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第8話 絶世の乙女スキルはチート過ぎる。
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私の絶世の乙女スキルが効果を発揮して、川村先輩からは守らなければならない可愛い女の子だと認識させる事に成功した。
そう言えば、兄には効果が出なかった事を考えると発動には条件がありそうだ。
いろいろ試してみようと思っている。
もしかすると、学校のみならず世界中の異性を味方にする事も可能かもしれない。
同性には如何なのだろうか?
という事で、放課後部活に参加して検証する。
私の部活はサッカー部のマネージャーだ。
運動が苦手なので、自分がスポーツをやる事は不可能。
と言っても、文化部は興味がない。
サッカー部にはイケメンも多いので、必然的にマネージャーと言う選択主が生まれた。
幸いにも偶然にもサッカー部のマネージャーで有る三上先輩から誘われた事をきっかけにして、私はマネージャーになれた。
「先輩~。」
マネージャーは私と2年の木村美沙希先輩と3年の三上真奈絵先輩の3人で行っている。
「あら、詩織ちゃんどうしたの?」
「三上先輩にお願いが有るんですけど。
ボールの水洗い手が荒れちゃうし、大変だから1年の男子に手伝ってもらって良いですか?」
この世界でこのワードなら普通絶対NGな筈。
スキルが発動すれば、何らかの変化があると思うけど。
「ああ、そうね。
良いよ。」
若干考えているような素振りはあったが、笑顔で了承された。
よし!
先輩は私が可愛い女の子だと思っているのは知っていたから、やっぱり効果アリだった。
そこからは私の独壇場だった。
部活の男子の先輩や同級生を次々と魅了しまくった。
言い方は悪いが、私の魅力の虜にできた。
家に帰って部屋で寛いでるいる時に、ふと思った事があった。
確か女神は私が転生者だから、世界の概念から外れた私を利用して世界を崩壊に導こうとしていると。
ちょっと待てっよ。
変だよね。
そもそも世界がおかしくなっているところに、女神は私に世界を救って欲しいと送り込んだ。
世界が崩壊に向かっているのは、男尊女卑の世界に変わってしまってるからだと思うだけど。
私が行く事で変化にしてるなら良い方向に行っているんじゃないのか?
その夜、案の定夢の中に女神が再び現れた。
「やっぱり現れると思ってましたよ。」
私の目の前に女神が立ち尽くしている。
「ちぇ!」
「今舌打ちしましたよね?」
無気力な表情で軽く舌打ちをしたように聞こえたが。
「もしかして何ですけど。
私の他にも転生者居ますよね?
それも男の転生者が?」
「中々、頭脳明晰ですね。」
やはり笑顔を見せない女神だ。
私の個人的な印象として、女神って微笑むものだと思っていたけれど。
「この世界の男尊女卑の状況もその男性転生者の影響ですよね?」
「そうですね。
否定はしません。」
パチパチと手を叩いて私の解説に称賛の意を表している。
「どうして、その事を黙っていたんですか?
その転生者に会えば結構スムーズにいろいろわかるんじゃないんですか?」
「それはやめた方が良いと思いますよ。」
笑顔のない顔で淡々と言葉を発する。
「どうしてですか?
その転生者が原因だとするなら会うべきでしょう?」
「原因は確かに男性転生者と言えるかも知れません。
ですが、あなたはその転生者には会わない方が良いとだけ忠告します。」
最大の手がかりなのに会う事は推奨されない。
何かまだ裏がありそうだ。
「まあ良いですよ。
そのもう一人の転生者に会うかどうかはもう少し考えるとして、女神様にお願いが有るんですけど。」
「またスキルですか?」
そんなにスキルに飢えているように見えるのだろうか?
確かにそれも考えたが、スキルばかり増やしても他力本願な感じがして、今ひとつ気が進まない。
「人を愛するとはどういう事なのかを教えて欲しいんです。
女神様は神様なんだから、正しい事を教えてくれるでしょ?」
私は人を愛した事がない。
正確には前世での話だが、愛されていたのかは判らないが、自分自身の感情として愛するという事がどういう事なのかわからないまま生きてきた。
「そうですか。
愛とは何かを知りたいとは、どうしたのですか?」
「深い意味は無いですよ。
今私に1番かけているものだから。」
「愛とは、見返りを求めず只相手を想う事。
そう私は解釈していますが。
あなたが望む答えは、恐らくそう言う事では無いのでしょう。
どうすれば人を愛せるか?
