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ぼっちと幼女と邪神
幼女と邪神と事件
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龍王親子がウチに来た日から、三日が経過した朝。
いつも通り、両脇をシロとミドリに挟まれて寝ていた……はずなんだが、今日は布団の中の感触が妙だった。
右側だけ、やけに冷たい。
右側にはシロが寝ているはずだ。手探りで確かめると、ちゃんとそこにいる。小さな体がすうすう寝息を立てていた。
となると、この冷えの原因は――毛布をつまんで、そっとめくる。
「あっちゃぁー……」
広がっていたのは、シロの股を中心にできた、見事なまでの水たまりだった。布団にも毛布にも、しっかりと染み込んでいる。
昨日の夜、寝る前にトイレに行かせておくべきだったなと、少しだけ後悔が胸をよぎる。
「これ、シュウや。勝手に妾の毛布を取るんじゃ……布団が冷たいのじゃ」
いつもの定位置で丸まっていたクレバスが、もぞもぞと起き上がった。
どうやら、シロのおねしょゾーンに半分ほど突っ込んだ状態で寝ていたらしい。そりゃ冷たいだろう。
「シロ、起きろ」
肩を軽く揺すると、シロが目をこすりながら顔を上げた。
「ふにゅ……? おあよーじゃーましゅ」
寝起きで舌が回ってない挨拶をよこす。
口をもごもごさせて、まだ完全には状況が呑み込めていないようだ。
「にーに。ゆめみたの」
シロが、ぽそりとそんなことを言った。
「ほう、どんな夢だ?」
「といれにいくゆめ! すっきりした!」
ああ、はい。完全に察した。
夢の中でトイレに行って用を足したつもりが、現実の身体はそのまま寝ていて――結果がこれだ。
寝る前にトイレに行く習慣を付けさせる必要があるな、と頭の片隅で予定を組みながら、まずは現状のお片付けだ。
「そうか。シロの周りは何で濡れてるんだと思う?」
「……わかんない」
一瞬だけ、シロの肩がびくりと震えた。
股のあたりのじっとりした感覚や、あの「すっきりした夢」の内容と照らし合わせて、何となく察し始めているのだろう。
「昨日の夜、寝る前にトイレに行ったか?」
「いってない……」
シロの小さな身体が、ぷるぷると震え始める。
もしかすると、これが初めてのおねしょかもしれない。
なら、叱るより先に知っておいてほしいのは、「失敗しても大丈夫だ」ということだ。
「にーに、ごめんしゃい……」
涙声でそう絞り出す。
「大丈夫だ、誰しもが通る道だ」
落ち着いた声でそう返してやると、すかさず後ろから余計な一言が飛んできた。
「妾は通っておらんぞ!?」
おねしょゾーンを器用に避けて丸まっていたクレバスが、胸を張って主張する。
今度こいつが寝ているとき、股のあたりに人肌ぐらいのお湯をそっと流してやるドッキリを仕込んでおこう。記念に。
「にーに……」
涙の気配を含んだ声で、シロが不安そうに俺を見上げてくる。
「次からやらないように気をつけろよ?」
そう言ってから、光属性の魔法を発動させる。
布団、毛布、それからシロ自身にまで淡い光がふわりと降りて、染み込んだおねしょと、その他「不浄」な汚れをまとめて消し去っていく。
この魔法は、使い手が「汚れだ」と認識したものだけを消してくれる便利魔法だ。
旅をするパーティーなら、一人は使い手が欲しいところだろう。チーム全体の匂い対策的な意味で。
――まあ、俺は人とチームを組んだことがないので、全部憶測だが。
「久しぶりに朝風呂でも入るか?」
「はいる!」
「ぼくも……」
静かにしていると思ったら、ミドリもいつの間にか起きていたらしい。
目をこすりながら、シロの隣にちょこんと座っている。
2人をそれぞれ片方の脇に抱え上げ、そのまま風呂場へ向かう。
「クレバスはどうする?」
「妾はもう少し布団に包まってるのじゃ」
「わかった」
クレバスは、ベッドの上でもぞもぞと毛布をかぶり直し丸くなる。
