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第13話 恋愛ってどうやって始まるのかな?
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女神は会わない方が良いと警告されていたもう1人の転生者に出会した。
この人は私を殺そうとするのだろうか?
どうしてこの場所で私と出会ったのか?
疑問は聞いてみるしかない。
「どうしてこの場所に私がいる事がわかったんですか?」
「分かったわけではないよ。
俺も偶然にもこの場所に来ていたら、君を見つけた。
ただ、それだけだよ。」
飄々とした態度で静かに答える。
「私達は転生者同士だけど。
仲良くできるのかしら?」
「そうだね。
そこはお互い大事な事だね。
今はまだその時じゃない。
だから、またいつか会おう。」
そう言うと男は名乗る事もなく何処かに行ってしまった。
まだその時ではないとはどう言う意味なんだろう?
「楢崎。
どうかしたのか?」
後ろから堀越くんが声をかけてくれた。
「ああ、ちょっとね。」
急に声をかけられたから少しビックリしてしまったけれど。
「今の男は知り合いか?」
「まあ~知り合いといえば知り合いだけど。
気にしないで。」
海の家に居る皆んなの元に戻った。
誰なのか、皆んなに聞かれたけど。
それとなく答えを濁してその場を凌いだ。
その日は家に帰ったらグッタリとしてベッドでいつの間にか寝落ちしてしまっていた。
また真っ白い夢の世界。
これは女神様が登場するシュチュエーション。
「会ってしまったのですね。」
「そうですね。
でも、偶然ですよ。
もう1人の転生者も偶然にもって言ってましたし。」
「そうですか。
仕方ありませんね。」
女神は不満そうだが、何故そんなに会う事に懸念を抱いているのかは不明だ。
「何もされませんでしたし、まだ今はその時ではないと言って何処かに行ってしまったし。」
「貴女に一つアドバイスをするとすると恋愛をしてください。
それによってあなたはもう一つ進化出来る。」
突然パッと目が覚めた。
突然勝手に夢に出てきて言いたいことだけ言って消える。
恋愛か~。
よく考えてみると真面に恋愛した経験がない。
どうやって恋愛って始まるんだろう。
スマホを見ると今日海に行った時に男子達とLINKを交換したので、全員から何かしらのメールが来ている。
それぞれ全員に今日は楽しかったねっと返した。
こう言うやり取りから恋愛に発展はするのか?
次に会ってみてまた会いたいと思うのか?
それによって恋愛感情の有無が決まるのだろうか。
堀越くんのメールを見てみると、積極的になったのか、今度一緒に水族館に行かないか?と聞かれている。
これはデートのお誘いと思って間違いない。
ちなみに慎吾くんもカラオケに行かないかと誘われている。
春樹くんと晶くんは普通な返信で誘われてはいない。
真斗くんは普通に楽しかったねとなりつつ2人で会わないかと誘われている。
ん~、私は何気にモテ期が来ているようだ。
3人の男子に誘われている。
恋愛に発展する可能性を考えるなら3人と2人きりで会ってみるのが良いと思う。
まだ恋愛に発展していないのだから、3人を天秤にかけても罪ではないと思う。
と言う事で、日を変えて3人と2人きりで会う事にした。
先ずはLINKのやり取りで明日真斗くんと予定が合いそうだ。
そして、その次の日に堀越くん、またその次の日に慎吾くん。
誰と相性が良いかは会ってみないと何とも言えない。
次の日、真斗くんと映画を見に行く事になり、11時に駅で待ち合わせだ。
どんな服が良いのか考えて、女子高生らしくちょっとミニのスカートに可愛いブラウスにした。
駅には既に真斗くんが待っている。
「ごめん。
待った?」
バレー部の真斗くんは高身長で引き締まった肉体が遠くから見てもよく目立つ。
「大丈夫。
俺もさっき来たとこだから。」
「そう。
良かった。」
電車に乗って映画館のある最寄駅に着いて歩きながら話をする。
「そう言えばどうして私を誘ってくれたの?」
「あ~、楢崎は可愛いし俺のタイプだし、一緒に映画でも見たいなぁって思ってさ。
堀越や慎吾が狙ってる見たいだけどな。」
「あ~、そうなんだ。
可愛いなんて、ありがとう。」
映画館に着くと真斗くんがチケットをサッと買ってきてくれた。
気が効くし、女性の扱いも慣れているように感じる。
「ありがとう。」
チケットを受け取ると早速劇場に向かった。
座席は劇場の真ん中あたりでとてもいい位置の席だ。
2人で隣同士座ると。
「楢崎。
今日はありがとな。
この前海に行った時に楢崎って可愛いなって気になってさ。」
「私もこの映画見たかったし誘って貰えて嬉しいよ。」
「楢崎は彼氏とか居ないよな?」
「うん。
今は居ないよ。」
暫く沈黙が流れた。
チラッと真斗くんの顔を見ると真面目な顔で真っ直ぐ前を向いている。
何か考え込んでいるようだ。
「あのさ。
俺と付き合わないか?」
突然の告白。
中々ストレートで迷いがない。
そう言うのも嫌いじゃない。
「え?
