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【第3章】女騎士の秘裂
第17話:鋸責め
「それは何だ?」
俺が取り出してきた道具を見た女王が興味深そうに問い掛けてきた。
彼女は肛門を責める道具に関しては見慣れているというかその身で実体験して網羅しているが、それ以外の道具については疎い。
今俺が取り出したのは主に秘裂を責めるためのものであるため、彼女の知識にはない。
それにしても、彼女はずっとここで見学するつもりなのだろうか。
「セオドール?」
「ああ、失礼。少々考え事をしていました。
それで、この道具についてでしたか?」
俺が持ち出した道具は、一言で言えば木で出来た長い鋸だ。
持ち手の先に片端にギザギザの付いた平べったい板が据え付けられている。
ギザギザと言っても滑らかに加工されているため、物を切る役には全く立たない。
潤滑油があることが前提だが、肌の上で引いても痛みを感じることもないだろう。
「そうですね……実際試してみるのが分かり易いでしょう」
「は?」
女王が俺の返答に呆気に取られた隙に、俺は彼女のドレスのスカートを持ち上げた。
白い脚と対照的な黒いショーツが俺の視界に映る。
「な、何をする!?」
顔を赤く染めた女王が俺が持ち上げたスカートを手で抑えようとするが、俺はそれには抵抗せずに右手に持っていた鋸を彼女の股間の下に通した。勿論、歯のある方を上にしてだ。
スカートは抑えられて下り、ショーツも脚も隠れたが、彼女は今股間に通された鋸を跨ぐような姿勢になっている。
「その妙な物をさっさと抜かぬか!」
「これはこうして使うのですよ」
「ひっ!?」
憤る女王に構わず、俺は手に持った鋸を上に持ち上げた。そうすると、自然と鋸は彼女の股間に食い込むことになる。
敏感な部分に異物を当てられ、彼女は引き攣ったような悲鳴を上げた。
俺はそのまま、手を前後に滑らせるように動かし始めた。
「あ、や!? こ、これは! や、やめよ! そっちは……っ!」
幾度となく責めてきた女王の女体だが、これまで基本的に責めは尻に集中させてきた。
彼女が自慰をしていたかは分からないが、秘所に対する刺激は久し振りなのだろう。
「ああああ、あああああああ〜〜〜ッ!」
顎を上に向けて長い悲鳴を上げ続ける女王に、俺はひたすら鋸引き責めを加える。
動かしているうちに、鋸の滑りが良くなって動かし易くなってきた。
スカートに隠れて見えないが、彼女の分泌する恥蜜で鋸が濡れて潤滑油になっているのだろう。
「も、もうやめ……ひぃいいい!?」
鋸が動かし易くなったことで、俺は前後運動を更に加速させた。
しかし、それに合わせるように腰が前後に動いていることに彼女は気付いているのだろうか。
断続的に上げ続けられる女王の嬌声はどんどん高まってゆき、やがて頂点を迎えた。
「あ、駄目! 本当にもう! あ、あ、果てる!
ひああああぁぁぁぁあああ〜〜〜〜っ!?」
目がぐるりと裏返り、口元から涎を垂らし、女王はカクカクと腰を振り乱しながら激しく達した。
一瞬の硬直の後にビクビクと身体を痙攣させた彼女は、ガクッと崩れ落ちるように膝の力が抜け──
「────────〜〜〜〜ッ!!」
──そのせいで自身の体重の全てを掛けて鋸──股責め用鋸に跨ってしまい、追い打ちを受けたように声も出せない激しい絶頂に翔んだ。
俺は彼女の股間から鋸を抜き、ぐったりとした女王を左腕で抱えるように支えた。
「潤滑油はこれくらいで十分ですね」
股責め用鋸は女王の漏らした卑猥な液体でぐっしょりと濡れている。
この状態なら、ルフェリアの責めに最初から激しく使用しても傷付けることはなさそうだ。
「お前、そのために……覚えておれよ」
女王が恨みがましい目で睨んで来るが、好奇心の代償として納得して貰いたい。
俺は彼女を拷問部屋の片隅に設けられたソファに横たえると、改めて本題の方へと向き直った。
上下を逆さにして丁度俺の腰辺りに百八十度開脚した全裸の股間を披露する形で拘束されている女騎士ルフェリアの前に立ち、その秘裂を覗き込むようにして観察する。
激しく開脚することで引っ張られて小陰唇を見せてはいるが、それでも楚々とした佇まいの綺麗な秘裂だった。
俺は鋸を持っていない左手でその内の襞を押し広げるようにして、秘口の奥まで覗き込む。
テカテカした綺麗な桃色の洞窟の奥に、彼女が未だ男を知らぬ身であることを示す証が見えた。
俺は左手でルフェリアの秘口を押し広げたまま、未だ意識を取り戻さない彼女の股間に股責め鋸を押し当てた。
今度は先程の女王の時とは逆に、歯を下にした状態でだ。
「ん……」
最も敏感な急所に凶器を押し当てられたルフェリアが小さく呻くが、未だに目は醒めていないようだ。
しかし、それも終わりだ。
俺は鋸を先程女王を責めた時と同等くらいに激しく前後に動かし始めた。
「んぅ!? ひ、あ、あああああ!?
