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殲滅
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まずマリナが驚いたのはイチの持つ刀だった。
スラリと抜刀した瞬間から目で追ってしまう美しい青色、光わずかな森の中でも光をとらえて輝き透き通る刀に見とれてしまう。
ゴブリンが現れているのにだ。
ハッとマリナは戦闘中と思い出し護身用のナイフと地球で言うニトロに近い水が入った瓶を取り出す。
「マリナさん自分にやらせて下さい」
「ダメよ子供1人じゃ危ないわよ!」
と否定する言葉が言い終わるまでにゴブリンは縦に割れていた。骨や肉、皮膚や手に持った剣までイチの刀が当たった所は"そういう物だった"のかと思うぐらい綺麗に斬れている。
何てスピードと斬撃なのとマリナは驚くとガサガサと木の周りの草むらからゴブリンが二匹出てきた。
今度は自分もと前に出ようとするが、一匹はニーのミニムーンが〈ゴウッ〉という音を立ててゴブリンにぶつかり〈ペキャリ〉という風にゴブリンを潰す
もう一匹はイチが今度は魔法を刀に炎をまとわせ十字に斬りつけるとまず切り口が燃えてからゴブリンの身体が四つに別れて地に落ちた。
「やっぱり凄いなこの刀」
と刀を眺めて惚れ惚れしていると
「いやあんたらおかしいでしょ!」
マリナが大声でツッコミを入れた。
曰く、そんな綺麗で切れ味が鋭く魔法との親和性がある武器は見た事ない!何あのスピード!ニーちゃんももう色々とおかしい!
という事を数分間にわたり捲し立ててくる。
ーーーあーお腹減ったなー。
とイチはボーっと聞きニーはクスクスと笑う。
「なんなのよなんなのよ」とマリナが落ち着いてきた所でゴブリンの右耳を削ぎ森の奥に再び入って行く。
「イチ水魔法ちょうだい」
「ん」
とジャバーとゴブリンの血が付いたミニムーンを水魔法で流す。
「魔法いったい何種類の属性をつかえるのよ… 」
マリナの小声が聞こえたかイチは苦笑だけをした。
*****
ルンルンとマリナが森を歩く。
「鼻歌を歌いながら討伐クエストをするのは初めてだわ」と楽々に歩く。
それもその筈で出てくるゴブリンと森に棲まうモンスターの全てをイチとニーが瞬殺するのでゴブリンの耳を削ぐぐらいしかやる事がないのだ。
「鼻歌上手いですね」
「ありかとっ!」
ゴブリンの耳は大分と採取できたのだが体力も精神面もまだまだ余裕があるのでゴブリン討伐を続けていた所でゴブリンの自然村(しぜんそん)を見つける。
木陰に身を隠しどうするかを考える。
「規模は小さい村だけど500匹ぐらいは生息していそう… 結構、危ない状態ね。」
マリナの言葉は正しく繁殖力のあるゴブリンが500匹いれば季節をまたいだ時にどれほどの数になるか分からない。イナゴの大群なら田畑や水源を荒らすだけだがゴブリンだった場合は近隣の市町村に危険がある。
ゴブリンの自然村をぐるりと隠れながら見回ると村から大分と離れた所にフーとタンゴの方々の体を切り分けられた死骸を見つける。
すぐ横には火が鍋を煮ていてゴブリンの夕食になるのだろうフーとタンゴの腕と足が泡を立てグラグラと湯気を立てている。
出会って少しだが良い奴らだったのでイチは奥歯をギリっと噛み締め怒る。
フーとタンゴの近くの閂(かんぬき)された小屋からは女性の呻き声が数人分聞こえる。ここ以外からは鑑定を使っても人の命は見れない。
「どうやら男は殺され餌になり、女は性的な奴隷になっているみたいね」
マリナが言葉を吐き棄てる。