突然の告白だね。
そうね。
気持ちは嬉しいけど、まだ真斗くんの事よく知らないからね。
友達からじゃダメかな?」
「わかった。
友達から仲良くしてくれよ。」
「うん。
わかった。」
先ずは友達から仲良くなれたら良いなぁ。
それから映画を見て、終わってから夕飯を食べて、見た映画の話をしたり、学校の話をした。
私が虐められていた事に対して何もできなかった事を謝られたが、過去のことで実際の私の事でもない。
詩織ちゃんと魂が入れ替わって私は自分で解決出来たので、その事はもう言わないでと言って許す事にした。
全般的には楽しかった。
話も上手で楽しく笑わせてくれたり、漫画やアニメなども好みが合う。
彼氏としては可能性ありな感じだと思った。
次の日は堀越くんとデート。
今日の服は迷ったが、ワンピをチョイス。
とても可愛い。
予定通り水族館に行く事にした。
「お待たせ。」
今回も私より堀越くんの方が早く着いていたようだ。
「俺も今来たとこだよ。
そのワンピース可愛いな。」
「え?あ、ありがとう。」
可愛いと褒められると嬉しい。
2人で一緒にチケットを購入。
チケット代は堀越くんが払ってくれた。
私も払うと言ったが、優しい笑顔で「今日は俺が払うよ。」と屈託ない落ち着いた口調で言われた。
とても好印象だ。
「わぁ~、水族館なんて中学の時以来だなぁ。」
「そうなんだ。
魚を見ていると癒されんだよな。」
なるほど。
ヒラヒラと泳ぐ姿は癒しの対象なんだ。
「綺麗だね。」
この水族館目玉の大水槽。
海の魚が沢山泳いでいる。
「楢崎って、中央第一中学校だよな?」
「うん。
そうだよ。
堀越くんも第一だったの?」
「いや、俺は第二だったんだけど。
楢崎を見かけた事があってさ。
とっても可愛くて笑顔が素敵だなぁって。
その時から俺は楢崎の事をずっと想ってた気がする。
それで同じ高校に進学してたから運命感じたよ。」
いきなり告白されました。
「そうだったんだ。
私は堀越くんに気がついて無いけど、褒めてくれてありがとう。」
「本当可愛いから。」
水槽には煌びやかな魚が泳いでいる。
周りには沢山の人が居るが、堀越くんと私だけの空間になっているように感じる。
「そんなに褒められると恥ずかしいよ。」
多分顔は照れて赤くなっている事でしょう。
「楢崎ってさ。
笑うと本当に可愛いんだぜ。
最初に会った時天使かと思ったぜ。
でも、入学して虐められてただろう。
それで不登校になってしまって、俺は何も出来なかった。
本当にごめん。
後悔してる。」
確かに虐められていた詩織ちゃんは死にたい気持ちになっていて、私と魂が入れ替わったのだろう。
「もう良いよ。
謝らなくて。
私にも虐められる隙があったんだろうし。
自分で解決したから。」
「……、楢崎は入学した頃に比べて別人の様に変わったよな。
凄いよ。」
あ~、正解です。
別人なんですよ。
でも、私の事を想ってくれていたのは嬉しい。
自分の事を見てくれていた人がいると言うのは、こんなに心が温かくなるのだと実感できたのは幸せな事だ。
「変わったよ。
吹っ切れたと言うのが正解かもね。
今の私と以前の私とどっちがタイプなの?」
堀越くんが水槽を見ている目の前に顔を出して可愛らしく微笑んでみせた。
「………、今に決まってる。
最高に素敵だぜ。」
「ありがとう。」
水族館の中は空調も管理されていて心地よいが、今だけは身体が熱くなっている。
思わず心が揺れそうになっている自分に気が付いた。
「なぁ?
またこうして一緒に水族館に来てくれるか?」
「また水族館なの?
良いよ。
付き合う。」
この日のデートは堀越くんの気持ちが聞けてとても良かった。
夕飯を食べて楽しく会話して今までより更に仲良くなれた一日だった。
この人は私を殺そうとするのだろうか?
