていった人狼は、勇者の顔にまで舌を伸ばしてきた。
「あ、顔まで・・・」
「じっとしてろよ。ちゃんと綺麗にしたいだろ?」
真面目な人狼の顔に、ドキっと顔を赤くしてしまった勇者は、素直に言うことに従ってしまった。
(こいつ、こんなに整った顔してたんだな・・・は!なんで俺こいつの言うことに従ってるんだ!?)
勇者は内心でそんなことを思っていたが、なぜか首は動かすことができなかった。
人狼の両手が自分の頬に優しく触れていたからかもしれない。
顔に人狼の舌を押し当てられる度に、心臓の鼓動が速くなる。
唇で吸われるほど、身体が熱くなる。
勇者は、なぜ自分がそういう反応をしてしまうのかがわからなかった。
そうこうしている内に、人狼は勇者の顔に付着していた精液を全て舐めとっていた。
髪に付着した精液も全て丁寧に取り除いて、残らず飲み込んだのだった。
「ごちそうさま」
ペロリと唇を舐めて、人狼がそう言った。
その仕草と表情は強烈に色気を感じさせるものだった。
(うわ・・・)
勇者は顔が一瞬で熱くなってしまった。心臓は音が聞こえるほどに鼓動が速い。
(こいつ・・・俺の出した精液、全部飲んじゃったんだ。あんなにいっぱいぶちまけたのに・・・全部・・・)
勇者が人狼を見る目は、いつの間にか熱を帯びたものになっていた。
そんな勇者の変化を、人狼はつぶさに感じ取っていた。
自分を見つめる勇者の目が、先ほどまでのそれではない、と。
そう思ったら、とある欲求が急激に膨れ上がってしまったのだった。
そして、彼はその欲求を実現するために、言葉を発した。
「あっ、まだ食べ残しがあったわ」
「え?・・・・ん!・・・・ん・・・・」
人狼の唇が、勇者の唇を塞いでいた。
そして、人狼は『食べ残し』を舐めとるために、勇者の口の中に舌を入れた。
ちゅぷちゅぷ、ちゅぴ・・・
勇者もそれを黙って受け入れた。
そして、彼らはお互いの舌を絡め合ったのだった。
『食べ残し』はいつまで経っても見つからなかった。
終
「ぐ・・・!この変態野郎!俺の服を返せ!」
勇者は魔王国の前線基地である砦に攻め込んだ。
そこには魔王軍の幹部である人狼がいた。
人狼は『狂戦士』の二つ名を持つ男である。
その見た目は2m近い長身の人間だが、狼の名残で、ふさふさの耳、牙、爪、尻尾が生えている。
しなやかに鍛えられた全身の筋肉は、俊敏なスピードと怪力を生み、本人の好戦的な性格も合わさって、二つ名に相応しい戦闘力を持つ。
目は鋭いが、目鼻立ちが整った端正な顔で、魔王国の貴婦人達の憧れの的でもある。
果敢に攻め込んだ勇者だったが、そんな人狼によって返り討ちにされてしまった。
そして、人狼の私室に連れていかれた勇者は、さらに鎧や服まで剥ぎ取られてしまったのだった。
「は?お前が勝手に俺様の砦に攻めてきたんだろーが。その挙句に負けたからこんな目にあってんだろ?お前が弱いから悪いんだよ」
「ぐ・・・!お前達が帝国を攻めてきたから・・・!」
「はぁ?最初に魔王国に攻め込んできたのはオメーらだろうが!勝手に喧嘩売ってきて言いがかりつけてんじゃねーぞ!」
「う・・・」
そう言われると、勇者は全く言い返すことができなかった。
現在、勇者のいる帝国と魔王国は戦争中だが、最初に魔王国に攻め込んだのは帝国側なのだ。
勇者自身も戦争をすることに納得はいかなかったが、皇帝の指示に逆らえず魔王国側の前線基地であるこの砦を攻めたのだ。
その結果、現在の状況になっている。
「ようやく静かになったか。勇者っていうからどんだけつえーのかと期待してたが、威勢がいいだけのガキじゃねぇかよ」
「・・・俺はガキじゃない。もう17だ」
「17なんてまだガキだっての。身体はそれなりに鍛えてるみてーだが・・・その可愛いチンポは随分と甘やかされて育ったようだな?」
「な・・・!見るな変態!」