な、何だ!? 何が!? ひいいぃぃぃっ!」
流石にこの刺激には眠り続けることが出来なかったのか、ルフェリアは意識を取り戻し、自らの体勢と股間から迸る強烈な刺激に混乱した。
「あひいいいい!? こ、これは!?
き、貴様……何をしている! や、やめ! ああああああああああ!」
彼女の股間をゴリゴリ責めている俺のことに気付いたのか、ルフェリアが見上げるように睨み付けてきた。
しかし、それも一瞬のこと。股間を責め続けている鋸から与えられる刺激に、険しい表情は緩み、嬌声を上げるだけの存在と化す。
彼女の股間の右に浮き上がった数字が瞬く間に減ってゆく。
「ひぃん! な、何だ! 何かが……何かが来る!」
「絶頂に達するのは初めてか?」
「ぜ、絶頂?」
「それが女の悦びの頂点だ。
達する時には大きな声で『果てる』と言え」
「だ、誰が!」
俺の指示に対して拒絶の意を表すルフェリアだが、その直後に数字は零へと到達した。
「ひあああああああああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!」
生まれて初めての絶頂に、ルフェリアは拘束されて動かせない身体を痙攣させながら激しく達した。
秘裂の奥からはドプッという音と共に、厭らしい蜜が溢れてくる。
既に鋸に付いているのが女王の蜜かルフェリアの蜜かは分からない。
「はぁ……はぁ……え?」
漸く絶頂から下りて荒い息を吐いていたルフェリアだが、すぐにその表情を変えた。
理由は、俺が未だに鋸を前後に動かし続けているからだ。
「あひいいい! な、何故だ!? お、終わったんじゃ……」
「誰が一度達したら終わりだと言った?
それに、言い付けを守っていないのだから終わりにする理由はない」
「そ、そんな……あああああ!
やめ、やめてくれ! 今はさっきよりも……!」
絶頂に達した直後で過敏になっている秘裂に、容赦なく鋸引き責めを科し続ける。
彼女が二度目の絶頂に達するのはその直後のことだった。
「ま、また来る!? ひいいいいいいい!」
「また、言い付けを守らなかったな。
継続だ」
「ま、待て!」
絶頂を宣言しなかったことを指摘し、責めを継続する。
「わ、分かった! 次は言う、言うから!」
「それを忘れるな」
「あ、ああ。 ひいいん! あ、あ、また……っ!」
連続して襲い続ける絶頂に怯えた表情になったルフェリアが、懇願するように告げてきた。
まだ目の前の恐怖から一時的に逃れたいだけの行動で屈服には程遠いが、第一段階は達成だ。
三度目の絶頂はすぐに訪れた。
「あ! 来た! 来た! 果てるっ!
あああああああああああーーーーーっ!?」
言い付け通りに絶頂を宣言しながら、ルフェリアは達した。
股間からぴゅっと潮を噴き出しながらの、一際激しい絶頂だ。
「はぁ……はぁ……もう良いだろう。いい加減に私を解放しろ」
「先程も言ったが」
「?」
「言い付けを守るまでは終わりはないと言ったが、言い付けを守ったからと言って終わりにするとは言っていない」
「何!?」
俺の言葉の意味が分からずに唖然とする彼女に、意味を教えてやるべく俺は再び鋸引きを再開した。
「ちょ、やめろ! ひ、ひああああああ!