どうしてこの場所で私と出会ったのか?
疑問は聞いてみるしかない。
「どうしてこの場所に私がいる事がわかったんですか?」
「分かったわけではないよ。
俺も偶然にもこの場所に来ていたら、君を見つけた。
ただ、それだけだよ。」
飄々とした態度で静かに答える。
「私達は転生者同士だけど。
仲良くできるのかしら?」
「そうだね。
そこはお互い大事な事だね。
今はまだその時じゃない。
だから、またいつか会おう。」
そう言うと男は名乗る事もなく何処かに行ってしまった。
まだその時ではないとはどう言う意味なんだろう?
「楢崎。
どうかしたのか?」
後ろから堀越くんが声をかけてくれた。
「ああ、ちょっとね。」
急に声をかけられたから少しビックリしてしまったけれど。
「今の男は知り合いか?」
「まあ~知り合いといえば知り合いだけど。
気にしないで。」
海の家に居る皆んなの元に戻った。
誰なのか、皆んなに聞かれたけど。
それとなく答えを濁してその場を凌いだ。
その日は家に帰ったらグッタリとしてベッドでいつの間にか寝落ちしてしまっていた。
また真っ白い夢の世界。
これは女神様が登場するシュチュエーション。
「会ってしまったのですね。」
「そうですね。
でも、偶然ですよ。
もう1人の転生者も偶然にもって言ってましたし。」
「そうですか。
仕方ありませんね。」
女神は不満そうだが、何故そんなに会う事に懸念を抱いているのかは不明だ。
「何もされませんでしたし、まだ今はその時ではないと言って何処かに行ってしまったし。」
「貴女に一つアドバイスをするとすると恋愛をしてください。
それによってあなたはもう一つ進化出来る。」
突然パッと目が覚めた。
突然勝手に夢に出てきて言いたいことだけ言って消える。
恋愛か~。
よく考えてみると真面に恋愛した経験がない。
どうやって恋愛って始まるんだろう。
スマホを見ると今日海に行った時に男子達とLINKを交換したので、全員から何かしらのメールが来ている。
それぞれ全員に今日は楽しかったねっと返した。
こう言うやり取りから恋愛に発展はするのか?
次に会ってみてまた会いたいと思うのか?
それによって恋愛感情の有無が決まるのだろうか。
堀越くんのメールを見てみると、積極的になったのか、今度一緒に水族館に行かないか?と聞かれている。
これはデートのお誘いと思って間違いない。
ちなみに慎吾くんもカラオケに行かないかと誘われている。
春樹くんと晶くんは普通な返信で誘われてはいない。
真斗くんは普通に楽しかったねとなりつつ2人で会わないかと誘われている。
ん~、私は何気にモテ期が来ているようだ。
3人の男子に誘われている。
恋愛に発展する可能性を考えるなら3人と2人きりで会ってみるのが良いと思う。
まだ恋愛に発展していないのだから、3人を天秤にかけても罪ではないと思う。
と言う事で、日を変えて3人と2人きりで会う事にした。
先ずはLINKのやり取りで明日真斗くんと予定が合いそうだ。
そして、その次の日に堀越くん、またその次の日に慎吾くん。
誰と相性が良いかは会ってみないと何とも言えない。
次の日、真斗くんと映画を見に行く事になり、11時に駅で待ち合わせだ。
どんな服が良いのか考えて、女子高生らしくちょっとミニのスカートに可愛いブラウスにした。
駅には既に真斗くんが待っている。
「ごめん。
待った?」
バレー部の真斗くんは高身長で引き締まった肉体が遠くから見てもよく目立つ。
「大丈夫。
俺もさっき来たとこだから。」
「そう。
良かった。」
電車に乗って映画館のある最寄駅に着いて歩きながら話をする。
「そう言えばどうして私を誘ってくれたの?」
「あ~、楢崎は可愛いし俺のタイプだし、一緒に映画でも見たいなぁって思ってさ。
堀越や慎吾が狙ってる見たいだけどな。」
「あ~、そうなんだ。
可愛いなんて、ありがとう。」
映画館に着くと真斗くんがチケットをサッと買ってきてくれた。
気が効くし、女性の扱いも慣れているように感じる。
「ありがとう。」
チケットを受け取ると早速劇場に向かった。
座席は劇場の真ん中あたりでとてもいい位置の席だ。
2人で隣同士座ると。
「楢崎。
今日はありがとな。
この前海に行った時に楢崎って可愛いなって気になってさ。」
「私もこの映画見たかったし誘って貰えて嬉しいよ。」
「楢崎は彼氏とか居ないよな?」
「うん。
今は居ないよ。」
暫く沈黙が流れた。
チラッと真斗くんの顔を見ると真面目な顔で真っ直ぐ前を向いている。
何か考え込んでいるようだ。
「あのさ。
俺と付き合わないか?」
突然の告白。
中々ストレートで迷いがない。
そう言うのも嫌いじゃない。
「え?