自らの股間を人狼に笑われた勇者は、男の象徴を手で隠して赤面した。
「オラオラ、隠すなよ。俺様がお前の『男』がどんなもんなのかじっくりと品評してやるからよ」
「あ!何すんだ!やめろ!やめろおおおお!」
勇者は人狼に無理やり四肢を押さえつけられてしまった。
勇者は人間の中では最高クラスの膂力を持つが、『狂戦士』の前では赤子も同然だった。
大岩をも軽々と持ち上げる人狼によって、無理やりベッドに寝かされて手足を括りつけられた勇者は、身動きがとれずに男根を晒してしまっていた。
「なんだこのチンポは!本当に17かお前?ずっぽりと皮被っててお子様じゃねぇかよ!」
「う、うるさい!」
「うへぇ、小便臭そうだなぁ。ちょっと扱いてやるから大きくしてみろよ」
「な、なにすんだ!やめろぉ!」
口で必死に抵抗する勇者を無視して、人狼は勇者の小さな肉棒を人差し指と親指で摘まむとゆっくりと扱き始めた。
「あ!・・・やめ!・・・ん!」
「おいおい、指2本で皮動かしてるだけなのに、なんでそんな声出してんだ?・・・お、早速大きくなってきたな」
「や、やめろぉぉ!!!」
一度下半身に血が集まり始めたら、もう止めることができなかった。
勇者の男根はみるみる内に大きくなっていき、ついに、硬く反り返ってしまった。
人狼の手技によって、完全に勃起させられてしまったのである。
勇者の顔は羞恥でみるみるうちに赤くなってしまった。
「いっちょまえにチンポ反り返ってるじゃねぇか。太さも長さもまあまあだな。・・・だがなぁ、大きくしても半分以上先っちょに皮が被ってるのはいただけねぇな?」
「ぐ・・・ううう!」
包茎を指摘されて、勇者は羞恥と屈辱のあまり目尻に涙を溜めていた。
「大方、オナる時に皮ごとズリズリ扱いてたんだろ?そんなんだから皮が伸びちまうんだよ。しっかり剥かねぇといつまでも子供のおちんちんのままだぜ?」
「あああ!やめろ!これ以上チンポ触んな変態いぃぃ!あ!痛ぅ!ああぁ!」
そして、人狼の2本の指によって、勇者の肉棒に被っていた包皮はずるりと剥かれてしまったのだった。
カリ首の部分を剥く時に多少の抵抗はあったが、人狼は構わずに思いっきり皮を下にずりおろした。
「おぉう、綺麗なピンク色だなぁ!」
皮に覆われていた部分が露出され、ネバネバとした恥垢がこびり付いたカリ首が人狼の前に現れた。
面白そうに笑みを浮かべていた人狼だったが、露出と同時にむわっと鼻先をくすぐった臭気に、思わず顔を顰める。
「くっせえ!本当に小便くせぇな。なんだこのチンカスの量は?さてはお前、しっかり剥いたことねぇな?」
「うう・・・」
あまりの羞恥に、勇者はぐっと目を閉じた。
人狼の言う通り、勇者は今まで包皮を完全に剥いたことはなかった。
カリ首部分の包皮が癒着し、剥こうとした際に痛みが発生したため、そのままにしていたのだった。
その結果、包皮に覆われていた部分には長年の恥垢がたまり続け、悪臭を放っていた。
「男だったらチンポにチンカス溜めてんじゃねぇよ。俺様が特別にこのくっせえチンカスを取ってやる。ありがたく思えよ!」
「よ、余計なお世話だ!あああ!や、やめろぉぉ」
人狼は指先の爪を引っ込めると、勇者のカリ首にこびり付いていた粘つく恥垢の一部をこそぎとった。
「んあぁ!そ、そこは敏感だから・・・あんん!」
「なんて声出してやがんだ・・・まるで女みてぇじゃねぇか・・・」
甲高い声を出した勇者に人狼は少し戸惑いながら、カリ首についた恥垢を丁寧に指でとっていく。
「・・・ん!・・・んぁ!」
今まで包皮に守られていた敏感な部分に人狼の指が触れるたびに、勇者は目尻に涙を溜めて必死に耐える。
が、どうしても敏感な刺激に耐えきれずに、抑えていた声を漏らしてしまうのだった。
(なんかこいつ・・・エロいな)