それが判らない。
自分がして貰って嬉しい事をあなたが大切に想う人に真似してやれば良いのですよ。
ただ答えを求める、それは愚か者のする事。
探究し答えを求める者を勇気ある者と言います。
答えを単に求めるのではなく、答えに辿り苦為の努力が何れ探しているものになる。
それが生きると言う事では無いでしょうか。」
ふと目が覚めると朝の6時半になろうとしていた。
ゆっくりと起き上がり夢の事を思い返していた。
「もう一人の転生者。
気になるよ。」
どんな人なのか?
私が会う事をお勧めされなかったが、それにはどんな意味があるのか。
あの夢を見た日から数日が経過した。
特に変わらない日常が続いていて、魔族の事もさっぱり掴めない。
そんな平凡な日が続いていだ時に、学校の女子の会話でとても興味深い思いをした。
「詩織ちゃんは好きな男子は居ないの?」
まあ、良くある恋話っていうものですよね。
この世界に来て女性に生まれ変わり、前世とは違って男性に魅力を感じる様になった。
だが、これといって気になる人もいるわけでは無い。
「特に居ないかなぁ~。」
それが率直な私の現状だ。
「じゃあ、エッチは?
まだ経験なしなの?」
結構ストレートに聞いてきたな。
「え?
うん。
まだ無いけど。」
実は気にはなっている。
男性の快感と女性の快感の感じ方は違うのだろう。
女性に生まれたからには一度はその気持ちよさを体感したい。
クラスメイトの智絵里は皆んなに同じような事を聞いている。
話を聞いていると大学生の彼氏がいるらしい。
この年頃の女の子も多感ではあるから大人の男性に憧れを抱いているのだろう。
「サッカー部の先輩とか、確か彰人くんはサッカーだよね?
口説かれたりした事ないの?」
「無いよ。
うちのサッカー部強豪校だから、皆んな真面目に練習してるしね。」
そうだよね。
一度も口説かれた事はない。
こんなに可愛いマネージャーが居るのに口説かないとは前世の私では信じられない事実だ。
私もそれなりに可愛らしく愛想を振りまいては居るつもりなのだが、男子達の反応は普通かも知れない。
でも、サッカー部男子は魅了の効果で私にメロメロの筈なのに、口説いてくる男子は居ないのは少し寂しい。
放課後、部活に参加して先輩や同級生の男子を眺めていても、私のタイプの男性はいないことに気がついた。
「楢崎!」
「はい。」
キャプテンの佐々木先輩が私の側に駆け寄ってきた。
先輩は世間的にはイケメンでスポーツ万能、頭脳明晰で非の打ち所がない男子だ。
だけど、私の中では響くものがない。
「部活が終わったら皆んなでカラオケでも行こうかと話をしていたんだけど、楢崎達マネージャーも一緒に行かないか?」
「あ~、はい。
私は良いですけど、先輩にも聞いてみますね。」
「ああ、頼む。」
そう言うと先輩は練習に戻っていった。
昼間の会話が現実になったのか。
いきなり誘われた。
「三上先輩~。」
対抗試合が近い事もあって、三上先輩は顧問の先生と打ち合わせをしている事が多い。
この日も部室で練習のカリキュラムと対抗試合の相手のチーム分析をしている。
「あら、詩織ちゃん。
どうしたの?」
「佐々木先輩が部活終わってから皆んなでカラオケ行くからマネージャー達も一緒に来ないかって言われたんですけど、先輩はどうしますか?」
見た感じ忙しそうだから、もしかしてそれどころではないかも知れない。
「あ~、私は行けそうもないから詩織ちゃんと美沙希ちゃんで行ってきたら?」
「そうですか…。
わかりました。
木村先輩にも聞いてみます。」
そして、部室を出るとグランドで用品の整理や片付けをしている木村先輩の元にやってきた。
「先輩~。」
「詩織ちゃん。
どうしたの?」
「佐々木先輩が部活終わってから皆んなでカラオケ行かないかって誘われたんですけど、木村先輩は行きますよね?」
三上先輩には断られたので、木村先輩には断定的な表現で攻めてみた。
「そうなんだ。
うん。
行くよ。
詩織ちゃんは?」
「私も行きます。
良かった~、三上先輩には断られたから木村先輩も断ってきたらどうしようかとドキドキでした。」
「え?
三上先輩は行かないんだ。」
「そうなんです。
分析とか忙しそうだったから。」
「あ~、そうよね。
私も手伝った方が良いのかな?」
「え~、私を一人で男子の中に放り込むんですか?」
それは困る。
男子だけの中で、どう対応して良いか判らない。
「ふふふ、そうね。
それは可哀想ね。」
と言う事で、部活が終わって私と木村先輩とサッカー部の男子達でカラオケに行くことになった。
佐々木先輩曰く、対抗試合が近いのでリラックスタイムを設けたらしい。
そう言えば、兄には効果が出なかった事を考えると発動には条件がありそうだ。
いろいろ試してみようと思っている。
もしかすると、学校のみならず世界中の異性を味方にする事も可能かもしれない。
同性には如何なのだろうか?