約束が違うぞ!」
「二度や三度達したからと言って終わりはない。
気絶するまでは続ける」
「そ、そんな!? や、やめろーーーーー!」
俺が取り出してきた道具を見た女王が興味深そうに問い掛けてきた。
彼女は肛門を責める道具に関しては見慣れているというかその身で実体験して網羅しているが、それ以外の道具については疎い。
今俺が取り出したのは主に秘裂を責めるためのものであるため、彼女の知識にはない。
それにしても、彼女はずっとここで見学するつもりなのだろうか。
「セオドール?」
「ああ、失礼。少々考え事をしていました。
それで、この道具についてでしたか?」
俺が持ち出した道具は、一言で言えば木で出来た長い鋸だ。
持ち手の先に片端にギザギザの付いた平べったい板が据え付けられている。
ギザギザと言っても滑らかに加工されているため、物を切る役には全く立たない。
潤滑油があることが前提だが、肌の上で引いても痛みを感じることもないだろう。
「そうですね……実際試してみるのが分かり易いでしょう」
「は?」
女王が俺の返答に呆気に取られた隙に、俺は彼女のドレスのスカートを持ち上げた。
白い脚と対照的な黒いショーツが俺の視界に映る。
「な、何をする!?」
顔を赤く染めた女王が俺が持ち上げたスカートを手で抑えようとするが、俺はそれには抵抗せずに右手に持っていた鋸を彼女の股間の下に通した。勿論、歯のある方を上にしてだ。
スカートは抑えられて下り、ショーツも脚も隠れたが、彼女は今股間に通された鋸を跨ぐような姿勢になっている。
「その妙な物をさっさと抜かぬか!」
「これはこうして使うのですよ」
「ひっ!?」
憤る女王に構わず、俺は手に持った鋸を上に持ち上げた。そうすると、自然と鋸は彼女の股間に食い込むことになる。
敏感な部分に異物を当てられ、彼女は引き攣ったような悲鳴を上げた。
俺はそのまま、手を前後に滑らせるように動かし始めた。
「あ、や!? こ、これは! や、やめよ! そっちは……っ!」
幾度となく責めてきた女王の女体だが、これまで基本的に責めは尻に集中させてきた。
彼女が自慰をしていたかは分からないが、秘所に対する刺激は久し振りなのだろう。
「ああああ、あああああああ〜〜〜ッ!」
顎を上に向けて長い悲鳴を上げ続ける女王に、俺はひたすら鋸引き責めを加える。
動かしているうちに、鋸の滑りが良くなって動かし易くなってきた。
スカートに隠れて見えないが、彼女の分泌する恥蜜で鋸が濡れて潤滑油になっているのだろう。
「も、もうやめ……ひぃいいい!?」
鋸が動かし易くなったことで、俺は前後運動を更に加速させた。
しかし、それに合わせるように腰が前後に動いていることに彼女は気付いているのだろうか。
断続的に上げ続けられる女王の嬌声はどんどん高まってゆき、やがて頂点を迎えた。
「あ、駄目! 本当にもう! あ、あ、果てる!
ひああああぁぁぁぁあああ〜〜〜〜っ!?」
目がぐるりと裏返り、口元から涎を垂らし、女王はカクカクと腰を振り乱しながら激しく達した。
一瞬の硬直の後にビクビクと身体を痙攣させた彼女は、ガクッと崩れ落ちるように膝の力が抜け──
「────────〜〜〜〜ッ!!」
──そのせいで自身の体重の全てを掛けて鋸──股責め用鋸に跨ってしまい、追い打ちを受けたように声も出せない激しい絶頂に翔んだ。
俺は彼女の股間から鋸を抜き、ぐったりとした女王を左腕で抱えるように支えた。
「潤滑油はこれくらいで十分ですね」
股責め用鋸は女王の漏らした卑猥な液体でぐっしょりと濡れている。
この状態なら、ルフェリアの責めに最初から激しく使用しても傷付けることはなさそうだ。
「お前、そのために……覚えておれよ」
女王が恨みがましい目で睨んで来るが、好奇心の代償として納得して貰いたい。
俺は彼女を拷問部屋の片隅に設けられたソファに横たえると、改めて本題の方へと向き直った。
上下を逆さにして丁度俺の腰辺りに百八十度開脚した全裸の股間を披露する形で拘束されている女騎士ルフェリアの前に立ち、その秘裂を覗き込むようにして観察する。
激しく開脚することで引っ張られて小陰唇を見せてはいるが、それでも楚々とした佇まいの綺麗な秘裂だった。
俺は鋸を持っていない左手でその内の襞を押し広げるようにして、秘口の奥まで覗き込む。
テカテカした綺麗な桃色の洞窟の奥に、彼女が未だ男を知らぬ身であることを示す証が見えた。
俺は左手でルフェリアの秘口を押し広げたまま、未だ意識を取り戻さない彼女の股間に股責め鋸を押し当てた。
今度は先程の女王の時とは逆に、歯を下にした状態でだ。
「ん……」
最も敏感な急所に凶器を押し当てられたルフェリアが小さく呻くが、未だに目は醒めていないようだ。
しかし、それも終わりだ。
俺は鋸を先程女王を責めた時と同等くらいに激しく前後に動かし始めた。
「んぅ!? ひ、あ、あああああ!?