先程まで一緒にいたフーとタンゴが食肉にされているならその前に捕まっていた人間が居たにしてもゴブリンの腹の中か、来た時に発見したようにゴブリンの糞にまみれてしまっていりだろう。
「イチどうする?落とす?」
落とすと言う言葉に思わず苦笑するが確かに殲滅しなければ危ないし効率良くと思ったら…
「あの人間が捕まっている小屋を避けて落とせるか?」
コクリと頷くニー
「待って… 何を落とすの?変な事せずギルドに報告しましょうよ」
マリナが半泣きで止めようとするのを制止して
イチはニーに頷き返すとニーはワイバーン戦の時より長く空に人差し指を止め円を描いた後、ゴブリンの村に指をスッと下ろしクスクスと笑った。
「魔力も感じないしこの子何してるの?」
戦闘はしないのか?という疑いの目のままマリナはイチを見る。
「ホラ上」
顎をクイッと持ち上げイチは空を見る。釣られてマリナも空を見て口を玄関まで開き一筋の涙を流し驚愕する。
いきなり空から2メートルぐらいの岩が自然落下してきたのだ。
「しっかり踏ん張って木から手を離すなよ」
「少し勢いは殺したから大爆発はないよ」
「ニー!大爆発って何よ!」
イチとマリナは地面に踏ん張り木に抱きつく。ニーはイチの背中に抱きつく。
マリナのついに出てしまった大声にゴブリンが気付くがその瞬間に隕石がゴブリンの村に到達し
ドーーーーン
と爆発する。勢いを殺したとニーは言っていたが隕石のインパクトは凄まじく数百匹のゴブリンは血しぶきをあげ吹き飛ぶ。
爆心地は全て飛び散ったのである。
次に衝撃派が爆心地から円で広がりイチ達を襲う。
イチとニーはステータスとニーの重力を操る星の力で留まるがマリナは言葉にならない叫び声でグルグルと地面を転がる。
「痛ったい!」と回復魔法を自分にかけてるのを見てから死にそこなった数少ないゴブリンをイチは全滅させた。
捉えられていた女性は5人いて生存を確認。ゴブリンの魔術で脳の一部をロボトミーされたのか虚ろで唸り
1人は人間の腕を持っていた。歯型がついている事から意識なく食べていたんだろう。
5人中3人は妊娠をしており、この腹にいるのが何かは知りたくもないとマリナは涙を流した。
「とりあえずギルドに報告をしようか」
女性達を連れて山を下れないのでイチが監視をしニーとマリナがギルドに伝達をする。
この惨事はしばらくギルドを騒がしゴブリンの糞の検索を怠った准冒険者の少年少女は冒険者の道を絶たれたのだった。
スラリと抜刀した瞬間から目で追ってしまう美しい青色、光わずかな森の中でも光をとらえて輝き透き通る刀に見とれてしまう。
ゴブリンが現れているのにだ。
ハッとマリナは戦闘中と思い出し護身用のナイフと地球で言うニトロに近い水が入った瓶を取り出す。
「マリナさん自分にやらせて下さい」
「ダメよ子供1人じゃ危ないわよ!」
と否定する言葉が言い終わるまでにゴブリンは縦に割れていた。骨や肉、皮膚や手に持った剣までイチの刀が当たった所は"そういう物だった"のかと思うぐらい綺麗に斬れている。
何てスピードと斬撃なのとマリナは驚くとガサガサと木の周りの草むらからゴブリンが二匹出てきた。
今度は自分もと前に出ようとするが、一匹はニーのミニムーンが〈ゴウッ〉という音を立ててゴブリンにぶつかり〈ペキャリ〉という風にゴブリンを潰す
もう一匹はイチが今度は魔法を刀に炎をまとわせ十字に斬りつけるとまず切り口が燃えてからゴブリンの身体が四つに別れて地に落ちた。
「やっぱり凄いなこの刀」
と刀を眺めて惚れ惚れしていると
「いやあんたらおかしいでしょ!」
マリナが大声でツッコミを入れた。
曰く、そんな綺麗で切れ味が鋭く魔法との親和性がある武器は見た事ない!何あのスピード!ニーちゃんももう色々とおかしい!