先ほどまで自分と対峙していた勇者の態度からあまりにも乖離した現在の姿を前に、人狼はだんだんと自分の心に嗜虐的な興奮が芽生えていくのを感じた。
その尻尾はフリフリと揺れている。
人狼は男色家ではない。
それどころか魔王国の中でも無類の女好きで知られる男だ。
端正なマスクと男らしく鍛え抜かれた肉体を持つ彼は、これまでに数多くの女達を抱いてきた。
今までに男相手に興奮したことなど一度としてない。
勇者を裸に剥いたのは、この若さで自分を多少なりとも手こずらせた人間を辱めて、憂さを晴らそうと思ったからだった。
だが、自分の指で自らの男根の包皮を剥かれて羞恥で顔を真っ赤にする勇者の姿。
目に涙を溜めて、声を必死に抑えようとするも、甲高い嬌声を漏らしてしまう彼の姿。
そんな姿に、自分がどうしようもなく興奮させられていることに気が付いてしまった。
もっと、目の前の勇者の痴態が見たい。
彼の尻尾は更に大きく左右に動いていた。
そうハッキリと自分の胸の内を自覚した人狼は、自分の心境に驚きつつも、忠実にその願望を叶えることにした。
昔から、自分のやりたいことは全てやってきた彼らしい行動だった。
そして彼は、自らの指にこんもりとこびり付いた恥垢を勇者の目の前に見せつけることにしたのだった。
「ほら、見てみろよ。お前のチンポにこびり付いていたチンカスだ」
そう言って目を開けた勇者の前に指を向ける。
「そ、そんなもん見せるなぁ!」
それを見た勇者の顔は、耳まで真っ赤になってしまうのだった。
「俺様がわざわざ取ってやったんだから見せてやったんだよ。臭ってみろよ、すげぇくせぇだろ?」
そう言って勇者の鼻先に指を突き付ける。
「やめろぉ!この変態!」
その悪臭を嗅いだのであろう勇者は、再びぎゅっと目を瞑って、顔を背けて臭いから逃げるのだった。
そんな勇者の仕草を見て、更に興奮を高めた人狼は・・・考えた。
どうすれば、もっと羞恥に震える勇者の姿が見られるのだろうか?と。
そして、最初に思い浮かんだことを実行することを決めたのだった。
「・・・悪かったよ。ちょっと意地悪しすぎたな。お詫びにこのチンカス舐めてやるよ」
「え・・・?」
人狼の発言に驚きの声と表情を出した勇者が、自分の顔を見ている。
それを確認した人狼は、勇者の見ている前で、こんもりと恥垢がついた自分の指を、舌でべろりと舐めとった。
「しょっぺぇな。でも、なんかチーズみてぇに濃厚だわ」
「な・・・な・・・何やってんだ変態!」
戸惑いの表情で自分を罵ってくる勇者の顔は真っ赤だった。
自分の男根にこびり付いた不潔な恥垢を、まさか目の前の相手が本当に舐めるとは思っていなかったのだろう。
信じられない、といった表情で口をパクパクと動かしていた。
人狼自身も、まさか自分がこんなことをするなんて、少し前には思ってもみなかった。
正直、悪臭を放つ不潔な恥垢を舐めるなど、忌避すべき行為ではあるが、思い切って大胆な行動をとった結果、自分の予想を裏切らない勇者の反応を得ることができて満足だった。
そしてその結果、更なる満足感を得ようと、彼はより大胆な行動に出ることにしたのだった。
「お?まだお前のチンポにチンカスこびり付いてんじゃん。しょーがねーから、俺様が舌で綺麗にしてやるぜ」
「え?え?嘘、ちょ!やめろ!バカ!ああああああ!」
信じられない光景を前に、勇者は混乱状態になってしまった。
彼がそうなってしまうのも無理はなかった。
彼はまだ女性経験のない身体だったからだ。そして、男根を女性に触れてもらったこともない。
そんな彼が、まさかこんなところで、男根を敵の男に舐められることになろうとは思いもしていなかったのだ。
そして、彼は心の準備もできないまま、敏感な男根を人狼に舐められてしまったのだった。
ペロ・・・レロレロ・・・
「んぁぁ!や・・・あぁぁ!やめぇ・・・んんんぁあ!」