という事で、放課後部活に参加して検証する。
私の部活はサッカー部のマネージャーだ。
運動が苦手なので、自分がスポーツをやる事は不可能。
と言っても、文化部は興味がない。
サッカー部にはイケメンも多いので、必然的にマネージャーと言う選択主が生まれた。
幸いにも偶然にもサッカー部のマネージャーで有る三上先輩から誘われた事をきっかけにして、私はマネージャーになれた。
「先輩~。」
マネージャーは私と2年の木村美沙希先輩と3年の三上真奈絵先輩の3人で行っている。
「あら、詩織ちゃんどうしたの?」
「三上先輩にお願いが有るんですけど。
ボールの水洗い手が荒れちゃうし、大変だから1年の男子に手伝ってもらって良いですか?」
この世界でこのワードなら普通絶対NGな筈。
スキルが発動すれば、何らかの変化があると思うけど。
「ああ、そうね。
良いよ。」
若干考えているような素振りはあったが、笑顔で了承された。
よし!
先輩は私が可愛い女の子だと思っているのは知っていたから、やっぱり効果アリだった。
そこからは私の独壇場だった。
部活の男子の先輩や同級生を次々と魅了しまくった。
言い方は悪いが、私の魅力の虜にできた。
家に帰って部屋で寛いでるいる時に、ふと思った事があった。
確か女神は私が転生者だから、世界の概念から外れた私を利用して世界を崩壊に導こうとしていると。
ちょっと待てっよ。
変だよね。
そもそも世界がおかしくなっているところに、女神は私に世界を救って欲しいと送り込んだ。
世界が崩壊に向かっているのは、男尊女卑の世界に変わってしまってるからだと思うだけど。
私が行く事で変化にしてるなら良い方向に行っているんじゃないのか?
その夜、案の定夢の中に女神が再び現れた。
「やっぱり現れると思ってましたよ。」
私の目の前に女神が立ち尽くしている。
「ちぇ!」
「今舌打ちしましたよね?」
無気力な表情で軽く舌打ちをしたように聞こえたが。
「もしかして何ですけど。
私の他にも転生者居ますよね?
それも男の転生者が?」
「中々、頭脳明晰ですね。」
やはり笑顔を見せない女神だ。
私の個人的な印象として、女神って微笑むものだと思っていたけれど。
「この世界の男尊女卑の状況もその男性転生者の影響ですよね?」
「そうですね。
否定はしません。」
パチパチと手を叩いて私の解説に称賛の意を表している。
「どうして、その事を黙っていたんですか?
その転生者に会えば結構スムーズにいろいろわかるんじゃないんですか?」
「それはやめた方が良いと思いますよ。」
笑顔のない顔で淡々と言葉を発する。
「どうしてですか?
その転生者が原因だとするなら会うべきでしょう?」
「原因は確かに男性転生者と言えるかも知れません。
ですが、あなたはその転生者には会わない方が良いとだけ忠告します。」
最大の手がかりなのに会う事は推奨されない。
何かまだ裏がありそうだ。
「まあ良いですよ。
そのもう一人の転生者に会うかどうかはもう少し考えるとして、女神様にお願いが有るんですけど。」
「またスキルですか?」
そんなにスキルに飢えているように見えるのだろうか?
確かにそれも考えたが、スキルばかり増やしても他力本願な感じがして、今ひとつ気が進まない。
「人を愛するとはどういう事なのかを教えて欲しいんです。
女神様は神様なんだから、正しい事を教えてくれるでしょ?」
私は人を愛した事がない。
正確には前世での話だが、愛されていたのかは判らないが、自分自身の感情として愛するという事がどういう事なのかわからないまま生きてきた。
「そうですか。
愛とは何かを知りたいとは、どうしたのですか?」
「深い意味は無いですよ。
今私に1番かけているものだから。」
「愛とは、見返りを求めず只相手を想う事。
そう私は解釈していますが。
あなたが望む答えは、恐らくそう言う事では無いのでしょう。
どうすれば人を愛せるか?