布団の重力から抜け出せないらしい。気持ちは分かる。
◇ ◇ ◇
久しぶりの朝風呂はなかなかの贅沢だった。
湯に浸かって血の巡りが良くなったのか、風呂上がりの俺たち三人の頬はほんのり赤い。
特にやることも決めていなかったので、そのまま朝飯を平らげ、リビングでだらけることにした。
「暇じゃのう……」
クレバスがソファに沈み込みながら、気の抜けた声を漏らす。
「だねー」
シロは床に転がり、クッションを抱きしめたまま天井を眺めている。
「あそぶ……?」
「いや、今はゆっくりする時間だ。日差しが心地いいな……」
窓から差し込む柔らかい光が、毛皮のラグとソファの背もたれをじんわり温めている。
全員で同じ方向を向いてぐてーっと伸びていると、なんとなく猫の気持ちが理解できた気がした。
「シュウよ。お主、最近の風呂に入る三十分前どこに行ってるのじゃ?」
ふと思い出したように、クレバスが身を起こす。
「最近作った訓練場」
俺の部屋の隣に新しく作った、神力の練習用の空間だ。
龍王親子が来た日を境に、基礎の基礎からやり直している。
神力の扱いがまだ不安定で、あのまま放置しておくのはさすがにまずいと判断した。
訓練場の中では時間の流れが違う。
外の一分が中では約二日。
外で三十分風呂前にこもると、向こうでは六十日ほど、休みなしで基礎訓練をしている計算になる。
「よるねー? といれにいかないとすごいゆめみれるよ!」
シロが、威張るような顔でミドリに話しかける。
さっきのおねしょを、なぜか誇らしげな体験談に変換しているあたり、シロのメンタルは妙に強い。
「おねーちゃ……また、しっこ……したの……?」
ミドリが小首を傾げながら尋ねる。
「また」という単語が、静かに刺さる。
「ぎくっ」
シロの肩が、分かりやすいくらい跳ねた。
――"また"、か。
つまり今までも何度かやらかしていて、そのたびに知らん顔を決め込んでいたというわけだ。
お漏らしの癖は、ここで直しておかないといけない。
このまま成長したら、本人が一番恥をかくことになる。
シロの後頭部をひと撫でしながら、夜のトイレ習慣についての教育プランを頭の中で組み立て始めるのだった。
いつも通り、両脇をシロとミドリに挟まれて寝ていた……はずなんだが、今日は布団の中の感触が妙だった。
右側だけ、やけに冷たい。
右側にはシロが寝ているはずだ。手探りで確かめると、ちゃんとそこにいる。小さな体がすうすう寝息を立てていた。
となると、この冷えの原因は――毛布をつまんで、そっとめくる。
「あっちゃぁー……」
広がっていたのは、シロの股を中心にできた、見事なまでの水たまりだった。布団にも毛布にも、しっかりと染み込んでいる。
昨日の夜、寝る前にトイレに行かせておくべきだったなと、少しだけ後悔が胸をよぎる。
「これ、シュウや。勝手に妾の毛布を取るんじゃ……布団が冷たいのじゃ」
いつもの定位置で丸まっていたクレバスが、もぞもぞと起き上がった。
どうやら、シロのおねしょゾーンに半分ほど突っ込んだ状態で寝ていたらしい。そりゃ冷たいだろう。
「シロ、起きろ」
肩を軽く揺すると、シロが目をこすりながら顔を上げた。
「ふにゅ……? おあよーじゃーましゅ」
寝起きで舌が回ってない挨拶をよこす。
口をもごもごさせて、まだ完全には状況が呑み込めていないようだ。
「にーに。ゆめみたの」
シロが、ぽそりとそんなことを言った。
「ほう、どんな夢だ?」
「といれにいくゆめ! すっきりした!」
ああ、はい。完全に察した。
夢の中でトイレに行って用を足したつもりが、現実の身体はそのまま寝ていて――結果がこれだ。
寝る前にトイレに行く習慣を付けさせる必要があるな、と頭の片隅で予定を組みながら、まずは現状のお片付けだ。
「そうか。シロの周りは何で濡れてるんだと思う?」
「……わかんない」
一瞬だけ、シロの肩がびくりと震えた。
股のあたりのじっとりした感覚や、あの「すっきりした夢」の内容と照らし合わせて、何となく察し始めているのだろう。