な、何だ!? 何が!? ひいいぃぃぃっ!」
流石にこの刺激には眠り続けることが出来なかったのか、ルフェリアは意識を取り戻し、自らの体勢と股間から迸る強烈な刺激に混乱した。
「あひいいいい!? こ、これは!?
き、貴様……何をしている! や、やめ! ああああああああああ!」
彼女の股間をゴリゴリ責めている俺のことに気付いたのか、ルフェリアが見上げるように睨み付けてきた。
しかし、それも一瞬のこと。股間を責め続けている鋸から与えられる刺激に、険しい表情は緩み、嬌声を上げるだけの存在と化す。
彼女の股間の右に浮き上がった数字が瞬く間に減ってゆく。
「ひぃん! な、何だ! 何かが……何かが来る!」
「絶頂に達するのは初めてか?」
「ぜ、絶頂?」
「それが女の悦びの頂点だ。
達する時には大きな声で『果てる』と言え」
「だ、誰が!」
俺の指示に対して拒絶の意を表すルフェリアだが、その直後に数字は零へと到達した。
「ひあああああああああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!」
生まれて初めての絶頂に、ルフェリアは拘束されて動かせない身体を痙攣させながら激しく達した。
秘裂の奥からはドプッという音と共に、厭らしい蜜が溢れてくる。
既に鋸に付いているのが女王の蜜かルフェリアの蜜かは分からない。
「はぁ……はぁ……え?」
漸く絶頂から下りて荒い息を吐いていたルフェリアだが、すぐにその表情を変えた。
理由は、俺が未だに鋸を前後に動かし続けているからだ。
「あひいいい! な、何故だ!? お、終わったんじゃ……」
「誰が一度達したら終わりだと言った?
それに、言い付けを守っていないのだから終わりにする理由はない」
「そ、そんな……あああああ!
やめ、やめてくれ! 今はさっきよりも……!」
絶頂に達した直後で過敏になっている秘裂に、容赦なく鋸引き責めを科し続ける。
彼女が二度目の絶頂に達するのはその直後のことだった。
「ま、また来る!? ひいいいいいいい!」
「また、言い付けを守らなかったな。
継続だ」
「ま、待て!」
絶頂を宣言しなかったことを指摘し、責めを継続する。
「わ、分かった! 次は言う、言うから!」
「それを忘れるな」
「あ、ああ。 ひいいん! あ、あ、また……っ!」
連続して襲い続ける絶頂に怯えた表情になったルフェリアが、懇願するように告げてきた。
まだ目の前の恐怖から一時的に逃れたいだけの行動で屈服には程遠いが、第一段階は達成だ。
三度目の絶頂はすぐに訪れた。
「あ! 来た! 来た! 果てるっ!
あああああああああああーーーーーっ!?」
言い付け通りに絶頂を宣言しながら、ルフェリアは達した。
股間からぴゅっと潮を噴き出しながらの、一際激しい絶頂だ。
「はぁ……はぁ……もう良いだろう。いい加減に私を解放しろ」
「先程も言ったが」
「?」
「言い付けを守るまでは終わりはないと言ったが、言い付けを守ったからと言って終わりにするとは言っていない」
「何!?」
俺の言葉の意味が分からずに唖然とする彼女に、意味を教えてやるべく俺は再び鋸引きを再開した。
「ちょ、やめろ! ひ、ひああああああ!
約束が違うぞ!」
「二度や三度達したからと言って終わりはない。
気絶するまでは続ける」
「そ、そんな!? や、やめろーーーーー!」
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