それが判らない。
自分がして貰って嬉しい事をあなたが大切に想う人に真似してやれば良いのですよ。
ただ答えを求める、それは愚か者のする事。
探究し答えを求める者を勇気ある者と言います。
答えを単に求めるのではなく、答えに辿り苦為の努力が何れ探しているものになる。
それが生きると言う事では無いでしょうか。」
ふと目が覚めると朝の6時半になろうとしていた。
ゆっくりと起き上がり夢の事を思い返していた。
「もう一人の転生者。
気になるよ。」
どんな人なのか?
私が会う事をお勧めされなかったが、それにはどんな意味があるのか。
あの夢を見た日から数日が経過した。
特に変わらない日常が続いていて、魔族の事もさっぱり掴めない。
そんな平凡な日が続いていだ時に、学校の女子の会話でとても興味深い思いをした。
「詩織ちゃんは好きな男子は居ないの?」
まあ、良くある恋話っていうものですよね。
この世界に来て女性に生まれ変わり、前世とは違って男性に魅力を感じる様になった。
だが、これといって気になる人もいるわけでは無い。
「特に居ないかなぁ~。」
それが率直な私の現状だ。
「じゃあ、エッチは?
まだ経験なしなの?」
結構ストレートに聞いてきたな。
「え?
うん。
まだ無いけど。」
実は気にはなっている。
男性の快感と女性の快感の感じ方は違うのだろう。
女性に生まれたからには一度はその気持ちよさを体感したい。
クラスメイトの智絵里は皆んなに同じような事を聞いている。
話を聞いていると大学生の彼氏がいるらしい。
この年頃の女の子も多感ではあるから大人の男性に憧れを抱いているのだろう。
「サッカー部の先輩とか、確か彰人くんはサッカーだよね?
口説かれたりした事ないの?」
「無いよ。
うちのサッカー部強豪校だから、皆んな真面目に練習してるしね。」
そうだよね。
一度も口説かれた事はない。
こんなに可愛いマネージャーが居るのに口説かないとは前世の私では信じられない事実だ。
私もそれなりに可愛らしく愛想を振りまいては居るつもりなのだが、男子達の反応は普通かも知れない。
でも、サッカー部男子は魅了の効果で私にメロメロの筈なのに、口説いてくる男子は居ないのは少し寂しい。
放課後、部活に参加して先輩や同級生の男子を眺めていても、私のタイプの男性はいないことに気がついた。
「楢崎!」
「はい。」
キャプテンの佐々木先輩が私の側に駆け寄ってきた。
先輩は世間的にはイケメンでスポーツ万能、頭脳明晰で非の打ち所がない男子だ。
だけど、私の中では響くものがない。
「部活が終わったら皆んなでカラオケでも行こうかと話をしていたんだけど、楢崎達マネージャーも一緒に行かないか?」
「あ~、はい。
私は良いですけど、先輩にも聞いてみますね。」
「ああ、頼む。」
そう言うと先輩は練習に戻っていった。
昼間の会話が現実になったのか。
いきなり誘われた。
「三上先輩~。」
対抗試合が近い事もあって、三上先輩は顧問の先生と打ち合わせをしている事が多い。
この日も部室で練習のカリキュラムと対抗試合の相手のチーム分析をしている。
「あら、詩織ちゃん。
どうしたの?」
「佐々木先輩が部活終わってから皆んなでカラオケ行くからマネージャー達も一緒に来ないかって言われたんですけど、先輩はどうしますか?」
見た感じ忙しそうだから、もしかしてそれどころではないかも知れない。
「あ~、私は行けそうもないから詩織ちゃんと美沙希ちゃんで行ってきたら?」
「そうですか…。
わかりました。
木村先輩にも聞いてみます。」
そして、部室を出るとグランドで用品の整理や片付けをしている木村先輩の元にやってきた。
「先輩~。」
「詩織ちゃん。
どうしたの?」
「佐々木先輩が部活終わってから皆んなでカラオケ行かないかって誘われたんですけど、木村先輩は行きますよね?」
三上先輩には断られたので、木村先輩には断定的な表現で攻めてみた。
「そうなんだ。
うん。
行くよ。
詩織ちゃんは?」
「私も行きます。
良かった~、三上先輩には断られたから木村先輩も断ってきたらどうしようかとドキドキでした。」
「え?
三上先輩は行かないんだ。」
「そうなんです。
分析とか忙しそうだったから。」
「あ~、そうよね。
私も手伝った方が良いのかな?」
「え~、私を一人で男子の中に放り込むんですか?」
それは困る。
男子だけの中で、どう対応して良いか判らない。
「ふふふ、そうね。
それは可哀想ね。」
と言う事で、部活が終わって私と木村先輩とサッカー部の男子達でカラオケに行くことになった。
佐々木先輩曰く、対抗試合が近いのでリラックスタイムを設けたらしい。
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