という事を数分間にわたり捲し立ててくる。
ーーーあーお腹減ったなー。
とイチはボーっと聞きニーはクスクスと笑う。
「なんなのよなんなのよ」とマリナが落ち着いてきた所でゴブリンの右耳を削ぎ森の奥に再び入って行く。
「イチ水魔法ちょうだい」
「ん」
とジャバーとゴブリンの血が付いたミニムーンを水魔法で流す。
「魔法いったい何種類の属性をつかえるのよ… 」
マリナの小声が聞こえたかイチは苦笑だけをした。
*****
ルンルンとマリナが森を歩く。
「鼻歌を歌いながら討伐クエストをするのは初めてだわ」と楽々に歩く。
それもその筈で出てくるゴブリンと森に棲まうモンスターの全てをイチとニーが瞬殺するのでゴブリンの耳を削ぐぐらいしかやる事がないのだ。
「鼻歌上手いですね」
「ありかとっ!」
ゴブリンの耳は大分と採取できたのだが体力も精神面もまだまだ余裕があるのでゴブリン討伐を続けていた所でゴブリンの自然村(しぜんそん)を見つける。
木陰に身を隠しどうするかを考える。
「規模は小さい村だけど500匹ぐらいは生息していそう… 結構、危ない状態ね。」
マリナの言葉は正しく繁殖力のあるゴブリンが500匹いれば季節をまたいだ時にどれほどの数になるか分からない。イナゴの大群なら田畑や水源を荒らすだけだがゴブリンだった場合は近隣の市町村に危険がある。
ゴブリンの自然村をぐるりと隠れながら見回ると村から大分と離れた所にフーとタンゴの方々の体を切り分けられた死骸を見つける。
すぐ横には火が鍋を煮ていてゴブリンの夕食になるのだろうフーとタンゴの腕と足が泡を立てグラグラと湯気を立てている。
出会って少しだが良い奴らだったのでイチは奥歯をギリっと噛み締め怒る。
フーとタンゴの近くの閂(かんぬき)された小屋からは女性の呻き声が数人分聞こえる。ここ以外からは鑑定を使っても人の命は見れない。
「どうやら男は殺され餌になり、女は性的な奴隷になっているみたいね」
マリナが言葉を吐き棄てる。
先程まで一緒にいたフーとタンゴが食肉にされているならその前に捕まっていた人間が居たにしてもゴブリンの腹の中か、来た時に発見したようにゴブリンの糞にまみれてしまっていりだろう。
「イチどうする?落とす?」
落とすと言う言葉に思わず苦笑するが確かに殲滅しなければ危ないし効率良くと思ったら…
「あの人間が捕まっている小屋を避けて落とせるか?」
コクリと頷くニー
「待って… 何を落とすの?変な事せずギルドに報告しましょうよ」
マリナが半泣きで止めようとするのを制止して
イチはニーに頷き返すとニーはワイバーン戦の時より長く空に人差し指を止め円を描いた後、ゴブリンの村に指をスッと下ろしクスクスと笑った。
「魔力も感じないしこの子何してるの?」
戦闘はしないのか?という疑いの目のままマリナはイチを見る。
「ホラ上」
顎をクイッと持ち上げイチは空を見る。釣られてマリナも空を見て口を玄関まで開き一筋の涙を流し驚愕する。
いきなり空から2メートルぐらいの岩が自然落下してきたのだ。
「しっかり踏ん張って木から手を離すなよ」
「少し勢いは殺したから大爆発はないよ」
「ニー!大爆発って何よ!」
イチとマリナは地面に踏ん張り木に抱きつく。ニーはイチの背中に抱きつく。
マリナのついに出てしまった大声にゴブリンが気付くがその瞬間に隕石がゴブリンの村に到達し
ドーーーーン
と爆発する。勢いを殺したとニーは言っていたが隕石のインパクトは凄まじく数百匹のゴブリンは血しぶきをあげ吹き飛ぶ。
爆心地は全て飛び散ったのである。
次に衝撃派が爆心地から円で広がりイチ達を襲う。
イチとニーはステータスとニーの重力を操る星の力で留まるがマリナは言葉にならない叫び声でグルグルと地面を転がる。
「痛ったい!」と回復魔法を自分にかけてるのを見てから死にそこなった数少ないゴブリンをイチは全滅させた。
捉えられていた女性は5人いて生存を確認。ゴブリンの魔術で脳の一部をロボトミーされたのか虚ろで唸り
1人は人間の腕を持っていた。歯型がついている事から意識なく食べていたんだろう。
5人中3人は妊娠をしており、この腹にいるのが何かは知りたくもないとマリナは涙を流した。
「とりあえずギルドに報告をしようか」
女性達を連れて山を下れないのでイチが監視をしニーとマリナがギルドに伝達をする。
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