「昨日の夜、寝る前にトイレに行ったか?」
「いってない……」
シロの小さな身体が、ぷるぷると震え始める。
もしかすると、これが初めてのおねしょかもしれない。
なら、叱るより先に知っておいてほしいのは、「失敗しても大丈夫だ」ということだ。
「にーに、ごめんしゃい……」
涙声でそう絞り出す。
「大丈夫だ、誰しもが通る道だ」
落ち着いた声でそう返してやると、すかさず後ろから余計な一言が飛んできた。
「妾は通っておらんぞ!?」
おねしょゾーンを器用に避けて丸まっていたクレバスが、胸を張って主張する。
今度こいつが寝ているとき、股のあたりに人肌ぐらいのお湯をそっと流してやるドッキリを仕込んでおこう。記念に。
「にーに……」
涙の気配を含んだ声で、シロが不安そうに俺を見上げてくる。
「次からやらないように気をつけろよ?」
そう言ってから、光属性の魔法を発動させる。
布団、毛布、それからシロ自身にまで淡い光がふわりと降りて、染み込んだおねしょと、その他「不浄」な汚れをまとめて消し去っていく。
この魔法は、使い手が「汚れだ」と認識したものだけを消してくれる便利魔法だ。
旅をするパーティーなら、一人は使い手が欲しいところだろう。チーム全体の匂い対策的な意味で。
――まあ、俺は人とチームを組んだことがないので、全部憶測だが。
「久しぶりに朝風呂でも入るか?」
「はいる!」
「ぼくも……」
静かにしていると思ったら、ミドリもいつの間にか起きていたらしい。
目をこすりながら、シロの隣にちょこんと座っている。
2人をそれぞれ片方の脇に抱え上げ、そのまま風呂場へ向かう。
「クレバスはどうする?」
「妾はもう少し布団に包まってるのじゃ」
「わかった」
クレバスは、ベッドの上でもぞもぞと毛布をかぶり直し丸くなる。
布団の重力から抜け出せないらしい。気持ちは分かる。
◇ ◇ ◇
久しぶりの朝風呂はなかなかの贅沢だった。
湯に浸かって血の巡りが良くなったのか、風呂上がりの俺たち三人の頬はほんのり赤い。
特にやることも決めていなかったので、そのまま朝飯を平らげ、リビングでだらけることにした。
「暇じゃのう……」
クレバスがソファに沈み込みながら、気の抜けた声を漏らす。
「だねー」
シロは床に転がり、クッションを抱きしめたまま天井を眺めている。
「あそぶ……?」
「いや、今はゆっくりする時間だ。日差しが心地いいな……」
窓から差し込む柔らかい光が、毛皮のラグとソファの背もたれをじんわり温めている。
全員で同じ方向を向いてぐてーっと伸びていると、なんとなく猫の気持ちが理解できた気がした。
「シュウよ。お主、最近の風呂に入る三十分前どこに行ってるのじゃ?」
ふと思い出したように、クレバスが身を起こす。
「最近作った訓練場」
俺の部屋の隣に新しく作った、神力の練習用の空間だ。
龍王親子が来た日を境に、基礎の基礎からやり直している。
神力の扱いがまだ不安定で、あのまま放置しておくのはさすがにまずいと判断した。
訓練場の中では時間の流れが違う。
外の一分が中では約二日。
外で三十分風呂前にこもると、向こうでは六十日ほど、休みなしで基礎訓練をしている計算になる。
「よるねー? といれにいかないとすごいゆめみれるよ!」
シロが、威張るような顔でミドリに話しかける。
さっきのおねしょを、なぜか誇らしげな体験談に変換しているあたり、シロのメンタルは妙に強い。
「おねーちゃ……また、しっこ……したの……?」
ミドリが小首を傾げながら尋ねる。
「また」という単語が、静かに刺さる。
「ぎくっ」
シロの肩が、分かりやすいくらい跳ねた。
――"また"、か。
つまり今までも何度かやらかしていて、そのたびに知らん顔を決め込んでいたというわけだ。
お漏らしの癖は、ここで直しておかないといけない。
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