勇者は初めて他者に男根を舐められる感触に悶えた。
しかも、初めてが敵の男に舐められるなど、屈辱そのものだったが、だからといって敏感な男根は人狼の舌がもたらす感覚を遮断してはくれない。
勇者として身体を鍛えていた彼も、自らの未熟な手技で性欲を発散していただけの男根の防御力は低かった。
長年包皮に守られていた部分はなおさらである。実質、防御力は皆無だった。
そんな軟弱な部位に、人狼のざらざらとした舌は刺激が強すぎた。
彼はもはや、嬌声を抑えることなど不可能だった。ただただ、痛みにも似た強すぎる快楽を受けて艶めかしい嬌声を上げ続けたのだった。
一方、勇者の敏感すぎる男根を舐め続けた人狼も、大変なことになっていた。
(な、なんでコイツ、男の癖にこんなにエロいんだ・・・!反則だろ・・・!)
自分の舌によって、穢れを知らないような無垢な人間の勇者の若者が淫らによがっているのだ。
舌をわずかに動かすだけで、まるで自分を誘惑するかのような嬌声をあげる勇者。そんな彼の快感に悶える姿は、人狼に芽生えてしまった嗜虐心と性的興奮を大きく成長させてしまったのだった。
また、魔王軍幹部であり、多くの魔族達から畏怖の目を向けられ「狂戦士」の異名を持つ自分が、人間の勇者の男根を舐めているという変態的な行為も、彼を異常なまでに興奮させてしまう一因となった。
彼の尻尾はブンブンと音を立てて揺れていた。
(俺が・・・まさか・・・チンポ舐めることになるなんて・・・なんでこんなことになっちまったんだろう)
そんなことを思いながらも、後悔よりも性的な興奮が大きく前に出てしまった彼だが、ついに自分の理性のタガが外れる出来事が起きてしまった。
それは彼が勇者の敏感な男根の裏筋とカリの部分を、一気に舐めあげた時に起こってしまった。
「あ、ああああ!だ、ダメェ!もう・・・あああああ!!!」
一際大きな勇者の切羽詰まったような声が室内に響いた直後のことだ。
ぶりゅびゅびゅびゅるううううううううううううううう!!!
なんと、彼の男根から、勢いよく精液が放出されてしまったのである。
そして反り返った男根から発射された精液は・・・勇者の身体へ向かって飛んだ。
なまじ射精の勢いが強かった分、飛び出した精液は、あろうことか、勇者の顔に次々と直撃していったのだ。
勇者は直撃を避けようと、射精の快楽に耐えて顔を左右に振ったが・・・それは顔の広範囲に精液を降り注いでしまう結果となった。
びゅびゅっ!びゅるる!びゅるんびゅるん・・・
そして、射精が終わる頃には、自らの濃厚な精液で顔を白濁でドロドロに汚した勇者の姿があった。
顔だけでなく、胸や腹にまで大量の精液にまみれており、鍛えた筋肉の筋に白濁がヌルヌルと流れる様子は非常に淫靡だった。
そんな勇者の顔は、信じられないほどに屈辱的で恥辱的な目にあってしまったショックで、ひどく歪んだ表情になってしまっていた。
その両目からは、今まで目尻で食い止めていたものが一気に流れ落ちてきていた。
「う・・・うぅぅ・・・ぐ・・・うぅぅぅ」
勇者はあまりにも情けない自分の姿に、身を震わせて、声を押し殺して泣いていた。
「・・・・・・」
そして、その驚くべき事態を引き起こした原因である人狼は、一部始終を呆然と見ていた。
自分の舌の刺激が原因で、勇者が絶頂に達してしまったこと。
その結果、勇者が自分自身の顔や身体に精液を勢いよくぶっかけてしまったこと。
さらにその結果、勇者が泣いてしまったこと。
彼が見たのは以上の3つだ。
その結果・・・彼の理性のタガは完全に外れてしまったのである。
勇者の驚くべき痴態が、人狼を、性欲に完全に支配された狼に変えてしまったのだ。
ブンブンブンブン
彼の尻尾はもはや制御できないほどに高速に揺れていた。
(勇者!勇者!勇者!可愛い!可愛い!可愛い!)