突然の告白だね。
そうね。
気持ちは嬉しいけど、まだ真斗くんの事よく知らないからね。
友達からじゃダメかな?」
「わかった。
友達から仲良くしてくれよ。」
「うん。
わかった。」
先ずは友達から仲良くなれたら良いなぁ。
それから映画を見て、終わってから夕飯を食べて、見た映画の話をしたり、学校の話をした。
私が虐められていた事に対して何もできなかった事を謝られたが、過去のことで実際の私の事でもない。
詩織ちゃんと魂が入れ替わって私は自分で解決出来たので、その事はもう言わないでと言って許す事にした。
全般的には楽しかった。
話も上手で楽しく笑わせてくれたり、漫画やアニメなども好みが合う。
彼氏としては可能性ありな感じだと思った。
次の日は堀越くんとデート。
今日の服は迷ったが、ワンピをチョイス。
とても可愛い。
予定通り水族館に行く事にした。
「お待たせ。」
今回も私より堀越くんの方が早く着いていたようだ。
「俺も今来たとこだよ。
そのワンピース可愛いな。」
「え?あ、ありがとう。」
可愛いと褒められると嬉しい。
2人で一緒にチケットを購入。
チケット代は堀越くんが払ってくれた。
私も払うと言ったが、優しい笑顔で「今日は俺が払うよ。」と屈託ない落ち着いた口調で言われた。
とても好印象だ。
「わぁ~、水族館なんて中学の時以来だなぁ。」
「そうなんだ。
魚を見ていると癒されんだよな。」
なるほど。
ヒラヒラと泳ぐ姿は癒しの対象なんだ。
「綺麗だね。」
この水族館目玉の大水槽。
海の魚が沢山泳いでいる。
「楢崎って、中央第一中学校だよな?」
「うん。
そうだよ。
堀越くんも第一だったの?」
「いや、俺は第二だったんだけど。
楢崎を見かけた事があってさ。
とっても可愛くて笑顔が素敵だなぁって。
その時から俺は楢崎の事をずっと想ってた気がする。
それで同じ高校に進学してたから運命感じたよ。」
いきなり告白されました。
「そうだったんだ。
私は堀越くんに気がついて無いけど、褒めてくれてありがとう。」
「本当可愛いから。」
水槽には煌びやかな魚が泳いでいる。
周りには沢山の人が居るが、堀越くんと私だけの空間になっているように感じる。
「そんなに褒められると恥ずかしいよ。」
多分顔は照れて赤くなっている事でしょう。
「楢崎ってさ。
笑うと本当に可愛いんだぜ。
最初に会った時天使かと思ったぜ。
でも、入学して虐められてただろう。
それで不登校になってしまって、俺は何も出来なかった。
本当にごめん。
後悔してる。」
確かに虐められていた詩織ちゃんは死にたい気持ちになっていて、私と魂が入れ替わったのだろう。
「もう良いよ。
謝らなくて。
私にも虐められる隙があったんだろうし。
自分で解決したから。」
「……、楢崎は入学した頃に比べて別人の様に変わったよな。
凄いよ。」
あ~、正解です。
別人なんですよ。
でも、私の事を想ってくれていたのは嬉しい。
自分の事を見てくれていた人がいると言うのは、こんなに心が温かくなるのだと実感できたのは幸せな事だ。
「変わったよ。
吹っ切れたと言うのが正解かもね。
今の私と以前の私とどっちがタイプなの?」
堀越くんが水槽を見ている目の前に顔を出して可愛らしく微笑んでみせた。
「………、今に決まってる。
最高に素敵だぜ。」
「ありがとう。」
水族館の中は空調も管理されていて心地よいが、今だけは身体が熱くなっている。
思わず心が揺れそうになっている自分に気が付いた。
「なぁ?
またこうして一緒に水族館に来てくれるか?」
「また水族館なの?
良いよ。
付き合う。」
この日のデートは堀越くんの気持ちが聞けてとても良かった。
夕飯を食べて楽しく会話して今までより更に仲良くなれた一日だった。
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