もう、彼の心は勇者でいっぱいだった。
勇者を思いっきり愛したい。自分のものにしたい。
その結果、彼は自分の衣服を全て脱ぎ捨てて、勇者の身体に飛びついたのだった。
そして、彼は驚くべきことに、勇者の身体に飛び散った大量の精液を舐め始めたのだ。
ぺろぺろぺろぺろ
じゅるじゅる
ごくん
「な・・・お前・・・なにやって・・・」
勇者はまたもや驚いた。
とんでもない痴態を晒した自分を罵ってくると思っていた相手が、まさか精液を舐めてくるとは夢にも思っていなかったからだ。
しかも、舐めとった精液を音を立てて飲み込んでいる。
先ほどから予想できないような行動ばかりとってくる目の前の相手に、困惑を隠しきれない。
「お前の精液、なかなか濃いじゃねーか。気に入ったから全部舐めとってやるよ。だから大人しくしとけよ」
そう言って、人狼は勇者の身体の精液を次々と舐めていった。
「あ・・・んん!」
腹や胸に感じる人狼のざらざらとした舌の刺激で声を出してしまう勇者。
そんな声を聞くたびに、人狼の身体はどんどん熱くなっていくのだった。
そうして、次々に精液を自分の腹におさめていった人狼は、勇者の顔にまで舌を伸ばしてきた。
「あ、顔まで・・・」
「じっとしてろよ。ちゃんと綺麗にしたいだろ?」
真面目な人狼の顔に、ドキっと顔を赤くしてしまった勇者は、素直に言うことに従ってしまった。
(こいつ、こんなに整った顔してたんだな・・・は!なんで俺こいつの言うことに従ってるんだ!?)
勇者は内心でそんなことを思っていたが、なぜか首は動かすことができなかった。
人狼の両手が自分の頬に優しく触れていたからかもしれない。
顔に人狼の舌を押し当てられる度に、心臓の鼓動が速くなる。
唇で吸われるほど、身体が熱くなる。
勇者は、なぜ自分がそういう反応をしてしまうのかがわからなかった。
そうこうしている内に、人狼は勇者の顔に付着していた精液を全て舐めとっていた。
髪に付着した精液も全て丁寧に取り除いて、残らず飲み込んだのだった。
「ごちそうさま」
ペロリと唇を舐めて、人狼がそう言った。
その仕草と表情は強烈に色気を感じさせるものだった。
(うわ・・・)
勇者は顔が一瞬で熱くなってしまった。心臓は音が聞こえるほどに鼓動が速い。
(こいつ・・・俺の出した精液、全部飲んじゃったんだ。あんなにいっぱいぶちまけたのに・・・全部・・・)
勇者が人狼を見る目は、いつの間にか熱を帯びたものになっていた。
そんな勇者の変化を、人狼はつぶさに感じ取っていた。
自分を見つめる勇者の目が、先ほどまでのそれではない、と。
そう思ったら、とある欲求が急激に膨れ上がってしまったのだった。
そして、彼はその欲求を実現するために、言葉を発した。
「あっ、まだ食べ残しがあったわ」
「え?・・・・ん!・・・・ん・・・・」
人狼の唇が、勇者の唇を塞いでいた。
そして、人狼は『食べ残し』を舐めとるために、勇者の口の中に舌を入れた。
ちゅぷちゅぷ、ちゅぴ・・・
勇者もそれを黙って受け入れた。
そして、彼らはお互いの舌を絡め合ったのだった。
『食べ残し』はいつまで経っても見つからなかった。
終
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